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2008年04月16日
大丸東京店 世界の酒とチーズフェスティバルは今日から!
半年に一度開催される、大丸東京店での「世界の酒とチーズフェスティバル」は、今日からですよ~!
私は毎回参戦していて、今日も初日から早速試飲しまくってきた。
★★世界の酒とチーズフェスティバル★★(大丸HPより)
2008年4月16日(水)~4月22日(火)@大丸東京店 11F催事場
午前10時~午後8時(試飲は午後7時半まで)
もうそろそろだよな…と思いつつ日程のチェックをし忘れていて、昨日の新聞夕刊にて情報入手。本日は「定時退社」オーラを漂わせながら仕事を早々に切り上げ、いざ参戦!
相変わらず人、人、人!初日だから余計に人が多いみたい。でも、こんなに大盛況だと、酒好き仲間がこんなにたくさんいるんだ!となんだか嬉しい。
人混みの中好きなワインを探し出すのは大変なんだけど、なんといっても200種類試飲できて、販売業者の方から直接お話を聞きながら自分の好きなワインを見つけることができるのが、このフェスティバルの大きな楽しみだ。
今回はオーストラリアワインで大きな収穫!売り子の女の子がとても素敵で、彼女の語るストーリーに引き込まれ、そのブースだけで3本も購入しちゃった。
「このワインは天然酵母で作られていて、味わいは○○で、他の同じ品種のフランスワインとはこんな風に違って…」
「他にも自社で扱っている高いワインはありますが、そんな高いワインよりも個人的にはこのリーズナブルなワインが、品種のよさや作り手のこだわりが一番生かされていて大好きです。これに合わせるには菜の花の天ぷらみたいな、ちょっとクセがある苦味を生かして、天つゆじゃなくて塩で…」
とか、マニュアルじゃない、自分の経験からのお話を、本当にワインを愛してる!っていう感じで語ってくれて楽しかったー。
ワインの世界だけじゃないけど、商品を買うときの決定要素って実は「人」が握っている。商品そのものの魅力ももちろん大事。でも、店員さんの人となり、商品やお客さんへの思いによって、その商品を買うか買わないかの意思決定は大きく別れる。この人からだったら買いたいけど、他の人からだったら買いたくない、っていうのは絶対ある。
今日のこの売り子さんは、ホントに素敵だった!お話上手な感じではないのだけど、素朴ながら、ワインに対する愛情が伝わってきて、応援したい!と思えるような、そんな接客。
心がほんわかあったかくなって、彼女のためなら喜んでどんどん買ってあげたい!と思えるような、素敵な経験ができた。
こんな出会いがあるから、このフェスティバルはやめられない!
さて、ここで、4年ほど連続してこの回に参戦して得た、ちえ流の「世界の酒とチーズフェスティバル攻略法」をお伝えしようと思う。
ポイントは3つ。
1.土日の早い時間をねらえ!
2.「お勧めは?」ときき、売り子さんの素質を見抜け!
3.清算は早めに!
以下詳細。
1.土日の早い時間をねらえ!
平日の夜は、仕事帰りのサラリーマン、OLで大混雑していて、なかなか売り子さんとコミュニケーションがとれない。だから、可能なら土日の10時から張り込むのがお勧め。10時から飲んだくれる人はそうそういないから、かなりすいていて、ゆっくりと売り子さんとお話でき、自分好みのワインを選ぶことができる。
2.「お勧めは?」ときき、売り子さんの素質を見抜け!
これが一番大事なポイント!
「お勧めは?」は、実は魔法の質問なのだ。できる売り子さんは、「お勧めは?」と聞かれたら、反射的に「お客様のお好みはどのようなワインですか?」と聞いてくれる。ダメな売り子さんは、単に、お店都合の売りたいワインや、自分の好みのワインを一方的に押し付けてくる。この質問で、お客さんとコミュニケートしつつ、お客さんの好きなワインを一緒に探っていこう、と思っている売り子さんを見抜いて、この人だ!と思う売り子さんといろいろお話するのが、好みのワインを見つけるための最速ルートだ。
3.清算は早めに!
土日の早い時間に行ける人には関係がない話だが、夜19時以降は清算窓口が相当混む。ヘタすると30分以上、清算のために待ち続けなければならなくなる。だから、なるべくさっさと試飲をすませ、さっさと清算をするのが、スマートに楽しむコツだ。(まぁこれは、仕事で参戦が遅くなったりといろいろ不確定要素が多いので難しいとは思いますが…。)
以上の3つのポイント、参考にしていただければ幸いだ。
本日の戦利品、8本也!大満足の一日だった。
投稿者 chie : 2008年04月16日 22:32