2008年05月10日
ゴクゴクの日ありがとうございました!

5月9日ゴクゴクの日、お陰様で大盛況にて終了しました~。昨日ゴクゴクしてくださったすべての皆様、どうもありがとうございます!
トラックバックがうまくいかなかった旨、何人かの方から連絡いただいております。大変申し訳ございません。原因究明中ですが、取り急ぎ、ただいまはトラックバックできる状態になっていますので、お手数ですが再度トラックバックやコメントいただけると嬉しいです。
のんべえOLの思いつきで始めたこのイベント、気づけばYahoo!で検索すると110万件もヒットする一大記念日に育ちました。(ちなみに3年前は50件にも満たないものでしたので、22,000倍知名度がアップしたことになりますね!)
これもひとえに、皆さまのおかげです。普段肩身が狭いのんべえの免罪符となるべく、毎年活動を続けていきたいと思っています。ありがとうございます!!!
ゴクゴクの日オフ会も大盛況でした。当日の様子をレポートしたのでよろしければご覧くださいね。
年齢も性別も、職業も超えた様々なバックグラウンドの方が「ゴクゴク」のキーワードで一同に会し、楽しむ姿は圧巻でした。立場や利害関係など、いろんなしがらみを超えて、ただただ、ニコニコ笑顔でゴクゴク飲む姿。これこそ、私がずっとずっと追い求めている「酒と食を通じて人を良くする」理念の体現でした。
皆さんがお帰りになった、がらんとした会場で、放心状態になりながら嬉しさでじんわり泣けました。本当に幸せです!
のんべえの祭典ならではの会話もまた笑えて泣けました!
■伝説1
協賛してくださったフルネット中野社長は、「ゴクゴク」体現のために朝5時9分に、ビールをゴクゴクのまれたそうです!普段4時起きの私も思いつかなかった荒業。負けました…。
■伝説2
私は普段、ビールは毎日1日1リットルは飲んでます。その話をすると普通の人は驚くのですが、今回会場に集まった猛者たちは違った!
某女子A:「えー!!1リットルも飲むんですか?すごーい」
某女子B:「すごーい!!! 。。。あれ?でも、1リットルって、500ml缶2本ですよね?そう考えると実は私たちも飲んでないですか?」
某女子A:「あ、そういえばそうかも」
某女子A、B:「なーんだ。けっこう普通ですね!」
そんな会話が普通に繰り広げられる会。恐るべし、です。
募金をしてくださった旨TBをくださった方もいらして感激です。私もささやかながら、スーダンに直接募金と、壁紙購入による募金を行いました。
心から笑って、うれし泣きをして、本当に充実した1日でした。どうもありがとうございました!!!
2008年05月07日
ゴクゴクの日トラックバックイベントのご案内
5月9日 ゴクゴクの日まであと2日となりました!今年もトラックバックイベントを開催いたします。ぜひ、ご参加ください。
ゴクゴクの日は「初夏の日差しが気持ちよくなる5月9日に、家や屋外でビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を味わう」「水資源に恵まれない地域の人々が水をゴクゴク飲めるよう、水環境を考える」ことを目的に、私が2005年に日本記念日協会に 申請、受理された記念日です。
ぜひ、どんなシチュエーションで何をゴクゴクしたかを、ゴクゴクの日公式サイトあてにコメント、トラックバックをください!(PCが見られる環境にある方はどなたでも参加できます!)
「ゴクゴクの日」を広めたいので、「ゴクゴクの日ってのがあるよ」というトラックバックも大大大歓迎です☆
| ~5月9日「ゴクゴクの日」に、みんなで「ゴクゴク」しよう!!~
参加制限: 参加方法(2つのパターンからお選びいただけます。両方参加でももちろんOK) ■パターン1:楽しくゴクゴクした出来事をトラックバック! ■パターン2:募金したよ!トラックバック!
<注意事項> |
2008年05月06日
義母のお友達作、絶品キムチ

何度かこのブログでも紹介している、絶品キムチをまた送ってもらった!
たくさん送ってもらったものの一つ、カクテキ。ゴマやけしの実の香ばしさ、大根の甘み、頭がチリチリする辛さ、とってもクセになる味でとまらなーい!
義母の調理師学校時代の同級生が家に手作りキムチ工房を作って、売り始めているもの。もちろん化学調味料などは一切使わない本格派!本格派でありながらも、日々工夫して、そのお店ならではの味をだそうと努力されているそうだ。
こちらのキムチ、美味しそう!買いたい!というご連絡を何人かの方から頻繁に頂くので、また、購入先を個別にお知らせいたします~。以下の方法でメールをください。
■問い合わせメールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp(「あっとまーく」→@に変換して送ってください)
■タイトル:「キムチ購入希望」
■お名前とメールアドレスを明記ください
折り返しメールにて製造元(静岡県)の連絡先をお伝えいたします。
!!注意!!
※こちらはあくまでも連絡先をお伝えするのみで、購入代行ではありません
※お返事はなるべく早くいたしますが、2~3日くらいはお時間頂くかもしれませんのでご了承ください
※連絡先をお伝えした後につきましては、製造元の方と直接やりとりをお願いいたします
★★ゴクゴクの日更新!!★★
トラックバックイベント、とうとう募集開始!
ゴクゴクの日販促ツール&携帯待ち受けつくりました!
ゴクゴクのおいしさはグラスで変わる
のんべえ流社会貢献の考え方
2008年05月01日
連れ作、筍ごはん

