2009年2月アーカイブ


第5回早朝グルメの会はザ・リッツカールトン東京にて開催しました!参加の皆様、どうもありがとうございました。


今回は曇り空で朝日を見ることはできまぜんでした。でも朝から東京タワーと同じ目線って、気持ちいい!



昨日の夜までは「朝シャン(=朝からシャンパーニュ)」しようと意気込んでいましたが、前日に飲みすぎて二日酔い。和定食を頼んでみました。


ご飯は3杯分くらいでおひつにはいってきます。すごいボリューム!


今回も「残念な本」をテーマにそれぞれが発表しました。皆さんがどんな視点で本を選び、何を期待しているかというところに人柄や、仕事への取り組みが現われるんですねー。勉強になります。


また、今回はワタミ時代の先輩がブログを見て参加してくれました。久々にお会いできて嬉しかった!


次回は趣向を変えて、高級レストランでない、オーガニック・ヘルシー系朝食を出すところに行ってみたいと思ってます。只今場所選定中。


また参加募集しますのでどうぞよろしくお願いします!

初めての味!チーズイクラ

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一緒にお仕事をしている、北海道在住のWさんからお土産を頂いた。


「チーズイクラ」というもの。クリームチーズにいくらが混ぜてあるディップで、備え付けの全粒粉のクラッカーにつけて食べるものだそうだ。


「お酒好きなちえさんに合いそう、と思って...」とWさん。さすが私の好みを分かっていらっしゃる!どうもありがとうございます!


ブログで「酒好き」を公言していると、こんないいことがあるから嬉しい☆




チーズといくらがなめらかに混ざっているのに、イクラのプチプチ感も残っている。見た目はワインに似合いそうな雰囲気だけど、日本酒にぴったりなお味。


ちびちびなめながら、日本酒を少しずつ飲む、というのにとても似あうお土産だった。


Wさん、どうもありがとうございます!


私の友達に、とてつもなく熱くて、人を喜ばせることに本気な社内起業家がいる。


その名は川嶋健司さん(グッチさん)銀座アスター ベルシーヌ大崎 料理長だ。


グッチさんは大手のレストランの社員でありながら、まるで個店のように自在に、自分の世界を展開していらっしゃる。なぜそんなことができるのか。それは確かな料理の腕と、お客様&スタッフに対する愛情という裏付けがあるから。


その熱意が、本部をも動かしてしまう。会社員でありながら社長のような存在感。グッチさんの、お客様を喜ばせたい、楽しんでいただきたい、感動してもらいたいという気持ちからくるものなのだ。


グッチさんはまた、私のラン友(ランニング友達)でもある。夜中までずっと仕事をしているのにもかかわらず、朝早起きで走っているという、ど根性キャラ。でも無理してやってるんじゃない。「めっちゃ気持ちいいー!」といって走っているから、話を聞いているとホント、元気がでる。


そんな大好きなグッチさんが数か月に1度開催する「美味しいものを食べる会」。前回に引き続き、今回も夫婦で参加してきた。


この会。グッチさんが命かけているのが分かる。もう、お客の私のほうが原価を気にしちゃうくらいの大盤振る舞い。


実はこの会。1人1万8000円。値段だけ聞けば高い!と思うでしょ?でも、今から紹介する料理の質・味・ホスピタリティ考えたら、全然安い!


その証拠に、2日間開催されたこの会は、両日満員御礼。この日ばかりは「ホントに世の中って不況なの?」と不思議に思っちゃうくらいの大盛況だった。みんなグッチさんの料理とベルシーヌ大崎のスタッフの皆さんの大ファンなんだよね~!


私は起業して間もない身。本当はこんな贅沢してられないくらい、仕事を頑張らなきゃいけない。でもどうしてこういう会に参加するのか。それは、プロの凄味を学ぶためなのだ。


高級レストランで高級料理を食べる。それは決して享楽的なものではない。享楽でなく、自分への投資なのだ。


プロの技を学べるということのほかに、胃袋でつながる同士特有の仲間意識も生まれる。美味しいものを食べて精神を満足させるだけはなく、プロの技を自分の事業に活かす、という視点で集まる方が多い。美味しいもので幸せ感を共有しているから、同席した人たちと仲良くなる率も高い。だから会話も楽しい。こういう会に参加すると、すごくいいスパイラルに入ることができる。


...おっと、ついついアツク語ってしまった!では料理の紹介を...。



ベルシーヌ大崎特製のラベルが貼ってある、ライチスパークリングワインで乾杯!



