2008年05月20日
瑞泉の泡盛黒糖梅酒にはまる

最近寝る前によく飲むお気に入りのお酒が、この「瑞泉 沖縄泡盛 黒糖梅酒」。
近所のカルディで試飲させてもらって即決、一升瓶を購入したのだ。
紀州梅を沖縄の泡盛、瑞泉と黒糖で漬け込んだもので、控え目な甘さで飲み飽きない。市販の梅酒でたまに聞く、酸味料とか香料が添加されてないところが嬉しい。
買って数日でもう、三分の一減ってしまうくらい、めちゃくちゃ消費している。おすすめです!
2006年03月27日
ニッカのひげのおじさんは、たまにウインクするらしい

以前「BLACK HIGHBALL」のサンプルをいただいた会社から、売れ行き好調のお礼としてまたBLACK HIGHBALLを送っていただいた。今回はなんと、タンブラー2つ付き!太っ腹!ありがとうございます。
このサンプル企画、酒好きブロガーを抽出して送ってくれているようで、いつも拝見しているユキ猫さんのところにもきたそうだ。
そしてさらに、面白い情報をもらった。
缶に描かれている「ひげのおじさん」(正式名称はキング・オブ・ブレンダーズというそうです)の中に、たまーにウインクしているのが混じっているそうだ。
へー。面白い!
早速頂いたものを見るも、残念ながらウインクはしていなかった。
コアラのマーチやかっぱえびせんのように、見つけると幸せになるなんてジンクスが流行ったりして。
このBLACK HIGHBALLの売り方は、あきらかにblogによる口コミ効果を狙っているのが分かる。その手には乗るまい!なんて意気込んでいたけれど、「サンプル送るからblog書いて」と強制されるというわけでもなく、しかも一度だけでなく繰り返しいろいろと面白い情報を提供してくれるので、結局はついつい宣伝してしまった。
人の心理を良くついているな~。
何はともあれ担当者の方、ありがとうございました!
投稿者 chie : 20:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
ニッカの「BLACK HIGHBALL」のサンプルをもらった

企業の販促・イベント企画の会社の方からメールを頂いた。
私のblogを見て頂き連絡を下さったそうで、セールスプロモートの一環として、お酒が好きな人を対象に新製品のアルコール飲料を試飲してもらいたいとのことだった。
お話を聞いたところ、飲んだからといって必ずしもblogに載せたりする必要はなく、飲んでみて気に入ったら家族や友人に勧めてもらえると嬉しい、ということだったので、酒好きの私は喜んで引き受けた。
その商品とは、1月18日発売、ニッカの「BLACK HIGHBALL」。
「ハイボール(=ウイスキーのソーダ割り)」というのは聞いたことがあるけれど、なんとなく「昔流行った、おじさんのお酒」というイメージがあった。
でも今回新しく出たのは、ただのソーダ割りではないらしい。「TONIC」「DRY GINGER」「LIME COLA」「LEMON&SODA」の4種類。おいしそう!どんな味か気になる~!!
4種類頂いたので早速試飲開始!
TONICは「苦味と酸味が絶妙なスッキリと飲み飽きないおいしさ」
DRY GINGERは「甘酸っぱさが特徴で、キレのあるドライなおいしさ」
LIME COLAは「すっきりした甘さで、ライムが香る爽やかなおいしさ」
LEMON&SODAは「炭酸感が心地よい、クリアで爽快な飲み口」
(以上「」内太字は、送付資料より抜粋)
だそうだけど、どうかな…。
全体的にほんのり甘くて飲みやすい!特に甘みが強いと感じたのがLIME&COLAで、ウイスキーが苦手な人でも大丈夫そう。甘党のうちの連れはLIME&COLAが一番好きといっていた。
私は濃い酒好き+辛党なので、一番ウイスキーの味がでていて甘さ控えめなTONICが気にいった。こちらはあまり甘くないので、料理に合わせても違和感がなさそうだ。
香りに最もウイスキーらしさを感じたのは、LEMON&SODA。こちらもサッパリして飲みやすかった。
4種類どちらも、酒好きの私としては、もうちょっとウイスキーが濃いほうが好みかな~?という感じだけど、とっても飲みやすくて美味しいので、ウイスキーを飲み始める取っ掛かりや、ちょっと飲んで気持ちよく酔いたい、というときによさそうに思った。
でもさすがウイスキー割り、口当たりは良いけれどアルコールは6%なので、調子に乗って飲むとけっこう酔いが早く回るのでご注意!
