夜間の調理師学校に平日は毎日通い、修業中の我が連れ。(昼間は普通に会社員やってます)
4月に入学してもう9か月以上。既に私の料理の腕をはるかに超えていて、日々、美味しい料理を作ってもらっている。
2月に学祭で作品発表があるそうだ。創作フレンチを出すそうで、「付け合わせにクロワッサンを作りたいから教えて!」との要望のもと、本日は連れ相手に臨時パン教室を開催。
今まで私のパン教室のアシスタントをしてくれていたけど、パンを実際に焼くのは初めて。でもさすが調理師のタマゴ、初めてとは思えない手つき。写真が連れ作クロワッサン。なかなかでしょ?

今晩は、クロワッサンと、一口ステーキ。ソラマメやエリンギなどが入ったソースがたっぷりかかっている。周囲にはカブのソテー。じっくりソテーされているから、野菜の甘みもひきたつ。
もう一つ、オニオンのフラン(玉ねぎとチキンコンソメのタマゴ豆腐のようなもの)を作ってくれたのだけど、火にかけるときに高温すぎたみたいで、「す」が入ってしまい、撮影の許可が下りず。残念!
合わせたワインは、昨日のワイン教室の残りのヤルデン・シャルドネ 2006。
バニラのような樽香と、クロワッサンのバターの風味がぴったり。お肉にも負けないくらいパンチがある白ワインで、大満足の夕食だった。
ふー美味しかった!

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