2008年06月13日

ル・クルーゼ グリルロンドで鉄板焼

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調理器具マニア熱再燃!ル・クルーゼ グリルロンドをプレゼントされた。うれしい~。

普通のフライパン程度のミニサイズのグリル。カセットコンロをテーブルに置いて、2~3人で焼肉パーティなんていいかも!

自分で料理するときは、最近は肉料理を作ることはめったにないのだけど、このグリルのアミアミで、きれいに焼き色がついたステーキを作りたくなり、牛肉の赤ワイン漬け焼きを作ってみた。

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付け合わせの野菜。グリルに油を薄く塗り、中火でじっくり焼くと、こんな感じにアミアミの焼き目がきれいにつく。うれしい~。

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厚手のビニール袋に、塩コショウで味付けした牛肉と、セロリ、玉ねぎ、パセリを入れ、安い赤ワインをどぼどぼと。ピッチリ封をして、4時間程度置いたものをこんがり焼くと、こんな感じに。

超簡単なのに、凝った感じになるからパーティ料理にもいいかも。

焼け目もおいしいごちそうで、大満足の晩御飯だった!


■ル・クルーゼ グリルロンド チェリーレッド

投稿者 chie : 23:32 | コメント (1)

2008年06月11日

オリーブオイルのプレゼント

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何度かこのブログにコメントをくださっている方が、オリーブオイルを販売しているのでぜひ試食してください、と、シェフズチョイスというエキストラバージンオリーブオイルを送ってくださった。(ありがとうございます!)

送ってくださっても、ブログに何も考えずに載せるわけではないから、良くなかったら載せない場合もある、本当にいいと思ったものしか載せない、というこのブログのポリシーもお伝えした上で送ってくださった。(生意気なようですが、ブログと自分の信用力維持のためには重要だと思ってます)

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オリーブオイルというと、イタリアとかスペイン、ギリシアといった国々を思い浮かべるけど、オーストラリアでオリーブオイル、という発想がなかったので新鮮。

まずボトルの形が可愛いのが目を引く。注ぎ口の部分が、ちゃんと、こぼれにくくなっているのも面白い。栓を開けるとふんわり漂うのはトマトのような、フレッシュな青い香り。今まで私が好きなオリーブオイルは華やかな香りが多かったけど、これはかなり控えめで上品な感じ。日照条件などで変わってくるのかな?

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くみ上げ湯葉の上にたらり。塩をパラリ。この上品さを味わうためにはこんな感じの、シンプルなものがよさそうと思ったので。

思ったとおり、トマトのようなさわやかさが口に広がり、湯葉の甘みが引き立っておいしい~。

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加熱したらどうなる?ということで、お次は連れ料理。ブロッコリーをゆでたものに、オリーブオイル、にんにく、トウガラシを入れた加熱したものを回しかける。

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こちらは、パプリカに、アンチョビオリーブオイルソースをなじませた一品。こちらも連れ料理。

オリーブオイル自体がシンプルな分、こんな感じで野菜の味を十分に生かした料理と相性がピッタリだった。

これと、辛口の白ワインがあったら、ガブガブ、パクパクいけそう!

まだまだオイルはたっぷりあるので、今後もいろんな料理に使ってみようと思う。どうもありがとうございました!

投稿者 chie : 17:31 | コメント (0)

2008年05月19日

大阪にて、濃いー週末。

先日の週末は大阪遠征だった。関西地方は平山郁夫画伯の薬師寺玄奘三蔵院大壁画を観にいくために2001年に訪れて以来だから、じつに7年ぶり!土日とも快晴。気持よいお天気でよかったー。

東京とはエスカレーターの乗り方が違っていたりするのをすっかりわすれていて、いろいろ戸惑うことがありどきどき。こんなふうに都会の雰囲気にドキドキして、電車の乗り方に迷ったりするのって、福島の田舎から東京にでてきた頃の自分を思い出してなんだか楽しい。

大阪に行くことになったきっかけは、20年来のファンであるTM NETWORKのライブ追っかけ(笑)。東京でのチケットがことごとく取れなくって、大阪だけ取れたのだった(しかも立ち見…)

なかなかない機会だし、豪遊してしまえ!と、半分ヤケになってリッツカールトンに宿泊。まるでどこぞのセレブのように非日常気分を満喫後、ライブへ!

