2006年11月アーカイブ

今回のハワイ島滞在は、ホテルでのんびり、近場でゆったり、がテーマ。せっかくのステキなホテルを楽しむためにも、あまり遠出はしないことにした。

フォーシーズンズにについた次の日の朝、さて、どこに行こうかな~、と迷い、日本人コンシェルジュの方にいろいろ聞いてみることにした。

「ハワイ島北端のKapaau地域まで、山道を通っていくのがおすすめです。山と海、両方が楽しめて、景色も最高なんですよ!!しかも、Kapaau地区にはとても美味しいレストランがあるんです。いろいろなお客様にこのレストランをご紹介しましたが、皆様美味しいとおっしゃっています。また、この地域には素敵なお土産やさんもあって、ありきたりなお土産じゃ満足されないお客様にも好評なんです。」

と、真っ先におすすめコースを教えてくれた。

最初は南下して、コナ地区でコーヒー農場でも...と思っていたのだけど、絶景を見ながらドライブして、美味しいランチを食べられるなんていいな~、と、当初の予定を変更し、Kappauへ向かうことに。

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車の幌を開けて、出発!風がきもちいー!!!

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海岸通りから曲がり、コハラ山脈沿いをずーっと走っていく道を進む。眼下には海、そして両端は高原でのどかに牛が草を食べている。

そして高原の下にはすぐ海!緑と青のコントラストが眩しい。

そんな絶景を堪能して、着いたのがこちら。bamboo Restaurant & Galleryというお店だ。レストランにギャラリーが併設されている。外観はいかにもアメリカンなレストランだが、中に入るとお店の名前の通り、竹がいたるところに飾られており、中国と日本が混ざったようなオリエンタルな内装。

■お店データ
bamboo Restaurant & Gallery

PO Box 1300, Kapaau, Hawaii, U.S.A. 96755
Phone: (808) 889-1441

Fax: (808) 889-6152

http://www.bamboorestaurant.info

bamrest@interpac.net

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飲み物は紅茶を注文。グラスの形も竹なのが面白い。紅茶はお代わり自由で、なくなるとどんどん注いでくれる。

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最初運転手の連れに遠慮して、お酒は頼まないようにしよう...と思っていたのだけど、ついつい誘惑に負けてビールを注文。メハナビールというハワイ島のビールで、フルーティで味が濃い!水みたいに軽いアメリカンなビールとは一線を画す。飲みごたえがあって美味しい!頼んでよかった~。

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連れはTHE BAMBOO BURGERを注文。 ビーフの焼加減を調整してくれる本格派。

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私はKOHALA QUESADILLAを注文。グリーンサラダ、サワークリームに、トロピカルな味わいで、少し辛めサルサがかかっている。付け合せは野菜にコリアンダーベースのソースがかかっている。ビールがすすむ~。

店内は地元の人でにぎわっていて、常に満席。やっぱり美味しいものに人は集まるんだなぁ。店員さんもニコニコとフレンドリーで、楽しいランチタイムを味わった。

素敵なレストラン&ドライブコースを教えてくださってありがとうございます、コンシェルジュJUNKOさん!

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今回のハワイ島の旅では、えいやっと思い切ってFour Seasons Resort Hualalai at Historic Ka'upulehu(フォーシーズンズリゾート フアラライ アット ヒストリックカウプレフ)のオーシャンフロント(海の目の前)に泊まった。

サービス、料理、環境、どれをとっても、もう、言葉に言い表せないくらい素敵なホテルで、ずーっと泊まっていたいくらいだった!

このホテルにもう一度いけるようになるために、これからも頑張ってもりもり働こう!!と心に決めた。

さて、一泊目の晩に行ってみたレストランは、「The Hualalai Grille by Alan Wong」。パシフィックリム(ハワイ地方独特の料理)の旗手、アラン・ウォン氏がプロデュースするお店だ。

ここは会社の同僚も行ったことがあり、美味しかった!ということだったので期待いっぱい!

(お昼はゴルフコースの緑が目の前に広がり、とってもキレイだそうなのだけど、行ったのは夜なので周囲は真っ暗。それはそれで雰囲気が良いんだけどお昼にも行ってみたかったな~。)

予約をしていなかったので、30分ほどラウンジでコナビールを飲みながら、レストランに入れるのをのんびりと待つ。このラウンジも穏やかな風が吹く中、ゆったりできて素敵。

今回はコース(ワインつき)というのを注文。前菜~デザートまで、それに合うワインが1杯ついてくるという、至れりつくせりのコースだ。

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周囲が暗くてうまく撮影できなかったため、食べ物の写真はこれだけ...すみません。これはリゾットにホタテが載っているもの。醤油ベースの和風ソースで、日本人になじみやすい味。アラン・ウォン氏は日本の血が流れているそうだ。そのせいか、日本の味をベースにしたものが多く、ハワイのこってりした料理に疲れていた胃も休めることができて嬉しかった。

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一番驚いたのがこちらのお酒。

前菜と一緒にでてきたのが、シャンパングラスに入ったこのお酒。なじみがあるお米の甘い香り。

あれ?これってワイン付きのコースじゃなかったっけ?と不思議に思いつつ口に含むと、やっぱり日本酒だった。一ノ蔵の「すず音」かな?と最初思った。ほんのり甘~く、シュワシュワしている。

お店の人にラベルを見せてもらい、月桂冠が出している、「Zipang」というお酒だということが判明。月桂冠がこんなお酒を出しているとは知らなかった。しかもシャンパーニュと同じ製法で、瓶内二次発酵で炭酸を閉じ込めたお酒とのこと。なかなかやるな、月桂冠!

