2008年7月アーカイブ

毎週1度は通っているのが、うちの近所にあるスターバックス。先週もいつものように、のんびり本でも読もうかと立ち寄ったところ、「テイスティングパーティ参加者募集」という文字が飛び込んできた。

テーマは
・おうちでおいしいアイスコーヒーを入れるコツ

・自分でコーヒーをカスタマイズして楽しもう

・フードペアリング(コーヒーとお菓子との相性を楽しもう)

ということだった。

普段より、料理とお酒の相性に並々ならぬ関心を持っている私。今後料理とお酒のマリアージュを探る教室も開きたいなー、という野望があるので、コーヒーとお菓子との相性、というのにピピっと反応。速攻で申し込み、参加してきた。

笑顔が可愛くて一生懸命なスタッフの方3人が、コーヒーについていろいろレクチャーしてくれた。

今回の豆は「KITAMU」という、期間限定のもの。スワヒリ語で「おいしい」という意味。ベリー系やスパイス、柑橘系、といった様々な香りするものだそうだ。

この豆を、まずはホットで、その後アイスで頂く。アイスで作る際のポイントは
・ホットの2倍の豆の量で抽出すること

・たっぷりの氷で急冷すること

だそうだ。急冷すると味がしまって、酸味が突出しない、まろやかなコーヒーになるそう。なるほど~。

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次に、専用のミルクホイッパーで、冷たいミルクをホイップ体験。メニューにもないので、なんとなく、あったかいミルクしかホイップできないものだと思っていたけど、できるんだー。

普通のミルクが、ホイップすることによって2倍の量になるのを目の当たりにし、なんだか理科の実験みたいでおもしろい!

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最後はフードペアリング(=コーヒーと食べ物の相性研究)。ワインでいうマリアージュ。フードペアリングという言葉が新鮮。

今回の豆「KITAMU」が、ベリー系と柑橘系が入り混じっている、ということで、同じ要素を合わせる意味で、クランベリーシトラスバーを。

まずは、アイスのブラックと合わせる。
ほーう。単品で飲むよりも、さらに、シトラスのさわやかさ、ベリーの甘酸っぱさが引き立つわ~。まさにマリアージュ。

次に、ミルク入りのものと合わせると、今度は、ミルクの甘みに引き寄せられて、クランベリーシトラスバーのバターのふくよかな味がぐん、と出てくる。面白い!

ワインもコーヒーも、料理と合わせる時のポイントって一緒なんだなー、と、とっても勉強になった。

それと、スタッフの方の言葉も印象的だった。
「この料理の、どういうところを引き立たせたいか。それをまず頭にいれてコーヒーを選ぶと、ひとつの料理でもいろいろな発見があって楽しくなりますよ。」

同感!!

このテイスティングパーティ、無料で1時間半の会だったのだけど、お金を払ってもトクするようなポイント満載で楽しかった!

それと、スタバって、スタッフの方の笑顔がいいよね。
今日もニコニコ笑顔で、スタッフから「スタバ大好き」オーラが漂っていた。

「うちの店長はホントにすごいんですよ!プロなんですから」
なんて身内自慢もホント、かわいい。(ちょっとお母さん目線になってます、私)

大好きなスタバで、大好きな仲間に囲まれて、きっとスタッフのみんなも幸せなんだろうなー、と、ほんわかした気分になった。

また、このスタバに通う楽しみが増えた!うれしいな。

中華にロゼって合う!

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誕生日にはしゃぎすぎて風邪をひいてしまい。鼻水&咳が止まらず、喉が痛い~。連休中はずっと寝込んでいた。

でも、そんな時も困ったことに、食欲&酒欲(?)は減退しないのよね...。

ということで連れ作、スタミナ中華。連休の中日に作ってもらった。(ご存じない方のために...連れ(夫)は会社員をしつつ、夜間調理師学校に、この4月から通っているのです)

最近とみに上達していているから、私が料理するとダメ出しをもらうように。焦る...。というかもう負けてる....。

棲み分けのためにも、料理より、ますますお酒の知識取得に走る(という名で飲んだくれる)今日この頃。

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エビの表面を切る手の動きが手慣れてきてる!

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チンジャオロース。しゃきしゃき、青々としているピーマンのコツは油通しだったのねぇ。私は炒めちゃってたわ。

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ぷりっぷりのエビチリ。一応ノドが痛い私向けに辛味抑えめ。

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エビとタケノコのスープ。優しい味。(ちょっと写真がぼけちゃった)

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合わせたワインは辛口ロゼの、シャトー ド ヴァルコンブ。

中華やエスニックには辛口ロゼが合うんだよね。中華の脂っこさをさらっと流しつつ、ただ流すという後ろ向きな感じじゃなくって、新たにさわやかな酸味でアクセントをくれる。エスニックのスパイシーさとも、ちゃんと共存する。前に酒関連の新聞記者の方に教わって以来、お気に入りの組み合わせ。

(あと中華に合うワインとしてお勧めなのは、アルザス地方のゲヴィルツトラミネルという品種の白ワイン。このワインはバラのような、ライチのような甘ーい香りが特徴なんだけど、味はキリっと引き締まってる辛口で、これがまたよく合うんだ。見つけたらぜひ試してみてくださいませ。)

想像通り、うまーい!!!