もちろんライブは最高だったけど、それより何より、関西在住の同志&友達と会うことができたのが本当にうれしかった!

土曜のライブ後は、半年間苦楽を共にしてきたセミナーの仲間たちに会うことに。ライブ終了が思ったより遅くて、合流できたのは22時過ぎ。ちょっとしかお会いできず、本当にごめんなさい。。。でも皆と会って、いろいろお話することができてうれしかった~。今度また来阪したときはちゃんと時間に余裕をもって、じっくり会いたいなーと思った。

皆とお話した中ででてきた、大阪のお酒の神様(大神神社(おおみわじんじゃ))のお話がとっても興味深かった。なんでも、大神神社には3つの鳥居があって、3つの鳥居→3鳥居→サントリーの語源になった、という説もあるとかないとか。今度大阪に行くときは絶対にいかねば!

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そして次の日は、飲み食いブログ仲間、「こんなの食べたよ」のえて吉さんに会いに、ずうずうしくもお宅訪問。

えて吉さんとは、東京にいらっしゃったときに面識があったのだけど、お宅訪問は初。お話したこともあるし、ブログで人となりは分かっているから大丈夫、と思いつつも、やっぱり最初は緊張~。

でもそんな緊張なんて、お会いしたとたんすぐ吹き飛んだ。12時から16時までの4時間だったけど、ホント楽しくて、美味しくって、あっという間だった。(あやうく帰りの新幹線に乗り遅れるところだった 笑)

えて吉さんの手料理を食べるのが夢だったから、ひとつ夢がかなった!ブログでおいしそうな料理はいつも拝見していたけど、見た目だけでなく、もちろん味も本格派。一つ一つ、シンプルなようでいて細かなこだわりが感じられる素敵なお料理だった。

当日のメニューについては、えて吉さんのブログで詳しくかかれているのでご覧ください!

スペインのバルのような雰囲気のなか、カヴァを空けて昼からよっぱらうこの贅沢!最高~。ついつい2人でカヴァ2本、ビール2缶、シェリー3杯と飲んだくれ。帰りの新幹線では記憶がなかった…。

えて吉さんとは、料理の話以外にもビジネス、将来のこと、大学時代のこと、様々なジャンルにわたってお話することができ、心から楽しかった。

たったの2日間じゃたりないわー。またちかぢか行きたい!関西の皆様、今後とも仲良くしてください!来阪時はどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 chie : 22:12 | コメント (5)

2008年05月12日

先週の連れ手料理

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調理師学校の復習をかねて作ってくれた連れ料理。今回はポトフと豚肉の生姜焼き。まだ本格的な料理というより、野菜の切り方の練習のための料理だから簡単でごめんね、と謙遜するが、日々プロっぽくなっていく!

やばい、どんどん追い越されていく!

ゴクゴクの日オフ会でも隠れファンがいることが判明した連れ。調理師学校日記をブログに書いてとお願いしたのだけど、書いてくれないので私が勝手に連れコーナーでアップして行こうと思います!

投稿者 chie : 23:03 | コメント (4)

2008年05月06日

義母のお友達作、絶品キムチ

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何度かこのブログでも紹介している、絶品キムチをまた送ってもらった!

たくさん送ってもらったものの一つ、カクテキ。ゴマやけしの実の香ばしさ、大根の甘み、頭がチリチリする辛さ、とってもクセになる味でとまらなーい!

