知人でとても尊敬するお方、「ヒト・モノ・コト・文化をクリップ(引き合わせ)する」というコンセプトの会社、株式会社クリップ代表島田昭彦さんが本を出しました!
島田さんと初めてお会いしたのは、去年の12月。とあるセミナー会場でした。「ヒト・モノ・コト・文化をクリップ(引き合わせ)して、ビジネスをデザインする」というコンセプトがステキで、名刺交換させていただきました。
島田さんは、知る人ぞ知る、業界の大御所です。
大ヒット飲料 サントリー『伊右衛門』のプロデュースをサントリーから依頼され、「京都」と「伊右衛門」を引き合わせ(クリップして!)IYEMON SALONをプロデュースして大ヒットさせたキーパーソンだったり、
フジマキジャパン福社長の藤巻幸夫さんや、元サッカー選手の中田英寿さんや、バイオリンの葉加瀬太郎さんと友達だったり、
在ドバイの日本国領事からの「京都を模した町を作りたい」という依頼で、ドバイに飛んで視察していたり。
その当初は、「おおーすごいお方だ!恐れ多い...名刺交換だけでありがたい」と思っていたのですが、そのあともいろんなところで思わず再会することができたり、手帳が偶然お揃い(銀座伊東屋で買った、オレンジの皮革のもの)だったり、同じワインエキスパート、きき酒師の資格を持たれていたりと、偶然に偶然が重なり、勝手に親近感を感じ、遠くからお慕い申し上げています。
今回の本は島田さんの、まさに一流の人脈構築メソッドが惜しみなく書かれており、本当に一流の方ってすごいなー!と、心から感激しました。
同時に島田さんの、どんな地位、立場、性別、国籍関係なくフラットに接し、リスペクトするスタイルが本の随所からにじみ出ていて、心あたたまる人脈術だなー、と思いました。
「人脈」って言葉って、なんだかあざといような、人を利用するようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、島田さんのいう人脈っていうのはホントに人間くさくて、熱い。人への思いやりにあふれている。あざとい人脈術とはわけが違う!
12日~13日でアマゾンキャンペーン中だそうです。全力でおすすめします!


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