
今日は、2月3日パン教室の試作もかねて、自宅でクロワッサンを作った。
クロワッサンはバターを折り込んで、寝かせるという作業が必要。さらに寝かせるときに冷蔵庫や冷凍庫を使うため、冷たくなってしまった生地を常温に戻し、発酵させるというひと手間が増える。だから結構時間がかかる。
でも、寝かせている間は新聞を読んだり、本を読んだり、掃除をしたりと、自由に時間が使えるし、根をつめてじーっとパンの育つのを待っているわけではないので、時間がかかるといってもそんなに苦ではない。
それに、この待っている時間が美味しいパンをもたらしてくれるのだ!と思うと、待ち時間もすごく楽しみな時間に変わってくれるから嬉しい。

こちらは二次発酵器で、膨らむのを待っている様子

丁寧に折り込み、ゆっくり発酵して膨らませた結果がこんな層になって現れる。
ホシノ天然酵母でつくるクロワッサンは、市販のクロワッサンのような、ホロリ・サクサク感はない。でも、「もちカリ」とも言うべき不思議な食感が魅力だ。
生地はもっちり、歯ごたえがあり、ほんのり甘い。でも表面はちゃんとサクっとしていて、クロワッサンのバターたっぷり、サクサクな感じもきちんと味わえる。美味しい!!
2月3日のパン教室、まだ数名様の空きありますので興味がある方はぜひご参加くださいね☆
「はるゆたかブレンド」の粉、きび砂糖、岩塩、カルピスバター、ホシノ天然酵母を使用していて、素材には徹底的にこだわっています。

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