2008年06月02日

ビールデンウィーク、2度目の参戦

ビールメーカー大手5社(サントリー、アサヒビール、サッポロビール、キリンビール、オリオンビール)が共同で、2007年に制定した、ビールデンウィーク(音がでるので注意!)という週間がある。

毎年5月下旬を「ビールデンウィーク」と名づけ、初夏の訪れを感じながら美味しくビールを飲もうと、企画されているものだ。

私が2005年に制定した、5月9日ゴクゴクの日と双璧をなす(と勝手に思っている)イベント。もちろん行かないわけにはいかないでしょー、ということで、この週末に六本木ヒルズで開催されていた「ビアフェス2008」に参加してきた。

将来ゴクゴクの日もこんな感じの一大イベントにしていきたいので、偵察も兼ねて六本木へ。

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まずチケットカウンターにて、年齢がわかる身分証明書を提示して腕に黄色い紙を巻く。そしてチケットを購入~。1枚500円で1杯分。とりあえず3杯は確実に飲むだろう、ということで3枚。

最初のいっぱいはオリオンビール。昨日はカラッとした天気で、ホント、ビール日和。青空の下、クリーミーな泡、キンキンに冷えたジョッキで飲むビールはやっぱり最高!プラスチックカップじゃなくて、ジョッキでもらえるのがポイント高い。オペレーションは大変そうだけど、やっぱりジョッキがいいよね。

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2杯目は、オープンカフェで野菜たっぷりパスタと合わせながらキリンを。パスタとビールってあんまり合わせたことなかったけど、外の気持ちいい空気、程よい暑さも相まっておいしかった!

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プレミアムビールコーナーが今年は創設されていた。なぜかブラウマイスターに長蛇の列だった。ブラウマイスターも気になったけど、プレミアムモルツと、アサヒの熟撰を。今思えばあまり飲めない、オリオンドラフトにすればよかったかな。

すきっ腹に飲んだので、3杯でもうふらふらになり、打ち止め。あとは池の近くでのんびり、ふらふらしながら帰途へ。

世の中のビール離れってホントなの?って思うくらい大盛況。みんなが楽しく、ニコニコ、ゴクゴクしている姿を見ているとこちらまで楽しくなってしまう。楽しいイベントだった。

ちょっと惜しまれるのは、ビールを飲むこと以外に、もっと参加者が楽しむ催しものがほしいかな。たとえば、ジョッキの底にシールか何かが100個に1個くらいついていて、その人たちがステージに上がってクイズが始まる。。。とか、プレゼントが当たる、とか?

ステージでショーをするのを見て、ビアサーバ注ぎ体験をして、ご飯たべたらそれで終わりだから、ずっと滞在したい、と思わせる魅力が弱い気がした。

実際、我々の滞在時間も1時間ちょっと。もっと、うろちょろしたい催し物があれば、きっと、もっとビールも飲んで、ずっと居座っていたと思うな。まあ、あんまり長く滞在されても困るのかな?

ともあれ、カラっとした天気の中で、楽しい週末を送れて満足満足!

投稿者 chie : 07:53 | コメント (0)

2008年02月11日

バレンタインにおすすめ!チョコ風味のビール

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近所のイトーヨーカ堂で、ずっと飲んでみたかったビールを発見!まさかこんな近所で手に入るなんて、思ってもみなかった。

サンクトガーレン社の、インペリアルチョコレートスタウトだ。

これは前に飲んだYOUNG'Sのダブルチョコレートスタウトとは違って、カカオやチョコレートは一切使わず、麦芽の香ばしさ、苦味だけでチョコレート味を再現しているという、めずらしいビール。(詳細については、サンクトガーレンのHPに載ってます)

なかなか手に入らないので、やっと飲める!と、まっさきに購入した。

グラスに注ぐと立ちのぼるのは、まさにチョコレートの甘い香り。でもその香りに反して、味はかなり苦く、胃にガツン、と落ちていくようなフルボディ。チョコレートビールというより、カカオビールといった感じ。

この苦さが、チョコレートやチーズケーキなどの甘いモノと、実によく合うのだ。

カカオ分が多めのチョコレートをかじり、その余韻に浸りながらこのビールを一口含むと、単品とはまた違った奥行きが感じられる。一粒で二度おいしいとは、まさにこのこと。

これほどバレンタインにふさわしいビールって、そうそうない。チョコレートと一緒にプレゼントすれば、辛党の人にも納得してもらえそう。

それにしてもイトーヨーカ堂、せっかくのこのビールを、普通にただのビールコーナーに並べておくだけなんて、なんと勿体ないことを!私が売り場担当だったら、バレンタイン催事場に絶対に一緒において、クロスセルするのになぁー...そうしたら、バカ売れするだろうに...と、つい売り場目線で考えてしまった。

インペリアルチョコレートスタウト

投稿者 chie : 15:33 | コメント (0)

2007年11月25日

すき焼きに合うビールは、ギネス!

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今日は結構暖かかったけど、一昨日はとっても寒かった!寒いと鍋!鍋!と自動的に頭が変換されてしまう。ということで、一昨日の晩御飯は「すきやき」にすることに。

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我が家は関東風に野菜とお肉を鍋に一気に入れ、煮るタイプ。

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料理とお酒を合わせるときに一番簡単な方法は、味のニュアンスを合わせること。すきやきみたいに甘辛くって、少し香ばしいような感じがする料理には、同じようなニュアンスのお酒をあわせるとうまくいく。

今回は、同じようなニュアンスのギネスをあわせてみたところ、大成功!

野菜やお肉を食べて、余韻が残っているところでギネスを飲むと、魔法のようなマリアージュ。料理も、お酒も美味しくなって、ついつい食べ過ぎ、飲みすぎてしまうのが、幸せなんだけど困ったところかな。

すき焼きとギネス、ぜひ試してみてくださいね!最近発売した琥珀ヱビスでもなかなかいけます。

投稿者 chie : 22:08 | コメント (4)

2007年07月29日

昨日は隅田川花火大会&ひさびさ「井のなか」

昨日は、ビルの中から隅田川花火大会を鑑賞した。うちの連れの会社は隅田川に近いところにオフィスがあり、毎年花火大会の日は家族に一部フロアが開放されるそうで、連れの友達カップルと私たちの4人で行ってきた。

スタート1時間前から入場。ビュッフェ形式で料理をとりわけ、ビールをゴクゴク飲んで花火大会開始を待つ。極楽~。

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花火大会スタート30分前になっても、太陽はまだ沈む気配なし。大丈夫かな~?と思ったら、ちょうど19時前までにはぐんぐん沈んで、いつの間にかあたりは暗くなってきた。

ほろ酔いの中、花火大会開始!第一会場、第二会場、どちらの花火も鑑賞できる絶好の位置だ。2万2000発の花火は、もう、美しいの一言。ため息がでるくらいキレイだった。いつもは見上げる花火だけど、今回は少し見下ろすような感じで、これもまた一興。

そして大会終了後は、足元がおぼつかないながらも「井のなか」へ直行!ここ数ヶ月、仕事で会社⇔家の往復のみだったから久々だ。やっぱり井のなか、いいわぁー。(浅見さんには「もうできあがってますね」といわれた…確かに、ろれつ回ってなかったかも)

鹿熊さんのローストポーク、いぶりがっこと共に「睡龍 涼」を。ローストポークの旨さはさることながら、付け合せの野菜がまた、とっても甘い!ほっとする味。

日本酒に慣れていない連れの友人カップルは、「雅山流」を飲んで、「こんな日本酒があるんだ!これならのめる!」とびっくりしていた。そうやって少しずつ、日本酒に対する垣根が下がっていくのを見るのが楽しい。

楽しい会話、美味しい酒&食事、きれいな花火が見れて大満足な一日だった。来年も隅田川、行きたいな~。

投稿者 chie : 13:27 | コメント (2)

2007年07月09日

ハーヴェスト・ムーンの会@大森「吟吟」

先日は、大森にある居酒屋「吟吟」で開催された「ハーヴェスト・ムーン」の会に行ってきた。

ハーヴェスト・ムーンとは、イクスピアリオリジナルの地ビールだ。

このビールとの出会いは3年くらい前になるかな?毎年2回、大丸東京店で行われている「世界の酒とチーズフェスティバル」にハーヴェスト・ムーンが売っていた。イクスピアリといえばディズニーランド。ディズニーランドの周りに地ビール工場があるんだー!と珍しく思い試飲したところ、その美味しさに驚いた。

それ以来、ディズニーランドやディズニーシーに行くたびに、「舞浜地ビール工房 Roti's House」でハーヴェスト・ムーンを楽しむようになったのだった。

そしてなんと、ゴクゴクの日がきっかけで、ハーヴェスト・ムーンの醸造長、櫻井さんとお知り合いになることができ、今回こんな会があるということを教えてもらい、参加の運びとなった。

酒がつなぐ縁、どこでどうつながるかわからないのが面白い!!