とっても美味しい筍が手に入ったので、連れ作、筍ごはん!
昆布だし、油揚げ、筍、醤油、お酒、鶏肉で作ってくれた。余った筍は大根と一緒にお味噌汁に。お酒のあとのシメにふさわしい、ほどよい塩加減のごはんが出来上がった。
あーおいしかった!食べ物で旬を感じられるのって幸せだなぁー。日々料理の腕をあげる連れにも感謝。
■ゴクゴクの日更新!
あと10日を切りました!これから毎日更新しますよ~!
お陰様でオフ会は定員に達しましたので締め切らせていただきました。トラックバックイベントは行いますのでどうぞよろしくおねがいいたします。
2008年04月20日
純米酒フェスティバルに参加してきた
鎌倉にお邪魔した次の日は、半期に一度、恒例の純米酒フェスティバルだった。今回は会社の先輩方+我々夫婦の4人で臨んだ。
このフェスティバル、ネットで熾烈な戦いの中申し込むプラチナチケット。今回ももちろん、周到な準備のもとチケットを獲得した。
実は、去年私がなんと、申込番号が2番目だったということで運営会社のフルネットさんに興味をもっていただき、それが縁で今年のゴクゴクの日にも協力をしていただいている。酒が繋ぐ縁ってすごいなー、うれしいなーとしみじみ思う。

前日の鎌倉で、楽しくって飲みすぎたこともあり、ウコンの力を開催前にしっかり飲んで参戦!(まぁ、その意味もないほど飲んだくれてしまったのですがね…。)

今回一番気に入ったのは千葉県の岩瀬酒造の「豊穣の里」。麹米、掛米ともに「もち米」を使った珍しいお酒だ。米の甘みがふわーっと広がり、ふくよか。他にも純米古酒で昭和58年モノがあり、それもよかったなー。

福島県出身の私も知らなかった、有限会社玄葉本店は初出展。社長が杜氏を兼任している、年間250石の蔵元さんだ。応援したい!

いつもこのフェスティバルではおなじみ、秋田・福小町の木村酒造。地元のお米、酵母を使っていてこだわりが見られる。

全商品お燗してくれたのは、神奈川県の泉橋酒造。どれもほっとする味。海老名産の契約栽培米を使っていたりして、本気で酒造りをされているのがわかって頼もしい。

栃木県の仙禽(せんきん)酒造のお酒は、木桶仕込みや無濾過生原酒など、私ごのみのフルボディなお酒がたくさんで、これまたよかった!
試飲するたびに全部飲みほしていき、しかも行った蔵元さんごとに全部のお酒を試飲した私は、早々にふらふらに…。だって、酒の一滴は血の一滴だものね。そうそう捨てることなんてできないわー。
くらくらしたけど、やっぱりいろんなお酒をたくさん楽しめるのは楽しい!
そして、最近このフェスティバルでも顔見知りが増え、半年ごとにばったり会えるのも楽しい!やっぱり酒好きの集まるところは一緒なんだね。
会社の先輩方も気に入ってくれたようでうれしかった。次は会社の会合の恒例行事になるかも?
週末は連れの手料理