義母の調理師学校時代の同級生が家に手作りキムチ工房を作って、売り始めているもの。もちろん化学調味料などは一切使わない本格派!本格派でありながらも、日々工夫して、そのお店ならではの味をだそうと努力されているそうだ。

こちらのキムチ、美味しそう!買いたい!というご連絡を何人かの方から頻繁に頂くので、また、購入先を個別にお知らせいたします~。以下の方法でメールをください。

■問い合わせメールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp(「あっとまーく」→@に変換して送ってください)
■タイトル:「キムチ購入希望」
■お名前とメールアドレスを明記ください

折り返しメールにて製造元(静岡県)の連絡先をお伝えいたします。

!!注意!!
※こちらはあくまでも連絡先をお伝えするのみで、購入代行ではありません
※お返事はなるべく早くいたしますが、2~3日くらいはお時間頂くかもしれませんのでご了承ください
※連絡先をお伝えした後につきましては、製造元の方と直接やりとりをお願いいたします


★★ゴクゴクの日更新!!★★
トラックバックイベント、とうとう募集開始!
ゴクゴクの日販促ツール&携帯待ち受けつくりました!
ゴクゴクのおいしさはグラスで変わる
のんべえ流社会貢献の考え方

投稿者 chie : 12:44 | コメント (0)

2008年05月01日

連れ作、筍ごはん

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とっても美味しい筍が手に入ったので、連れ作、筍ごはん!

昆布だし、油揚げ、筍、醤油、お酒、鶏肉で作ってくれた。余った筍は大根と一緒にお味噌汁に。お酒のあとのシメにふさわしい、ほどよい塩加減のごはんが出来上がった。

あーおいしかった!食べ物で旬を感じられるのって幸せだなぁー。日々料理の腕をあげる連れにも感謝。

ゴクゴクの日更新!
あと10日を切りました!これから毎日更新しますよ~!
お陰様でオフ会は定員に達しましたので締め切らせていただきました。トラックバックイベントは行いますのでどうぞよろしくおねがいいたします。

投稿者 chie : 22:31 | コメント (10)

2008年04月20日

週末は連れの手料理

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世界の酒とチーズフェスティバルの人混みで風邪ウイルスをもらってきたらしく、体がだるいー。この週末は予定を大方キャンセルして、家で休養することに。

弱った私を見かね、連れが手料理を作ってくれた。
今日も食べ物と、作り手のエネルギーから元気をもらった!やっぱり手料理っていいね!

今日はジャガイモと牛肉のトマト煮込みと、大根サラダ。ジャガイモはオリーブオイルで表面をカリっと焼いてからグツグツ。ホールトマトは丁寧に裏ごしずみ。おおざっぱでO型によく間違えられる私とはえらい違いだわー。(私はA型、連れはAB型)

夜間の調理師学校に通い始めた連れ。おかげで家にある切れにくかった包丁もきちんと研いでくれてピカピカに!ザクザク切れてきもちいい!

毎週土日のどちらかは、学校での授業の復習を兼ねて家で腕をふるってくれるとのこと。うれしい~。どんどん我が家は、私=酒担当、連れ=料理担当のすみわけが始まっている…。私も連れに教わって、料理の専門性もちゃんと身につけられるようにしよう!

投稿者 chie : 19:29 | コメント (0)

2008年04月15日

鎌倉の海を見ながら昼ビール!

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この前の休日は、鎌倉に住んでいる大学時代の先輩夫婦のお宅にお邪魔した。先輩と会うのは実に10年ぶり!!我が家から鎌倉まで約2時間。大学時代は鎌倉にはよく行ったけど、卒業以来まったく行ってなかった。小旅行気分でウキウキしながら訪問。

先輩のお宅は、ダイニングから一面に海が広がる、素晴らしい景色!インテリアもとてもステキで、まるでリゾートホテルの一室のよう。お天気も良かったので波の様子にしばしみとれる。

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お料理上手な夫婦が用意してくれたのは、アジアンテイストのコース料理。まずはマグロ、スズキ、タイのカルパッチョと一緒に、スパークリングワインで乾杯☆

ワインとほぼ同時に、タイのシンハービールをゴクゴク。ああ、この、昼から飲むビールの背徳な感じがいいのよねぇ…。

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料理はすでにプロの先輩夫婦。トムヤムクンも酸味と辛さのバランスが最高!今週から調理師学校に通い始めたうちの連れは、旦那さまのプロの包丁さばきを必死に凝視していた。

「俺もこんな料理を作れるようにがんばる!」と宣言。頼もしい!楽しみにしてるよー。

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シメは海南鶏飯。ジャスミンの香がそこはかとなく漂う、パラリと程よく炊けたご飯に、特製の3種類のタレを交互にかけつついただく。

