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2008年01月20日
粋な常連客になりたい
常々私は、お気に入りのお店の、「粋な常連客」になりたいなー、と思っている。
私が考える「粋な常連客」の条件は4つだ。
1.お店の人に感謝し、それを言葉にして伝える
2.常連ヅラしない
3.混んでいたり、お店が忙しいときは長居しない
4.お店に親しい友人を連れていき、そのお店のファンを増やす
具体的には、こんな感じだ。
1.お店の人に感謝し、それを言葉にして伝える
料理を食べたら、もしカウンターで料理人の方が近くにいらっしゃるときは、美味しい!とお伝えする。(お店の人に余裕があったら、どこが、どんな風に美味しいかをお伝えする)また、帰りの会計のときにもありがとう、と感謝の気持ちを伝える。(まだ常連じゃないけど、ぜひここの常連になりたい!と思ったら、積極的にお店の方に話しかけたり、話しかけることができなかった場合はメールアドレスを調べて感謝のメールを送ったりもする)
2.常連ヅラしない
人は誰でも大事にされたいもの。お店の人と顔見知りになって、特別な裏メニューがでてきたり、店主さんと親しくお話できるのはもちろん嬉しい。でも、周囲は常連じゃない人もいるかもしれないし、店主さんが常連と親しく話しているのを快く思わない方もいるかも知れないので、特別なことをされても、あくまで、控えめに心の中でガッツポーズをとっておく。
3.混んでいたり、お店が忙しいときは長居しない
お気に入りになるお店は料理やお酒が美味しく、心地よい時間が過ごせるために人気店なことが多い。人気店ゆえ、混むことは必至。楽しい時間を長く過ごしたい、と思う気持ちもあるけれど、お店が忙しそうなときは必要以上に長居をしないよう心がける。
4.お店に親しい友人を連れていき、そのお店のファンを増やす
ステキなお店のことは、大事に思っている皆に伝えたい。なので、自分が大好きな人たちをどんどん連れて行く。井のなかにも、志乃多"さんにも、家族や友人、会社の仲間などをたくさん連れて行っている。そのことで、自分が好き、と思っているお店を皆も気に入ってくれることが嬉しいし、お店にとっても、新規顧客が増えるのでメリットがある。
上記の4つ、いつもキッチリ実践できているかどうかは分からないが、毎日気にかけ、心がけているつもりだ。この心がけによって、お店と自分とのいい関係も続いているような気がしている。
皆さんの考える「粋な常連客」は何ですか?

写真は、志乃多"さんの前菜。左から、カニ、からすみのイカまき、鳥とチーズの冷菜(チーズは、溶かして黄身を混ぜてある)、鯖の棒寿司。最高☆
投稿者 chie : 2008年01月20日 23:10
コメント
ちえさんの「粋な常連客」、私も同感やと思うことが多いです。
3に通じるかもしれませんが、私は店側の動きを見ながらコチラのオーダー等をするようにしてます。
一連の作業が終わってから次の注文を入れたり、他のお客さんの会話を止めないようにとか。
自分の無理を聞いて貰うより、お店の側が「ちょっと待ってな」って言うてくれるまでの常連になりたいなぁなんて思ってます。
投稿者 えて吉 : 2008年01月21日 11:33
私は、あまり常連という意識をもたないことかなと思ってます。
あくまでも"いちファン"だと。
そうすれば、"私は常連様だぞ、そこのけそこのけ~"な態度を
することなく、こちらから一方的に愛情を注ぐことになっても、
"だってファンですから♪"と思えるから。
投稿者 Gina : 2008年01月21日 23:39
えて吉さん、
>自分の無理を聞いて貰うより、お店の側が「ちょっと待ってな」って言うてくれるまでの常連になりたいなぁなんて思ってます。
同感です!「お客なんだ!」じゃなくって、「一緒に店を盛り上げていく仲間なんだ!」という気持ちでいきたいなー、と思います。
Ginaさん
>私は、あまり常連という意識をもたないことかなと思ってます。あくまでも"いちファン"だと。
そうか、「常連」ていうコトバに色がありますよね。いかにもえらいんだよー、みたいな。確かに「ファン」と思っていれば自然とお店のことが好きで、思わず通ってしまう、そういう気持ちが伝わりますよね。ありがとうございます!
投稿者 ちえ : 2008年01月22日 13:27
おいしいものを食べたい!という思うのは当たり前だけれど、
『食べ物を“おいしく食べよう”』
という思いをもってお店に足を運んでいる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?
自分は飲食店の人間です。
こちら側からの見方になってしまいがちですが、
素敵なお食事をつくり上げるのは、やはり、
お店とお客様が“力をあわせて”初めて可能になる気がします。
ちえさんのようなお客様が増えてくださると嬉しいですし、
また、それ以上にお店の方々もがんばってほしいですね。
投稿者 すずき : 2008年01月25日 22:43
すずき様、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。
>素敵なお食事をつくり上げるのは、やはり、
>お店とお客様が“力をあわせて”初めて可能に
>なる気がします。
確かに、お客さんのほうも、ただ「うまいものをくれ」
と一方的に期待するだけじゃなく、一緒にお店の人と
楽しんで、美味しく食べる。そして、お店の方々も
お客さんとともに楽しみ、その雰囲気が美味しくする、
という相乗効果って大事ですね!
私も、ファンになったお店を一緒に盛り上げられる
ようなお客さんになっていきたいです。
投稿者 ちえ : 2008年01月27日 11:49
おひさしぶり★時々ブログ覗いています。
ここ読んで涙出ちゃった。どっちのお店にも連れて行ってもらえたじゃりは幸せ。また誘ってね。
一緒に美味しいもの共有しよう♪
投稿者 じゃり : 2008年02月01日 20:59
じゃりさん、いつもmixsi日記読んでるよー。
きき酒師おめでとう!!
またおいしいもの共有しましょうね!!
投稿者 ちえ : 2008年02月02日 13:27
ありがとう。なんかね、資格取ったらまた日本酒への姿勢が全然変わったよ。こないだ呑んだ時とはちょっと違うじゃりに会えるかも~なんてね。声かけてください!先輩!!
投稿者 じゃり : 2008年02月02日 21:26