昨日、みのりCafeさんでチーズ&ワインの相性教室を開催させていただきました!ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
今回はお店のワイン(イタリアのランブルスコ、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン・オーストラリアのシラーズ)に合わせてチーズをセレクト。楽しんでいただきました。
写真は左から、スイスのアッペンツェラー黒ラベル(6か月以上熟成モノ)、フランスのミニ・シェヴロ・サンドレ(山羊のチーズ)、フランスのシャウルス。
アッペンツェラーはスパイス入りのワインやシードルを浸した布で拭いたり、漬けこんだりしていて、かなりスパイシーな風味とコクが感じられます。そのスパイシーさがシラーズにあうかと思い、チャレンジ。
山羊チーズ、シェヴロ・サンドレの爽やかな酸味とネットリした口当たりは、トロピカルな香りの割にはフレッシュな若々しさを感じられるソーヴィニヨン・ブランと。
山羊はかなり好き嫌い別れますね。もうちょっと熟成したものだと、栗っぽくてホクホクして甘くてもっと食べやすかったかなぁー。
シャウルスはかなり熟成が進み、トロトロの食べごろ。外側の、トロトロ濃厚な部分はシラーズと合わせ、中の芯になっている酸味がある部分をランブルスコのほのかな甘みと合わせます。
チーズ初心者はあまり買わないであろう、マニアックな感じのものを集めてみたのでちょっとドキドキでしたが、チーズの様々な表情を知っていただけたのではないかと思います。
また、皆さんの雰囲気がとってもよくて嬉しかったです。はじめてお会いする方が多かったのに最後は話がどんどん弾んで楽しかった!
食と人の出会いの場を作ってくださった、みのりCafeさんに感謝!
■ アッペンツェラー 黒ラベル
ブログ久しぶりに拝見させてもらいました!!
みのりカフェさん。
Kさん、働いてないですか??
知り合いなんです!!
びっくり~。
いろいろ繋がってますね。
amieさん、ご無沙汰してます!朝早いですね!みのりCafeさんとは、飲食つながりとは全く関係ない会合つながりなんです。
Kさん(個人情報保護の観点から頂いたコメントのお名前もイニシャルに変更させていただきました)は存じ上げないのですが、今度伺ったときに聞いてみたいと思います。
ホントいろんなところでつながってますね!