
まぜる、こねる、切るのに大活躍のクイジナート。2.3リットルのサイズのものは前から持っていたのだけど、今日晴れて、我が家にミニサイズが仲間入りした!
連れがクレジットカードのポイントで手に入れてくれたのだった。ありがとう!連れ!
早速大きいのの隣に並べてみる。親子みたいでかわいい!
ソースやドレッシング作り、野菜のみじん切りなどで大活躍しそうな予感。今から何をつくろうか、考えるだけでワクワク!楽しみだ。

まぜる、こねる、切るのに大活躍のクイジナート。2.3リットルのサイズのものは前から持っていたのだけど、今日晴れて、我が家にミニサイズが仲間入りした!
連れがクレジットカードのポイントで手に入れてくれたのだった。ありがとう!連れ!
早速大きいのの隣に並べてみる。親子みたいでかわいい!
ソースやドレッシング作り、野菜のみじん切りなどで大活躍しそうな予感。今から何をつくろうか、考えるだけでワクワク!楽しみだ。

土曜日は早起きしてグレイスワインの中央葡萄酒さんまで足を伸ばし、ワインの剪定ツアーに参加した。
チーズプロフェッショナル資格受験の際にお世話になったいずいず先生から、こんなツアーがあると教えてもらい、真っ先に申し込んだのだった。
剪定とは、ぶどうの果実の品質を向上させるために芽の数を減らして調節すること。次のワインの品質を左右する、重要な作業なのだ。ワインスクールの生徒さんや、関連業者の人向けには以前からこの講義があったそうだが、一般の人を呼んで、こんな形で行うのは初めての試みだそう。
剪定については以前ワインの資格試験勉強をしていたときはアタマでは覚えたけど、実際どんなことをしているかをカラダで知る機会がなかったので、ずっとこの日がくるのを楽しみにしていた。

朝早く新宿発のあずさに乗り込み、駅弁とビールで旅気分☆
車窓から見える景色が、ビル街から農村へ変わっていくのを見るのが楽しい。天気は崩れるかも...といわれていたけど、なんとか晴れ間もみえてよかった~。

勝沼ぶどう郷駅到着後マイクロバスにて農場へ。ワインの樹がずらりと並んでいて圧巻!そして、これらを今から、バチン、っと切っていくのねー、と思うと緊張。

農場長さんの丁寧なレクチャーのあとはいよいよ剪定開始。私と連れはカベルネフランの担当に。

レクチャーで学んだことを生かしながら、自分なりにどうしてこの枝を切って、この枝を残すか、二種類ある選定方法のうちのどちらを選ぶかをじっくり考える。そして考えをスタッフの方に伝えて相談した上、思い切ってバチン。

枯れ木にしか見えなかった枝だけど、中では芽吹きの準備が着々と!
一週間前に同じツアーに参加された、なをみさん(会社の先輩でありチーズ&ワイン仲間、そしてポスチュアスタイリストの肩書きを持つお方)もblogで書かれていたけど、これって、人間にもあてはまるなぁ...と実感した。
昔予備校で、大好きだったT先生に教わった言葉「忍耐の芽は固い。しかし最後に結ぶ実は甘くやわらかい」という言葉を思い出す。
寒くて長い冬を乗り越えて、やがて芽吹いていくために必要な力を、こんな細い枝は秘めているのね...。私も頑張ろう!と感慨深かった。
(ちなみにこの枝、持ってかえって水につけておくと芽が出るときき、頂いてきました!楽しみ☆)

そしてこの後は、オーナーの三澤さんによるワインのミニレクチャー&お食事会!
4種類のワインは飲み放題。お料理はスタッフの方の手作りで、ワインを隠し味に加え、ワインとのマリアージュを考えた一品。

9種類の具(かぼちゃ、里芋、大根、人参、白菜、しめじ、まいたけ、油揚げ、ネギ)を使ったほうとう鍋と、春野菜のまぜご飯(菜の花とゴマ入りで、ワインと昆布で炊き込んだもの)。
野菜の滋味あふれ、体が内側からホコホコあったまる!おいしい~。
そしてもちろんワインとの相性も最高。出していただいたワインは、白ワインは2006ヴィンテージ甲州、グリド甲州、赤ワインは2005グレイス ルージュ 茅ヶ岳(かやがたけ)、2006 甲斐ノワール。
どれも上品で美味しかったけど、私は2006甲斐ノワールが気に入った。ちょっと土っぽく、荒々しい感じもあるのだけど、これをスタッフの方のお勧めに従い、ほうとうの里芋とあわせてみると、土っぽさという共通項があるからか、口のなかで溶け合うようにピッタリ!美味しかったな~。
そしてどんどん食べ、飲み、あっという間に時は過ぎていって解散。大満足!帰りはのんびりと鈍行列車で家まで帰ったのだった。(カップワイン片手に...)
いやーいい一日だった!今度は自分が剪定した木がどんな風に育っていくか、また行ってみたいな。
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