お店は大森の居酒屋、「吟吟」。数年前は隣の蒲田に住んでいたので、大森はなつかしいー。

普段は「純」居酒屋で、お刺身などの和食がメインだそうなのだが、今回ビールに合わせるということで、チーズやソーセージなどを使った創作料理が並ぶ。全部とっても美味しくって、写真を撮り忘れたのが残念!!

☆☆お店データ "地酒と地魚「吟吟」"(ぐるなびより)☆☆
〒140-0013 東京都品川区南大井6-25-3 佐々木ビルB1
JR京浜東北線大森駅 北口 徒歩3分 
京急本線大森海岸駅 徒歩8分 
TEL:03-5471-2626
営業時間:月~木 17:30~24:00(L.O.23:30)、金・土 17:30~01:00(L.O.24:00) 
定休日:日・祝 

今回は醸造を担当されている方総動員でいらして、テイスティングのたびに味わいや、造りについてのレクチャーをしてくれるという贅沢な会だった。

最初にピルスナー。日本で良く飲まれている、おなじみのスタイルのビールで喉を潤す。うまい!ヒラマサのマリネ風のお料理と共に。

次にペールエール(イギリスタイプの穏やかな甘み&香りのビール)とベルジェンスタイルウィート(ベルギータイプのフルーティなビール。ヒューガルデンのような感じ)。ベルジャンスタイルウィートには、モンゴウイカのカレー風味フライと一緒に。カレーのスパイシーさと、ベルジャンスタイルのコリアンダーが共鳴し合って美味しかった!

そしてブラウンエール(アメリカタイプのビール。ホップの香りが豊かで華やか!)。これにはチキンのトマト煮込みをあわせる。醸造技師の園田さんによると、普通はトマトの酸味とビールはあまり合わないのだけれど、このブラウンエールは甘さと苦さのバランスがよく、トマトの煮込みによく合うそう。なるほど!!

今度はシュバルツ(ドイツタイプの黒ビール。ローストされた小麦の香ばしさが印象的)

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ここで、同じテーブルに座られていた方にチョコレートをいただいた。サティーの「恋のてっぽうだま」という生チョコだ。

「これを食べてから、シュバルツを飲んでごらん!」とのことで、早速試してみる。

…!!!!

ビールとチョコなんて、思いもよらなかった。
チョコのほろにがさ、シュバルツのほろにがさが口の中で合わさると、キレイにまとまって、すーっと溶ける。口の中に幸せが訪れる。

これぞ、口福。

なんでも、シュバルツはクリームチーズにハチミツをかけたデザートにも良く合うそうだ。料理とお酒の相性って、奥が深いわ~。

最後にサッパリと、グレープフルーツエールでシメ。口の中がサッパリとして、シメにふさわしいビールだった。

そしてじゃんけん大会!じゃんけんに買った人には、バーリーワイン(長期熟成型の、アルコール度数が高いビール)がもらえるとのことで、気合が入りまくる!

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そして、見事ゲット!!!!
嬉しい~。

今はセラーに大事にとってある。飲むのが楽しみだ。

とっても楽しくて、美味しくて、ためになる会だった。
次回はぜひ、醸造現場を見学に行きたいな。

投稿者 chie : 16:44 | コメント (3)

2007年06月26日

ザ・プレミアムモルツ 黒

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仕事が多忙、心も体もぎゅうぎゅう詰め、キャパがいっぱいでふらふらになった帰り道でも、このビールの発売日は忘れなかった!

ザ・プレミアムモルツ 黒。

実はこの発売日、数ヶ月前に新聞で知って、「ぜったい発売日に買う!」と忘れないようにと手帳にメモしておいたのだった。

メモしておいた甲斐があった、美味しいビールだった。

普段のプレミアムモルツから引き継いだ、華やかな香り。黒ビールだから苦いのかな?と思いきや、穏やかな甘みがあって、疲れた体に染み渡るわ~。

やっぱり贅沢なビール、という感じ。これぞプレミアム。

最近ダイエットしているんだけど、これ、甘みがあって満足感があるから、ダイエットにもいいかも(笑)

黒ビール苦手な人にも受ける味だと思う。おすすめ!

投稿者 chie : 23:04 | コメント (0)

2007年05月26日

ビールデンウィーク

ゴクゴクの日サイトでもかいたが、今年から毎年5月下旬をビールデンウィークとしていろいろなイベントを開催するらしい。

今年のビールデンウィークは5月24日(木)~5月27日(日)。明日まで。

明日は六本木ヒルズで開催されているビアフェスに行く予定!明日は天気がよさそうだし、ビール日和になりそうだ。

携帯でゴクゴクの様子をアップしようと思います!

投稿者 chie : 22:47 | コメント (0)

2007年04月07日

チョコレート味のビール

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近所のスーパーにチョコレート味のビール(正確には発泡酒)が売っていた。チョコレート味のビールがあるということは知っていたが、目にしたのは初めて。気になって購入してみた。

イギリスのYOUNG'Sというビールメーカーのもので、「DOUBLE CHOCOLATE STOUT」という名前だ。ダークエールに、チョコレートエッセンス、チョコレートを加えているものらしい。

料理とあわせるのはさすがに抵抗があり、食後のデザートみたいな感じで単独で飲んでみる。香りはココアのように甘~い。香りだけだとビールだと気づかないくらい。泡の力が強く、なかなか消えない。(糖分が多いから?)

味は、というと…

辛党の私には甘い!マーブルチョコレートみたいな感じ?でもべたべたとくどい甘さというわけではないので、ちょっとずつゆっくり、デザートとして飲むにはいいかな~?

日本の地ビールメーカー、サンクトガーレンでも、インペリアルチョコレートスタウトという名前のチョコレート風味ビールを出している。こちらはYOUNG'Sとは違いチョコレート添加はしておらず、麦芽を高温ローストして、チョコレートのような香ばしい風味を出しているそうだ。私はまだ飲んだことがないのだけど、私はこっちのほうが好みかもな。(でもインペリアルチョコレートスタウトはなかなか手に入らないのよね…)

YOUNG'S ダブルチョコレートスタウト

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2007年03月20日

キリン・ザ・ゴールド

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電車の吊り広告でとっても気になっていた、キリン・ザ・ゴールドがついに発売された!