世界の酒とチーズフェスティバルの人混みで風邪ウイルスをもらってきたらしく、体がだるいー。この週末は予定を大方キャンセルして、家で休養することに。
弱った私を見かね、連れが手料理を作ってくれた。
今日も食べ物と、作り手のエネルギーから元気をもらった!やっぱり手料理っていいね!
今日はジャガイモと牛肉のトマト煮込みと、大根サラダ。ジャガイモはオリーブオイルで表面をカリっと焼いてからグツグツ。ホールトマトは丁寧に裏ごしずみ。おおざっぱでO型によく間違えられる私とはえらい違いだわー。(私はA型、連れはAB型)
夜間の調理師学校に通い始めた連れ。おかげで家にある切れにくかった包丁もきちんと研いでくれてピカピカに!ザクザク切れてきもちいい!
毎週土日のどちらかは、学校での授業の復習を兼ねて家で腕をふるってくれるとのこと。うれしい~。どんどん我が家は、私=酒担当、連れ=料理担当のすみわけが始まっている…。私も連れに教わって、料理の専門性もちゃんと身につけられるようにしよう!
2008年04月16日
大丸東京店 世界の酒とチーズフェスティバルは今日から!
半年に一度開催される、大丸東京店での「世界の酒とチーズフェスティバル」は、今日からですよ~!
私は毎回参戦していて、今日も初日から早速試飲しまくってきた。
★★世界の酒とチーズフェスティバル★★(大丸HPより)
2008年4月16日(水)~4月22日(火)@大丸東京店 11F催事場
午前10時~午後8時(試飲は午後7時半まで)
もうそろそろだよな…と思いつつ日程のチェックをし忘れていて、昨日の新聞夕刊にて情報入手。本日は「定時退社」オーラを漂わせながら仕事を早々に切り上げ、いざ参戦!
相変わらず人、人、人!初日だから余計に人が多いみたい。でも、こんなに大盛況だと、酒好き仲間がこんなにたくさんいるんだ!となんだか嬉しい。
人混みの中好きなワインを探し出すのは大変なんだけど、なんといっても200種類試飲できて、販売業者の方から直接お話を聞きながら自分の好きなワインを見つけることができるのが、このフェスティバルの大きな楽しみだ。
今回はオーストラリアワインで大きな収穫!売り子の女の子がとても素敵で、彼女の語るストーリーに引き込まれ、そのブースだけで3本も購入しちゃった。
「このワインは天然酵母で作られていて、味わいは○○で、他の同じ品種のフランスワインとはこんな風に違って…」
「他にも自社で扱っている高いワインはありますが、そんな高いワインよりも個人的にはこのリーズナブルなワインが、品種のよさや作り手のこだわりが一番生かされていて大好きです。これに合わせるには菜の花の天ぷらみたいな、ちょっとクセがある苦味を生かして、天つゆじゃなくて塩で…」
とか、マニュアルじゃない、自分の経験からのお話を、本当にワインを愛してる!っていう感じで語ってくれて楽しかったー。
ワインの世界だけじゃないけど、商品を買うときの決定要素って実は「人」が握っている。商品そのものの魅力ももちろん大事。でも、店員さんの人となり、商品やお客さんへの思いによって、その商品を買うか買わないかの意思決定は大きく別れる。この人からだったら買いたいけど、他の人からだったら買いたくない、っていうのは絶対ある。
今日のこの売り子さんは、ホントに素敵だった!お話上手な感じではないのだけど、素朴ながら、ワインに対する愛情が伝わってきて、応援したい!と思えるような、そんな接客。
心がほんわかあったかくなって、彼女のためなら喜んでどんどん買ってあげたい!と思えるような、素敵な経験ができた。
こんな出会いがあるから、このフェスティバルはやめられない!
さて、ここで、4年ほど連続してこの回に参戦して得た、ちえ流の「世界の酒とチーズフェスティバル攻略法」をお伝えしようと思う。
ポイントは3つ。
1.土日の早い時間をねらえ!
2.「お勧めは?」ときき、売り子さんの素質を見抜け!
3.清算は早めに!
以下詳細。
1.土日の早い時間をねらえ!
平日の夜は、仕事帰りのサラリーマン、OLで大混雑していて、なかなか売り子さんとコミュニケーションがとれない。だから、可能なら土日の10時から張り込むのがお勧め。10時から飲んだくれる人はそうそういないから、かなりすいていて、ゆっくりと売り子さんとお話でき、自分好みのワインを選ぶことができる。
2.「お勧めは?」ときき、売り子さんの素質を見抜け!
これが一番大事なポイント!
「お勧めは?」は、実は魔法の質問なのだ。できる売り子さんは、「お勧めは?」と聞かれたら、反射的に「お客様のお好みはどのようなワインですか?」と聞いてくれる。ダメな売り子さんは、単に、お店都合の売りたいワインや、自分の好みのワインを一方的に押し付けてくる。この質問で、お客さんとコミュニケートしつつ、お客さんの好きなワインを一緒に探っていこう、と思っている売り子さんを見抜いて、この人だ!と思う売り子さんといろいろお話するのが、好みのワインを見つけるための最速ルートだ。
3.清算は早めに!
土日の早い時間に行ける人には関係がない話だが、夜19時以降は清算窓口が相当混む。ヘタすると30分以上、清算のために待ち続けなければならなくなる。だから、なるべくさっさと試飲をすませ、さっさと清算をするのが、スマートに楽しむコツだ。(まぁこれは、仕事で参戦が遅くなったりといろいろ不確定要素が多いので難しいとは思いますが…。)
以上の3つのポイント、参考にしていただければ幸いだ。
本日の戦利品、8本也!大満足の一日だった。
2008年04月15日
鎌倉の海を見ながら昼ビール!

