パン教室、大雪の中開催しました

昨日東京地方は大雪。朝起きた瞬間の「しーん」とした気配にただならぬものを感じてカーテンを開けると一面真っ白!!!しかも大粒の雪がじゃんじゃん降っている!!
果たして皆さんは来てくださるのか??と気が気ではありませんでしたが、キャンセルもなく、無事開催できました。
足元が悪く厳しい寒さの中いらっしゃった方々、本当にありがとうございました!!感激で涙がでそうでした。

今回のテーマは「富士宮やきそばパン」と「会津地鶏の手作りマヨネーズを使った、コーンマヨパン」
私は、「富士宮やきそば親善大使」として表彰されちゃうんじゃないか?(笑)と思うくらい、富士宮やきそばの美味しさを周囲に伝えまくっている。しっかりとしたコシのある麺、肉かす(豚の背油を揚げたもの)と削り粉(さば、いわしの煮干の粉末と青海苔を混ぜ合わせたもの)、そして牡蠣のだしの旨みが活きているソース。どれをとっても「焼きそばの中の焼きそば」が富士宮やきそばだと思っているのだ。

そんな焼きそばと、卵・バターをふんだんに使った、ふわふわ、もちもちの天然酵母パンとのコラボレーション。
コーンマヨパンは、幻の地鶏といわれている会津地鶏の黄身と、一番搾りの紅花油を使い、オーガニックのハーブ塩で調味したマヨネーズを使用。マヨネーズも皆でワイワイ手作りした。
パンに使った卵も会津地鶏。そしてバターはカルピスバター(「カルピス」をつくるまでの間の乳脂肪を分離するときにできるもので、生産量が少なく高価だけど激旨なバター)!
徹底的にこだわりまくったおかげで、皆さんにも気に入っていただけたようで本当に嬉しかった。
私のモットーは「美味しいものを待つ喜びを追求する」こと。簡単ですぐできる料理はもちろんたくさんあるし、私もその恩恵を受けることは多々あるけれど、この教室では手間をかけても良い素材を吟味して、じっくり、ゆっくりと美味しいものが出来上がる過程を楽しみたい。
そんな私の気持ち、この教室で伝えられることができていたら嬉しいな。
次回の教室は3月11日(土)を予定しています。お題は「チョコメロンパンとアレンジメロンパン」
詳細決まりましたらSTYLE COOKING SCHOOLのサイト及びこのblogで告知いたしますのでよろしくおねがいします。
■今回使った素材紹介
マルモ食品工業の富士宮やきそば(麺はデリケートで日持ちしないので注意!!)
カルピス無塩バター
はるゆたかブレンド
べに花オレインE
海の精 ハーブソルト
有機玄米酢
コメントする