手前から右回りに、春筍の蕗味噌焼き、ウニ豆腐のサーモン巻き、カラスミ・カブ・茞・大根のミルフィーユ。



早速、五年モノの甕出し紹興酒を。これは常温ストレートがおすすめ。氷とか、砂糖なんていらないくらいまろやか。



手前から右回りに、鳥レバーのテリーヌ ベーコン巻き蜜漬け焼き、広州酒豪留学菜 豚バラ肉の焼きもの、北京ダック ルビーフルーツと供に。


前菜から北京ダック!



四川風吉切鮫の尾鰭のステーキ。いきなりまるごとフカヒレ!



伊勢海老の広東風強火炒め。ぷりっぷり。そして海老味噌がまた、紹興酒に合うんだ!私の周りの席は飲んべえだらけだったから、この海老味噌が大人気に。



蛤の宮廷風澄ましスープ。料理師免許取得修業中の連れ曰く、「これはすごい!」



この清澄具合に手間暇の掛け方が表れているそうだ。宮廷風という名前にふさわしい、上品なお味。




途中で富貴鶏(乞食鶏)のパフォーマンス!(富貴鶏については前に書いたエントリをご参照ください)




鶏手羽先のもち米詰め焼き。お腹にしっかりたまる!



口直しのクランベリーシャーベット。「当たり」には胡桃入りで、プレゼント当たっちゃった☆



今日の真打、大間産干し鮑と貝柱の煮込み 飾り野菜添え。この鮑の戻し具合がすごく難しいそう。程よい歯ごたえ、ジューシーで肉厚な鮑をまるごと楽しめるなんて感激!



料理長オリジナルスープ炒飯。お米は魚沼産コシヒカリ。



最後は季節のフルーツと点心の盛り合わせ。



生姜の凝固作用を使ったプリン。ふるふる!


盛り付け、味付け、サービス、どれもこれも、とっても勉強になった!


グッチさん、銀座アスター ベルシーヌ大崎の皆様、本当にごちそうさまでした!


先日は、中学の時からの親友である「あ」とサシ飲み。



中学~高校の友達は東京に来ている人が多い。昔はみんなでよく飲んでたんだけど、「あ」と私以外は子育てに今忙しい時期。比較的自由に時間が使える我々は、よく急に待ち合わせて一緒に飲んだりしている。



久々に手羽先が食べたくなり、「世界の山ちゃん」へ。安くておいしいから、この不況下でも気づけば満席!すごいわ~。


■ お店データ 「世界の山ちゃん 西武新宿店」
世界の山ちゃんホームページより)

営業時間 :pm5:00~am4:00
(ラストオーダーam3:30)
定休日:無し(年末年始は除く)
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-2トキワビル2・3・4F
TEL:03-3232-1035
FAX:03-3232-1036



山ちゃんは「ゴクゴクの日」食ブロガーオフ会高校時代の友人との忘年会など、昔はよく通ってたなぁー。面白いお酒があったりするのもお気に入り。


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初挑戦、「名古屋赤味噌ラガー
なんと、原料の一部に豆味噌入り。ほんのり味噌の甘みが!山ちゃんの店員さんによると、ソニーの創業者盛田さんのご実家で作られているビールだそう。



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こちらは「かち割りワイン」。反則技と思いきや、これが美味しいんだな!ワインをさっぱり豪快に楽しめるから、最初の乾杯のビールかわりにもいいかも。


他にもトマトリキュールにホッピーを混ぜる「トマッピー」、何が入っているか結局わからなかった、パイン風味?のまっ黒カクテル「デビル」など、面白いお酒がいっぱい。


酒のみにルールはない!自分が楽しめればいいんだ!山ちゃんに行くと自由を感じる。


お互い将来の目標とか夢とか、現状報告などを語り合い、気づいたら5時間以上も居座って終電ぎりぎり!楽しかった~。


またのもうね~、「あ」!


■ 名古屋赤味噌ラガー

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先日福島の両親が家に来たときに持ってきてくれたお土産「檸檬(れも)」。


老舗のお菓子屋さん、「柏屋」のチーズケーキだ。


柏屋は薄皮饅頭で有名だけど、実は私は、この「檸檬」が大好き。ニューヨークチーズケーキを控え目な甘さにして、レモンを多めに加えたようなさっぱりした味。3口くらいで食べられる小ささで、気軽に思わず口に運んでしまう。


柏屋のホームページを見ていたら、「朝茶会」という会を月イチで開いているそう。しかもスタートが朝6時!はやっ!早朝グルメの会もかなり早いと驚かれるけど、もっと早いわ~。


福島だとキオスクなど、いたるところに売ってます。福島に行かれた際はぜひぜひ、買ってみてくださいね!

