« マティスの絵とワインで、文化人になった気分の日曜 | メイン | 「ヱビス 超長期熟成」やっとでるらしい »
2004年12月02日
チリワインの威力を垣間見た夜
だいぶ前に世界の酒とチーズフェスティバルで買ったチリワイン、Cono Sur(コノスル)Chardonay 2002 20 Barrelsをあけてみた。
これは試飲して一口で惚れてしまい、即買いだったワイン。チーズにあわせようと大事にとっていたのだけど、この時間にチーズはさすがに身体に悪そうだし、太りそうなので、今日のところはワインだけを少し飲んでみることに。
グラスに注ぐと、白ワインにしては濃いめの麦わら色。そしてふわっとバニラとか、バタースカッチを思わせるようなふくよかな香り。しっかり樽熟成させた、コクのある深い味わい。でもそれでいて、ライムのような爽やかな後味もある。
これは2300円で購入。これで2300円でいいの?というくらい当たりなワインだと思う!
これは横に貼ってあったシール。どうやら毎年20バレルしか造られていない高級品のよう。ワインの1バレルは119リットルだそうだから、119×20で2380リットル。こんなにおいしくて貴重なワインがこんな値段で飲めるなんて幸せだな~。
これはチーズとあわせるのも楽しみだ!わくわく。
投稿者 chie : 2004年12月02日 23:57
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sakezuki.net/blog/mt-tb.cgi/14
コメント
chieさん、コンニチハ!
お金がない時の救世主・南半球ワインなのですが、Cono Surは安いわりにハズレたことがないのでかなりお世話になってます。いつも赤しか飲んだことがないのですが、白も「バニラやバタースカッチ」と聞くと試さないわけにはいかないですね。
投稿者 ぷるみえ : 2004年12月04日 01:30
ぷるみえさん、いらっしゃい!
Cono Sur、私は初めて飲みましたがコストパフォマンスの高さに感動しました!私は白でも赤でも濃厚な感じのものが好きなのですが、この白はかなり濃い!やっぱり暖かい天候のおかげもあるんでしょうかね?
ぷるみえさんお勧めの赤も今度飲んでみたいです!赤もどっしりと濃い目なのでしょうかね?
投稿者 ちえ : 2004年12月04日 13:44