最近私は家で仕事をすることが多いのだけど、それでも料理は連れ(夫)まかせ。なんだかダメ嫁な気がするし、うちの両親にも「料理ぐらいしろ!」といわれるが、連れが喜々として作ってくれているのを邪魔する理由は何もないからいいよね...。その分お酒の知識で貢献しよう。
連れは思いっきり肉食動物。私は肉がなくても生きていけるので、野菜料理だけでも全く問題ないのだけど、連れは、肉がないと涙目になるくらいの肉好き。
そんな連れだが、最近野菜料理もつくってくれるように。うれしい!やっぱり肉ばっかり食べてると、体が野菜を欲する。
ここに、これまで作ってくれた料理を一部ご紹介。

いつも通っている季節料理 志乃多"さんにて、マスターのとっておき夏バテ対策料理を教わったので再現。ゴーヤーと豚肉の炒め物。いい豚肉を使い、その脂だけで豚肉とゴーヤーを炒めて味つける。(味付けの仕方を聞くのを忘れちゃったから、醤油とみりん、お酒で味付け。)マスターから頂いた、肉厚で甘みがある青唐辛子も入れてある。
ゴーヤーは塩もみをしたり、さらしたりはあえてせず、苦味を残したまま厚めに切るのがポイントだそうだ。ゴーヤーの苦味がしっかり。大人の味。確かに元気がでる!
ところで先日志乃多"さんにて、マスターの心意気を感じる素敵なお話を聞いた。マスターは常々、「この仕事に命をかけている」とおっしゃる。その言葉通り、命がこもったお料理を、いつもおいしく頂いている。
そんなマスターでも、やっぱり失敗したり、落ち込んだりすることもあるそうだ。
「でもね。ダメだなーと思って落ち込んでも、それでも、俺はこの仕事に命かけてるんだ、と思うと、大丈夫だ、死ぬわけじゃない!って、また元気がでてくるんですよね。」
心の底から発する言葉には、力がある。感激した。

こちらは、茄子のしょうが焼き。この茄子は、定年を迎えた私の父親が、畑を借りて無農薬で作っているもの。先日実家に帰ったところ、父がいきなり農業にはまっていてびっくり。今までそんな話きいたこともなかったのに、すでに農家からレクチャーを受けてプロっぽくなっていてびっくりした。
付け合わせのキャベツと万能ネギは、ごま油で薄くコーティング、塩で味付け。シンプルだけどおいしい。

野菜をもりもり、バリバリ食べる。うれしい。左にちょろっと映っているのは、鶏皮をフライパンでカリカリに焼いて、塩コショウしたもの。これがビールに合うんだ!

ドレッシングも手作り。エクストラバージンオリーブオイル、ワインビネガー、塩、コショウ。

豚汁。秋~冬の料理だと思っていたけど、真夏にハフハフ食べると汗がどっとでて、以外といい感じ。

大根と人参の皮を利用した、即席漬け。食べ物を無駄にせず、最後まで大事に使って美味しい料理を作るのはいい心がけだよね(って、上から目線ですが)
と、最近は、こんな感じで充実した食生活を送っている。料理がおいしくって、もりもり食べているお陰でダイエットはなかなか進まないけど、朝昼の食事制限と運動で頑張ろう!

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