
いやー今日は東京、暑かった!
まさに、シャンパーニュ日和のこの日、江戸川橋にある「ユルカフェ」にて、シャンパーニュを楽しむ会に参加してきた。
昼シャン(昼からシャンパーニュ)、気持ちよかった~。
ユルカフェは、建築設計事務所を経営されているオーナーさんが、3月にオープンさせたカフェ。もちろん設計はオーナーさん自らされている上、料理のレシピも作られているそう。
そして実は奥様は白金台のワインショップ、「WINEWONDERLAND」を経営されているソムリエール。(夫婦で経営者ってすごい!)
奥様とは3年くらい前にワイン会で知り合った。椿山荘の近くでカフェを開かれたと聞き、ぜひ行きたい!と思いながらも、その後なかなかお会いできずにいた。
そんな折、フォーシーズンズホテル椿山荘東京にて、早朝グルメの会を開催することになり、今日は朝から椿山荘に行く予定になったので、これはチャンス!と、今回のワイン会に参加することにしたのだ。
お店データ(公式ブログより)
ユルカフェ
〒112-0013 文京区音羽1-28-4 三谷ビル3F
地下鉄 江戸川橋駅の1a出口より徒歩30秒
※メルマガ(オトワノカイ)でイベント情報をメール発信されているそうです。
朝8時40分に早朝グルメの会を終え、お昼までさくっと仕事をした後にお店に向かう。(朝から頭が働いているし、昼シャンする!というのがニンジンになっていたからすごく仕事がはかどった!!)
今回のテーマは「レコルタン・マニュピュラン」を楽しむ。
レコルタン・マニュピュランとは、自分のところのブドウ畑で栽培したものを使い、自分のところで醸造したシャンパーニュのこと。
じつは大手メーカーのシャンパーニュは、ぶどうを外から買ってきて醸造しているところが多い。レコルタン・マニュピュランは、目が届くところで作っている分、造り手の個性が強く表れる面白いシャンパーニュなのだ。
今回のシャンパーニュはこの3種類。

ロワイエ・エ・フィスキュヴェ・ド・レゼルヴ
爽やかなんだけど、後味にふんわりとブドウの甘みが残る。やわらかい印象。

ロワイエ・エ・フィスの直後に飲んだせいか、口の中がきゅっと引き締まるような、シトラスのような酸味を感じた。シャンパーニュは普通、醸造時に糖を添加するのだけれど、このシャンパーニュは糖をほとんど加えていないそう。今日みたいな暑ーい日にぴったりの爽やかさ。

ルネ・ジョフロワ 1er キュミエール キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット
今回の3本の中でも、もっともオーガニックを意識した造りだそうで、草のような青々しさが特徴とのこと。一番凝縮感があるイメージがしたのがこちらだった。

料理もたっぷり!最初は冷たい前菜。

アンチョビにこだわりがあるそう。なんでも、イワシをシメて24時間以内に瓶詰されたものらしい。これをちびちびなめながら飲むシャンパーニュはたまらない!(酒盗をなめながら日本酒を飲むオヤジのようですが...)

次に、温かい前菜。


シメにカレーかパスタかを選択。
カレーはルーから徹底的に手作りの力作。サラっとしていて、複雑なスパイスが絡み合っていて絶品!これ、単品で500円と聞いて、さらにびっくり!安すぎない?
パスタもしっかり自家製手打ち。もちもちした食感で、どんどんお腹に入ってしまう。
これだけ飲んで食べて、ソムリエールの解説つきで、4000円はかなりお得!昼からとってもいい気分で家路についたのだった。
ユルカフェの皆様、どうもありがとうございました!






















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