2人で4缶開けたので、けっこういい具合に酔っ払った~。
担当のMさん、送付ありがとうございました!!!
投稿者 chie : 20:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月19日
黒糖焼酎で梅酒を仕込んだ
酔鯨(すいげい)という日本酒で作った梅酒を飲んで以来、今年は変わり梅酒を作ろう!と思っていた。
最初日本酒で作ることも考えたのだけど、アルコール度数が低いので管理が難しそうということで今年は断念。それから散々迷い、「黒糖焼酎+黒糖」で梅酒を作ることに決めて今日やっと実行に移した。
黒糖焼酎で漬けようと思ったきっかけはチョーヤのとろける黒糖梅酒。こちらは黒糖蜜、黒ラムや黒酢などを使っているそうで、とろっとしていてやさしい甘さでとても美味しい。
この黒ラムを、和製ラムである「黒糖焼酎」に変えて手作りしてみたい!という気持ちがムクムク沸いてきたのだった。
梅と黒糖、黒糖焼酎を購入。梅をよく洗い、ヘタを取り除いたあと水分をふき取ってガラス瓶へ。そこに黒糖と黒糖焼酎を入れる。
今回使った黒糖焼酎は、たまたま酒屋さんで見つけた鹿児島・町田酒造の「里の曙」というもの。入れる前にちょっと味見をしてみたところ、香りは甘いが結構ガツンとパンチがあるお酒(ストレートで飲んだせいもあるかもしれないけど)。これがどんな風に変貌するのか楽しみだ。
比率はどうしようか迷ったが、とりあえず普通の梅酒をつけるような分量でやってみた。今回は梅500g、黒糖200g(甘さ控えめ)、焼酎900ml。チョーヤの梅酒のように黒酢は入れず、まずはシンプルに作ってみることに。
黒糖が入るため、今のところ色はあまり美しくない。早速黒くにごり始め、上にはアク?白くて細かい泡が浮き始めてきた。
これからどうなるか心配でもあり、楽しみでもある。半年~1年後、「うまい!」というエントリがかければいいな~。
投稿者 chie : 16:50 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月29日
外苑前にあるシチリア料理店
先日、会社の同僚たちと外苑前にあるシチリア料理のお店「トラットリア・ダ・トンマズィーノ」に行ってきた。会社の先輩がこのお店のシェフと知り合いだそうで、その先輩に連れて行ってもらったのだった。
彼女が美味しいといったお店にハズレはないので、とっても楽しみに当日を迎えた。ここは料理もとっても美味しいらしいのだが、なんといっても自家製リモンチェッロがあるというところに私は食いついてしまった。
リモンチェッロとはイタリアのレモンのリキュール。度数がとっても高い(45度以上!)あり、イタリアでは食後にエスプレッソと同じ感覚で、シメにキュッと飲むものだそうだ。
実はリモンチェッロにはちょっとした思い出がある。去年ワインエキスパートの試験を受けたときにこんな問題が出たのだ。「リモンチェッロとは、レモンのどの部分を使ってつくられたものかを答えよ。選択肢:皮、実と皮、実」
私は当時は「知るか!」といった感じでテキトーに「皮」を選んだらそれが正解で、とりあえずホッと一息だったのだけど…。それ以来、なんとなくリモンチェッロは気になる存在なのだった。
まずはハウスワインで乾杯。フィオリーレという白ワインを初めて飲んだ。スッキリと胃を刺激してくれて、最初の1杯にふさわしい。


そしてこんなお料理が続く。
お料理を出すたびに、どうやって作られているか、素材はどこ産の何かなどを丁寧に説明してくれてとても好感がもてる。そしてシチリア料理というだけあって、魚介類が豊富!ワインもどんどん進んでしまい、2本目に。ワインもシチリアのものがずらり。(でも2本目、写真がうまくとれなくて名前を思い出せず!残念…)
いろいろ食べて飲んで笑って、いよいよシメは念願の自家製リモンチェッロ!
