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2004年04月26日
世界の酒とチーズフェスティバルに行ってきた
今日は早く仕事を終わらせ、大丸東京店の世界の酒とチーズフェスティバルに行ってきた。平日にも関わらず、会場は人、人。特に女性が多かったのが印象的。しかもみんな試飲で顔が赤いよー。
まずは甘めで軽いドイツワインから回り始め、途中はボルドーで中締めをし、最後は甘い貴腐ワインというルートにしてみた。去年の雪辱を果たすため、甘くてタンニン少なめのシュペートブルグンダー(=ピノ・
ノワール)を探したが、残念ながら売っておらず。でも他の甘くて美味しい赤ワインを見つけて試飲。売り子さんも感じが良くて満足。
ほかにもシェリーの熟成ものや、まるで赤ワインのようにコクがある白ワイン、ドンペリよりうまい(?)とうたうスパークリングワインなど、様々なワインを堪能して大満足。
そして今日買ってしまったワインは、ドイツのアウスレーゼ、「ウングシュタイナー・コープネルト」と、思い切ってハートマークのラベルで有名なボルドー3級、サンテスネーフの「シャトー・カロン・セギュール 2001年」2000年はかなりの当たり年らしく、相当値がはるそうだが、2001年は高いとはいえ、少しはお手ごろ価格だった。
…私もとうとうワインマニアの仲間入りを果たしてしまったかも。でも大事に何年も取っておくほど忍耐強くはないので、近いうちに飲んでしまうとおもうのだけど。
今からどんな料理とあわせるか楽しみだ!ワインに負けないような料理がつくれるよう腕を振るわなければ。
投稿者 chie : 2004年04月26日 21:57
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