素食讃歌のぷるみえさんに、このビールは原材料表示が麦芽とホップだけのものだときいたので期待いっぱいで購入。

ザ・プレミアムモルツのネタのときにも書いたのだけど、私は原材料表示が麦芽・ホップのみのビールが好き。米とかコーンスターチが入っているビールよりもしっかり味があって、美味しい!と思うものが多いからだ。

ということでいそいそと500ml缶5缶入りセットを購入。こりゃ、明日のブランチは昼ビール決定かも ^ ^

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早速飲んでみる。

いつも愛飲しているモルツや、ザ・プレミアムモルツに比べてホップの香りは控えめ。でも、ホップのほどよい苦味、麦芽の味わいが濃い!「隠し苦味」だそうだけど、苦味と甘みのバランスよし。これは飲み飽きないビールだわー。

値段も普段のビールと変わらないみたい。これは嬉しい~。リピート買いしちゃいそうだ。

キリン・ザ・ゴールド オフィシャルサイト

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2007年02月12日

連休2日目は、お宅訪問&昼ビール

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連休2日目は、中学のころからの友人、「あ」宅に訪問。富士山も眺めることができる広ーいリビングでの手巻き寿司と特製豚汁(と昼ビール)の会に、カンサン夫婦とともにお呼ばれしてきた。

「あ」宅訪問はおととしの夏以来。相変わらず広くてキレイ!眺めも最高~。

カンサン夫婦とはすっぽん鍋の会以来だから2年ぶりの再会。すっぽん鍋のころはカンサンのお腹にいた、なっちゃんも一緒に。なっちゃんは最初は知らない人たちがいっぱいでびっくりしていたみたい(このびっくり、な様子もかわいい☆)だけど、だんだんと本領発揮。目がくりっくりして、人懐っこくて、よく食べ、よくしゃべる。かわいい~。もうメロメロですわ。

「あ」夫婦が準備してくれた手巻き寿司を食べ、カンサンお手製の煮豚や厚焼き卵をつまむ。うまーい。

お酒はビールと、「あ」と私の地元の日本酒、又兵衛の吟醸を頂いた。バナナやパイナップルをかすかに思わせるフルーティな香り、後味は甘いながらも切れがよくって、暖かい部屋の中で飲むのにふさわしいお酒だった。美味しい!

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そしてこちらは、「あ」のダンナ様「や」特製豚汁。

朝6時すぎ起床で下ごしらえしてくれたそうで、ごろん、と入った人参、大根に味がしみしみー。ほっと幸せになる味。

たくさん飲んで食べて、笑って、昼から集まったのに気づいたら19時をとうにすぎていた!ながながとお邪魔しました~。楽しかったなー。

家族ぐるみで家でお昼からおしゃべりっていいな。幸せなひと時だった。

投稿者 chie : 14:20 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月10日

連休初日は下町散策&昼ビール

待ちに待った連休!一週間長かったなぁ…。

連休初日は合羽橋散策に行こう!と決めていた。その前にちょっと腹ごしらえ&景気づけ(?)ってことで、アサヒビール本社近くのレストラン、酒肆(しゅし)吾妻橋へ行って来た。ここは行くのははじめてだけど、本社近く&生ビールとのマリアージュがテーマのお店ということもあり、期待いっぱいで行ってみた。

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ビールを模したビル目指して、公園を散歩しつつ向かう。

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オープンの12時に、一番乗りで入店、早速ビールを注文!昼ビールって、夜飲むビールの3割増しくらい美味しい!と思うのは私だけじゃないはず。背徳の香りがいいんだよね…。

私は「ヴァイツェン」、連れは「熟撰」を注文。

ヴァイツェンは少し濁っていて、パンを思わせる酵母の香りとフルーティな香りが入り混じる。ほんのり甘くて美味しい。昼からゴクゴク。

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ビールにはこれ!ということで、ソーセージの盛り合わせ。鉄板がジュージューしている、アツアツのものが出てくる。ビールが進んでもう一杯!今度はスーパードライ エクストラコールドを。これはスーパードライを氷で2次冷却したものだそうだ。もともとスーパードライはスッキリしたタイプのビールだけど、キンキンに冷やすことでさらにスキッと感が増す。

他にもチーズフォンデュ、地鶏の白レバーフライなどを注文。ランチじゃなくってディナーですか?ってくらい食べて、飲んでしまった。

ふー、美味しかった。満足!

そしてこの後は料理好きの聖地、合羽橋へ。ほろ酔いで気が大きくなって、いろんなものを買いまくりそうになったけど、歩き回っているうちに酔いがさめたのでセーフ…。

結局今日は買い物はせず、ぐるぐる歩き回るだけだったけど、それでも大興奮!やっぱり料理にまつわるものたちを見ているだけで楽しいな~☆

今回は目的がなくてぶらぶら見回る感じだったけど、次回行くときは目的をもって、車で気合を入れてガッツリ買い物にいきたいな。

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2006年07月28日

コレにはアレが欠かせない!

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いつも楽しみに訪問している、そして、先日念願の初対面を果たした「えて吉の飲み食い」のえて吉さんがこんなイベントを企画されていたので早速参加!

教えて下さい「コレにはアレが
(以下引用)

教えて下さい】
今回の企画はみなさんの飲み食いに関係することで「コレにはアレが欠かせない」
ってモノを教えて下さい。特にルールはないので、それぞれの方がヒネリを入れてくれるのも大歓迎です。

詳細はえて吉さんのブログをご覧下さい。

さてさて、私の「コレにはアレが」は何かな~?といろいろ考えたけど、やっぱりチャーハンのお米には玄米かな?

大分前のエントリをの写真を流用してるけど、写真は「カリカリ梅とジャコのチャーハン」。

私は毎朝玄米ごはん(まぜものなしの100%玄米)を食べるほどの玄米好き。あの香ばしさと歯ごたえが大好きだ。でも、連れには100%玄米は不評。やっぱり白米を食べなれている人にとっては、パサパサで食べにくいようだ。

でも、その玄米のデメリットをメリットに変えてくれる魔法の調理法が「チャーハン」なのだ。

チャーハンはパラリとして、満遍なく油の膜がはったお米が命。パラパラチャーハンを作るためには、鍋の火力やお米の状態などをチェックしたりと、細かい気配りが必要。

この手間の問題が、チャーハンのお米に玄米を使うことによって一気に解消してしまう。

もともとパラリとしている玄米だから、特に工夫もせず、普通に炒めるだけで一気にプロの味になってしまうのだ!

連れもこれなら、100%玄米でも喜んで食べてくれるので嬉しい。

チャーハンには白米ではなく、玄米。これを浸透させたいな~。

あ、そうそう、お約束のようだけど、やっぱりチャーハンにはビール!
なので私の「コレにはアレ」は「チャーハンには玄米とビール!」ですね!

皆さんの「コレにはアレ」、何ですか?

投稿者 chie : 15:42 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月22日

ビールと黒胡椒せんの黄金タッグ

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今日はけっこう遅くまで残業でグッタリ…。遅く帰ってきた日は、中途半端に晩ごはんを食べても結局寝るだけだし、こんな時間に食べたら太っちゃうからヘタに食べないほうがいいかな~。なんて思ってしまう。でもビールはちょっとのみたいな~。

そんな中、パッと心に浮かんだのがこのおせんべい。

小腹が減ってはいるけれど、かといってごはんを食べちゃうと胃がもたれそう…というこんなときにちょうどピッタリ!

栄養バランスは偏っちゃうかもしれないけど、ヘタなスナックたべるよりいいよね~お米だし…。

そのピッタリなおせんべいとは、先日の神楽坂オフreitaroさんに頂いた、「黒胡椒せん」だ。

これはreitaroさんお気に入りの一品だそうで、「これとビールの相性がバツグンで、止まらないんですよ~!けっこう辛いんだけど、やめられないんです。」とのこと。ビール好きな私としては、とっても嬉しいお土産だ。reitaroさん、ありがとうございます!

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あらびきの黒胡椒がたっぷり。食べると、頭がちりちりとしびれるような辛さ。ヒーヒー辛い、というのではないけど、じわじわと辛みが襲ってくる。

そこにビールをカーっと流し込む。

おおお!