ここはリモンチェッロのほかにも、ローリエとローズマリーを漬け込んだリキュール、オレンジのリキュールも揃っている。(どれも45度以上!)。これを冷凍庫でキンキンに凍らせてきたものを瓶ごと持ってきてくれて、そこから小さいグラスに注いでくれる。
さっそく口に含んでみると、酸味は控えめでレモンの爽やかな香りと苦味が渾然一体となって口の中で溶けていく。そして後から喉が燃えるようにカッカしてくるのだ。
強い!!!でも旨い!
これは量は飲めないけど、はまりそう…。
美味しいお酒と料理、そしてお腹が痛くなるくらい笑って、おしゃべりして、気づいたら平日なのに終電前!大満足な一日だった。
この後リモンチェッロの製法が気になり、調べてみたらAll Aboutのイタリアガイドの方の記事を見つけた。
作り方は意外と簡単なことが判明!これは作ってみないと!世界最強のウォッカ(96度!取り扱い注意!)といわれるスピリタスを買って作ってみようかな…。と考え中。
もしくはこのお店に通って常連になって、シェフに秘訣を教えてもらえたらうれしいな…。がんばって通おう!
★★★お店データ:トラットリア・ダ・トンマズィーノ★★★
東京都港区北青山2-7-30 プルミエ外苑2F
03(3401)1008
営業時間/18時~24時(L.O.)
日曜休み
■家庭画報デリシャスの記事はこちら
投稿者 chie : 19:47 | コメント (6) | トラックバック
2005年05月01日
酔鯨(すいげい)で作った梅酒
GW初日は、大学時代の友人宅でお家飲みをした。デパ地下でお惣菜やお酒を買い、家でのんびりまったり飲んだのだった。
そのお供として選んだのはこれ。高知県のお酒「酔鯨(すいげい)」で漬け込んだ梅酒だ。
酔鯨は私の好きな日本酒の一つ。輪郭がはっきりしていて、のみごたえがあるお酒だ。これを梅に5年つけたものらしい。なんと贅沢な!これは期待できそうだ。
氷を入れたグラスにこのお酒を注ぐと、ふわっと上品な梅の香り。そして飲んでみると、普段飲んでいる梅酒のようなくどい甘さはなく、爽やかな甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。蒸し暑い日にぴったりの、スッキリおいしいお酒だった。
料理はミートローフ、ウォッシュチーズ、生ハムなど、けっこうこってり系だったけど、梅の爽やかさでさっぱりいただける。普通の梅酒は甘くて食前酒向けだけど、これなら食中酒としてもきちんと役割を果たしそう。
爽やかだからお風呂上りにもいい感じだ。アルコール度数も低いみたいで、3人であっという間に720mlを1本空けてしまった。
この梅酒を飲んで、私も日本酒で変わり梅酒をつけてみたくなった。でも保存が難しそうかな…?作り方をいろいろ調べてみたいな。
投稿者 chie : 21:25 | コメント (4) | トラックバック
2005年01月20日
アサヒとフォションの共同開発 紅茶のお酒
またまた数日前の日経新聞よりの情報。
アサヒビールとフォションが共同開発した紅茶のお酒が、2月16日に発売されるらしい。(詳細はこちら)
アップルブランデー&ハーブと、カシス&ローズの2種類。どちらも美味しそう。今から楽しみだ。
ただ残念なのは外観が缶で、ちょっと安っぽい気がするところか。フォションの高級っぽさを出したいなら、ガラス瓶のほうが良い気がするのだけど、やっぱりコストがかかってしまうのかな?それとも、ガラスだと光を通すから劣化が激しいのだろうか?