もう、お店だせます!最高~。

先輩夫婦の会社の先輩&奥様とも初対面でご一緒して、皆でいろいろと仕事や趣味のことなど、話は尽きず、ついつい日が暮れるまでお邪魔してしまった。(そして初めてお邪魔したお宅で、夫婦で酔っ払って昼寝…スミマセン)

あー楽しかった!!おもてなし上手の先輩夫婦、インテリア、料理、仕事の仕方、子育てなどなど、見習うことがたくさんで、とても刺激をうけた。

どうもありがとうございました!

投稿者 chie : 12:10 | コメント (0)

2008年04月08日

食は人を癒す、と感じた結婚式

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先日高校時代の友人、とっちゃんの結婚式で実家に帰っていた。

とっちゃんは、とってもひょうきんでいつも場を和ませてくれる大事な友達。彼女のまわりでは常に笑いが絶えなかった。

知的で気配りができて、面白くって、誰とでも仲良くできて。ホント非の打ちどころがない。どんな人でもとっちゃんの手にかかると、たちまち笑顔になる。

そんなとっちゃんは、イギリス人の旦那様の海外赴任でチュニジア駐在中。今回この結婚式のために実家に戻っていたのだった。披露パーティは同時通訳付き。超インターナショナルなパーティだった。

私はとっちゃんの幸せな姿をみて、嬉しさから最初から泣き通しだった。(「ちえちゃんのせいでつられて泣いちゃったよー」と後で言われちゃった)

号泣だったのが友達代表の挨拶。これこそ、とっちゃんの真髄をあらわしていた。

その友達(仮にAさんとします)はとっちゃんの仕事の同僚だった。Aさんは当時、プライベートで大変な悩みをかかえていて、仕事が手に付かず、食べることもできないほどに弱っていたそうだ。ある時、そんなAさんをみかねてとっちゃんが自宅に彼女をよびだした。

とっちゃんは、Aさんを部屋に入れ、「いいから黙って待ってな!」と、冷蔵庫からパパッと食材を取り出し、豚汁を作ってくれた。

その豚汁の温かさ、とっちゃんのやさしい気持ちがしみじみ体にしみこんできて、Aさんは元気を取り戻した。

余計な言葉なんてひとこと言わずとも、豚汁にとっちゃんの気持ちがこもっていて、それで救われた。そういって、泣きながらお祝いの言葉を話す彼女を見て、号泣、号泣…

愛情って、食べ物で表現できるんだね。

こんな風に、食を通じて人を元気づけるような人になりたい!と、心から思った。

おめでとう、とっちゃん!!!

投稿者 chie : 07:43 | コメント (0)

2008年03月09日

久々、日曜おうちごはん

ここ数か月、日曜は外食することが多かった。今日は久々のおうちごはん。

家だとのんびりくつろげて、好きなだけお酒飲んでもいいし(笑)いいね~。

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がんもどきがおいしそうだったので買ってみた。油抜きをした後にグリルして、刻みネギとおろししょうが、醤油をちょっとかけて食べる。アツアツにじゅわっと醤油をかけ、サクリとかじるとビールも進むし、日本酒もほしくなる!

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連れの得意料理、イカ大根。作ってもらってから2日たち、ちょうど大根がしみしみに!料理好きが高じ、連れは4月より仕事を続けながら夜間の調理師学校に行くことになった。ますます料理の腕が上がりそうなので楽しみ!(うらやましい!私も行きたい…)

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ポテトサラダ。10人分くらいつくっちゃったから明日からポテトサラダ三昧だわー。ポイントは「井のなか」の店主、工藤さんに教わった、おいしいエキストラバージンオリーブオイルと、ハーブを数種類加えてみたところかな。マヨネーズと塩コショウだけより、味に深みがでる。

ふー、美味しかった!

