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2008年04月20日
純米酒フェスティバルに参加してきた
鎌倉にお邪魔した次の日は、半期に一度、恒例の純米酒フェスティバルだった。今回は会社の先輩方+我々夫婦の4人で臨んだ。
このフェスティバル、ネットで熾烈な戦いの中申し込むプラチナチケット。今回ももちろん、周到な準備のもとチケットを獲得した。
実は、去年私がなんと、申込番号が2番目だったということで運営会社のフルネットさんに興味をもっていただき、それが縁で今年のゴクゴクの日にも協力をしていただいている。酒が繋ぐ縁ってすごいなー、うれしいなーとしみじみ思う。

前日の鎌倉で、楽しくって飲みすぎたこともあり、ウコンの力を開催前にしっかり飲んで参戦!(まぁ、その意味もないほど飲んだくれてしまったのですがね…。)

今回一番気に入ったのは千葉県の岩瀬酒造の「豊穣の里」。麹米、掛米ともに「もち米」を使った珍しいお酒だ。米の甘みがふわーっと広がり、ふくよか。他にも純米古酒で昭和58年モノがあり、それもよかったなー。

福島県出身の私も知らなかった、有限会社玄葉本店は初出展。社長が杜氏を兼任している、年間250石の蔵元さんだ。応援したい!

いつもこのフェスティバルではおなじみ、秋田・福小町の木村酒造。地元のお米、酵母を使っていてこだわりが見られる。

全商品お燗してくれたのは、神奈川県の泉橋酒造。どれもほっとする味。海老名産の契約栽培米を使っていたりして、本気で酒造りをされているのがわかって頼もしい。

栃木県の仙禽(せんきん)酒造のお酒は、木桶仕込みや無濾過生原酒など、私ごのみのフルボディなお酒がたくさんで、これまたよかった!
試飲するたびに全部飲みほしていき、しかも行った蔵元さんごとに全部のお酒を試飲した私は、早々にふらふらに…。だって、酒の一滴は血の一滴だものね。そうそう捨てることなんてできないわー。
くらくらしたけど、やっぱりいろんなお酒をたくさん楽しめるのは楽しい!
そして、最近このフェスティバルでも顔見知りが増え、半年ごとにばったり会えるのも楽しい!やっぱり酒好きの集まるところは一緒なんだね。
会社の先輩方も気に入ってくれたようでうれしかった。次は会社の会合の恒例行事になるかも?
投稿者 chie : 2008年04月20日 21:56