ところでカシス&ローズには「ウオッカ」が入っているらしい。
アサヒビールのHPでは「ウオッカ」と表記されてあるが、日経新聞では「ウオツカ」と、「ツ」を大文字で表記されてあった。
酒についてのこだわりがある人は大きい「ツ」を好んで使う気がするけど、何か表記によって違いがあるのかな?
キャノンの正式名称が「キヤノン」なのと同じじょうに、ウォッカの正式名称は「ウオツカ」なのだろうか?
疑問。
しらべてみなければ。
投稿者 chie : 22:22 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月19日
食後に杏仁ミルクカクテルを飲む
今日は食後にアマレット(杏の核のリキュール)を牛乳で割って飲んだ。割合はアマレット1に対し、牛乳が5くらい(まあこれはお好みで)で、ロックアイスを入れてかるくかき混ぜる。見た目はクリーム色。そして味はまさに杏仁豆腐!アマレットミルクというよりも、「杏仁ミルク」とよびたいカクテルだ。おいしい~。食後のデザートに最適なカクテルだ。(写真撮るのを失念…残念)
やっぱリキュールは割ってなんぼですね。ワインエキスパートの試験対策でそのまま味見したときは「ゴホゴホッ」とむせてしまうくらい、エキス分と糖分がぎゅっと詰まっている印象があったけど、いろんなものと割ることで、香ばしさと甘さが引き立つようになるようだ。
昨日も紹介した「リキュールブック」によると、アマレットをウイスキーで割ると「ゴッドファーザー」という名前のカクテルになるらしい。強そう~
■今日飲んだ「ディサローノ・アマレット」の公式ページ
http://www.disaronno.com/
投稿者 chie : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月18日
最近はまっているマンガ「レモンハート」
最近通いつめている近所のバーのマスターから、Barレモン・ハートというマンガを借りた。(写真は第1巻。まだ続いていて、現在全18巻くらい?でているらしい)
このマンガ、連れが大好きでよく話には聞いていた。うちの連れにお酒のウンチクを語ろうとするとよく、「ああ、それ知ってる。レモン・ハートに載ってたから」と言われてしまう。また逆に「レモン・ハートに載ってたんだけど…」といって、私の知らない話をされたりする。
酒のプロをめざすものとして、なんだか悔しい。ムキー!
そんな中この前バーにお邪魔したら棚にずらーっと年季の入ったこの本がおいてあり、マスターが買い揃えていることを知った。そして思わず「貸してください!」とお願いしたのだった。
「レモン・ハート」というバーのマスターと、その常連さんやお客さんたちの会話で成り立っているこのマンガは、ほのぼのと心温まる物語を展開しつつ、お酒の深い知識まで身についてしまうというシロモノなのだ。
バーが舞台なのでメインの話題はリキュールやカクテルなのだが、たまに日本最北端の幻の酒!とか、これが王様のワイン!とかいって、日本酒やワインネタがあったりする。この2つは勉強をかねて以前読んだが、やっぱりただ勉強しているよりもするすると頭に入っていって、しかも楽しくて得した気分だった。
1、2巻はお客さんに貸し出し中だそうなので、3、4巻を借りて今読んでいる。
やっぱりいい!お酒の紹介も詳しいし、ラベルの絵もリアルで探しやすい。そして話も面白い。
この本を読みながら辞書的に「リキュールブック」を開くのが最近の私のマニアな楽しみだったりする。マンガで大まかなところをつかんだあとにこの本を読むと細部まで知ることができておすすめ。
このマンガ、「究極の酒を追い求めて贅沢のきわみをつくす!」みたいな派手さで人をひきつけようとするいやらしさがないところもいい。ほのぼのとして、それでいてやるときはやるマスターがステキだ。
レモン・ハートのマスターのように、「こんな気分なときはこんなお酒」「こんな料理にはこんなお酒」って感じでお客さんにサービスできて、お客さんがくつろいでくれる空間がつくれたら楽しいだろうな…。
そんなマスターみたいな人を目指して、精進しようと心に決めたのだった。
投稿者 chie : 18:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月14日
「薔薇とカシス」オトナなカクテルの味は?