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第5回、早朝グルメの会は、2月26日(木)7時~@ザ・リッツカールトン東京に決定いたしました!(上の写真は12月にリッツにお邪魔した時の朝日です)


早朝グルメの会とは...

  • 朝早起きして時間を有効活用したい/美味しいものを食べたい/ラグジュアリーな気分に浸りたい方が
  • 毎月1回、朝7時~8時半で
  • 都内の早朝営業のレストランにて、美味しい食事を食べつつ交流を深める
というものです。


参加費はご自分の食事代のみ(ただし前日~当日キャンセルは4000円申し受けます)。毎回参加の強制はありません。


この会に参加すると、

  • 高層ホテルから朝日に輝く東京タワーを見て、一日頑張ろう!という気になれます
  • 夜だと2万円以上するリッツカールトンのサービス&料理を、4000円程度で受けることができます
  • お互い読んだ本についての発表をしてもらうので、学びが深まります
  • 朝8時半には終了するので、会社の会議などにも間に合います
  • 朝からフル回転で脳を働かせるので、9時以降の仕事の能率もあがります。
  • 一日が長く感じて、時間を有効活用できます

※今回はセミプライベートルームを借りての開催です。人数が定員に満たない場合は中止させていただく場合がございますのでご了承ください。中止の場合は2月24日22時までに、申込者にご連絡いたします。


今までの早朝グルメの会の様子はこちら



~第5回 早朝グルメの会~

■ 日時
2009年2月26日(木) 朝7時~8時半

■ 場所
ザ・リッツカールトン東京 モダンフレンチ『フォーティーファイブ』 (45階)
107-6245, 東京都 港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン

■ 服装
カジュアル・エレガンス(穴あきデニム、Tシャツ、スニーカーNG)

■ 参加表明方法
件名に【2/26 申し込み】と明記の上、chakichie★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)までメールください。申し込みメール送信後、池田千恵から受付ましたメールがいきます。3日以内に返信がなければ、再送ください。

■ 募集人数
min9名~max12名程度(定員になり次第締め切り)

■ 参加条件
・「残念だった本」の紹介を2分程度していただきます。
・食事を注文していただきます。(コーヒー/紅茶のみは×)

■ 今回の予算
3,950円+サービス料10%~(メニューによります)

■ キャンセルポリシー
2日前、2月24日(火)夜22時までにご連絡いただければキャンセル受け付けます。 それ以降はキャンセル料4000円申し受けます。また、当日のキャンセルはキャンセル料に加え、次回からの早朝グルメの会への参加はご遠慮いただきます。



ご参加お待ちしております!


今日は、友人知人限定の自宅でのワイン&チーズ教室の日。大学時代からの友人が4人、我が家に来てくれた。


本日のテーマは「赤ワインを楽しむ」。赤ワインに慣れていない皆のために、とっつきやすく、しかもリーズナブル(2000円~2500円)、そして文句なくおいしい3つのワインをご紹介。


ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ポール・ペルノ 2006

明るいルビー色で上品なワイン。ラズベリーのようなさわやかな酸味。最初まだ温度が低かったせいか、これだけで飲むとちょっと物足りないような気もした。でも料理の合間に飲むと威力を発揮するタイプで、最終的に一番減りが早かったのがこのワイン。




モンテス アルファ メルロ 2006

煮詰めたジャムのような濃厚な香り、そして凝縮された甘み。この安さでこの味はあり得ない!料理などと合わせずに、これだけで飲んでも十分満足感あり。チキンの照り焼きなど、甘くてこってり系のものに合いそう。


安くて高品質なワインでおなじみのコノスル。今日紹介したのはコノスル カベルネ・ソーヴィニヨン 20バレル・リミテッド・エディション2006


これは20バレル(約6000本)しか作らない限定バージョン。3つのワインの中では、いちばんしっかりしていて、「赤ワイン」と聞いて思い浮かべるイメージに近いワイン。タンニンもがっつりしていて、骨太。これだけで飲むとちょっと渋みが目立つけど、料理とのトータルバランスは、これが一番秀逸だった。最初から最後まで、料理と合わせられる一本を、と考えたらこれだね!