これ、セットで売り出したほうがいいんじゃないの?ってくらいのピッタリ度合い!
美味しい~!

もう、こうなると止まらず、ぼりぼりと無制限に食べ始めてしまう。

これはホント、良く合う!リピート買い確実なおせんべいだ。

そんなこんなでだいぶ食べ進めてしまい、結局普通にごはんをたべるのと同じようなエネルギーを摂取してしまう私であった…。

皆さん、これは食事代わりではなく、純粋におやつとして食べましょう~。
ホント、おいしいですよ!

☆☆お店データ☆☆
おせんべい屋さん本舗 煎遊
http://www.osenbeiyasanhonpo.jp/
※通販と直営店のみの販売だそうです。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

投稿者 chie : 01:07 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月12日

ホワイト餃子には、やっぱりビール

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薄着になる季節に向けてダイエット、ダイエット…と気持ちはあせるんだけど、行動が伴わない。今日も、朝、昼と食事を少なめにしたのはいいが、夕方になるとあまりの空腹に、足に力が入らずフラフラ…。

そして今日もガッツリと晩ごはん。ああ、意思薄弱…。でも美味しかった…。

今日は亀有の「ホワイト餃子 亀有店」に行ってきた。ここはまるでお稲荷さん?と間違えてしまうような大きさ、色の、カリカリの皮をもつ餃子が有名。白くないけどホワイト餃子。連れの話によるとフランスパン用の粉を使っているらしい。この皮のカリカリ感はそのおかげか!と思うと納得。

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そんなカラリと焼いた餃子には、やっぱりビールが一番!ムシムシ、ジメジメした空気も、ビールをゴクゴクするだけで爽やかになっちゃうから不思議。

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このお店は水餃子も美味しい。皮がムチムチして食べ応えがある。でも喉越しはつるん。だからいくらでも食べられちゃう。

「ホワイト餃子」というだけあって、メインメニューは餃子のみ。サブでザーサイなどの小物はあるが、あくまでも主役は餃子。この潔さが気持ちいい。

こうして今日も飲んだくれ、食べまくってしまったのだった。明日からダイエット再開するぞ!!!…と、今は思っている…。

■ホワイト餃子グループホームページ
http://www.white-gyouza.co.jp/

投稿者 chie : 21:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月09日

私のゴクゴク

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皆様、ゴクゴクの日のトラックバックやコメントどうもありがとうございます~。楽しく拝見しています。

明日にわたってゴクゴクする方もいらっしゃるかと思いますので、トラックバック&トラックバックは明日以降も引き続きよろしくお願いします。
(トラックバックURLは、http://www.sakezuki.net/blog/mt-tb.cgi/314、コメントはこちらへ!)

さて、私のゴクゴクは、新橋にある「ビアライゼ '98」でした。

■お店データ:ビアライゼ '98 (アサヒビールHPより)
住所: 〒105-0004 東京都港区新橋5-12-7
電話: 03-5408-8639
FAX: 03-5408-8639
アクセス: JR新橋駅烏森口徒歩7分

クリーミーな泡とまろやかな口当たりで、たくさん飲んでもおなかが膨れず、何杯でも飲めちゃう!という噂のお店がここ。まさにゴクゴクの日にふさわしい場所!

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最初の一杯はアサヒの生で。

泡がふーんわり、こんもりで、キメ細やか!!その美しさを写真に撮りたかったのだけど、あまりにも美味しそうで写真をとる前に思わずゴクゴク…。だからこの写真の泡は少ないです(笑)

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お次はバス・ペールエールを。んー最高!!!

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そして最後は、黒生でシメ。

同じビールでも、注ぐ人によってこんなに美味しさが変わってしまうのか!!!と感動。うまい!!!!

ちなみにこのお店、「泡につまようじがささっちゃう」くらい泡のもちがよく、キメ細やかで有名。私はカウンターに座っていたのだけど、隣の隣のカウンターでそれを実演されている方もいらっしゃった。

いやー旨かった!!!

お料理は、昔懐かしい家庭料理といった感じ。ほっと和む料理で、しかも安くて美味しい。

私は初来店だったが、リピーターになりたくなるステキなお店だった。おすすめです!

投稿者 chie : 23:29 | コメント (4) | トラックバック

本日はゴクゴクの日

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おはようございます!!

本日は日本記念日協会認定「ゴクゴクの日」です!!

何をゴクゴクするか決めましたか?

私と連れは、本日ビール好きが集まる聖地に繰り出そうと思っています。

5~10年後くらいには「ゴクゴクの日」=国民の休日=GWが延長される日がくるといいな☆

~5月9日「ゴクゴクの日」に、みんなで「ゴクゴク」しよう!!~

参加制限:なし
5月9日にビールやジュースなどを「ゴクゴク、プハーッ!」としたい方ならどなたでもどうぞ!

参加方法: 
5月9日に何か(この季節、やっぱりビールですかね?でもジュースでも何でもOK!)をゴクゴクと飲み、どんなシチュエーションで「ゴクゴク」したかをこちらのエントリにコメント、もしくはトラックバックでご報告ください。
(トラックバック用URLは http://www.sakezuki.net/blog/mt-tb.cgi/314)
なお、公序良俗に反するコメント、トラックバックは削除しますのでご了承ください。

トラックバックイベントについての詳細はこちら

投稿者 chie : 08:15 | コメント (3) | トラックバック

2006年04月18日

恵比寿の2件目「Cabriolet」

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サルシータでお腹を満たした後は、以前も紹介したプレミアムモルツの樽生が飲めるバー、Cabrioletへ。

カウンターが赤いのが個性的。女の人が綺麗に見えるように工夫したそうだ。(女子2人で行ったので残念)

そしてカウンターに並んでいる2人がけのシートも変わっている。店名の由来にもなっている「幌」がついているのだ。ゆったりしたシートに腰掛けてちょっと幌を下ろしたりなんかすると、カウンターなのに個室気分が味わえる。隣の気配は全く感じない。おもしろい!!

今までこのお店に来るときは決まって大人数(10人くらい)だったから、カウンターに座ったことはなかった。この2人がけシートで飲むのは今回が初めて。うーん、快適!

オーナーともお話できるし、カウンターって楽しい。

最初はプレミアムモルツ、次にグラッパを飲みつつ、ゆったりおしゃべり。長芋のピクルス(長芋を拍子木切りし、ピクルス液に生のまま漬けたもの)をおつまみに出してくれたので、それをサクサク食べる。酸味が利いていておいしい~。ビールに良く合うおつまみだった。

このお店、見た目は洋風のバーなのに「和」系のおつまみやお食事がある。しかもおいしい。特におすすめは「讃岐うどん」だそうだ。食べたかったのだけど、サルシータでお腹いっぱい食べてしまったため、断念…。次回は絶対食べたいな~。

そんな感じでのーんびりお話していたら、なんと大学時代の友人にばったり!!彼はこのお店のロゴをデザインしていて、週1ペースで飲みにきているとのこと。

実はこのお店のオーナー、古河さんも大学の先輩。(直接面識はなかったが、キャンパスで何度かお目にかかったことはあった)。うちの大学は友達の友達をたどっていくと必ず友達につながるっていうくらい狭い世界だったから、この店に来るだけで、「○○の友達」って人に会えるのだ。

お店に行くたびに懐かしい気持ちになれるのって、なんだか嬉しい。

1人でもふらっと立ち寄れそうな、居心地の良いバーだった。またこよう!

■お店データ(HPより)
EBISU Cabriolet
JR恵比寿駅西口から徒歩5分
渋谷区恵比寿南1-13-11 VertB1F
電話:03-5704-6612
E-mail:info@we-cab.com

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2006年03月24日

ホクホクおいしい茹で落花生

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先週の蔵開きのときに屋台で売っていたのは、茹で落花生

屋台で売っているほどメジャーなんて、びっくり!

