ここ数か月、日曜は外食することが多かった。今日は久々のおうちごはん。
家だとのんびりくつろげて、好きなだけお酒飲んでもいいし(笑)いいね~。

がんもどきがおいしそうだったので買ってみた。油抜きをした後にグリルして、刻みネギとおろししょうが、醤油をちょっとかけて食べる。アツアツにじゅわっと醤油をかけ、サクリとかじるとビールも進むし、日本酒もほしくなる!

連れの得意料理、イカ大根。作ってもらってから2日たち、ちょうど大根がしみしみに!料理好きが高じ、連れは4月より仕事を続けながら夜間の調理師学校に行くことになった。ますます料理の腕が上がりそうなので楽しみ!(うらやましい!私も行きたい...)

ポテトサラダ。10人分くらいつくっちゃったから明日からポテトサラダ三昧だわー。ポイントは「井のなか」の店主、工藤さんに教わった、おいしいエキストラバージンオリーブオイルと、ハーブを数種類加えてみたところかな。マヨネーズと塩コショウだけより、味に深みがでる。
ふー、美味しかった!
今日読んだ文藝春秋スペシャル 「長寿の食卓」で、「がんばらない」「あきらめない」などの著書がある鎌田實さんが書かれていたことに、とっても共感した。今回の文藝春秋スペシャル、食と健康に興味がある方にとってもお勧め!興味深い記事が満載だった。(以下、鎌田さんの記事を引用)
食べると幸せホルモンといわれるセロトニンが働く。セロトニンは腸の周りに85%があるといわれている。がまんがまんの食べないダイエットは、幸せホルモンが分泌されない。生きる喜びが壊れる。幸せだなと思うことによって、副交感神経が刺激され、リンパ球が増え、免疫力が上がる。食べないダイエットは体によくないのである。良い食べ物を知って、しっかり食べて、幸せだなと思うことが大事。
確かに、「あー、今日も食べすぎちゃった。飲みすぎちゃった」って自己嫌悪に陥ったときより、「あーおいしい。幸せだなー」って思って食べて飲んだときのほうが、体重の増え方も少ない気がする。
幸せに食べて飲むってことは、ココロにもカラダにも大事なことなんだね。
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