本日11月11日はチーズの日。日本におけるチーズの元祖といわれる「蘇(そ)」が作られたのが、今の暦で言う11月だったことから、覚えやすい11月11日がチーズの日となったそう。
去年はチーズ講師をつとめたけど、今年はおとなしく家でオシゴト中。去年は会社を休んでこのために準備したなぁ...なんだか会社員時代が遠い昔のような気がするわ~。
「チーズの日」に合わせて今日明日と、ベルサール原宿にてチーズフェスタを開催中だそうなので、興味ある方にはぜひお勧め!
私は今日は家でチーズを楽しむことに。買ってきたのはフランス、アルザス地方の牛乳チーズ「プチ マンステール」と、ロワール地方の山羊チーズ、クロタン ド シャヴィニョル ドゥミ セック
どちらも、チーズ好きにはたまらないけど、チーズを食べなれない方にはちょっと強烈?

マンステールは納豆のようなニオイ。表面は菌が繁殖していて薄いオレンジ色。好きな人は皮ごと食べるけど、苦手な人は皮を取ると、意外とあっさりしている。今日のマンステールはまだ若く、ニオイも控えめで食べやすい感じ。(写真はチーズの向きが上下逆になっててごめんなさい)
同じアルザス地方のワイン品種、ゲヴィルツトラミネルと一緒に食べると、ゲヴィルツトラミネルのライチのような華やかな香り、スパイシーな風味とあいまってとても美味しい! このチーズには、クミンシードを添えて食べるのもお勧め。口の中がさっぱりする。
クロタン・ド・シャヴィニヨルも、見た目はカビにまみれて黒いし、中を切ってみるとポロポロしているし、最初食べるときはびっくりした。でもこれが美味しいんだ!
今回はドゥミ・セックといって、程よく水分が抜けて熟成されたもの。私は山羊のチーズが苦手だったけど、クロタンのドゥミ・セックを食べて山羊チーズが好きになった。栗みたいにホクホクして、塩味の中にもほんのり甘みも感じる。
こちらには同じロワール地方のワイン、サンセールがおすすめ!サンセールの爽やかな酸味が、クロタンにとっても良く合う。
チーズはちょっとずつ、長い期間楽しめるし、その間の熟成度会いによっていろんな楽しみ方があるので大好き。まだまだ残っているので今度はサラダに入れたり、いろんなバリエーションを楽しんでみようと思う。
ベブレンハイム・アルザス・ゲヴィルツトラミネール[2005]ドメーヌ・トラペ
アンリ・ブルジョワ サンセール・ラ・ブルジョワーズ [2005]
プチ マンステール
チエさん、こんばんは。
いつもアグレッシブですね(ご主人共々)。
先日の秋田では山羊のチーズが出されていました。
話に夢中になっていて食べ損なってしまいましたけど。
連れの話ですと癖はなかったそうですからいろいろな種類があるんでしょうね。
あと生ハムは再来週に仕込みに入る予定です。
1年後が楽しみです。
お久しぶり!
ちょっとチーズの保管について質問がー。
我が家、私と娘はチーズが好きで、
パルメザンを固まりで買ってきて、おろしてパスタにかけたり、薄くスライスしてそのまま食べたりしてるんだけど、
どうしてもカビが発生する前に食べきれないのです。
今日も「野菜スープに乗せよう」と取り出したらカビておった・・・。
現在の保管方法は、購入時についてくる包装を全部剥がさずに使う分だけ剥がしていき、むき出しになった部分にラップをしてからパーシャル冷蔵室に入れて保管、なんだけど
もっと適切な方法があるのかしら?
kakumaさん、はい、アグレッシブにつきすすんでます(笑)山羊のチーズ、一言でいってもいろいろあって面白いです!生ハム、今からヨダレたらしてまってます~。
カンサン、チーズのカビはそれほど神経質にならないで大丈夫ですよー。カビている部分だけ取り除けば、食べられることが多いです。
保存は、購入時の包装は外したほうがいいです。全部はずして、新しいラップでくるみ直して、2~3日に一度取り換えるといいですよ。あと、パルメザンだったら、あんまり減らないんなら冷凍するのもお勧め。水分が少ないから品質はあまり変わらないので。
ためしてみてねー。
うぉー
ちえちゃん、どうもありがとう。買ったときの包装を取ってなかったのが敗因なのかー。
セールに負けて大きいピースを買った際は冷凍も試してみるね!どうもありがと~
カンサン、あともう一点、
チーズを切ったり削ったりするときは、
いつも同じ方向じゃなくって、いろんな
ところから切ったほうがいいよ!
同じところばかり切っていると、
それ以外の箇所からカビ始めます。
試してみてね!