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2004年07月01日
東京の地ビール「多摩の恵」は熟した果実のよう
今日は休肝日!と思ってたんだけど、遅く帰ってきた連れに梅ジャコ玄米チャーハンをつくっていたらやっぱりビール、ビール!と心が叫んでいたため、今日も飲んでしまった。
適度なアルコールを毎日とるのは体にいいらしいし、いいよね…なんて意志薄弱。
先日つけたカリカリ梅とジャコ、長ネギのみじん切り、しょうがのみじん切り、卵を玄米ご飯と一緒にゴマ油で炒め、醤油をジュッとフライパンの鍋肌に回しかけて出来上がり。ジャコと醤油の香ばしさと、梅の程よい酸味がとっても夏向けのメニューだ。
そして合わせたビールは東京都福生市、石川酒造の地ビール、「多摩の恵」ボトルコンディション。このビール、シャンパンと同じ瓶内2次発酵のビールで、ろ過、過熱は一切していないとのこと。
コップに注ぐと茶色と黄金色の中間のような濃い色。まるで熟したトロピカルフルーツのような甘い香りが控えめに立ち上る。苦味はまったくなく、むしろほんのりあまい。その上いかにも「酵母が生きてます!」って感じのニオイは一切しないので飲みやすい。うーん。これは八海山泉ビール以来のヒットですわ。
チャーハンと一緒にゴクゴク流し込む、という感じではなかったけど、単体で楽しむのにぴったりのビールだった。
参考サイト:石川酒造HP(http://www.tamajiman.com/)←音が鳴るので注意!
投稿者 chie : 2004年07月01日 16:53
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