落花生といえばすぐ思いつくのは千葉県の八街。茹で落花生は八街周辺独特の食べ方かと思っていたら、富士宮近辺でもよく食べられているらしい。

茹で落花生は以前一度だけどこか(確か居酒屋)で食べたことがあった。いったいどんな味なんだろう?とドキドキしながら挑戦してみたら、ホクホクっとしていて、ほんのりとした塩味が後を引く!すっかりファンになった。

家でも作ってみたい!と思ったのだけど、そもそも生の落花生を手に入れる機会がないため、食べたいな~と思いつつもなかなか食べられなかったのだった。

ここで出会えるとは!

思わぬところで手に入ったので、再会の喜びが倍増になった。

s-yuderakkasei2.jpg

ちょっと写真がボケちゃったけど、これが殻の中。これを薄皮ごと食べる。薄皮は全く気にならない。

うーん、おいしい。こりゃービールが進む~。もちろん、日本酒にもピッタリだ。

くいしんぼうのアンテナのreitaroさんも茹で落花生がお好きということで、先日記事を書かれていた。仲間がいて嬉しいな。

reitaroさん情報によると冷凍ものをおとりよせできるそうだ。思いついたときにちょこっと解凍すればいつでも食べられるのは嬉しい。買ってみようかな。

【3セット以上で送料無料】楽天市場の神谷睦月氏も絶賛千葉産殻つき&ゆで落花生セットゆで落花生

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2006年01月29日

プレミアムモルツの樽生、もう一軒発見!

s-premium.jpg

この前のエントリザ・プレミアムモルツの樽生を飲める店をデータベース化しようと思っている矢先、早速樽生を置いてある店を発見した!

T.G.I. Friday's

ハードロックカフェのようなアメリカンカジュアルダイニング。肉、肉~!!!!といった感じのボリューム感あふれる料理(サラダにもほとんど全部肉が乗っている…)と、種類豊富なカクテルが特徴。トムクルーズ主演映画「カクテル」の舞台になったバーらしい。ガッツリ食べたいときはいいかも。

ここの下北沢店に大学時代の友人たちと飲みに行ったところザ・プレミアムモルツ樽生発見!(メニューには「モルツスーパープレミアム」と書いていたけれど、たぶん同じものだと思われる。「スーパープレミアム」→「ザ・プレミアムモルツ」に改名?リニューアル?したのかな~?)

サイズはS、M、Lとあり、写真は左がLで、右がM。右のグラスでも高さ15cmくらいで結構でかいから、左の大きさにはびっくり~。私、大喜び。

嬉々としてLをゴクゴク空けたのだった。

まだまだザ・プレミアムモルツの樽生が飲める店募集中~!

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2006年01月25日

ザ・プレミアムモルツの樽生が飲めるお店2件

私はビールを飲むならサントリー派だ。

4~5年前某飲食業界に勤めていたときは、サントリーのビール=まずいと思っているお客様が多くいらして、よく「なんでこの店はサントリーしかないの~?スーパードライ置いてよ!!」などと言われたこともあった。(おそらく、後発だから技術的に未熟だと思われていたのではないか?と推測する)

その当時はビールの味についてあまりよくわからなかったので、「サントリーのビールってまずいんだ…。」なんて漠然と思っていたのだけど、今考えるとそれは大きな間違いだった。

そう考えを改めるに至った直接のきっかけは、サントリー武蔵野ビール工場に行ったときに試飲したビールの旨さだった。

そこで私は初めてザ・プレミアムモルツを飲んだ。

今でこそザ・プレミアムモルツはモンドセレクションを受賞したり、CMも大量に流したりしているが、まだそのころは知る人ぞ知る、的なビールだった。

工場の出来たてを飲んだから、というのもあったかもしれないけれど、もうあの時の感動は言葉に言い表せないくらい!!!旨いときって、「旨い」しかいえないんだ…と感動したビールなのだ。

ところで日本で一般的に飲まれているビールには原材料として麦芽・ホップ・水だけを使っているものと、麦芽・ホップのほかにコーンスターチや米を入れているものの2種類あることをご存知だろうか?

どちらのビールが良くて、どちらのビールが悪いというわけではないのだけれど、私は個人的に麦芽・ホップ・水だけのビールが好きだ。そしてサントリーのビールは、コーンスターチや米をいれていない、私好みのビールなのだ。(他に私の知っている限りでは、ヱビスも麦芽・ホップ・水だけだ。ヱビスも好きだけど、苦味がマイルドで飲みやすいのはモルツだと思う)

さて、前置きが長くなったが、そんな「ザ・プレミアムモルツ」の樽生が飲めるお店を2件発見したのでご紹介!!今のところ私が知っているのはこの2店だけだけど、他にもご存知な方がいらっしゃったら教えてください~!!!

THE ROSE & CROWN (リンク先は秋葉原店。全店舗のHPがなかった…。秋葉原店には確実にありました(2005年12月31日現在)が、他の店舗でもしなかったらごめんなさい。)
ここはサントリーの子会社、ダイナックがやっているお店だからおいてあるのも当たり前の気もするが、他にもオリジナルのビールが売っていたりしてなかなかお勧め。

■恵比寿 Cabriolet
ここは、大学の先輩(といっても直接の面識はない)がやっているバー。大学時代の友達がお店のロゴを作っていたり、ここに行くと知り合いに出会えたりと、行くとなんだか懐かしくなるバーだ。カウンターの2人席は幌(カブリオレ)になっていて、カウンターなのに個室気分を味わえる。

ここでもザ・プレミアムモルツが飲めるのでお気に入り。そしてここはバーなのになぜか「讃岐うどん」が美味しいらしい。(私はまだ食べたことがない。食べたいんだけど、ここに行く前にお腹イッパイ食べてきてしまっていつもありつけないまま…。早く食べてみたい)

サントリーのサイトにもザ・プレミアムモルツが飲めるお店というコーナーがあった。どれも行ったことがないけど、行ってみたいな~。

皆さんももしご存知だったら教えてくださいね!!一緒にデータベースを作って、美味しさの輪を広げましょう☆


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2005年10月14日

近所のバーにてギネスビール

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連休明けの一週間、長かった~。
やっと金曜なので、お疲れ飲み。いつもいく近所のバーでギネスををちょっと一杯。

強めの苦味と、クリーミーな泡。うまーい。やっぱり家で飲むギネスとは違う。缶に入っているギネスも、クリーミーな泡がでるように缶の中に特殊なボールを入れたりと頑張ってはいるけれど、お店でサーバーから注いでくれるものにはかなわない気がする。

ところで以前も書いたけど、ギネスは他の黒ビールとは少し違う作り方をしている。

一般的な黒ビールは麦芽をローストするのに対し、ギネスは麦そのものをローストする。だから苦味が他の黒ビールよりも強いのだ。

この苦みが食欲を刺激するので、最初の一杯に最適!

