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2005年12月18日
「ぐでんぐでん」ってどういうとき?
以前も紹介した、日経新聞土曜夕刊の早川文代さんのコラム、「食語のひととき」。
このコラムは、食にまつわる表現方法のあれこれを、豊富なエピソードを交えて紹介されてあって興味深く、私が楽しみにしている記事の一つだ。
12月17日の記事は、まさに飲み会シーズンにぴったりな表現「ぐでんぐでん」についてだった。
早川さんは今回、山口仲美氏の暮らしのことば擬音・擬態語辞典を引用されていて、その辞典によると、ぐでんぐでん、べろんべろん、ふらふら、へべれけ、それぞれ意味が微妙に違うそうだ。
以下引用。
ぐでんぐでんは大きく体が動く酔い
べろんべろんはろれつが回らないような酔い
ふらふらはきちんとした姿勢でいられないような酔い
へべれけは唇がゆるんでうまく話せない酔い
だそうだ。
酔い方ひとつで、こんなに表現が豊富な日本語っておもしろいな~!としみじみ思った。豊富な表現を使い分けられるようになりたいな~。
ちなみに私は昨日、友人との忘年会でぐでんぐでん、べろんべろん、ふらふら、へべれけになっちゃいました…その詳細は次回…。
■「食語のひととき」本になってました。
■擬音・擬態語辞典
投稿者 chie : 2005年12月18日 17:43
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