
最近家に帰ると真っ先につくるのが、三年番茶。お茶の新芽ではなく、熟成させた茶葉を使うのでカフェインが殆ど入っておらず、体にやさしいお茶だ。普通の番茶よりも味が濃く、香ばしくて大好き。

私がいつも買っているのはムソー 有機 無双番茶というもの。
これをやかんに大さじ2杯程度入れ、弱火~中火で10~15分煮出したものを保温ポットに入れ、のんびりしながら飲むのが定番。これを習慣にするようになってから、家でのお酒の量もだんだん減ってきてなかなか良い感じだ。(今までは、喉が渇くとビール、風呂上りにビール...プリン体摂取生活まっしぐらだった)
保温ポットに入れると、いつでもあつあつを飲むことができるし、お客さんが来たときにすぐにすすめることができるから便利。
三年番茶は、マクロビオティックでおなじみのお茶。塩を加えてうがいすれば喉の殺菌にも使えるし、同じように塩を加えてそれを手につけ、おにぎりを握れば夏場の傷みを防いでくれるそうだ。
また、梅醤番茶(うめしょうばんちゃ:マグカップに梅干(果肉がやわらかいもの)、しょうがの搾り汁少々、醤油少々を入れ、あつあつの番茶を注いで、梅干をつぶして飲む)は、美味しいだけでなくて、風邪やとっさの腹痛にも効果が!
なにを隠そう、先日梅醤番茶の効果を実感する機会があったのだ。
夜中に連れが、いきなり「胃が痛い、胃が痛い...」とのたうちまわり、うめきだした。家には胃薬もない。どうしよう...と考えをめぐらしてひらめいた。「あ!梅醤番茶だ!」
早速作って飲ませてみたところ、あの苦しみが嘘のように治まったのだ!美味しい美味しい、もっとちょうだい、とゴクゴクと飲み、その結果すっかり良くなったのだった。
これには本当に驚いた。
それ以来梅醤番茶は、ちょっと風邪気味だったり調子が悪いとき、我が家には欠かせない飲み物になったのだった。
番茶の習慣、梅醤番茶、本当にオススメ!ぜひ機会があったら試してみてくださいね!
お湯を注ぐだけの、梅醤番茶エキスなんてのもあります



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