今日はアボカドとエビのサラダ・アボカドカレーといったようにアボカドづくしだったのだけど、シャープな苦味がアボカドの油もスッキリさせてくれて相性が良かった。

guiness-kuji.jpg

そしてこのバーではギネスを飲んだ人にくじ引きで商品が当たるキャンペーンをやっていた。上の写真がくじ。ギネスのレプリカの泡の部分に、おみくじのような感じでくじがささっている。かわいいー。インテリアとして部屋においてみたいくらい。

ひいてみたところ、見事当選!グラスに入ったギネスビールの形をしたキーホルダーを獲得し、早速携帯につけてみた。こっちもかわいー。

最近ギネス、CMやくじといったキャンペーンがとても目につく。駅のポスターの、口の形に泡が残っているグラスの写真を見るたびに、「うー、飲みたい!!」と思ってしまう。やっぱりキャンペーンの威力ってすごい。まんまとはまってしまっている私だった。

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2005年10月10日

リベンジ!「ひでじビール」

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この連休中、宮崎に行ってきた。宮崎は去年の7月に行って以来。海の幸山の幸が豊富で、なんといっても焼酎が旨い!宮崎大好き!なのでとても楽しみに訪問した。(去年の7月のエントリはこちら

宮崎の焼酎は鹿児島と違って、やわらかでやさしく、上品なものが多い。度数も多くは20度で、とても飲みやすい。そして個性が強くない分、料理にも寄り添うようにピッタリ合うのだ。

宮崎焼酎、今回もガッツリ購入したので後で料理とあわせつつ、楽しみに飲もうと思う。

焼酎の話を書いておきながら…なのだが、今回のエントリは空港にて購入したビール、「ひでじビール」の話から。

このビールは去年魚山亭で飲み逃して以来、ずっと頭から離れなかったビールなのだ。

帰りの空港で売っているのを発見し、飲みたいけど空港で瓶を持って飲むのも何だしな~…と迷っているところに、飛行機到着遅れのアナウンス。出発時間未定との連絡。

えーー、とがっかりする反面、「これは待ち時間に私にビールを飲め、という神様のお告げ?」という勝手な思い込みが頭の中にムクムクと湧き出る。

そして一緒にまっていた友人も無理やり巻き込み、とうとう購入してしまった。

やっと飲めた~。

いのしし、きつね、もぐらなど、動物の名前がいろいろついていてユニーク。今回は「もぐら」のエールを飲んでみた。

色は濃い目のオレンジ。マンゴージュースを薄めたような色。そしてじっかりとしたコクと、後味にほんのり甘みがじわっとくる。底のほうには生きた酵母が入っているので、中身が少なくなってきたら瓶をそっと振り、その残りを飲む。そうすると、パンのような香りがかすかにして、さらに飲み応えが出てくる。

うーん、おいしい!!!飲めてよかった。

大満足。飛行機よ、遅れてくれてありがとう!といった感じだった。


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2005年09月26日

ハマのビール、スプリングバレー

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先日、友人のライブを観に横浜赤レンガ倉庫内のモーション・ブルー・ヨコハマに行ってきた。開演まで時間があったので、館内のフードコートにて、ちょっと一杯。

昼ビールほど旨いものはないと思う。背徳の香りがするからだろうか…

これはキリンが出しているスプリング・バレーというビール。ピルスナースタイルのスッキリ爽やかなビールだ。どうやら店頭販売はしていないらしい。赤レンガ倉庫内と、キリン横浜ビアビレッジのパブブルワリー「スプリングバレー」で飲めるもののようだ。

このビールは初めて飲んだ。スッキリしているけれど割と色が濃く、味もしっかりしているように思った。…。キリン横浜ビアビレッジのHPによると、本格派のピルスナービールで、ドイツ人が飲んでも驚くほどだそうだ。うまかった。

Lサイズ(おそらく500mlは入っているだろう)を完飲、ほろ酔いのままライブへ…。ライブ会場でもコロナとギネスを飲み、ビールづくしの一日だった。(会場は暗いので写真が撮れず、残念。)

■キリン横浜ビアビレッジHP
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yoko/index.html
手作りビール体験もやっているそうだ。行きた~い!!

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2005年09月15日

万願寺とうがらしとベルギービール

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2週間に1度愛用しているこだわり食材宅配Oisix(おいしっくす)にて、万願寺とうがらしを初めて購入してみた。

万願寺とうがらしは京野菜。もともとはピーマンととうがらしを掛け合わせてできた品種らしい。肉厚で甘いのが特徴だそうだ。

よく洗い、破裂しないように包丁でいくつか穴をあけて、ガスレンジの下の普段魚を焼く網でじっくり焼いてみた。

最初は塩で、その後は醤油をちょん、とつけて食べてみると、ホントにあま~い!!かじると、肉厚の身からじゅわっと甘みが押し寄せる!ピーマンのようなえぐみや苦味は殆どない。

もはや野菜じゃないみたいだ。果物のような甘み。びっくり。

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そしてあわせてみたのはベルギービールのデュベル。このビールは、きめ細やかな泡とフルーティさが特徴。すごーく美味しくて飲みやすいのに、アルコール度数は8.5%と高い。調子に乗ると大変なことになる、あなどれないビール。

お互いのフルーティさが引き立つ組み合わせだと思うのだけど、どうかな…?

結果は、わりと良く合う、といった感じ。フルーティなところは思ったとおり共通点ではあるが、やっぱりデュベルの主張が強いので、上品な京野菜の持ち味を活かすところまではいかなかった気がする。(もちろん、どちらもとても美味しいのだけど…)

それに、私はデュベルが大好きなので、おつまみとかなしに単品でデュベルをじっくり飲みたい!という気分になってしまったのが要因の1つでもある。(だから、今回の感想は思いっきり主観が入っている)

万願寺とうがらしには、サッパリ、スッキリ、料理の味を邪魔しない、普通に売っている日本メーカーのビールが良く会いそうだな~と思った。

今度はぜひ、日本のビールで試してみたいな。

デュベル1500mlデュベル1500ml

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2005年09月14日

お酒の製造工程見学:瑞泉酒造とオリオンビール

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言わずと知れた酒好きの私。沖縄に行ったらまず行かなければ!と思ったのが、那覇市内、首里城のすぐ近くにある瑞泉(ずいせん)酒造と、ブセナテラスの近くにあるオリオンビール工場だ。

他のどこを観光しそびれても、ここだけは絶対に忘れまい!!という勢いで、沖縄滞在第1日目に瑞泉酒造、2日目にオリオンビール工場に行ってきた。

まずは瑞泉酒造。首里城に隠れるようにひっそりと建っているので、うっかりしたら見落としそうな入口。がらがらと戸をあけてみると、係の女性がにこやかに案内してくれた。

中に入ってみると、泡盛独特の、蒸れたような香りが立ち込めてくる。そして壁には会社の社長や、有名人などの色紙がずらり。

夕方に行ったので、残念ながら工場の動きはストップしてしまっていた。ちょっとがっかり…。ビデオとパネル、そしてガラス越しに工場の中の見学をした。

そしてその後はお待ちかねの試飲。古酒(クース:3年以上、継ぎ足しながら熟成された泡盛)の年代違いや、甕熟成とそうでないもの、度数が違うものなどを飲み比べ。車を運転するので飲めない連れに気を遣いあまりゴクゴクは飲めなかったが、ちょっとなめただけでもいろいろな違いが分かり、面白い~!

今回はここで、瑞泉 青龍と、御酒(うさき)を購入。今は青龍を飲みつつ、これを書いている。御酒は、沖縄戦で壊滅したと思われていた幻の黒麹を使って作られた泡盛だそうで、今から飲むのが楽しみだ。

s-orion1.jpg

さて、次の日はオリオンビール工場へ。今度は連れもおもいっきりビールを飲めるように、ホテルからバスで行ってきた。

ちょうどお昼どきに工場についてしまい、1時間以上入場に時間がかかってしまった。「暑い~!いますぐビール飲ませて~!」という気分の中、見学スタート。

こちらでは、矢口真里似のかわいい社員さんが製造工程を案内してくれた。今回は拡張工事中とのことで、瑞泉と同様、こちらでも実際の製造工程を見ることができず…。パネルとビデオで説明を聞いたあとに、早速試飲タイムに移った。

s-orion3.jpg

これが工場直注ぎのオリオンビール。ビール酵母入りスナックとともにゴクゴク。暑い中歩いてきた身にしみ渡る~!!

最近東京でもオリオンビールは飲めるようになってきたけど、やっぱり輸送距離の違いからか、現地で飲むオリオンは格段にうまい。

それに、スキッ、キリッとした喉越しが、暑い沖縄の気候に合っている気がする。

満足!

