昨日、7月19日は誕生日だった。
(メール、SNS経由などでメッセージくださった皆々様、ありがとうございます!大感謝です)
誕生日は、久々に連れ(夫)と一日デート。最近お互い忙しかったから、まるまる一日一緒って久しぶりかも。
最初は映画を見て、ショッピングして...と計画していたが、目当ての映画が前日で上映終了していてショック!急遽、合羽橋道具街デートに変更。(渋い...)
「こんなのたべたよ」のえて吉さんが、セルクルを使っておしゃれな料理をつくられていたのに感化され、セルクルゲットでご満悦。
近くの浅草寺にもお参りして、おみくじを引く。

なんと、大吉!!こりゃー幸先いいわ~。
嬉しいことがたくさん書いてあったので、信じまくってつきすすもうと決心。いいことはとことん信じて得意になるのも才能よね。

その後は表参道にて、今後大活躍しそうな名刺入れを買ってもらった。私のラッキーカラー、オレンジ混じりのコーラルピンク。かわいい~。
そして夜は、麻布十番のフレンチレストラン、エルブランシュへ。
私が4~5年前、ワインエキスパートを目指してブログを書いていたころ、このお店のソムリエ、、カブさんさんがいろいろ励ましてくださった。
あの気が遠くなるような暗記三昧の日々を、なんとか乗り越えられたのもプロであるカブさんがいろいろコメントくださったお陰。感謝してもしきれない。
そのころのカブさんは西麻布でワインバーの店長をされていたが、去年、フレンチのシェフのお兄様とともに独立、麻布十番にお店を構えたというわけだ。
カブさんがワインバーの店長だったころ、西麻布のお店には何回かうかがっていたが、今回エルブランシュには初めて。
エレベーターを上がっていき、ドアを開けると同時にカブさんの笑顔。お久しぶりにお会いできてうれしかった!!

初めの一皿は、ズッキーニの上にオマールエビが載った、さわやかな一品。

ご兄弟の地元、福井県丸岡町の無農薬野菜を使ったオードヴル。福井県の久保田酒造の仕込み水を使ったジュレが上にかかっている。野菜の甘みがしみわたるー。

ワインはFernand & Laurent Pillotのシャサーニュモンラッシェ。いつまでもかいでいたい、ふくよかな香り。意外とさわやかな後味は、野菜ともよく合う。

いろんな人から、エルブランシュのフォアグラは最高!という噂を耳にしていたので、コースをグレードアップさせてシェフのスペシャリテ、フォアグラのポワレを。
噂にたがわぬ、極上の味。とろける~。
シェリービネガーと、アメリカンチェリーの甘酸っぱさがすごく良く合う。今までフォアグラって、甘めのソースでいただくことが多かったのだけど、こんな感じで酸味がさわやかなものを合わせると、また別の奥ゆきが感じられて、もう、いつまでも食べていたい気分。幸せ。

スズキのポワレ。あっさり、でも滋味深い身を、さらりとしたソースが包む。うーん。最高。

メインはマダムビュルゴーのシャラン鴨肉をジューシーにロティ 蜂蜜とスパイスのソースで。フレンチなのにエスニックな雰囲気漂う。柔らかいけど、しっかりかみごたえがある、密度が濃いお肉。

合わせたのはコルナスをグラスで。シラー(ブドウ品種)100%で、野性味がありながらもジャムのような果実感もあり、鴨にピッタりだった。

最初のデザートに、クレームブリュレ。とろけるー。

そしてこのあと、メッセージとともにろうそくと、バラの花を一輪プレゼントしてもらった!さらに、記念写真まで撮っていただき感激。

最後はココナツのアイス。デザートが2回食べられるって嬉しいね。
最高の食材を、心のこもったサービスと調理方法で、最後まで特別な気分で楽しませてもらい、感謝感激。
とっても嬉しい誕生日だった。
昨日はしゃぎすぎたせいか、今日は風邪をひいてしまいダウン。。。明日までゆっくり休んで、今後の怒涛の日々にそなえようっと。

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