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2006年05月21日
イタリアのとろっとした辛口ワイン

連れが会社の人からこんなワインを頂いてきた。(ありがとうございます!!)「とっても美味しい!!」という評判のワインとのこと。
名前は、ファットリア・コロンチーノという生産者のヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ・スペリオーレ・イル・バッコ。舌を噛みそうな名前!(ラベルが印象的だから、ラベルのイメージを頭に焼き付けておくといいかも)
色は麦わら色、粘度は高く、グラスをゆっくりとワインの涙がつたう。香りは爽やかさと甘さが共存。青リンゴのようでもあり、ハチミツのようでもあり…。爽やかな香りとは裏腹に味はしっかりで、とろん、と舌にしばらく残像が残る。ホント、おいしい~!!!
飲み応えがある辛口。料理の邪魔をしなさそうだけど、かといって水みたいに印象が薄いものではなく、しっかりと存在感を放っている。こんなにのみごたえがあるのに安い!とっても気に入ったので箱買いしちゃいそう~。
そうそう、ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージという名前にはちょっとした思い入れがある。
ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージはイタリア・マルケ州のDOC(原産地統制呼称ワイン)。ワインエキスパートの受験をしたときにはイタリアの州ごとにDOCワインを暗記したので、苦労した覚えた名前の1つなのだ。
ヴェルデッキオのあとの「デイ」は、大きい「イ」だけど、カステッリの後の「ディ」はちいさい「ィ」。なんて紛らわしいの!!!なんて、苦労しながら覚えたっけな~。なつかしい。
ワインエキスパートの資格を取ったのは、もう一昨年のこと。知識のアップデートと覚えた知識を忘れないようにするためのメンテナンスが追いついていなくてちょっとあせり気味。おいおいワインエキスパートから「ワインアドバイザー」に昇進したいと思っているので、これからまた、得た知識を思い出していけるようどんどん飲もうっと(笑)
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【ワインエキスパート、ワインアドバイザーの違いなどについて補足説明】
ワインエキスパートは職種、経験は不問ですが、ワインアドバイザーは酒類流通業、調理従事者、アルコールを含む飲食の教育機関の講師・料理教室主宰者でなければいけないという決まりがあり、まだ私はアドバイザーにはなれません。
但し、平成17年度までにワインエキスパートの資格を持っており、新たに別呼称(ワインアドバイザーやソムリエ)の試験を受ける場合、一次試験が免除になるのです!
なので現在、料理教室の経験をつむべく努力中!
受験のために必要な資格・経験については日本ソムリエ協会のサイトに詳しく載っていますので、興味がある方はそちらをご覧ください!
ファットリア・コロンチーノ・ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ・スペリオーレ・イル・バッコ
投稿者 chie : 2006年05月21日 17:29
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コメント
ちえさん
はじめましてnabeと申します。
素敵な酒食生活ですね。
勉強になります。。
最近、日本酒と串焼きのマリアージュのお店を飯田橋に
開店しました。
よかったら、遊びにきてみてください。
では、たまに覗きにきまーす。
トラバもさせていただきますね。
投稿者 nabe : 2006年05月25日 14:47
nabeさん、はじめまして!
日本酒と串焼きのマリアージュのお店、
すてきですね。飯田橋は会社からも
近いので、ちかぢかぜひよらせて
ください。では、今後ともよろしく
おねがいいたします。
投稿者 ちえ : 2006年05月27日 10:31
ちえさん
レスが遅くなりましてすみません。
是非あそびにきてください。
投稿者 nabe : 2006年06月03日 12:31