これらのワインに、3種のチーズを合わせてみる。


手前から右回りに、ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネテストゥーン バローロル・ルスティックブリー


ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネは、その名の通り、青カビチーズのゴルゴンゾーラと、フレッシュチーズのマスカルポーネを層状に重ね合わせたもの。とってもクリーミーで、ミルクの甘みもしっかり。青カビ苦手な人でもどんどん食べられちゃう。


テストゥーン バローロは、イタリアの超有名ワイン、バローロの絞りかすを大胆にも周りにくっつけて熟成させた、羊のチーズ。周りが黒いのはバローロの絞りかす。別名「酒のみチーズ」と言われる贅沢なもの。羊乳特有のコクと、熟成からくるアミノ酸のじゃりっとしたうま味、そしてワインの風味があいまって、至福。。。


ル・ルスティックブリーは、香りはちょっとタクアンのようだけど、塩味もほどよく、ミルクの風味もしっかり。カマンベールに似たお味。



お口直しにワカモーレを。アボカド・玉ねぎ・香菜・トマト・ライムでつくったディップで、これをクラッカーに塗って食べる。このサッパリ感が意外にブルゴーニュ ピノ・ノワール ポールペルノに合った。



食事は自家製ホシノ天然酵母の丸パンとともに、5時間以上コトコト煮込んだビーフシチューを。デミグラスソースは連れお手製。これはコノスルを入れて煮込んだので、やはりコノスルにピッタリ。


パンにつけたオリーブオイルが大人気だったのでご紹介。これは前にも書いた「シェフズチョイス」のもの。(リンク先切れで、しかもどこで買えるかが分からなくなってしまった...泣)青りんごのようなフレッシュな香り、オイルというより、ジュースのような感じで全然油っぽくなく、とってもお気にいりだったんだけどなぁ。


参加してくれた友人の中には、赤ワインが苦手な人も。でも、今回3種類をチーズや料理に合わせて楽しむことによって、赤ワインの魅力に気付いてくれたようでとってもうれしかった!


2年ぶりに合う友人も2人いて、久しぶりに近況などを話しつつ、楽しく教室が開催できてよかった!またぜひ、お待ちしてます☆


<本日使用したワイン&チーズ>



ブルゴーニュ ピノ・ノワール ポールペルノ

モンテス アルファ メルロ 2006

コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン 20バレル リミテッド・エディション

ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネ

テストゥーン バローロ

ル・ルスティックブリー




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前職の先輩で、ワインエキスパート&チーズプロフェッショナル仲間でもあるなをみさんがブログでオススメされていたブーランジェピシエカヌレ・オ・ショコラ


なをみさんのセレクトは絶対ハズレがない!と思っている私。1週間ずーっと、このカヌレを恋い焦がれていた。


今日ちょうど新宿へ行く用があり、しかも待ち合わせが伊勢丹!ブーランジェピシエは東京では伊勢丹とミッドタウンにある。なんという引きよせ!これは絶対買わないと、と思い、地下一階でさっそく入手!


■ お店データ 「be」(ブーランジェピシエ) 伊勢丹新宿店 (公式サイトより)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店地下1F=食品特選街
Tel:03-5366-3185
営業時間:午前10時~午後8時


連れのバレンタインには、オリオールパラゲのチョコと、このカヌレを購入。


カヌレはもちろん、自分用にも買っちゃった☆ 連れにプレゼントする前に、お先に失礼...。


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チョコがしみしみ、しっとりのこの断面! 表面はカリッ。中はフレンチトーストのような、もっちりしっとり感。チョコの濃厚さがたっぷり味わえる。


うーん、これは買占めたいくらい☆


定番のカヌレ・ド・ボルドーは通年販売ですが、このカヌレ・オ・ショコラはバレンタインシーズン限定だそう。全力でおすすめします!

連れが夜間通っている、調理師学校の学祭にいってきた!学祭なんて、10年ぶりくらい。なんだかわくわく。

福島の実家の両親、静岡の義母も集結して、みんなで学祭の雰囲気を楽しんだ。


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さすが調理師学校の学祭。おいしいものがいっぱい。まずは国産牛肉の牛丼で腹ごしらえ。先生が作っているから玉ねぎもほどよいシャキシャキ具合。


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三重県の特産物を使った試食つきセミナーにも参加。伊勢海老がたっぷり入ったかぶら蒸しや、いちごとクリームチーズを合わせたデザートを試食。抽選に当たって、「三重なばな」という野菜をこんなにもらっちゃった。菜の花の葉っぱの部分らしく、春らしい軽い苦味が美味しい。お浸しや味噌汁に、ただいま活躍中。


さてさて、試作を重ねていた連れの発表料理はこちら!タルトからクロワッサンから、全部手作り。



賞は惜しくも逃してしまい、残念!賞をもらっていた料理は、プロ顔負けの盛り付けやテーブルセッティング。味が美味しそうなものよりも、見て美しいものが重視されていたよう。


