2008年3月アーカイブ

カベルネフラン日記再開!

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実がしぼんでしまって以来、他の葉っぱたちも元気がなくなり、枯れてしまったかに見えた我が家の水耕栽培カベルネフラン(ワイン用ぶどう)ちゃん。

枯れ木に見えるけど、もしかしたら奇跡が起こって春に芽吹くかも...と、期待しないで待ってみたら、なんと!黄緑色の柔らかい葉っぱがふさふさと生えてきた!!!

いやー、自然の生命力ってすごい!葉っぱも枯れ落ちて、ホント、ただの枯れ枝だったのに!

このカベルネフランのように、過酷な環境でもしぶどく、強く生きられたらかっこいいなー。あきらめないことの大事さを学んだ。

今年こそ、水耕栽培から土に植えかえて、実をつけられるようにお手入れしようと思う。

■過去のカベルネフラン日記はこちら

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今年も富士錦の蔵開きに行ってきた。

静岡県の富士錦酒造は、うちの連れの実家にほど近いところにある。結婚以来、毎年この時期には静岡に里帰りし、連れの親戚勢ぞろいで蔵開きに参加するのが恒例になっているのだ。

普段は人通りもほとんどない、のんびりした町が、この日ばかりはお祭り騒ぎ。シャトルバスが15分~30分間隔で何台も走っていて、町の外からも何千人、何万人と訪れるのだ。

このお祭りの雰囲気がとても楽しい。

最初曇って見えなかった富士山も、晴れ男のおじいちゃんのおかげでキレイに顔を出した!

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蔵の内部も見学可能。もろみのぷちぷちした様子もしっかりと見ることができる。

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空いている田んぼにレジャーシートを敷き、一升瓶を抱えて親戚一同で宴会☆純米の一升瓶はすぐになくなってしまった...。

空の下で、昼間っから、楽しく飲むからペースも早い!

名物富士宮やきそばなど、屋台もたくさん。地元のおばちゃんたちが作った漬物なども並んでいて、町全体が元気一杯。この雰囲気、何度行ってもいいね!

あー楽しかった!

あまりに楽しくて、日差しが強い中紫外線対策を怠り、鼻の頭を赤くしながら家に帰ってそのまま倒れこんでしまったのだった。

久々、日曜おうちごはん

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ここ数か月、日曜は外食することが多かった。今日は久々のおうちごはん。

家だとのんびりくつろげて、好きなだけお酒飲んでもいいし(笑)いいね~。

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がんもどきがおいしそうだったので買ってみた。油抜きをした後にグリルして、刻みネギとおろししょうが、醤油をちょっとかけて食べる。アツアツにじゅわっと醤油をかけ、サクリとかじるとビールも進むし、日本酒もほしくなる!

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連れの得意料理、イカ大根。作ってもらってから2日たち、ちょうど大根がしみしみに!料理好きが高じ、連れは4月より仕事を続けながら夜間の調理師学校に行くことになった。ますます料理の腕が上がりそうなので楽しみ!(うらやましい!私も行きたい...)

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ポテトサラダ。10人分くらいつくっちゃったから明日からポテトサラダ三昧だわー。ポイントは「井のなか」の店主、工藤さんに教わった、おいしいエキストラバージンオリーブオイルと、ハーブを数種類加えてみたところかな。マヨネーズと塩コショウだけより、味に深みがでる。

ふー、美味しかった!

今日読んだ文藝春秋スペシャル 「長寿の食卓」で、「がんばらない」「あきらめない」などの著書がある鎌田實さんが書かれていたことに、とっても共感した。今回の文藝春秋スペシャル、食と健康に興味がある方にとってもお勧め!興味深い記事が満載だった。(以下、鎌田さんの記事を引用)

食べると幸せホルモンといわれるセロトニンが働く。セロトニンは腸の周りに85%があるといわれている。がまんがまんの食べないダイエットは、幸せホルモンが分泌されない。生きる喜びが壊れる。幸せだなと思うことによって、副交感神経が刺激され、リンパ球が増え、免疫力が上がる。食べないダイエットは体によくないのである。良い食べ物を知って、しっかり食べて、幸せだなと思うことが大事。

確かに、「あー、今日も食べすぎちゃった。飲みすぎちゃった」って自己嫌悪に陥ったときより、「あーおいしい。幸せだなー」って思って食べて飲んだときのほうが、体重の増え方も少ない気がする。

幸せに食べて飲むってことは、ココロにもカラダにも大事なことなんだね。

今晩はキムチ鍋と日本酒で

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先ほど家に帰ってきたら、今晩は連れ(夫)が豚キムチ鍋を作ってくれていた。まだまだ寒いから、あったまる鍋は嬉しい~。

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あつあつをハフハフいいながらの友は、広島の「紅乃舞(くれないのまい)」という純米吟醸原酒。
昨日、夫婦共通の友人カップルと飲んだときにもらったお土産だ。

広島出身の彼からはこの日本酒を、北海道出身の彼女からはじゃがポックルをもらった。ありがとう!!

紅乃舞は、山田錦を親とする「千本錦」という酒米から作られているお酒だそうだ。

リンゴのような華やかな香り。ややとろりとして米の甘さがしっかり感じられる。キムチ鍋の濃くて辛い味にもまけず、なかなかいいバランス!おいしい。

仕事の疲れも一気に吹き飛んだ晩酌だった。幸せ。

酒で憂さ晴らしは逆効果?東大教授がラットで実験(読売新聞)

嫌なことを思い出した直後にアルコールを摂取すると、その嫌な記憶が強められるということを、東京大学教授がラットの実験で見つけたそうだ。

ほぉー。お酒で嫌なことを忘れるっていうけど、確かにお酒飲みながらのグチは長々としているから、それもあいまって、より記憶に残りやすいのかもねぇ...

でも、この原理って逆にも使えそう!

良いこと、楽しいことを思い出した直後にアルコールを摂取したら、きっと、そのいい記憶って定着するんじゃないだろうか?

この記事について日経新聞朝刊では、こんなことが書かれていた。(以下引用)

アルコールは記憶力を低下させるが、それは覚える段階だけで、いったん覚えたものを思い出して記憶に固定していく段階では、逆に記憶を強める効果があるらしい。

だったら、記憶を強めるのは何も、悪いイメージじゃなくてもいいわけなんだから、良いことを思い出して記憶を強めるように戦略的にお酒を飲んだら、きっと楽しさも増大するはず!

しかも、アルコールによって覚えたものを固定することができるのなら、例えばソムリエの勉強をしている人がワインの情報を昼間に暗記して、それを夜、実際にワインを飲みながら思い出すっていうのは、理にかなってるんじゃないかな?

さあ、これで、酒好きがお酒を飲んでいい理由がもう一つ増えた!

酒好きに都合が悪い新聞記事も自分におもいっきり都合がいいように解釈できる。これもある種の酒好きが持つ才能かも(笑)

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

・CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」



≪メディア掲載履歴(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数100万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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