2007年1月アーカイブ

夜の友、三年番茶

| コメント(0)

s-sannen-bancha1.jpg

最近家に帰ると真っ先につくるのが、三年番茶。お茶の新芽ではなく、熟成させた茶葉を使うのでカフェインが殆ど入っておらず、体にやさしいお茶だ。普通の番茶よりも味が濃く、香ばしくて大好き。

s-sannen-bancha2.jpg

私がいつも買っているのはムソー 有機 無双番茶というもの。

これをやかんに大さじ2杯程度入れ、弱火~中火で10~15分煮出したものを保温ポットに入れ、のんびりしながら飲むのが定番。これを習慣にするようになってから、家でのお酒の量もだんだん減ってきてなかなか良い感じだ。(今までは、喉が渇くとビール、風呂上りにビール...プリン体摂取生活まっしぐらだった)

保温ポットに入れると、いつでもあつあつを飲むことができるし、お客さんが来たときにすぐにすすめることができるから便利。

三年番茶は、マクロビオティックでおなじみのお茶。塩を加えてうがいすれば喉の殺菌にも使えるし、同じように塩を加えてそれを手につけ、おにぎりを握れば夏場の傷みを防いでくれるそうだ。

また、梅醤番茶(うめしょうばんちゃ:マグカップに梅干(果肉がやわらかいもの)、しょうがの搾り汁少々、醤油少々を入れ、あつあつの番茶を注いで、梅干をつぶして飲む)は、美味しいだけでなくて、風邪やとっさの腹痛にも効果が!

なにを隠そう、先日梅醤番茶の効果を実感する機会があったのだ。

夜中に連れが、いきなり「胃が痛い、胃が痛い...」とのたうちまわり、うめきだした。家には胃薬もない。どうしよう...と考えをめぐらしてひらめいた。「あ!梅醤番茶だ!」

早速作って飲ませてみたところ、あの苦しみが嘘のように治まったのだ!美味しい美味しい、もっとちょうだい、とゴクゴクと飲み、その結果すっかり良くなったのだった。

これには本当に驚いた。

それ以来梅醤番茶は、ちょっと風邪気味だったり調子が悪いとき、我が家には欠かせない飲み物になったのだった。

番茶の習慣、梅醤番茶、本当にオススメ!ぜひ機会があったら試してみてくださいね!

ムソー 有機 無双番茶

お湯を注ぐだけの、梅醤番茶エキスなんてのもあります

s-cro1.jpg

今日は、2月3日パン教室の試作もかねて、自宅でクロワッサンを作った。

クロワッサンはバターを折り込んで、寝かせるという作業が必要。さらに寝かせるときに冷蔵庫や冷凍庫を使うため、冷たくなってしまった生地を常温に戻し、発酵させるというひと手間が増える。だから結構時間がかかる。

でも、寝かせている間は新聞を読んだり、本を読んだり、掃除をしたりと、自由に時間が使えるし、根をつめてじーっとパンの育つのを待っているわけではないので、時間がかかるといってもそんなに苦ではない。

それに、この待っている時間が美味しいパンをもたらしてくれるのだ!と思うと、待ち時間もすごく楽しみな時間に変わってくれるから嬉しい。

s-cro2.jpg

こちらは二次発酵器で、膨らむのを待っている様子

s-DSC00536.jpg

丁寧に折り込み、ゆっくり発酵して膨らませた結果がこんな層になって現れる。

ホシノ天然酵母でつくるクロワッサンは、市販のクロワッサンのような、ホロリ・サクサク感はない。でも、「もちカリ」とも言うべき不思議な食感が魅力だ。

生地はもっちり、歯ごたえがあり、ほんのり甘い。でも表面はちゃんとサクっとしていて、クロワッサンのバターたっぷり、サクサクな感じもきちんと味わえる。美味しい!!

