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2004年07月04日
和民の芋焼酎「盈進(えいしん)」と島らっきょうはどちらもピリリ
昨日は久々に家の近所の「和民」に行ってきた。昔はそこの店長の感じが良い+居酒屋チェーンの割に美味しいということでちょくちょく行っていたのだが、店長が変わってからなんとなく疎遠になっていたのだ。店内に入ったらいつのまにか店長がまた変わっていた。回転速いなー。今度の店長はどうだろう?
まずは暑いのでビール(モルツ)をゴクゴク。お通しの野菜スティックの前菜とビールは涼しさを誘ってよい感じ。そしていろいろとビールにあいそうなおつまみを注文。
しかしいくらまてど料理が全然でてこないので、とうとうお通しだけで生中をあけてしまった。そんなに混んでるわけでもなさそうなのになぁ…。
そして次に頼んだのは鹿児島の酒造メーカーと組んで和民が共同開発したという芋焼酎、「盈進(えいしん)」をロックで。やっときたおつまみは沖縄の島らっきょうに味噌をつけて。焼酎は芋の香りひかえめで飲みやすそう。クセがない芋焼酎ははやりなのだろうか?飲んでみるとロックで氷を入れたてなせいか、舌に刺激がピリッとくる。でも嫌なピリリではなく、島らっきょうのツンとする刺激とよくあっていていい感じ。そして氷がだんだんとけて、味がまろやかになっていく過程も楽しめてよかった。
島らっきょうは今日初めて食べたけど、さっぱりして夏向けで、爽やかな刺激が気持ちいい。そして何よりお酒にあうのがいい。あまりスーパーでは見かけないけれど、やっぱり沖縄でなければなかなか手に入らないものなのかな?
そうこうしているうちに料理が続々とでてきて、もりもり食べてお腹一杯でお会計。会計時店長が「今日は料理が遅れまして申し訳ありませんでした」と一言。料理が遅くてちょっとイライラしたけれど、やっぱりこの一言があると気分も違ってくる。焼酎も美味しかったし、いい気分で店を出ることができた。店長、合格です!(←えらそうですが)
投稿者 chie : 2004年07月04日 16:56
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