
グレイスワイナリーの剪定ツアーのときにもらってきた、カベルネフラン(ぶどうの品種)の枝。
グレイスワイナリーのスタッフの方から、「これを水につけておくと芽がでて栽培できるんですよー」と聞いた。その一言に惹かれ、家の花瓶に入れておくこと1ヶ月ちょっと。
ついに、芽がでたーーー!!!!!
カベルネフランとは、フランスはボルドー地方で多く栽培されるぶどう品種。この品種を多く使うワインの香りは、よく「エンピツの削りカス」に例えられる(...と書くとあんまり美味しくなさそうだけど、美味しいです。)。控えめな木苺の香りと木が入り混じったようなフレッシュな香りがある、上品な品種だ。カベルネフランを100%使っているワインとしては、フランス・ロワール地方のシノンが有名。そういえば、ワインエキスパートの勉強をしていたときはシノン、結構飲んだな~...。
もらってきてすぐに花瓶に入れたはいいが、ずーっと変化がないし、水につけたところは腐ったように黒くなってるし、私の育て方がまちがってるかな?このまま芽が出ないかな?と思っていたところだった。
でも捨てるのはちょっと抵抗があり、いつか芽がでればいいなー、と思って花瓶に入れたままにしておいたところ、いきなりの発芽、そしてどんどん葉っぱまででてきた!嬉しい~。
ちなみに、1ヶ月強の間ずっと変化なく、こんな感じの枝でした。↓

あー、やっぱりこの枝は生きてたんだ!ほんと、うれしいー!!!!!!
日に日に成長が感じられ、毎朝様子を見るのがとっても楽しい。
今度はこれを、実がなるまで育て上げないと!まずは、土を買ってきて鉢に植え替えるところからかな...。
自宅でワインの木を育てる方法って、ネットで探してもなかなかでてこない。オススメがあったら教えてください~。

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