2月3日のパン教室、まだ数名様の空きありますので興味がある方はぜひご参加くださいね☆

「はるゆたかブレンド」の粉、きび砂糖、岩塩、カルピスバター、ホシノ天然酵母を使用していて、素材には徹底的にこだわっています。


先日、日経新聞の夕刊に「福島県会津地方のとある町では、なんと、まんじゅうのてんぷらが食卓にあがっている!」という記事が載っていた。

会津生まれの私は、「え?ふつうふつう」と思ったんだけど、そういえば、東京に来てから目にしたことがない。

私が小学生のころは、てんぷらのネタのひとつとして、夕飯の食卓に「あげまんじゅう」がでたこともあった。...確かに今考えると異様かも。おかずとしてまんじゅう...。むむむ。さすがに私も幼いながらも、甘いものがおかずとしてテーブルにのっているのには違和感があり、食後のデザート感覚で食べていた気がするなぁ。

自分では「普通」だと思っている料理が、他の地域では新鮮だったり、名前も聞いたことがない料理が他の地域では家庭料理として出されていたりする。

そんな話を聞くごとに、狭いと思っていた日本にも、こんなにバラエティに富んだ食文化があるんだなー!と、感動してしまう。だから「食」って面白い!

最近は、とあるバーのメニュー開発の仕事で九州地方の郷土料理について調べている。そこで大分出身の会社の先輩に、ランチをたべつつ大分の郷土料理についてヒアリングさせてもらった。

そのときに一番驚いたのが「オランダ」という郷土料理。

なんでも、なすと小さいゴーヤーを出汁で炒め煮して、醤油と砂糖(みりん?)で味付けし、とろみをつけた料理だそうだ。なぜオランダ??

ゴーヤーといえば、ゴーヤーチャンプルー、ゴーヤーチップスくらいしか思い浮かばなかったから、この料理はネーミングも含め、かなり衝撃的だった。しかも小さいゴーヤーがあるなんてびっくり。先輩によると、その小さいゴーヤーは東京で売っているものとは違い、苦味もマイルドらしい。

先輩のお話を聞いたり、日経新聞の記事を読んで、「日本全国、県や地方ごとに特色のある料理を調べていったら楽しいだろうな~」とか、「料理教室で、全都道府県の講師を集めたのなんてあったら、居ながらにして日本一周旅行ができる!」とか、とりとめのないことを思ったのだった。

昨日発売のPHP カラット 2007年 02月号の取材を受けました!機会がありましたら読んでみてくださいね。


今月のテーマは「ひとり時間で人生が変わる」。早起きで食に関する資格を取りまくった経験をお話させてもらいました。


私は毎朝4~5時おきしてます。(平日のみ。週末は昼すぎまで寝ることも多いです)最初は辛かったんですが、最近は習慣化しているので逆に早起きしないと気持ちが悪くなってきちゃいました。


早起きして会社近くの喫茶店で新聞を読んだり、パン教室の構想を練ったり、将来の計画を考えたりするのがここ数年の日課です。


私のモットーは「時間は自分でつくるもの」。時間を自分でつくるためにも、朝はとても貴重な時間なんです。


朝は自分にとって、自由に使えて誰にも侵されない唯一の時間。 夜は急な残業や飲みの誘い、そして家での飲みの誘惑...などなど、 いろいろなコントロールできない不確定要素がありますが、朝は自分さえちゃんとおきれば、後は必ず自分の時間が作れます。


朝自由な時間を手に入れることで、時間に追われてあたふたする自分から卒業し、「私は時間に振り回されない人だ!」という自信も生まれます。さらに頭はスッキリ冴えわたり、新聞を読んでもするすると頭に入ります。


それに、朝会社に行く前に喫茶店で ゆったりすることで頭の切り替えができ、 「よし、今日も頑張ぞ!」という 戦闘モードになることができます。


朝早起きの習慣、オススメですよ!今は寒いし暗いからつらいですが、つらい分達成感は格別です。



アーカイブ

Google
Web sakezuki.net

サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト


2009年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

・CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」



≪メディア掲載履歴(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数100万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

あわせて読みたいブログパーツ

emo[エモ]

最近のコメント