ただ、以前行ったサントリー武蔵野ビール工場に比べると、1種類しか飲めないというのは酒飲みとしては少し物足りなかったな~。サントリーみたいに、ビールだけで数種類も出していないからしょうがないのかもしれないけれど、オリオンは発泡酒をたくさん出しているのだから、発泡酒の飲み比べでもいいからやって欲しかった。

ともあれ、美味しかったから良かった~。

沖縄での目標を達成し、嬉しかった。次回行ったときは、小規模な泡盛工場も見学してみたいな~。

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2005年08月14日

納涼にパタゴニアペールエールを

s-patagonia.jpg昨日は東京湾大華火祭のためにお台場へ行ってきた。

普段は「混んでいて疲れるだけ。。。」と思って大きな花火大会には行かないのだけど、ちょうど新橋付近で用事があったので、このまま帰るのも何かと思い、新橋からゆりかもめに乗って行ってみたのだった。

でも思いつきで行くものじゃなかった。
14:00頃と、相当早めについたのにもう人、人、人!!!

トイレや喫茶店に入るのにも一苦労だった。喫茶店では席があくのに30分以上待たされた。せっかく苦労して席を取ったんだから、居座ってやる!!!とばかりにビールを注文。

今日飲んだビールは、チリの「パタゴニア ペールエール」。初挑戦だ。瓶の裏には「芳醇なコク」と「甘い香り」が特徴と書いてあるけどどうかな…。

瓶から直接飲んだので香りはあまり感じられなかったが、麦芽を強めにローストしたような香ばしい香り。そしてアルコールが高いので飲み応えあり。後味はほんのり甘~い。美味しい。

こうして席待ちの長蛇の列を尻目に、のんびり休んだのだった。

肝心の花火はキレイだったけど、人が多すぎて疲れた…。ぐったり。やっぱりローカルな花火大会がいいや…。

パタゴニアペールエールパタゴニア ペールエール

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2005年08月12日

またまたタクシーの中でビールを飲み帰宅

昨日もまた残業で、会社で日付変更を経験してしまった…。私は飲む+食べるために生きているのであって、仕事のために生きているのではないんだけどなぁ…。はぁ。

でも、気をとりなおす。そんな時、とっておきの楽しみがあるではないか!そう、前にも書いた、ビールとおつまみをサービスしてくれる個人タクシーで帰宅するという楽しみが!

「さあ、ビールどうぞ。あ、でもジュースとかお茶もありますよ」

いえいえお構いなく。迷わずビールを飲みますから(笑)

今回の運転手のおじちゃんはとっても気さくだ。戦後何もない時代から今の何でもある飽食の時代について、興味深い話をしてくれた。

こっちもアルコールがはいってるから、いつもよりもつい饒舌になってしまい、いろいろと楽しく会話した。

「今はアレがうまい、コレがまずいなんていって、まずいものはすぐ残したりしちゃうけど、昔は本当に何もなかったからね。例えば水なんて、バケツで一杯汲んできて、それを飲み水にしたり、洗い水にしたりしてるわけさ。だから真夏はぬるーいんだけど、喉が渇いているからそれでもうまくってねー。」

「昔アメリカ兵からもらったチョコレートの味は忘れられないね。余りの感動に包み紙をずーっとポケットにいれてたもんだよ。その包み紙をポケットから取り出して、香りをかぐたびに幸せだったね。その思い出があるから、今でもチョコレートは大好物だよ。」

話を聞いて感動した。今は間違いなく昔よりは「美味しいもの」を食べられる機会がある。しかし、美味しいものに対する感動度合いは、昔に比べて減ってきているのではないだろうか?と、おじちゃんと話していて思った。

いつも当たり前のように食べているご飯でも、それが当たり前じゃない時代もあったし、今も当たり前じゃない地域もあるんだな…。

このタクシー、ビールを出すというサービスもいいけれど、ビールを飲んでリラックスすることで普段聞けない話が聞けたりするというメリットもあるな。

このタクシーに乗れるなら残業もたまには悪くないかな、と思うお盆の夜だった。

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2005年07月21日

しばらくお預け?ザ・プレミアムモルツ

s-premium-malts.jpg高級モルツ、売れすぎて休止(Yahoo!トピックス)

本日朝に日経新聞でこの事実を知り、さらには夕方Yahoo!トピックスであおられ、「たしかセブンイレブンに売っていたはず!あるうちに買っておかねば!」と思わず買ってしまった。

ザ・プレミアムモルツ

麦芽が通常のビールの1.2倍、アロマホップが2倍含まれているそうで、香りと風味が豊か。でもくどいわけではなくて豊かなのに上品。私の大好きなビールだ。

これがしばらく飲めなくなるなんて、寂しいなぁ...。

ゆっくり、じっくり味わったのだった。

■関連エントリ:サントリー武蔵野ビール工場に行ってきた

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2005年07月06日

サントリーブルワリー カナディアンモルト

brewery.jpg会社帰りにミニストップに寄ったら、こんなビールを発見した。

まず何よりもこの色、デザインが気に入って思わず手に取る。かわいい!しかもちゃんと「ビール」なところが嬉しい。

(最近新製品といえば「第三のビール」か発泡酒なことが多いが、我が家は(高いけど)もっぱらビール派。「第三のビール」や発泡酒はなんとなく水っぽいきがしてしまって、あえて買おうとは思わないのだ。ただ酔うためだけならいいんだけど、一日の終わりに飲むものとして味わいも楽しみたいので…。)

カナダ産麦芽を100%使っているから、缶にメープルリーフの絵が描いてあるようだ。カナダ産麦芽の何がいいのかは良く分からないけど、缶のかわいさに惹かれ購入してみた。

コップに注いでみると、ホップの香りは想像よりもやや少なめ。でも飲んだ後ふわっと鼻に抜けるときに意外と強く香る。ここがいつものビールとちょっと違うと思った。缶もかわいいし、その見た目を裏切らない、爽やかな美味しさ。でも爽やかなだけじゃなく、のみごたえがある。

サントリー、なかなかやるな!

ビール工場見学に行って以来、サントリーのビールに愛着を感じていて、ついついサントリーをひいきにしてしまう。(←分かりやすい客だ…)

私のお気に入りのザ・プレミアムモルツモンドセレクションで最高金賞を取ったし、最近のサントリーは、ビールメーカーとしての台頭めざましい。

これからもどんどん美味しいビールを開発して欲しいな。

サントリーブルワリー カナディアンモルト ニュースリリース(イオン系列のお店で限定発売だそうです)

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2005年06月16日

ギネスビールとコナビール

guiness-cona.jpg久々に近所のバーに顔をだした。ここは家から歩いて数分のところにあり、気軽に立ち寄れる。店内の雰囲気もゆったりのんびりしていて和めるバーなのだ。

ここではまず私はコロナビールコナビール、連れはギネスを頼むのが最近定番になりつつある。

コナビールはゴールデンエール、ラガー、ペールエールと3種類あるのだが、今日はラガーを飲んだ。ラガーは普通スッキリしたタイプとよく言われるが、コナはホップの香り豊かでフルーティな感じ。直接瓶に口をつけてゴクゴクッと飲むと一日の疲れがふわーっと取り除かれる気がするから不思議!

pop-ebi.jpg連れのギネスも飲ませてもらう。程よい苦味が胃を刺激して食欲がどんどん増す。エビを茹でたものに自家製アンチョビソースやタルタルソースを添えた、「ポップコーンシュリンプ」を食べつつ、またゴクゴク。

ところでギネスは、他の多数の黒ビールと原材料が若干違うのをご存知だろうか?