今月のBRUTUSの特集は「ワインブーム復活宣言!」。このタイトルに惹かれて購入。自然派ワインやワインと料理がおいしいレストランなど、ためになる情報があって面白かったが、特集の内容よりもむしろ広告に釘付けになってしまった。
その広告とは、フォアローゼズの薔薇&カシス。
なんでも、フォアローゼズとカシスリキュールを1:1で割る飲み方らしい。
バーボンとチョコレートとか、甘いものをおつまみにというのは聞くけれど、甘いのを直接入れてしまうのか!
まだ飲んでみたことはないけれど、かなり気になるカクテルだ。名前もオトナな感じ。今度試してみよう。
このサイト、薔薇&○○で、いろんな飲み方を提唱していて面白い。ロックか水割りしか思い浮かばなかったけど、けっこういろいろ変化に富んだ飲み方があるんですな。
最近サントリーはハーフロック(ウイスキーと水を1:1で割る飲み方)を
提唱しているし、ウイスキーを流行らせようと必死ですね。
投稿者 chie : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月28日
「リキュールブック」購入しました
ワインの試験勉強が終わって、なんだか気が抜けてしまった。もちろん、これからもずっとワインへの道はまだまだ続くわけなのだけど、行き帰りの電車の中で単語帳を開いて!とか、ランチや飲みの誘いを断り1人ガリ勉!とか、痛ましいことはする必要は一応なくなった。(とはいえ、まだ結果はでていないので安心はできないけど)
で、電車の中ですることがなくなってしまった。はて、私、ワインの勉強する前って電車の中で何してたんだっけ?
そう、本を(楽しんで)読んでたじゃないか!
ああ、これからは試験対策という悲壮感漂う読書じゃなくて、楽しみながらの読書ができる!嬉しい~!これからワインや酒関連の本をどんどん読んでみよう!
ということでまず手始めに、以前ajaraさんやえて吉さんがおすすめしてくださった、福西英三氏の「リキュールブック」という本を読んでみることにした。
酒に詳しいお2人がおすすめするだけあって、これ、かなりおもしろい!ボトルの写真もきれいだし、各リキュールの製法だけでなく、名前の由来や歴史的背景、そしてカクテルレシピのみならず、料理(デザート)レシピが盛りだくさんで、眺めているだけで楽しい。
ワイン試験で勉強した「シャルトリューズ」という修道院リキュール。前にも書いたけど、どうやって飲むのか気になっていた。この本によると、ドライジンとか、トニックウォーターで割るようだ。まだ残ってるから今度やってみよう!
しばらくこの本で電車の中が楽しくなりそうだ。
投稿者 chie : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月31日
フランスの薬草リキュールはどうやって飲むのだろう?
ワインエキスパートの2次試験ではテイスティングがある。ワインのテイスティングの他に、リキュールや酒精強化ワインなどもでるらしいので、対策もかねて近所の酒屋でChartreuse(シャルトルーズ)というリキュールのミニボトルを購入し、飲んでみることにした。
このお酒、修道院で造られていて、130種類もの薬草でつくられている、いわば「フランスの養命酒(?)」のようなものらしいのだ。ちなみにその130種の薬草が何かは公開されていないとのこと。
以前、ドイツの胃薬(?)のようなお酒、Underberg(ウンダーベルグ)というリキュールを飲んだとき、ほんとに薬!という感じの強烈な味にびっくりしたのだけど、今度もそんな感じなのだろうか?
ちいさいお猪口にちょっとだけ注いてみた。色はまるでレモンシロップのような、鮮やかな黄色で、少しとろりとした感じ。おそるおそる口にする。
むむむ。えもいわれぬ味。薬っぽい苦さがあるのだけど、甘い。体にはよさそうな感じ。子供の頃に飲んだカゼシロップって確かこんなだったっけかなー?