今日読んだ文藝春秋スペシャル 「長寿の食卓」で、「がんばらない」「あきらめない」などの著書がある鎌田實さんが書かれていたことに、とっても共感した。今回の文藝春秋スペシャル、食と健康に興味がある方にとってもお勧め!興味深い記事が満載だった。(以下、鎌田さんの記事を引用)

食べると幸せホルモンといわれるセロトニンが働く。セロトニンは腸の周りに85%があるといわれている。がまんがまんの食べないダイエットは、幸せホルモンが分泌されない。生きる喜びが壊れる。幸せだなと思うことによって、副交感神経が刺激され、リンパ球が増え、免疫力が上がる。食べないダイエットは体によくないのである。良い食べ物を知って、しっかり食べて、幸せだなと思うことが大事。

確かに、「あー、今日も食べすぎちゃった。飲みすぎちゃった」って自己嫌悪に陥ったときより、「あーおいしい。幸せだなー」って思って食べて飲んだときのほうが、体重の増え方も少ない気がする。

幸せに食べて飲むってことは、ココロにもカラダにも大事なことなんだね。

投稿者 chie : 22:05 | コメント (4)

2008年02月19日

連れ(夫)のあったか煮込み

前から料理好きだった連れが、ますます料理にはまっている。最近煮込みがブーム。

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先日はおでん。

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その前はいか大根。

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今日は、トマトのあっさり煮込み。ちゃんとホールトマトを裏ごしする手間のかけよう。

家に帰ってきて、ほかほかの手作り料理をすぐに食べられるって、なんて素敵なんだろう!幸せ~。

私、あれほど料理好きだったのに、最近はやっぱり疲れちゃって、なかなか料理に時間が作れない。それがストレスになっちゃってる。なんとかこの怒涛の日々から脱却すべく、知恵をしぼらなければ。

作れないストレスは、連れの手料理で癒そう…。連れよ、ありがとう。

投稿者 chie : 21:58 | コメント (4)

2008年01月27日

ごはんがおいしく見える写真の撮り方3原則

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ブログを最近始めた、という方から、「どうしたら、そんなふうにおいしそうな写真が撮れるの?」と質問があった。

私はワタミ時代、商品部でメニュー撮影にも携わっていた。そのときに学んだことや、2003年から今まで、約5年間blogで食べ物写真をひたすら撮り続けている経験って、やっぱり蓄積されて、皆さんに「美味しそう!」って言ってもらえるようなノウハウになるんだなぁー、と、とても嬉しかった。

今回は、その自分なりのノウハウについて語ってみようと思う。参考にしていただければ幸いだ。

ポイントは3つ。
1.カメラの質より、光の質
2.これでもか、と、思いっきり接写する
3.盛り付けにも配慮する

具体的に説明しよう。

1.カメラの質より、光の質
私は、特に特別な一眼レフなどはつかっておらず、ただのデジカメをずっと使っている。(機種はソニー サイバーショット DSC-T30

もちろん一眼レフのちゃんとしたののほうが、画質はキレイだし、おいしそうに撮れるとは思うけど、毎日持ち歩くのは大変!コンパクトなデジカメでも十分。

カメラより大事なのは、光!明るいところで、できればやわらかく日光が注ぐところで撮れるとこんな感じにキレイに撮れる。(直射日光がギラギラするところで撮ると、影が余計に強調されてしまってあまりおいしそうじゃないから注意)

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また、器は明るい色のほうが光をやわらかく反射するので料理の美味しさが際立つ。上左の写真は白いランチョンマットの上にベーグルを並べてみた。右は、シンプルな白い器に盛ってみた。器には全くお金がかかっていないけど、なんだか上品になるのは光のマジック。

また、フラッシュは厳禁!理由は直射日光と同じ。食べ物に変な影をつけてしまうからだ。フラッシュつきの写真は、ホンモノの美味しさを見た目のせいで半減させてしまうと私は思っている。お店で料理の写真を撮るときなども、迷惑になるので控えるべきだ。

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夜写真を撮るときは、フラッシュをたきたい気持ちはぐっとおさえて、より明るいところに料理をもっていく。上の写真は、我が家で夜に撮ったもの。オレンジ系の明かりの下で、温かい雰囲気になる。

2.これでもか、と、思いっきり接写する
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料理の全体像を見せたい、とお皿が全部見えるように撮る方!気持ちはわかるけど、美味しく見えない。場合によっては上の写真のように、メインとなるパン全体を見せなくっても、近づいて撮ることで十分美味しさが伝わる。また接写の際は、デジカメのマクロ機能をonにするのが、美味しくみせるポイント。

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↑この写真も、お皿全体は写してないけど、おいしそうでしょ?