この悔しさをバネに、盛り付けや配色、テーブルセッティングについても興味がでてきたようで、ますます料理の腕が上がるだろうな~。楽しみ☆

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昨日、みのりCafeさんでチーズ&ワインの相性教室を開催させていただきました!ご参加の皆様、どうもありがとうございました。


今回はお店のワイン(イタリアのランブルスコ、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン・オーストラリアのシラーズ)に合わせてチーズをセレクト。楽しんでいただきました。


写真は左から、スイスのアッペンツェラー黒ラベル(6か月以上熟成モノ)、フランスのミニ・シェヴロ・サンドレ(山羊のチーズ)、フランスのシャウルス。


アッペンツェラーはスパイス入りのワインやシードルを浸した布で拭いたり、漬けこんだりしていて、かなりスパイシーな風味とコクが感じられます。そのスパイシーさがシラーズにあうかと思い、チャレンジ。


山羊チーズ、シェヴロ・サンドレの爽やかな酸味とネットリした口当たりは、トロピカルな香りの割にはフレッシュな若々しさを感じられるソーヴィニヨン・ブランと。


山羊はかなり好き嫌い別れますね。もうちょっと熟成したものだと、栗っぽくてホクホクして甘くてもっと食べやすかったかなぁー。


シャウルスはかなり熟成が進み、トロトロの食べごろ。外側の、トロトロ濃厚な部分はシラーズと合わせ、中の芯になっている酸味がある部分をランブルスコのほのかな甘みと合わせます。


チーズ初心者はあまり買わないであろう、マニアックな感じのものを集めてみたのでちょっとドキドキでしたが、チーズの様々な表情を知っていただけたのではないかと思います。


また、皆さんの雰囲気がとってもよくて嬉しかったです。はじめてお会いする方が多かったのに最後は話がどんどん弾んで楽しかった!


食と人の出会いの場を作ってくださった、みのりCafeさんに感謝!

■ アッペンツェラー 黒ラベル

■ シャウルス

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キッチングッズマニアなんだろうなぁー、と、我ながら思う。洋服やバッグにはほとんどお金をかけないけれど、かわいくておしゃれなキッチン周りのものたちには、かなりお金をつぎ込んでいるほうかも。


あんまり使わないかも。。。と思いつつも、ついつい手がでてしまい、キッチンエイド、クイジナート、デロンギのコンベクションオーブン、ル・クルーゼ、フィスラーの圧力鍋などなど、買っちゃうんだよねー。(おすすめキッチングッズのカテゴリにいろいろ書いてます)



ル・クルーゼの鍋は大きさ・色違いで3つ、それに加えてチーズフォンデュセットと、グリル、蒸し器やお皿まで保有。


そんな我が家に、もうひとつ、ル・クルーゼが!


でも、これ、私が買ったんじゃないのです。ついに連れにも、私のビョーキが伝染(笑)


オイルミストという商品で、油を入れる霧吹き。


確かに可愛いし、機能的。手動ポンプ式でエコフレンドリー。だけど、霧吹きに3500円って...。


高っ!


そう連れに行ったら、そっくりそのまま同じ言葉を、今までの購入履歴に向かって返されましたが...。


ともあれ、連れがどんどん料理にはまっているのが分かるよね。ますます料理の腕が上がるのを楽しみにしていようっと。


■ ル・クルーゼ オイルミスト

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最近、食べ物や飲み物の底ヂカラみたいなものを強く感じる。


私は去年の8月に会社を辞め、現在独立して事業を始めている。充実していてやりがいがあり、毎日が楽しいけれど、会社員時代には思いもよらなかった出来事がたくさんふりかかってきてアップアップすることも多い。


私がどよーんと気分が落ち込んでいたり、焦ってワタワタしたりするとき、将来を思ってちょっと不安になったりするとき、連れは淡々と料理を作って私に食べさせる。


「美味しいもの食べてニコニコしてれば、たいてい幸せだよね」


これが、連れの口ぐせ。


そういえば、だいぶ前に読んだ日経新聞で、俳優の佐々木蔵之介さんがこんなことを言っていなぁー。


「食べ物や飲み物はコミュニケーションを媒介とすることに、私は断食道場で気づきました。断食の苦しさを共有していても、水だけでは盛り上がらないのです」


そうなのよね。おいしい料理って、ココロがあったかくなるよね!


やっぱり食べ物や飲み物の力ってすごい!


食べ物を通じて、楽しさを伝える仕事って素敵だなー。そのことに、少しずつでも自分がかかわれることに感謝!


今度の火曜日はみのりCafeさんでのチーズ教室。そんな楽しさを、少しでも伝えられるように努力します!

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」




mixiコミュニティ「早朝グルメの会」管理人やってます。



≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数60万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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