「自炊男子」の晩ごはん

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「弁当男子」とか「自炊男子」。


不況による「家ごはん」回帰のトレンドとあいまって、流行ってますね!


かくいう私も、「自炊男子」である連れのおかげで美味しい料理にありつけている1人。



昨日はハンバーグ!
男子の手でこねるハンバーグは、やっぱり女子とは違うね!


力強くこねているお陰で、歯ごたえがしっかり。噛むと反動が返ってくるくらいの存在感。「肉を喰らう!」っていうのはこれか!って感じ。ボリューム満点。



ナイフを入れると、肉汁がじゅわーっ!



選んだワインはラ・モーリアンヌ(飲んだのは2001ですが、2001は品薄のようなので、リンク先は2005)


毎回参戦している世界の酒とチーズフェスティバルで入手した、ボルドーの赤。ぶどう品種はメルロ主体。樽熟成でやわらかさと重厚感を増している。これはデミグラスソースのハンバーグにピッタリ!


幸せな晩ごはんだった!


連れが料理に目覚めて気づいたんだけど、男子料理と女子料理の違いは「徹底的にマネをする」力があるかないか、のような気がする。


私はおおざっぱなので、いつも料理は目分量。レシピ本をみても、つくり方だけ頭に入れて、あとは自分の勘で料理をしてしまっていた。


でも連れは、まずはキッチリと、習ったことをまずは忠実に復習する。そうして自分のモノにしてから、アレンジを加える。


その差が、料理を極める人と極めない人の差なのではないだろうか?


女子にとっての料理は生活の一部で、なんとなく料理できちゃってる気になっている。だから、基礎の部分をおろそかにしがち。


でも男子は、料理を仕事のスキル同列に考えていて、学んでしっかり身につけるものと理解している。だから習ったレシピを尊重し、忠実に作る。


忠実に作るから、基礎もしっかり積み重なって、アレンジにも確かな腕が加わる。


もしかして、シェフに男性が多いのって、この男女の特性のせいなのかな?


自炊男子の仕事ぶりに、いろいろ学んだ夜だった。


■ ラ・モーリアンヌ 2005

コメント(2)

こんばんは。
美味しそうですね(*^_^*)
美味しいごはん、うらやましいです。

私もちえさんと同じでレシピ本を見ても参考にする程度で、忠実に作った事はありません。
だから新しい料理も、いつもと同じ味。。。
これじゃ進歩しませんよね(^_^;)

いろいろとチャレンジしてみようと思う今年。。。
美味しそうなレシピ本を買って忠実に作ってみようと思います。

saeさん、コメントありがとうございます!
saeさんはすでにプロの域だから、目分量とか参考にするだけでもすぐにつくれちゃいそうですね~。

でも新たな視点を養うためには、たまには忠実なのもいいのかなー、と、連れを見て考え直しました。

ちゃんと計るのって、面倒ですけどね(笑)

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

・CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」




mixiコミュニティ「早朝グルメの会」管理人やってます。



≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数100万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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