常々私は、お気に入りのお店の、「粋な常連客」になりたいなー、と思っている。
私が考える「粋な常連客」の条件は4つだ。
1.お店の人に感謝し、それを言葉にして伝える
2.常連ヅラしない
3.混んでいたり、お店が忙しいときは長居しない
4.お店に親しい友人を連れていき、そのお店のファンを増やす
具体的には、こんな感じだ。
1.お店の人に感謝し、それを言葉にして伝える
料理を食べたら、もしカウンターで料理人の方が近くにいらっしゃるときは、美味しい!とお伝えする。(お店の人に余裕があったら、どこが、どんな風に美味しいかをお伝えする)また、帰りの会計のときにもありがとう、と感謝の気持ちを伝える。(まだ常連じゃないけど、ぜひここの常連になりたい!と思ったら、積極的にお店の方に話しかけたり、話しかけることができなかった場合はメールアドレスを調べて感謝のメールを送ったりもする)
2.常連ヅラしない
人は誰でも大事にされたいもの。お店の人と顔見知りになって、特別な裏メニューがでてきたり、店主さんと親しくお話できるのはもちろん嬉しい。でも、周囲は常連じゃない人もいるかもしれないし、店主さんが常連と親しく話しているのを快く思わない方もいるかも知れないので、特別なことをされても、あくまで、控えめに心の中でガッツポーズをとっておく。
3.混んでいたり、お店が忙しいときは長居しない
お気に入りになるお店は料理やお酒が美味しく、心地よい時間が過ごせるために人気店なことが多い。人気店ゆえ、混むことは必至。楽しい時間を長く過ごしたい、と思う気持ちもあるけれど、お店が忙しそうなときは必要以上に長居をしないよう心がける。
4.お店に親しい友人を連れていき、そのお店のファンを増やす
ステキなお店のことは、大事に思っている皆に伝えたい。なので、自分が大好きな人たちをどんどん連れて行く。井のなかにも、志乃多"さんにも、家族や友人、会社の仲間などをたくさん連れて行っている。そのことで、自分が好き、と思っているお店を皆も気に入ってくれることが嬉しいし、お店にとっても、新規顧客が増えるのでメリットがある。
上記の4つ、いつもキッチリ実践できているかどうかは分からないが、毎日気にかけ、心がけているつもりだ。この心がけによって、お店と自分とのいい関係も続いているような気がしている。
皆さんの考える「粋な常連客」は何ですか?

写真は、志乃多"さんの前菜。左から、カニ、からすみのイカまき、鳥とチーズの冷菜(チーズは、溶かして黄身を混ぜてある)、鯖の棒寿司。最高☆

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