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こんな風に、パンの断面を接写してもOK。

3.盛り付けにも配慮する
お店の料理はすでに盛り付けに配慮されたものがでてくる。お店に行ったとき、そんな盛り付けノウハウをしっかり盗んでくると、自宅で料理をして写真を撮るときにも使える。

おいしそうな料理は、たいてい、真ん中をこんもりとさせていて、野菜などの配色のバランスもいい。決して無造作には料理を置いていかない。

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↑の料理は、普通に小鉢によそえばただの漬物だけど、こんな風に、中をこんもりさせて、ちょっとずつ細長いお皿にもれば、なんとなくデリ風に早変わり。

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ただ、チーズをおせんべい状に焼いたチーズも、野菜をバランスよく加えて巻くだけで、一気にパーティフードに。

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※↑の写真は番外編。調理の動きを見せることで、おいしそう!という気持ちを高揚させるような効果も演出できるので、覚えておくと便利!

以上、3つのポイント
1.カメラの質より、光の質
2.これでもか、と、思いっきり接写する
3.盛り付けにも配慮する

これを気をつけるだけでも、グン、とおいしそうな写真が撮れるようになって、ブログを書くのが楽しくなるのではないだろうか。

他になにか、自分なりのTipsなどお持ちの方、教えてください!


投稿者 chie : 16:38 | コメント (2)

2007年12月18日

実家から「メヒカリ」が届いた

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我が実家、福島県いわき市よりメヒカリが届いた!連れが、いわきに何度も行っているのにまだ食べたことがない、ということを両親が知り、送ってくれたのだった。

メリカリ、ご存知だろうか?大きな目が特徴の、いわき特産のお魚だ。大きさはししゃも程度で、丸ごと上げたり、一夜干しにしたのを焼いたりして食べる。

いわき市ではメヒカリは市の魚にもなっていて、「メピカリ」というキャラクターがいたり、メヒカリ塩チョコなるお土産も売っていたりするのだ。(まだ試したことはないのだけど…メヒカリが入ったチョコレート!!!???と、ぎょっとしたけど、どうやら形を似せただけのようだ。ちょっとホッ…)

いわきでだけとれるのかと思ったら、何年か前に宮崎に行ったときも居酒屋で「宮崎でしかとれないんですよー!」といわれてでてきたっけ…。でも宮崎と、いわき以外ではあまりなじみがないお魚だ。

ご飯のお供はもちろん、お酒の肴にも最適!いまからどうやって食べようか楽しみだ。

どうもありがとう!!!

投稿者 chie : 23:33 | コメント (2)

2007年08月15日

焼酎のソーダ割り+そうめん

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あつい、あつい!体が溶けそう。
溶けるというより、焦げるね!

そんなときは、パパッとそうめんを作ってみる。薬味たっぷりで涼をよぶことと、手作りめんつゆをストックしておくことがポイントだ。

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長ネギ、みょうが、生姜、大葉をひたすらみじん切りにするこの薬味。いろんな味が交じり合って、美味しい~。めんつゆにたっぷり入れて、そうめんの表面にちょん、と練り梅をつけ、つゆにさっと浸して食べると、もう極楽☆

(レシピは、めんつゆレシピとともにイーショウチュウ ドット コミュに載せましたのでよろしければご覧ください)

dancyu (ダンチュウ) 2007年 09月号 に、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフが焼酎をサンペレグリノ(イタリアの発泡性ミネラルウォーター)で割る方法を提案されていて、お、真夏によさそう!と思って早速採用。そうめんとあわせてみた。(サンペレグリノを買おうと紀ノ国屋に寄ったのに売ってなかったから、近所のスーパーで無糖のソーダ水を購入して代用)

私は普段濃い目の焼酎をロックで飲むことが多いので、度数が高い芋焼酎「かんろ」の原酒をあわせてみた。

おおお!これはうまい!!!!