この前の休日は、鎌倉に住んでいる大学時代の先輩夫婦のお宅にお邪魔した。先輩と会うのは実に10年ぶり!!我が家から鎌倉まで約2時間。大学時代は鎌倉にはよく行ったけど、卒業以来まったく行ってなかった。小旅行気分でウキウキしながら訪問。
先輩のお宅は、ダイニングから一面に海が広がる、素晴らしい景色!インテリアもとてもステキで、まるでリゾートホテルの一室のよう。お天気も良かったので波の様子にしばしみとれる。

お料理上手な夫婦が用意してくれたのは、アジアンテイストのコース料理。まずはマグロ、スズキ、タイのカルパッチョと一緒に、スパークリングワインで乾杯☆
ワインとほぼ同時に、タイのシンハービールをゴクゴク。ああ、この、昼から飲むビールの背徳な感じがいいのよねぇ…。

料理はすでにプロの先輩夫婦。トムヤムクンも酸味と辛さのバランスが最高!今週から調理師学校に通い始めたうちの連れは、旦那さまのプロの包丁さばきを必死に凝視していた。
「俺もこんな料理を作れるようにがんばる!」と宣言。頼もしい!楽しみにしてるよー。

シメは海南鶏飯。ジャスミンの香がそこはかとなく漂う、パラリと程よく炊けたご飯に、特製の3種類のタレを交互にかけつついただく。
もう、お店だせます!最高~。
先輩夫婦の会社の先輩&奥様とも初対面でご一緒して、皆でいろいろと仕事や趣味のことなど、話は尽きず、ついつい日が暮れるまでお邪魔してしまった。(そして初めてお邪魔したお宅で、夫婦で酔っ払って昼寝…スミマセン)
あー楽しかった!!おもてなし上手の先輩夫婦、インテリア、料理、仕事の仕方、子育てなどなど、見習うことがたくさんで、とても刺激をうけた。
どうもありがとうございました!
2008年04月08日
食は人を癒す、と感じた結婚式


先日高校時代の友人、とっちゃんの結婚式で実家に帰っていた。
とっちゃんは、とってもひょうきんでいつも場を和ませてくれる大事な友達。彼女のまわりでは常に笑いが絶えなかった。
知的で気配りができて、面白くって、誰とでも仲良くできて。ホント非の打ちどころがない。どんな人でもとっちゃんの手にかかると、たちまち笑顔になる。
そんなとっちゃんは、イギリス人の旦那様の海外赴任でチュニジア駐在中。今回この結婚式のために実家に戻っていたのだった。披露パーティは同時通訳付き。超インターナショナルなパーティだった。
私はとっちゃんの幸せな姿をみて、嬉しさから最初から泣き通しだった。(「ちえちゃんのせいでつられて泣いちゃったよー」と後で言われちゃった)
号泣だったのが友達代表の挨拶。これこそ、とっちゃんの真髄をあらわしていた。
その友達(仮にAさんとします)はとっちゃんの仕事の同僚だった。Aさんは当時、プライベートで大変な悩みをかかえていて、仕事が手に付かず、食べることもできないほどに弱っていたそうだ。ある時、そんなAさんをみかねてとっちゃんが自宅に彼女をよびだした。
とっちゃんは、Aさんを部屋に入れ、「いいから黙って待ってな!」と、冷蔵庫からパパッと食材を取り出し、豚汁を作ってくれた。
その豚汁の温かさ、とっちゃんのやさしい気持ちがしみじみ体にしみこんできて、Aさんは元気を取り戻した。
余計な言葉なんてひとこと言わずとも、豚汁にとっちゃんの気持ちがこもっていて、それで救われた。そういって、泣きながらお祝いの言葉を話す彼女を見て、号泣、号泣…
愛情って、食べ物で表現できるんだね。
こんな風に、食を通じて人を元気づけるような人になりたい!と、心から思った。
おめでとう、とっちゃん!!!
2008年03月30日
カベルネフラン日記再開!

実がしぼんでしまって以来、他の葉っぱたちも元気がなくなり、枯れてしまったかに見えた我が家の水耕栽培カベルネフラン(ワイン用ぶどう)ちゃん。
枯れ木に見えるけど、もしかしたら奇跡が起こって春に芽吹くかも…と、期待しないで待ってみたら、なんと!黄緑色の柔らかい葉っぱがふさふさと生えてきた!!!
いやー、自然の生命力ってすごい!葉っぱも枯れ落ちて、ホント、ただの枯れ枝だったのに!
このカベルネフランのように、過酷な環境でもしぶどく、強く生きられたらかっこいいなー。あきらめないことの大事さを学んだ。
今年こそ、水耕栽培から土に植えかえて、実をつけられるようにお手入れしようと思う。
■過去のカベルネフラン日記はこちら




