
先日試食会に呼んでもらった「井のなか」。まだオープンしてから10日くらいだというのに、すでに2回目の来店だ。
工藤さんのおおらかな人柄と、料理に合わせた燗酒、イケメン料理長五十嵐さんのおいしい料理、浅見さんの細やかなサービス、どれをとっても本当に良いお店だから、週1くらいで通ってしまうかも。お財布大丈夫かな...。
そして早速dancyuの取材が入ったそうだ!人気店でなかなか入れなくなっちゃったらどうしよう...と、今からドキドキ。
★★お店データ 酒とコの字カウンター「井のなか」★★
墨田区錦糸2-5-2
電話03-3622-1715
営業時間:17:00~23:30(金曜と祝前日は翌3:00まで)
定休日:日祝

本日おすすめの「〆鯖と長ネギのぬた」を、秋鹿の山田錦とともにちびちび。
秋鹿を燗にする前に一口味見する工藤さん。「あー、ちょっと固いから割り水しようか」と、水を少しいれた上で、最適な温度に調節してくれる。
さすが!

堅豆腐のお刺身。塩をまずちょん、とつけて食べると甘さが引き立つ。

今回、隣の席にいらしたのはやまけんさんの豚肉関連エントリでもおなじみ、茨城で養豚の種豚場を経営されている、鹿熊(かくま)さんご夫妻。
鹿熊さんのところのお肉をやまけんさんのblogで知り、うわー、おいしそう、食べたい!!!!と思っていたところだった。ご本人とお会いできるなんて、なんという幸運!
とても気さくなお方で、面白くてためになるお話をいろいろ聞くことができた。
そして肝心のお肉は、私と連れが食べたそう~に見ていたおかげか、なんと!食べさせてもらうことができた!嬉しい~。(まだメニューには載っていないが、dancyuに掲載されるころ(5月?6月?)には出すようにするそう。楽しみ!)
鹿熊さん夫妻は、「毎日食べても飽きない豚肉」をモットーにしていらっしゃるとのこと。塩がメインのシンプルな味付けで、わさびをつけて食べる。あっさりと上品で、やわらかいのに歯ごたえもしっかり。そして甘みもある、本当においしいお肉だ。
洋風のソースで、ローストポークにしたものも頂いた。とろっとろ!甘めのソースとの相性もバツグン。
連れと私は、旨い!旨い!!を連呼。
「いやー、そういってもらえると嬉しいね~」と鹿熊夫妻。こちらこそ、こんなおいしいお肉を食べることができて嬉しいです!
普段友人や連れと飲みに行くときは、お店に来ている他のお客さんとお話をすることなんて殆どない。でも「井のなか」に来るとなぜか、お店に来ている他のお客さんともいろいろなお話ができる。
みんな「おいしいもの好き」という共通項でつながっているせいもあるし、工藤さんのオープンな人柄によるところも大きいと思う。
ほんと、いいお店だ。
また来週もいっちゃいそう!

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