
年始にもらった木曽路ビール。本格派の6スタイルの地ビールがセットになっていたので、さっそく飲み比べ。
アルト、ピルスナー、プレミアムラガー、ポーター、ペールエール、ヴァイツェンの6種類。
お酒マニアな私。実は、あまり公にしていないけど、4年ほど前は日本地ビール協会認定ビアテイスターだった。(「だった」というのは、会費を更新せずに権利が消えてしまったのです)
もうすっかり知識は飛んじゃって、「うまい!」ぐらいしか普段は言わなくなってしまった...。
でもここは元ビアテイスターらしく、ここで木曽路ビールの6つのスタイルについて、味わいに絞って簡単に解説をば。(飲んでみた主観も入ってます。本家ビアテイスターじゃないので、まちがってたらごめんなさい)
アルト
...赤褐色で麦芽の甘みとホップのバランスが良いビール。上面発酵だけどわりとスッキリ。
ピルスナー
...日本の大手メーカーのビールのスタイル。のど越しがよく、ぐいぐい飲めちゃうタイプ。
プレミアムラガー
...ピルスナーと系統は一緒だけど、プレミアムと名がつくだけあって、ホップの香りが立ち上ってきてリッチな気分に。
ポーター...麦芽を焦がしてあるので濃い茶色。カラメルのように程よい苦味。
ペールエール
...ホップの香りがちょっとお花のように甘い感じ。でも後味すっきりで飲みやすい。木曽路ビールの中では一番好きなタイプ。
ヴァイツェン
...きめ細かな泡。うっすら白く濁っていて、香りはオレンジのような、さわやかだけど甘い感じ。ヒューガルデンを思い起こさせる。

連れ作、豚キムチ炒めにはアルトを合わせてみた。
キムチの程よい酸味と、アルトのささやかな甘み・スッキリ感とが調和して、なかなかいい選択だった!

次の日の連れ作、いろいろ入ったねぎま鍋にもビールを合わせようとおもったのだけど、それまで持たずに、夫婦で即開缶...飲みすぎ...。
ねぎま鍋にはビールよりもお燗酒がいいと思うけど、あえて合わせるとしたら意外とポーターなんかが合うんじゃないかな? みりんとしょうゆの風味が、少しカラメルっぽいから。
うーん、試せなかったのが残念!

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