« カベルネフラン:大ショック… | メイン | 伊豆の旅館に到着 »
2007年07月09日
ハーヴェスト・ムーンの会@大森「吟吟」
先日は、大森にある居酒屋「吟吟」で開催された「ハーヴェスト・ムーン」の会に行ってきた。
ハーヴェスト・ムーンとは、イクスピアリオリジナルの地ビールだ。
このビールとの出会いは3年くらい前になるかな?毎年2回、大丸東京店で行われている「世界の酒とチーズフェスティバル」にハーヴェスト・ムーンが売っていた。イクスピアリといえばディズニーランド。ディズニーランドの周りに地ビール工場があるんだー!と珍しく思い試飲したところ、その美味しさに驚いた。
それ以来、ディズニーランドやディズニーシーに行くたびに、「舞浜地ビール工房 Roti's House」でハーヴェスト・ムーンを楽しむようになったのだった。
そしてなんと、ゴクゴクの日がきっかけで、ハーヴェスト・ムーンの醸造長、櫻井さんとお知り合いになることができ、今回こんな会があるということを教えてもらい、参加の運びとなった。
酒がつなぐ縁、どこでどうつながるかわからないのが面白い!!
お店は大森の居酒屋、「吟吟」。数年前は隣の蒲田に住んでいたので、大森はなつかしいー。
普段は「純」居酒屋で、お刺身などの和食がメインだそうなのだが、今回ビールに合わせるということで、チーズやソーセージなどを使った創作料理が並ぶ。全部とっても美味しくって、写真を撮り忘れたのが残念!!
☆☆お店データ "地酒と地魚「吟吟」"(ぐるなびより)☆☆
〒140-0013 東京都品川区南大井6-25-3 佐々木ビルB1
JR京浜東北線大森駅 北口 徒歩3分
京急本線大森海岸駅 徒歩8分
TEL:03-5471-2626
営業時間:月~木 17:30~24:00(L.O.23:30)、金・土 17:30~01:00(L.O.24:00)
定休日:日・祝
今回は醸造を担当されている方総動員でいらして、テイスティングのたびに味わいや、造りについてのレクチャーをしてくれるという贅沢な会だった。
最初にピルスナー。日本で良く飲まれている、おなじみのスタイルのビールで喉を潤す。うまい!ヒラマサのマリネ風のお料理と共に。
次にペールエール(イギリスタイプの穏やかな甘み&香りのビール)とベルジェンスタイルウィート(ベルギータイプのフルーティなビール。ヒューガルデンのような感じ)。ベルジャンスタイルウィートには、モンゴウイカのカレー風味フライと一緒に。カレーのスパイシーさと、ベルジャンスタイルのコリアンダーが共鳴し合って美味しかった!
そしてブラウンエール(アメリカタイプのビール。ホップの香りが豊かで華やか!)。これにはチキンのトマト煮込みをあわせる。醸造技師の園田さんによると、普通はトマトの酸味とビールはあまり合わないのだけれど、このブラウンエールは甘さと苦さのバランスがよく、トマトの煮込みによく合うそう。なるほど!!
今度はシュバルツ(ドイツタイプの黒ビール。ローストされた小麦の香ばしさが印象的)

ここで、同じテーブルに座られていた方にチョコレートをいただいた。サティーの「恋のてっぽうだま」という生チョコだ。
「これを食べてから、シュバルツを飲んでごらん!」とのことで、早速試してみる。
…!!!!
ビールとチョコなんて、思いもよらなかった。
チョコのほろにがさ、シュバルツのほろにがさが口の中で合わさると、キレイにまとまって、すーっと溶ける。口の中に幸せが訪れる。
これぞ、口福。
なんでも、シュバルツはクリームチーズにハチミツをかけたデザートにも良く合うそうだ。料理とお酒の相性って、奥が深いわ~。
最後にサッパリと、グレープフルーツエールでシメ。口の中がサッパリとして、シメにふさわしいビールだった。
そしてじゃんけん大会!じゃんけんに買った人には、バーリーワイン(長期熟成型の、アルコール度数が高いビール)がもらえるとのことで、気合が入りまくる!

そして、見事ゲット!!!!
嬉しい~。
今はセラーに大事にとってある。飲むのが楽しみだ。
とっても楽しくて、美味しくて、ためになる会だった。
次回はぜひ、醸造現場を見学に行きたいな。
投稿者 chie : 2007年07月09日 16:44
コメント
7月8日(日)の山形出張?の報告です。(本業にもかけていきましたのでやはり出張でしょうね。
行き先は東根と寒河江の間、河北町です。サクランボと冷たい肉ソバが有名です。同地の今年のサクランボは大不作だそうでシーズン最後の日曜日であっても観光客はあまりいませんでした。
お目当ての農家も最後の収穫が終わり、残っていたのは私たちのためにとらずにおいてあったものだけです。ありがたし。
この農家さんだけは丹精の甲斐あって豊作だったそうです。
代表的な佐藤錦、ちょっと大きめで果肉が締まり甘みの強い紅秀峰(私の一番好きな品種です)、色は薄いが大玉で甘い南陽の3種類約3キロをゲット。
今、せっせと食べてます。
おすすめのおいしい食べ方は氷水で5~10分程度締めるといいと聞き、早速試してみると果肉がパリッとして甘みも一段強く感じられました。
お昼は寒河江の吉亭で冷たい鳥ソバ…肉ソバよりちょっと高い…+ゲソ天(この店、ゲソ天も有名なんです)。
一皿200円のゲソ天でも、熱々の揚げたて、衣はカリッ、ゲソは柔らかいとCPもいいですね。
見たところほとんど地元の人ばかりのようでしたが、8割がたが鳥ソバor肉ソバ+ゲソ天でしたから、地域の代表食なんでしょうね。
秋になりましたら、先の農家さんでラフランスとリンゴを試し、肉ソバは東根の一寸亭支店にトライするつもりです。
以上駄文で申し訳ありせんが報告まで。
投稿者 かま : 2007年07月10日 18:30
ビールとチョコってほんと意外~
チョコの名前がいいですね
恋のてっぽう玉!
打ってみたい(*/∇\*)
投稿者 korori : 2007年07月11日 15:53
かまさん、
詳細にわたるレポート、ありがとうございます!
うらやましーい!紅秀峰、南陽、初めて知りました。
氷でシメるといいんですね。。。メモメモ。
またかまさんと美味しいお話できるのを楽しみに
しています。
kororiさん、
干したけのこ、ありがとうございました!
恋のてっぽう玉は、甘すぎずにほろ苦くて
美味しいチョコでしたよー。銀座・日本橋・名古屋の
三越にしかお店がないようですが、ネットでも
買えるみたいなので、機会があったらぜひ!
投稿者 ちえ : 2007年07月12日 21:35