ウンダーベルグはミントのようなさわやかさがあり、飲むと胃薬みたいにスッキリする。こちらはさわやかさがないが、なんだかじわっと体に染み入る感じがするので全身に良さそうな気がしないでもない。
以前一ノ蔵の「すず音」と「ひめぜん」を使ったカクテルを飲んだことがあり、その中にウンダーベルグが隠し味に入っていた。(そのときのカクテルレシピは一の蔵HPにあります)薬草のすっきりさがピリッと活きていて、とても美味しかったのを覚えている。
このシャルトルーズも、ウンダーベルグのスッキリさはないけれど、控えめな味の日本酒ベースのカクテルに2~3滴入れたら味にしまりがでてよいのではないのかな?と思った。
これを現地の人たちはどうやって飲むのだろうか?ストレート?カクテルに入れて?気になるところだ。
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2004年08月08日
サントリーカクテルバーフローズンは、飲む?食べる?
近所のセブンイレブンで「サントリーカクテルバーフローズン」というものを発見。東京都23区、神奈川県、山梨県甲府エリアのセブン‐イレブンで先行発売されているらしい。
ロッテ「クーリッシュ」の、氷を細かく砕く技術を応用して、サントリーとロッテが共同開発したものだ。
見た目はお酒にはどうしても見えないため、目立つように首に「お酒」というタグが張ってある。
おお、これは買わなければ!と、ウォッカストロベリーとソルティードッグを即購入。この他にマンゴーダイキリもありそそられたが、あまり買って酔っ払ってしまっては今日の夜の勉強にも差し支えるのでこれだけにしておいた。
パウチをもみほぐして飲んで(食べて?)みた。まずソルティードッグから。とっても滑らかな氷。塩気は感じないが、ウォッカとグレープフルーツの爽やかな苦味がさっぱりとしていい感じ。暑い外から帰ってきた後にこれはいいです。
そしてウォッカストロベリー。こちらはイチゴミルクシェイクのよう。甘いけど、大人の贅沢なデザートといったところだ。
夏の楽しみの一つがアイスだけど、こんな「アイスなお酒」があると新たな大人の楽しみが増えた気がしてうれしいー。マンゴーダイキリも今度買ってみよう。
ただし一気のみには注意。頭がキンキンして大変なことになるので…
サントリーHPのニュースリリース
http://www.suntory.co.jp/news/2004/8846.html
投稿者 chie : 17:15 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月10日
梅酒の日なので梅酒を食中酒に
今日は梅酒の日らしいので、仕事帰りに「チョーヤ ウメッシュ」を購入して飲むことにした。梅酒は甘いから食中酒というよりは食前酒や食後酒向きだけど、甘めの味噌とだったら、ひょっとしたら合うかも?と思い、ネギ味噌をあたたかいうどんにたっぷりかけた「盛岡じゃじゃ麺」風料理をマクロビオティックでアレンジしてつくってみた。(「盛岡じゃじゃ麺」についてはこちらが詳しいです)
このマクロビオティックじゃじゃ麺、ネギと味噌、椎茸は必須アイテムだが、あとは家にある野菜を細かく刻んでごま油で炒め、味噌で煮付けてゴマをふるだけのもの。(炒める順番や炒め方にはコツがあるので後ほどアップします)野菜の甘味とコクがでていて肉なしでもとってもうまい。肉大好きの連れにも好評だった。
ただ、ウメッシュとの相性は、というと…
ウメッシュは甘すぎてやはり食事とあわせるのはキビシイ。自家製梅酒で甘味や風味ををコントロールしていていれば良いのかもしれないが、今回は失敗。
やっぱり梅酒は食前か食後かな?というのが正直なところだった。
ところでウメッシュって何気に高いんですね。350mlで275円!発泡酒やチューハイの値段に慣れた身としてはかなり高く感じるなー。
里の曙 25度
チョーヤ とろける黒糖梅酒
酔鯨梅酒 720ml