こんなところで日本のお酒に会えるとは思いもよらず、感激した。

外国では日本酒がだんだんブームになっていると聞いたことがあるけれど、こうやって高級ホテル内のレストランに日本酒が進出しているのを見ると、本当にブームが来ているんだ!と実感する。

今後はスパークリング日本酒だけでなく、どっしり系純米酒やお燗酒もどんどん広まってくれるといいな~。

また、日本酒のほかにも、朝食ブュッフェには豆腐入りマフィン、豆腐とワカメのお味噌汁(しかも、旨み調味料は使わず、ちゃんとだしをひいているっぽい)など、日本を思わせる料理がたくさん。アメリカのセレブには「日本食=ヘルシー」という意識が着実に育っているんだな、と実感した。

ちなみに、他にでたワインは、魚料理に(おそらく)シャルドネ主体の白、肉料理に(おそらく)シラー主体の赤と、カベルネソーヴィニヨン主体の赤、デザートに(おそらく)ポートワインがでた。いずれも樽香が強め。ポートワイン以外はカリフォルニアワインだと思う。ワインの味はいずれもしっかり、はっきりしていて、料理がなくても個性を主張するような感じ。でもパシフィックリムとあわせると、料理を邪魔しないで美味しくいただけるから不思議。

ところで日本のレストランでは、(私が経験していないだけかも知れないけど)料理に合わせたワインを一杯ずつセットで出すというコースがあまりないように思える。出てくる料理に合わせて、自己責任でワインのボトルを頼み、料理と一緒に楽しむ、というスタイルが多いように思う。

このスタイルのメリットは、自分の好みのワインをずっと飲めるということ。でも、デメリットもある。ボトル1本飲みきるのに人によっては時間がかかるし、いちいちでてくる料理に合わせてワインを選んでいたら財布も持たないため、ヘタをすると前菜からデザートまで、ずっと同じワインを続けて飲むことになってしまう可能性があるのだ。

今回経験したコースでは、毎回料理に合わせて一杯ずつ違うタイプの、その料理に最適なワインを持ってきてくれる。全部一杯ずつ、様々なタイプを、しかもレストラン側が選んでくれるこのスタイルはとても新鮮に感じた。

日本でもこんなスタイルがあったら、ワインと料理を気軽に楽しめていいなー、と思った。こういうワインのサービス方法、もっと日本でも増えるといいな。ワインと料理に対するこだわりが強い人には押し付けがましいかもしれないけれど、ワインと料理の相性を気軽に試したい、という人にはピッタリなやり方だと思う。

あー美味しかった。幸せ~!

次回はフォーシーズンズのコンシェルジュおすすめ、地元民も通うカジュアルレストランをご紹介します!


発泡性清酒「Zipang」の開発(月桂冠サイトより)

スパークリング清酒 Zipang(ジパング)250ML壜詰 12本入スパークリング清酒 Zipang(ジパング)250ML壜詰 12本入


■フォーシーズンズリゾート フアラライについては、「まし」さんという方のサイト楽園さがし -looking for a paradice-こちらに詳しく載ってます。

ハワイからもどってきました

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ハワイからもどってきました!

今回はオアフ島半分、ハワイ島半分の滞在でした。オアフも良かったけどハワイ島最高!自然がそのまま残っている中、のーんびりしてきました。

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ホテルからの景色は圧巻!

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ビーチには普通にウミガメが甲羅干ししてました。

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こんな高原があるかとおもえば

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砂浜と溶岩が共存してたり。

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オープンカーからの風がきもちいい!

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夜はホテルからプレゼントされたスパークリングワインで乾杯。

今回の旅でお酒、食事も満喫しました!のちほどアップします。

もつ鍋であったまる

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明日の夜から1週間、ハワイに行ってきます!

いままでいろいろ忙しく、全く準備をしていなかったので今日はバタバタと準備に追われた。

なんとか目処がたって、ほっと一息したところで、晩ごはんどうしよう?ということに。家ごはんにすると食材が余ってしまってもったいないしな~。

そうだ、一週間日本での食事とはさよならだから、どうせならいかにも日本!という感じの、ハワイでは食べられなさそうなものを食べたいな。

そこで思いついたのは鍋料理。(ハワイは暑いから鍋どころじゃないしね...)外もだんだん寒くなってきたし、ほかほか鍋料理で温まろう!ということに。

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ということで、近所のもつ鍋やさんに行ってきた。ここはずっと気になっていたのだけど、いつ行っても満席で入れない人気店なのだ。今日はどうかな...とドキドキしながら訪問したら、ちょうどカウンターに最後の席が残っていた!わーい。

まずはビールを頼み、お通しを食べる。

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お通しも内臓モノ。おそらくガツ?(豚の胃。違ってたらすみません)の酢の物。サッパリしていておいしい~。

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焼き鳥の盛り合わせは、アツアツの鉄板に乗せられて登場。鉄板には卵がジュー!この半熟の黄身を崩しながら頂く。初めての食べ方だ。まろやかな黄身と、強めに振った粗挽き胡椒のピリリとのバランスよし。

モツ鍋は上品な関東風だしと、本場博多風こってりだしの2種類を選べる。今回は博多風を選択。こってりはしているけど上品なお味で、キャベツ、ニラをもりもり食べることができ、大満足。

最後に連れは米焼酎・鳥飼を、私は芋焼酎・伊佐美を飲み、ちゃんぽん麺を鍋で煮込んでシメ。

ふぅー、お腹いっぱい。体はほかほかあったまった。

今日は鍋をふぅふぅ食べているのに、あさってにはもう常夏の島で「あついあつい!」って言ってるんだろうな~と思うとなんだか不思議。

さぁ、また準備にとりかからないと!

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

・CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」



≪メディア掲載履歴(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数100万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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