2007年10月アーカイブ

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日本酒に関する著書多数、私の憧れの藤田千恵子さん主催の「醗酵リンク大会」に行ってきた!

この会は、「日本の醗酵文化の賜物である日本酒を愛でるにあたり、同じ醗酵文化の仲間である天然の醗酵調味料、醗酵食品を使った料理を共に食卓に乗せたい。蔵元、生産者の方々と楽しく純米酒を酌み交わしたい。そんな願いから発足」したそうだ。(「」内、藤田千恵子さんの挨拶文より抜粋)

どの生産者の方々もこだわりまくっている上に、その調味料を使って、名店の料理人の方々が腕を振るうという、醗酵熟成モノ好き、純米酒好き垂涎の会!この日が来るのをずーっと楽しみにしていた。

あまりに楽しみにしすぎて前日興奮したせいか、風邪をひいてしまった。そこで、家で風邪薬代わりに久保本家さんの「生もとのどぶ」の熱燗を少しだけひっかけて参戦!(酒好きの周囲の人々にきくと、「どぶ」を飲むと体の調子がよくなると、もっぱらの噂なので試してみたところ、てきめんに効果を発揮!その威力を実感した)

最初に栃木県那須郡馬頭の「春駒味噌」醸造元「はるこま屋」の五月女清以智さんによる「手前味噌のススメ」というミニレクチャーがあった。

五月女さんの言葉で印象的だったのは「食べ物を選ぶことは、自分の未来を選ぶこと」という言葉。

人の体は食べ物で形作られている。自分の未来を、意思を持って選ぶのを同じように、自分が普段何気なく口にする食べ物に対しても真摯に向き合おう、と改めて心に誓った。

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レクチャーの後は、いよいよパーティ開始!こちらの写真は、築地の「八彩懐石・長峰」の料理。

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秋鹿の会でもお邪魔した、池袋の坐唯杏(ざいあん)のお料理。こちらはセミドライトマトに、クリームチーズと酒かすを練りこんだものが載っていて、すごく新鮮で美味しかった~。真似したい!と思った。

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おなじみ「井のなか」のブースでは、長島農園の野菜と、鹿熊さんの豚を使った豚しゃぶを。鹿熊さんとは、お宅にお邪魔して以来数ヶ月ぶり。再会できて、とても嬉しかった。もちろん絶品なのはいうまでもなく、3杯もお代わりしてしまった。

会場には、いろんなお酒の会でお会いする方もちらほら。だんだん(私の中で勝手に)顔見知りになってくるのが楽しい。

そして、私の憧れ、やまよさん(私はやまよさんの本でマクロビオティックを知り、リマ・クッキングスクールの師範を卒業したのだ)や、愛と情熱の日本酒旨い!本格焼酎―匠たちの心と技にふれる旅などの著書があり、dancyuの酒関連記事でもおなじみの山同敦子さんにお会いできて大感激!ドキドキしながらお話することもできて、本当に嬉しかった!

モリモリ食べて、どんどん飲んで、気がついたらもう終了時間。私も連れもあまりにも楽しくって食べすぎ&飲みすぎて、ふらふらになりつつ帰ったのだった。

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↑初公開、連れのグッタリ姿

あー楽しかった!!!
絶対来年も行くぞ!と心に誓った。

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先日の木曜は、連れの誕生日だった。特別な日なので、特別なお店、神楽坂のLes Brindes(レ・ブランドゥ)を予約。

ここは、素材の殆どを市場を介さず、契約有機農家や契約漁師から常に最高のものを取り寄せているそうだ。そして、美味しく食べて健康になれる、そんなレストランを目指しているとのこと。

おととしの年末以来と時間が空いてしまったので、とうとう再訪できた!という感激が大きかった。(ずーっと、行きたい行きたいと思っていたのだけど、行こうとすると日程が合わなかったりと、なぜか行くタイミングを逃してしまっていた。)

前回は料理&ワインの美味しさ、お店の方々のホスピタリティに大感激。本気で涙がでるくらい感動した。(そのときの様子はこちらに)。

今回もすごーく楽しみにしていて、終業前からソワソワ...。無事に18時には仕事を終え、18時半には到着することができた。

(祝いの席に無粋なので、今回は写真はナシで...)

まずはシャンパーニュで乾杯した後、シェフのおすすめコース(9,800円)を頼んだ。

(記憶にある限りで書くので、料理名など間違っている可能性あります。)
前菜はズワイガニのブラマンジェ。前に行ったときも同じ名前のものを食べたが、今回はグラスに入って、前よりもふるふる感が増している気がする。そして上にはウニが載っている。口の中でアーモンドの香ばしさと、ズワイガニの甘い風味が交じり合い、のっけから、体がリラックスしてふわーっとなってしまう。

次に、情熱大陸にも登場した名物猟師、村さんのスズキの、皮をさっと炙ったもの。そして桃とホタテのマリネ。(芝浦工業大学教授であり、日本酒や蕎麦、ワインなどに関しても造詣が深い古川修先生のサイトにも、村さんの情報は詳しく載っています)

スズキって、あんまり味がない、淡白なものかと思っていたが、村さんのスズキを食べて概念が変わる!香ばしく焼かれた皮、滋味あふれる身からしみでる磯の香り!

この辺で、ブルゴーニュの白のビオワイン(品種はソーヴィニヨン・ブラン)を注文。(名前忘れちゃった...メモしとけばよかった)。

辛口で、そしてグレープフルーツのようなサッパリ感と上品なかすかな樽香・とろみ感も兼ね備える、まさに私好みのワイン☆(連れが主役なのに、いつのまにか私好みのワインにスイッチしちゃった...)

次に、無花果やチーズ、松の実などのサラダ、フォアグラ添え。

ここで、「もしよろしければ、フォアグラに貴腐ワインを合わせてはいかがですか?」といわれた。

フォアグラに貴腐ワイン。それはワインエキスパートの勉強をしてきた頃からの魅惑の響き。黄金の組み合わせ。でも、なかなか家では試すことはできないし、お店でも高いので挑戦できない。でも、ここでは1人分を2つのグラスでオーダーできる、とのことで、注文することに。

フォアグラを口に含み、その余韻を楽しみながら、やおら貴腐ワインを一口。

...!

言葉をなくすほどの相性の良さ!これぞ、マリアージュ!

その後は、また村さんのスズキを、今度はポワレに。村さんのスズキを2種類の方法で楽しめるなんて、なんて贅沢。

最後は牛のステーキ。(こちらもブランド牛だったのだけど、名前忘れちゃった...)。赤みで淡白なんだけど、やわらかくて、ジューシーで本当においしかった~。

そこでまた、「今度はこのお肉にあわせて、カベルネソーヴィニヨンのドンピシャリのがありますがいかがなさいますか?」ときた!

料理と酒の相性を探る身としては、どんなに酔っ払っても試さないと女がすたる(?)でしょー!ってことで、グラスで注文しちゃった。

もちろん、最高のマリアージュ。

そしてデザートの盛り合わせ。
ここではサプライズで、連れのお皿にはチョコレートで「Happy Birthday」の文字。そして、普段の盛り合わせよりも豪華にしてもらった。

シャンパーニュのコルクにろうそくがさしてあり、周りのお客さんにも拍手してもらいながら、ろうそくをフーっと消す連れ。

とってもあったかいサプライズを準備してくださり、大感激だった。

あー、ホント、いい店だぁー。。。。

また絶対近いうちに行こう!

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

・CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」



≪メディア掲載履歴(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数100万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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