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2005年04月02日
おすすめチーズ本 その2
チーズプロフェッショナル協会認定資格の試験対策に、「チーズ図鑑」(文藝春秋 編)という本を買ってみた。
これはヨーロッパ各国のチーズ322種類が写真付きで説明されていて、さらにそのチーズに合うワインまで載っているという優れもの。チーズの名前にはちゃんと日本語訳もついているし、有名なチーズは作り方まで説明がある。ポケットサイズで持ち歩きにも便利なので、最近通勤電車での愛読書になっている。
前にも紹介した本間るみ子氏の本、「チーズの悦楽十二カ月―ワインと共に」を読みつつ、そこで出てくるチーズを「チーズ図鑑」で検索し、目で覚えるという作業を繰り返すことで理解度が増す気がしている。
この本を読んでいてひとつだけ困ることは、チーズがむしょうに食べたくなることかな…。チーズって発酵食品だし、カルシウムもいっぱいで体にいいとは言うけれど、油脂も当然多いのでそうたくさん食べられるものじゃない。でも気になるから食べたい…。こまった。
この本に載っているチーズ、一生かかってもいいから全部食べてみたいものだ。
投稿者 chie : 2005年04月02日 19:53
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