風邪も吹き飛んでしまうような美味しい晩ごはんだった。

極上の誕生日

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昨日、7月19日は誕生日だった。
(メール、SNS経由などでメッセージくださった皆々様、ありがとうございます!大感謝です)

誕生日は、久々に連れ(夫)と一日デート。最近お互い忙しかったから、まるまる一日一緒って久しぶりかも。

最初は映画を見て、ショッピングして...と計画していたが、目当ての映画が前日で上映終了していてショック!急遽、合羽橋道具街デートに変更。(渋い...)

「こんなのたべたよ」のえて吉さんが、セルクルを使っておしゃれな料理をつくられていたのに感化され、セルクルゲットでご満悦。

近くの浅草寺にもお参りして、おみくじを引く。

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なんと、大吉!!こりゃー幸先いいわ~。
嬉しいことがたくさん書いてあったので、信じまくってつきすすもうと決心。いいことはとことん信じて得意になるのも才能よね。

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その後は表参道にて、今後大活躍しそうな名刺入れを買ってもらった。私のラッキーカラー、オレンジ混じりのコーラルピンク。かわいい~。

そして夜は、麻布十番のフレンチレストラン、エルブランシュへ。

私が4~5年前、ワインエキスパートを目指してブログを書いていたころ、このお店のソムリエ、、カブさんさんがいろいろ励ましてくださった。

あの気が遠くなるような暗記三昧の日々を、なんとか乗り越えられたのもプロであるカブさんがいろいろコメントくださったお陰。感謝してもしきれない。

そのころのカブさんは西麻布でワインバーの店長をされていたが、去年、フレンチのシェフのお兄様とともに独立、麻布十番にお店を構えたというわけだ。

カブさんがワインバーの店長だったころ、西麻布のお店には何回かうかがっていたが、今回エルブランシュには初めて。

エレベーターを上がっていき、ドアを開けると同時にカブさんの笑顔。お久しぶりにお会いできてうれしかった!!

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初めの一皿は、ズッキーニの上にオマールエビが載った、さわやかな一品。

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ご兄弟の地元、福井県丸岡町の無農薬野菜を使ったオードヴル。福井県の久保田酒造の仕込み水を使ったジュレが上にかかっている。野菜の甘みがしみわたるー。

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ワインはFernand & Laurent Pillotのシャサーニュモンラッシェ。いつまでもかいでいたい、ふくよかな香り。意外とさわやかな後味は、野菜ともよく合う。

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いろんな人から、エルブランシュのフォアグラは最高!という噂を耳にしていたので、コースをグレードアップさせてシェフのスペシャリテ、フォアグラのポワレを。

噂にたがわぬ、極上の味。とろける~。
シェリービネガーと、アメリカンチェリーの甘酸っぱさがすごく良く合う。今までフォアグラって、甘めのソースでいただくことが多かったのだけど、こんな感じで酸味がさわやかなものを合わせると、また別の奥ゆきが感じられて、もう、いつまでも食べていたい気分。幸せ。

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スズキのポワレ。あっさり、でも滋味深い身を、さらりとしたソースが包む。うーん。最高。

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メインはマダムビュルゴーのシャラン鴨肉をジューシーにロティ 蜂蜜とスパイスのソースで。フレンチなのにエスニックな雰囲気漂う。柔らかいけど、しっかりかみごたえがある、密度が濃いお肉。

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合わせたのはコルナスをグラスで。シラー(ブドウ品種)100%で、野性味がありながらもジャムのような果実感もあり、鴨にピッタりだった。

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最初のデザートに、クレームブリュレ。とろけるー。

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そしてこのあと、メッセージとともにろうそくと、バラの花を一輪プレゼントしてもらった!さらに、記念写真まで撮っていただき感激。

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最後はココナツのアイス。デザートが2回食べられるって嬉しいね。

最高の食材を、心のこもったサービスと調理方法で、最後まで特別な気分で楽しませてもらい、感謝感激。

とっても嬉しい誕生日だった。

昨日はしゃぎすぎたせいか、今日は風邪をひいてしまいダウン。。。明日までゆっくり休んで、今後の怒涛の日々にそなえようっと。

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今日のおやつは、ザ・リッツ・カールトン大阪のチョコレートチップクッキー。

先日大阪に行く機会があり、リッツに泊まったのでそこで連れ(夫)へのお土産用に買ってきたものだ。連れのお土産、のつもりが、美味しくって殆ど自分が食べてるんだけどね。

リッツカールトンは、ワタミにいるころから気になっていたホテル。ワタミに入った当初、さんざん「リッツカールトンやノードストロームのサービスを見習え!」と教えられていて、サービスに関する本を読みまくっていたからだ。

噂にたがわず素敵なホテルで、大好きになった!大阪に行くときは(お金の許す限り...)リッツに泊まろうと心に決めた。

さて、このクッキー、手のひらサイズでけっこう大きい。でも、サクッというよりも、カリッというのがふさわしいような軽快な口当たりなので、1枚あっという間にパクパク食べちゃう。クルミとチョコのバランスも絶妙!

