出版でバタバタしていて、3週間もブランクが空いてしまいました。
お陰様で拙著、『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』は、発売19日で4刷(3回目の増刷)が決定いたしました!!!ありがとうございます!!
あの北海道旅行が夢だったのか?と思うほどの怒涛の日々ですが、なんとか思い出しつつ、レポートを書きたいと思います。
「5月9日はゴクゴクの日」という記念日を制定しているほど、ビール好きなわたくし。毎日1リットルのビールは、もう日課といってもいいくらい。
念願の本格的ドイツビール、「小樽ビール」が楽しめる工場「小樽倉庫No.1」にて、ビールの製造工程を見学してきた!
ここは、ドイツの「ビール純粋令」(ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする、と決められた、現存で最古の食品に関する法律。参考:Wikipedia)に基づいて厳密にビールを造り続けている工場。
鮮度を保つため、100キロから超える地域では販売していないし、地方発送も一切していない。だから、本州では飲めないビールなのだ。
■ お店データ 小樽倉庫No.1 (HPより)
〒047-8560
小樽市港町5番4号(小樽運河石造倉庫群)
電話:0134-21-2323
営業時間:11:00~23:00 無休(営業時間は季節により異なるそう)

ビール工場とビアレストランが一体となった、広々とした店内。以前サントリーのビール工場にお邪魔した時は、いかにも工場!という雰囲気だったけれど、ここは、レストランの中にさりげなく、本当に使っているタンクがおいてあったりしておもしろい。
30分に一度程度で、担当の方が一通りビールの製造工程について説明してくれる。

麦芽のロースト具合による色や味の差を教えてもらう。麦芽は実際に味見することもできる。

こちらはホップ。ハーブのような青々しいにおい。いきなりかぐと、むせる。

なんでも、ドイツでは16歳からビール飲んでOKで、親と同伴なら12歳からOKなんだそうな。コーヒーの代わりぐらい身近なものなんだろうな。(成長期にお酒を飲んでしまって、身長の伸びが止まったりはしないのだろうか。。。)

レストランの2階から、普通に製造工程がみられる。






醸してる、醸してる!

一通り見学したら当然、飲みたくなるわけで。。。
昼間からかんぱーい!
左が「シュヴァルツ」。右が「ドンケル」。
シュヴァルツは麦芽をしっかりローストして作られているため、エスプレッソのようなしっかりした苦み。
ドンケルは、キャラメルのような甘い香りが特徴。控えめな甘み。
いろいろ教わった後のビールはまた格別!
予備知識ってお酒をおいしくしてくれるんだなーと改めて気づく。
今回の北海道旅行は、あまり天気には恵まれなかったけれど、このビールを待っていたかのように小樽では晴れ間が。さわやかな風を頬に感じながらのビール、幸せだったな~☆
さあ、この幸せ感を思い出しながら、仕事がんばるぞー!!!




ちえさん、こんばんは。
小樽ビール、おいしそうですね。
黒ビールが大好きなみやけんとしては、特に左側のシュバルツにひかれます。
小樽に行く機会があれば、ぜひ飲みたいです!
みやけんさま、小樽ビール、おいしかったですよ~。説明を聞いた後だとまた、格別でした。
シュバルツ、苦みがしっかりきいていて飲み応えありました。