最近、おうち料理においての私の出番が無くなってきており、焦っている(でも嬉しくもある)今日この頃。我が家は徐々に、料理担当=連れ、酒担当=私という棲み分けができつつある。
私が調理器具マニアなので、いろんな調理器具がすでに用意されていることを喜ぶ連れ。そのうちパスタマシーンも、キッチンエイドも、クイジナートも、パン発酵器も、ル・クルーゼも、ケーキの型も、フィスラーの圧力鍋も、デロンギのコンベクションオーブンも、全て連れの所有物になりそうな勢いだ。
将来は、私がメニューのアイディア出し&それに合うお酒担当、連れがそのレシピをチェックし、監修する担当というように、夫婦で連携してレシピ本を作れたらいいなー、なんて、野望をもちつつ、お互い精進している。夫婦共同のレシピ本って、今までありそうでないですよね?いいアイディアだと思いません?がんばりますよー!!!
先週末、連れはお菓子づくりでぐったりしていたので、美味しいものを食べつつ、和食の勉強もかねて!ということで、いつもの「季節料理 志乃多"」さんへ。

まずは、温泉卵の上に出汁のジュレがかかった前菜をいただいた。初夏らしい、清涼感あふれる一品。出汁と温泉卵のバランスも絶妙。このセンス、いつも勉強になるー。

次は焼枝豆。茹でる枝豆はよく食べるけど、焼枝豆とは!アツアツで香ばしく、ビールによく合うんだこれが!

鱧の天ぷら。塩をちょん、とつけていただく。もう鱧の季節なんだねー。1年が経つのは早いわー。

綿トマト。大好き!皮がしっかり厚くて、皮と身の間にうまみが凝縮している。連れ曰く、「昔食べた本来のトマトの味」

薬味がたっぷりの、鰹のタタキ。お代わりしたくなるくらいの絶品。実際、去年親戚を連れてきたところ、あまりにおいしくてお代わりをした、というエピソードあり。

鱧の白子。クリーミィ。ポン酢ときゅうりでさっぱりいただく。

我が地元、福島県いわき市小名浜のメカジキ。中骨の背びれのところだそうで、脂が乗っていて絶品!

そして初モノの鮎の塩焼きをいただいたのだけど、うっかり写真を撮り忘れた。。。
シメは、米茄子の揚げだしに贅沢にもウニが乗った一品。もう一つ、和風の茄子揚げだしをいただいたのだけど酔っ払って撮影し忘れちゃった。
ふー。今回もおなかいっぱいいただきました!ごちそうさまでしたー。
来週には、とうとう会社の酔いどれ上司(直属ではないけど、お酒関連で相当お世話になっている方)も呼んで、亀有宴会が実現しそう!
また、どんなおいしい料理&お酒をいただけるのか、今からとっても楽しみだ。

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