実家から届いた新米を、圧力鍋で炊いた

| コメント(0)

実家(福島)の両親より新米が届いた。うちの祖父の知り合いが長い年月をかけて開発したというもので、独特の粘りと甘みがあって、食べると嬉しくて顔がふにゃ~ってなるくらいうまいお米だ。(銘柄があるのかは不明。今度聞いてみよう)

もち米のような粘りなんだけど、べたべたせず、つやつや輝いていて、歯ごたえがあり、ほんとうにおいしい。

でもこのお米、白米でしか食べたことが無かった。今回は白米と玄米を半々で送ってくれたので、玄米に初挑戦。

ネパール製SANYO鍋私が玄米を炊くときに使うのは、この圧力鍋。怪しげな「SANYO」の文字が魅力的。かなり年季が入ってます。

これは大学時代にネパールにて、日本円にして1000円くらいで購入したもの。ネパールはダルバートという豆の煮込み料理を筆頭に、豆を使った料理が多い。なので家庭では圧力鍋は必需品らしい。そのため、こんなに安く買えたのだった。

安いのにかなり使えるこの鍋、愛着はあるけどいつ爆発するかビクビクしてしまう...。近い将来フィスラーの圧力鍋にランクアップしたいものだ。

ここで私の玄米の炊き方をご紹介。(けっこうズボラですし、圧力鍋も特殊?なので、このとおりにやってうまくいくかは保証しかねますが...)

1.玄米をよく洗う
玄米はさっと水洗いするだけでOK!という人もいるけど、私はよく洗うことをお勧めします。何度も水をかえて、手のひらで拝むようにこすり合わせて洗います。リマ・クッキングスクールでこの方法を教わり、そのおいしさに感動して以来、しっかりと洗うようにしています。

2.鍋に玄米をいれ、水、塩を入れる
水は普段の白米よりこころもち多め。塩はひとつまみ。

3.吸水させずに、すぐ炊く
但し、ごく弱火で!はじめは弱火で、だんだん火力を強くしていき、最後は強火。強火にして数分後、火をかけ始めてトータル30分後くらいに沸騰し始めるぐらいに調節します。吸水しなくても、この間に玄米は水を吸うので大丈夫。

4.圧力鍋から蒸気が勢い良くプシュー!とでたら、火を止め、蒸らす
蒸らし時間は、圧力鍋のふたが自然に外れるようになるまで。この間にも火がまわっておいしくなります。

ほこほこ玄米さて、こうやって炊いた玄米はこちら。つやつやしてお米が立っている!

早速食べてみる。

「もちぷち」ともいうべき食感。香ばしい皮がぷちぷちしているなかに、もっちりした、噛むほどにどんどん甘みがでる白米が隠れている。

うまい!感動的。
これと海苔と納豆、豆腐があればいくらでもご飯が食べられそう。

やっぱりおいしいお米は玄米のままでもおいしいんだな~。幸せ。

コメントする

アーカイブ

Google
Web sakezuki.net

サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト


2009年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

・CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」



≪メディア掲載履歴(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数100万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

あわせて読みたいブログパーツ

emo[エモ]