2006年02月12日
ミカンピール作りに挑戦中

ただいま、ミカンピール(「ビール」じゃないですよ~)作りに挑戦中。
去年の初夏に作った甘夏ピールの要領で、Oisixで買ったみかんの皮をグラニュー糖で煮詰めたところがこの写真。この状態で水分を飛ばしながら砂糖の粉がふくまで3~4日乾燥させれば完成。
これがうまくいったら、来月のパン教室にて使おうかな~と考えている。
来月のパン教室(3月11日予定)はメロンパン。メロンパンの皮となるクッキー生地にこのピールを細かく刻んで入れたらきっと美味しいだろうな~。クッキー生地の中にココアとこのピールを入れたりしても美味しそう~。いろいろバリエーションを考えるのも楽しい。
どうかうまくいきますように!
投稿者 chie : 15:53 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月26日
止まらない!きんぴらごぼう大学

これは、世界の山ちゃんオフのときに素食讃歌のぷるみえさんに頂いたお土産。
「きんぴらごぼう大学」という名前の、甘さ控えめのかりんとうだ。生地にごぼうが練りこんであり、七味唐辛子がちらしてある。
こんなかりんとうは初めて食べた。これがとにかくうまい!のだ。ほんのり甘くて、それでいてしょっぱ辛くて、食べる手が止まらない!気づいたらあっという間に一袋完食してしまった。
「美味しいものを僕流に」のkurakiさんもご紹介されているが、旭のかりん糖さんのHPで購入することが可能だそうだ。
これはかなりはまる味なので、きっと近いうちに無性に食べたくなるに違いない。そんなときはここで買ってみようかな~。
投稿者 chie : 00:35 | コメント (7) | トラックバック
2005年06月10日
ハーゲンダッツ カベルネソーヴィニヨン ソルベ
会社帰りに近所のコンビニに寄ってみたら、いつのまにこんな新製品が!!
リオレッドグレープフルーツというフレーバーとともに、6月2日から販売し始めたようだ。
カベルネソーヴィニヨンは、ボルドーの最高級赤ワインでおなじみのぶどう品種。ワイン好きとしてはこれは食べるのが義務!とばかりに即買いだった。
果汁は43%も入って入るそうで、蓋を開けると、「ワイン?」ってくらいの濃い~色。冷凍庫から出したばかりでもスプーンがすっと入るくらいにやわらかく、なめらか。
そして肝心の味は、というと…
ソルベなのにサッパリタイブではなく、味が濃厚で美味しい。でもすごく甘い!!
これはこれでもちろん美味しいのだけど、カベルネソーヴィニヨンというからには甘さ控えめで、ワインのような奥深さがほしかったかなー、というのは贅沢かな?
どうせなら、バーンとワインを入れちゃって作れないものか?そんなハーゲンダッツがでたら私は大喜びなんだけどな。(お子様向けに売れないからだめだと思いますが)自分で作ってみようかな?
ハーゲンダッツHPを見ていたら、ショップではカベルネ・ソーヴィニヨンソルベ スムージーというのが売っているらしい。これもとっても興味がある。おそらく今日食べたソルベをただやわらかくしただけじゃなくて、新たに何かを入れていると思うので、試してみたいな~。
投稿者 chie : 22:30 | コメント (3) | トラックバック
2005年05月02日
甘夏ピール作ってます
減農薬・ワックス不使用の甘夏がオイシックスより届いた。
実は甘夏は私にとってなじみのない果物。普段自分ではめったに買わないので、どうやって食べよう?とちょっと考え込んでしまった。
結局中身はそのまま食べ、皮が残った。比較的食べても安全そうだし、せっかくだから皮も使って何かつくりたいなー…と思っていたところ、いつも楽しみに拝見しているMARU-LOGさんのところで甘夏ピールの作り方を発見。さっそく作ってみることにしたのだった。
上の写真は、クッキングシートの上でピールを乾かしているところ。まだちょっと水分が残っているこれを、数日かけて表面に砂糖の粉がふくぐらいに乾燥させるそうだ。この状態で食べても、甘さとほろ苦さが一緒になっておいしい~。
これができたら細かく刻んでパンに入れたり、ブランデーに漬けこんでパウンドケーキに入れたりと、大活躍しそう!楽しみだ。
投稿者 chie : 23:25 | コメント (45) | トラックバック
2004年12月25日
りんごでノンシュガージャムとケーキをつくった
実家からりんごが1箱送られてきた。とっても甘くておいしいりんごなんだけど、2人で1箱を消費するのは大変。生で食べるだけではなかなか減らないので、ジャムとケーキをつくることにした。
りんごはいちょう切りにしてひたすら煮込む。水・砂糖はなし。りんごの水分とみりんのみ。「え?みりん?」と思うでしょ?
先日の酒匠の講習会で「みりん」の威力が分かったので、今回みりんを入れて砂糖は使わずに煮込んでみたところ、甘さ控えめでりんごの風味が生きたジャムが完成したのだ!
そのまま食べたり、ヨーグルトにかけたりしてもいいし、これを具にしてパンを作ったり、アップルパイを作ってみてもいいかも。楽しみがまた増えた。(但し、甘さ控えめなだけに、普通のジャムより痛みやすいかも。早めに消費しようっと)
これはまるごとりんごのケーキ。パウンドケーキの生地に、6等分に大きく切ったりんごをポン、ポンと置いていき、オーブンで焼く。りんごのザクザク感が残っていてうまい!
でもこのケーキ、りんごが大きいせいか、りんごの真下の生地になかなか火が通らない。今回のケーキは端っこはうまく焼けていたけれど、真ん中はちょっと生焼けで失敗。後でリベンジしなければ!
投稿者 chie : 23:48 | コメント (5) | トラックバック
2004年12月19日
新百合ヶ丘のリリエンベルグに行ってきた
いつも酒関連のエントリばかりなので辛党と思われることが多い私。確かに昔よりは甘いものを欲することは少なくなったのでたまーにしか食べなくなったけれど、やっぱりケーキは好きだ。
今日は神奈川県川崎市麻生区、小田急線新百合ヶ丘駅からちょっと歩いたところにある「リリエンベルグ」というケーキ屋さんに行ってきた。ホントは今日は新百合で映画でも…と思っていたのだけど、目当てにしていた「ターミナル」が満席だということが判明。でもせっかく出てきたし、ということで前から行ってみたかったこのケーキ屋さんに行ってみることに。
「新百合」といえば「リリエンベルグ」というくらい、このあたりでは有名なお店。クリスマスシーズンということもあり、店内はケーキを求めるお客さんでいっぱいだった。外観もかわいらしい。
私はこのお店の「ポルボローネ」という焼き菓子が大好きなのだ。以前会社の人にもらって以来、ほろっと口の中で崩れる繊細さと、後からふわっと香るアーモンドとシナモンの香りの虜になってしまった。いつか自分用に買いに行ってみたいな~と思っていたところだった。

