
毎回楽しみな連れのケーキ。今回は「ココ パッション」と「タンバル エリーゼ」を作ってきた。

ココ パッションは、ココナツ入りのケーキの土台に、パッションムースに包まれたココナツブラマンジェ。上にはパッションフルーツとラズベリーが飾られた、甘さ控えめで爽やかな酸味が印象的なデザート。横に飾られているマカロンも自作。
マカロンがあまりに上手にできたから、先生が自分のデモ用にどんどん持って行ってしまったそうで、それを嬉々として報告する連れ。たのしそう...。
ココナツケーキがシャキシャキ、パッションムースはトローリ、種ごと飾ってあるパッションフルーツはぷちぷち。飾りのチョコはパリパリ。いろんな食感で楽しい!
砂糖は結構入っているのだけど、酸味が爽やかなお陰で全然くどくない。これはおいしい!
キルシュ(さくらんぼの蒸留酒)が入っているので、このケーキに一緒に合わせるとしたら、細かいクラッシュアイスにキルシュを入れて、そこにソーダ水を注いだりしたら合いそう。

こちらはタンバル エリーゼ。ラングドシャのようなバターたっぷりの生地で作った器に、フルーツ、バニラアイス、ソースをかけ、上からあめ細工をふんわりかぶせたもの。これは授業中に食べてしまったそうで写真のみ。食べたかった!!
これに合わせたのはライムソーダだそうだ。ライムリキュール、ライムのしぼり汁、はちみつを混ぜたものにソーダ水を加えたもの。タンバル エリーゼの甘さを程よくスッキリさせてくれて、とても相性がよさそう。
私と一緒でのんべえの連れは、「ライムリキュールもっと入れて欲しい!」と授業中言っていたそうだ。たぶん私も同席してたら言ってたと思う(笑)
また来週も作ってくるそうで、毎回何が来るかが本当に楽しみだ。

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