よくある黒ビールは麦芽をローストしてあるのに対し、ギネス(=ドライ・スタウト)は麦芽になる前の麦をローストして加えてあるのだ。だから麦芽の焦げた香ばしさとは一味違った、シャープな苦味がある。

ギネスといえばこのカラメルのような強い苦味と、クリーミーな泡が身上。普通のビールもいいけれど、お店で飲むギネスもなかなかのものだ。

そしてまたまた平日なのに飲んだくれてしまったのだった。最近ビールばっかりだな…。

■コナビールの公式サイトはこちら
■前に書いたコナビールのエントリはこちら
■ギネスの公式サイトはこちら(日本ではサッポロビールが輸入してるんですね。知りませんでしたわ~)

ギネス ビールギネス ビール

ハワイコナビールギフトセット 3箱セットハワイコナビールギフトセット

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2005年05月22日

イクスピアリにある地ビール工房

s-beertasting.jpg先日ディズニーシー(「ランド」じゃお酒が飲めないから、あえて「シー」(笑))に行った帰りに、イクスピアリ内にある「舞浜地ビール工房 Roti's House」というお店に行ってきた。

舞浜で地ビール!?と驚かれた方も多いかもしれないが、イクスピアリ生まれの舞浜地ビールブランド「ハーヴェスト・ムーン」というビールがあるのだ。このお店ではタンクから出来立てのハーヴェスト・ムーンを出してくれる。

以前大丸東京店で行われた「世界の酒とチーズフェスティバル」でハーヴェスト・ムーンを試飲し、その美味しさに驚いて以来いつか行ってみたいと思っていたお店だ。

さっそく写真のテイスティング・セット(1,260円)を注文。

左から、ピルスナーベルジャンウィートペールエールブラウンエールシュバルツ。軽→重という順に並んでいる。テイスティングセットといっても、きちんと180ml以上は入りそうなグラスに注いでくれるのでこれで1,260円はお得。(それぞれのスタイルについての特徴はハーヴェスト・ムーンHPに詳しく載ってますのでご参照ください)

どれも美味しいけど、特に私はブラウンエールベルジャンウィートがお気に入り。前者はほんのり甘くて、フルーティな香りが印象的。鶏肉を香ばしくローストして、ハニーマスタードかなんかで味付けしたのに合いそうなビール。後者はまさにヒューガルデンのような感じ。まろやかで爽やかなハーブの香り。スパイシーなハーブがまぶしてあるフライドポテトと一緒に食べたら、まるでベルギーにいる気分!美味しかった~!

このテイスティングセット、自分の好みのスタイルを探るのにも良いし、いろんなビールをちょっとずつ楽しみたい!というときにもいいかも。

料理ももちろん、ビールに合うことを第一に考えられたものばかりで大満足だった。

ここではイクスピアリの社内公募で任命された女性の醸造責任者の方が案内してくれる工場見学&テイスティングセミナーもあるそうだ。女性でビールの醸造をしている人なんてかっこいい!それに地ビールの醸造工程を見られる機会はめずらしい。ぜひ一度見学に行ってみたいものだ。

s-niji.jpgぜんぜんお店とは関係がないんですが…外にでたらキレイな虹がでていたのでパチリ。

★★★お店データ:Roti's House★★★
〒279-8529
千葉県浦安市舞浜1-4 イクスピアリ4F シェフス・ロウ
047-305-5652
営業時間11:00~23:30(LO 22:30)

イクスピアリ オリジナル舞浜地ビール「ハーヴェスト・ムーン」 6本セットイクスピアリ オリジナル舞浜地ビール「ハーヴェスト・ムーン」 6本セット

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2005年05月17日

そら豆にチーズ=ビールに合う!

s-pecorino.jpgチーズプロフェショナル試験対策のために通っている教室の先生から、今が旬のそら豆とチーズをあわせたメニューを教えてもらった。

「こうやって食べると、もうそら豆がいっくらでも入ってきちゃうんですよー!!しかもビールにも良く合うし!」という先生の言葉に、これは絶対試さねば!!!と思ったのだった。

そのメニューに使うチーズは、イタリアのペコリーノ・ロマーノ。「ペコリーノ」とは、イタリア語で羊乳チーズのことだ。

このチーズ、何も知らずにかじると大変なことになる。塩気がめちゃくちゃ強いのだ。むせてしまうくらい…。塩辛いんだけれど、羊のやさしい旨みがあるチーズだ。

s-peco-soramame.jpgこれをすりおろして、茹で上げたそら豆に塩代わりにパラパラと散らす、というのが今回教わったメニュー。とっても簡単!!料理って言って良いものか迷うくらいだ。(写真は茹でてしばらく経ってしまい、シワが寄ってしまって残念…)

簡単に一品増えて嬉しい限り。
そして味は、というと…。

うまい!!

そのままでは塩辛すぎるペコリーノ・ロマーノだけど、フワフワに削ったことによって塩辛さが消え、羊乳の甘さ・コクがそら豆をふわっとコーティングするのだ。おかげで豆の甘さがぐんと引き立つ!そして塩だけでは味わえない豆の旨みも、羊乳の旨みも両方味わえるのだ!

先生が「そら豆がいくらでも入っちゃう!」とおっしゃる気持ちが本当に良く分かるメニューだった!

そしてモチロン、ビールに良く合う!今日もゴクゴクしてしまった。ビール以外でも、ラツィオ州の白ワイン「エスト!エスト!!エスト!!!ディ モンテフィアスコーネ」なんかなら、スッキリと飲めて良さそう。今度試してみたい。

前にも紹介したチーズの悦楽十二カ月―ワインと共ににも似たようなことが書いてあったけど、イタリアでは5月になるとそら豆をペコリーノと一緒に食べるそうで、そうやって食べると「初夏だなー」と思うらしい。なんだか日本と似ていて親近感を覚える。

この簡単メニュー、そら豆の季節が終わったら枝豆で作っても美味しいそうだ。

とってもお勧めなのでペコリーノ・ロマーノを手に入れたらぜひどうぞ!!

■今日食べたチーズ:
ローマ帝国のチーズ、ペコリーノ・ロマーノペコリーノ・ロマーノ

■オイシックスのそら豆:

■合いそうな白ワイン:
モンテフィアスコーネに伝わる伝説を持つ白ワインエスト!エスト!!エスト!!! ディ モンテフィ...エスト!エスト!!エスト!!! ディ モンテフィアスコーネ

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2005年05月09日

銀河高原のヴァイツェン

s-ginga.jpg
銀河高原ビールヴァイツェン。
明日もあるし、そろそろペースダウンかな。

monta.jpg
もんたが見つめてます。

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食い散らかしてます

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遅れて参加の友人とカンパイ、ゴクゴク!

もう話すのに一生懸命で、食事が減りません。でもビールは減ってますけど。


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カンパーイ

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カンパーイ!!

早くたべさせて…。

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私のゴクゴク

yamachan.jpg

皆様たくさんのコメント、トラバありがとうございます。

我々のゴクゴクの店はこちら。

宴はもうすぐです。

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2005年05月07日

5月8日は「ゴーヤーの日」だそうですよ

orion.jpg夕方近所のスーパーに行ってみたところ、「5月8日はゴーヤーの日!」ということで、大々的に沖縄関連の食べ物のセールをしていた。

ほー、ゴーヤーの日か!語呂合わせなところはゴクゴクの日と一緒!ということでなんとなく親近感。(ゴクゴクの日もどうぞよろしくお願いしますね♪)

ゴーヤーはもちろんスパムやオリオンビールも安売りしていたので、今日はオリオンビールをゴクゴクいこうかと購入してみた。

oister.jpgお供はお気軽野菜たっぷりメニュー。野菜とキノコと豚肉のオイスターソース炒め(今は野菜たっぷりキャンペーン中につき、豚肉はほんのちょっと)・人参、玉ねぎ、春カブのスープ(昆布だし、ローリエ、塩コショウ、醤油で味付けした、マクロビオティッ