買った後家まで待ちきれずにまずは一口。
うん、これこれ!
和菓子の「らくがん」のような口当たりなんだけど、味はきちんと洋菓子。この不思議な感じがよいのだ。箱に入っている説明文には「日本茶にもコーヒーにも合う和菓子のような洋菓子」と書いてある。まさにそんな感じ。
これはやっぱり紅茶やコーヒー、日本茶などとあわせるのが一番だと思うけど、もしお酒にあわせるんだったら何がいいかな?
このお菓子はスペイン、アンダルシア地方に伝わるものだそうなので、スペインのシェリーともあわせてみても面白いかも。
アーモンドのような香ばしい風味があるシェリー、アモンティリャードなんかがいいのではないかなと思う。それかもうちょっと甘めのオロロソとも、このお菓子の上品な甘さと相乗するのでよさそう。(追記:シェリーについてはlividoor時代の私の過去のエントリに詳しく載っていますので、よかったらご覧くださいね)
試してみたいけど、おいしくてぱくぱく食べてしまったため、その前にもうすでになくなりそうなのであった…。また今度買ったときに試してみたいな。
この他にもショートケーキを何個か買った。今日の食後にゆっくりと楽しもうっと。
■お店データ
〒215-0021
神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17
TEL 044-966-7511 FAX 044-954-0115
定休日 第1,3月曜日、毎週火曜日
営業時間 10:00amから6:00pm