このクッキーを知ったきっかけは、毎週土曜に日経新聞朝刊に折り込まれてくる「日経 PLUS1のホテルスイーツランキング。お菓子の専門家が選ぶランキングで、8位だったのだ。先日リッツに泊まった直後にこのランキングを読み、知らなくて買えずに悔しい思いをしていたので、今回はリベンジ購入。やっと買えてよかったー。

(クラブフロアという一般より高級なお部屋では、お部屋に置いてあるらしい。泊まれるようになりたいわー)

※ちなみにスイーツランキングの順位は以下の通り。

第1位 銀座マカロン(ホテル西洋銀座)

第2位 マンゴープディング(ザ・ペニンシュラ東京)

第3位 スーパーメロンショートケーキ(ホテルニューオータニ)

第4位 フレンチトースト(ホテルオークラ東京)

第5位 スフォリアテッレ(グランドハイアット東京)

第6位 チーズケーキ(パークハイアット東京)

第7位 プリン(札幌グランドホテル)

第8位 チョコレートチップクッキー(ザ・リッツ・カールトン大阪)

第9位 鶴屋八幡あんぱん(リーガロイヤルホテル)

第10位 エクレア(マンダリンオリエンタル東京)

ところで、どうでもいい話だけど、「スイーツ」っていう呼び名、いつのまにやら「お菓子」からメジャーの座を奪っちゃった感がある。でも私はどうも違和感を感じるんだよね。特にテレビや雑誌で「おすすめ!和スイーツ!」とか言われると

「和菓子って言え!和菓子!!!」

と、ひそかに怒りを覚えてしまうのは私だけだろうか。

「水菓子」→「フルーツ」になったように、そのうち「お菓子」や「和菓子」という言葉も、死語になっちゃうのかなぁ。なんとなくさみしい。




そんなこんなで頭がリッツモードの中、ちょうどリッツ・カールトン・ホテル・カンパニー 日本支社長の高野さんが出られる「日経MJセミナー」を見つけ、参加してきた。

やわらかな物腰、気づかいを忘れないところ、すべてのお客様に感謝する姿勢が言葉や動きの随所に感じられ、素敵だった~!

セミナーが終わる時に、全席を大きく見渡した後、本当に心のこもった敬礼をしていらっしゃった。また、司会の女性の方にも、檀上から去る際にもきちんと目を合わせて礼をされていて、こういうところで人って品格がでるのよねー、としみじみ。

高野さんのお話はとても心に響くものだった。特に響いたものをピックアップしてご紹介。

「人は自分から感動はしても、人を無理やり感動させることはできない」
「価値ある感動は余韻が長い」

「仕事をWorkのレベルからPlayのレベルに変える」

「謙虚さと素直さでこられると、人はその相手にいろいろやってあげたくなる。」

うーん、ステキ。

ホスピタリティビジネスのトップに立つ方は、やっぱり、人に関する観察眼が鋭い。
ますます、リッツが好きになった。

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実家からメロン、祖父の家からさくらんぼ(佐藤錦)が送られてきた!嬉しい~。

朝から蒸し暑い季節になってきたので、メロンと豆乳のスムージーを。

新鮮なうちにメロンの果肉だけをスプーンですくい、冷凍してストックしておく。ミキサーに冷凍メロン3、豆乳1の割合で入れて、ガーっと1分程度回すだけでできあがり!メロンの甘みが十分あるので、砂糖やシロップなどは入れなかったけど、ここに梅酒をちょっと加えてもおいしそう。

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佐藤錦はそのまま味わうのが一番。アメリカンチェリーみたいに真赤なのもいいけど、日本のさくらんぼの、この、ほんのり色づいている感じがなんとも控えめでかわいいよね。新鮮なので噛むと皮がぷちっと弾けて、甘酸っぱさが一瞬で口に広がる。

最近忙しかったり、悲しいことがあったりしてエネルギーが減っていたけど、今日はこんなフルーツで朝からメキメキ元気がでた!この勢いでつきすすむぞー!

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池田千恵著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』(マガジンハウス)2009年7月23日発売!

ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

CONECTA代表/「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰


・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚図解」

公式ブログ2:「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」




mixiコミュニティ「早朝グルメの会」管理人やってます。
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≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数60万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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