喉を刺激するシュワシュワ感が夏向きだし、炭酸水で割ることで芋焼酎の甘みもぐっと増してくる。これは芋焼酎でもいけるし、麦焼酎もそうめんと原料が一緒だから良く合った。

焼酎のソーダ割り、新しい飲み方を知って得しちゃった。幸せー!

投稿者 chie : 23:09 | コメント (0)

2007年08月06日

旬の鮎で、炊き込みご飯

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最近このblogに出てくる率ナンバーワン、志乃多"さんのマスターに鮎の炊き込みご飯の作り方を教わったので、今晩は鮎ごはん。

だし汁、醤油、酒、針生姜と、まるごと鮎を2匹入れて炊き上げる。

おこげが香ばしく、ごはんも鮎もふっくら!美味しく炊き上がって大満足だった。頭から尻尾まで、まるごと一匹食べられるのも嬉しい。

美味しかった!

投稿者 chie : 22:07 | コメント (0)

2007年07月30日

前日に、「志乃多"」でうな重

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今日は土用の丑の日。でもやっぱり仕事が忙しくて当日は鰻がたべられそうにないので、前日の昨日、いつもの志乃多"さんにてうな重を頂いてきた。

前日の呑みすぎがたたり、朝昼とほとんどご飯を食べてなかったので、17時前におなかがすきすぎてふらふらのまま訪問。(志乃多"さん、早く行き過ぎてすみません…)最初にあっさりとした茄子をたべて、生き返った気分。美味しかったぁー。

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ちょっと写真がボケちゃったけど、サザエ、鰻の肝、鰻の骨のおせんべい。

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脂が乗った〆鯖と、私の地元常磐のヒラメ。甘海老は卵つき。

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鰻はもちろん、文句なしの旨さ!

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シメに桃と梨。みずみずしいー。

お酒は司牡丹を最初は冷やして、次にお燗で。お燗だと脂が乗った〆鯖や鰻にピッタリだった。

美味しかったー。ごちそうさまでした!

さあ、ちょっと美食続きだったので明日からは素食で摂生&ビリー隊長のお世話にならないと…。がんばろう。
(ブームは過ぎたみたいだけど、ビリー隊長、かなりいいです。爽快感あり。)

投稿者 chie : 22:53 | コメント (6)

2007年06月16日

黄身の醤油漬け

卵の黄身の醤油漬け、という調理法があるのをご存知だろうか?

私はこの調理法を、有元葉子さんの本、だれも教えなかった料理のコツで知った。(この本はホントにおすすめ!!後でこの本だけの独立したエントリを書こうと思っている)

この本によると、黄身を醤油にひと晩漬けると、ウニのような濃厚な味に変わるそうだ。これを、焼いた椎茸にとろろを載せたものの上にかけると、それはもう美味しい一品が出来上がるそうだ。

うわー!!!美味しそう!ということで、早速黄身を醤油漬けにしてみた。

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こんな感じ。普段の黄身のようなとろーんとした感じはなくなっているが、程よく水分が抜けて粘りが強くなっている。見ただけで美味しそう。ヨダレが…(ちなみに醤油は川越の松本醤油店さんの「はつかり再仕込み醤油」を使用。最近私が心酔している神亀専務さんの後輩の蔵だそうだ。池田屋酒店から購入)

今日は6月16日、麦とろの日なので、とろろとめかぶを使った一品を。(麦とろの日については素食讃歌のぷるみえさんが詳しいです!ぷるみえさんの「麦とろの日」関連エントリはこちら

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名づけて、ひと手間黄身の、めかぶとろろ

料理自体はすごくかんたん。山芋や大和芋(今回は大和芋)をおろして、お皿にめかぶと一緒に載せて、その上に黄身の醤油漬けと、黄身をつけていた醤油をまわしかけるだけ。

でも、ただの黄身じゃないってことがひそかなポイント。カンタンなようで、時間をかけている。このギャップがいいんだなー。(自己満足ですが…)

まずは黄身を少し箸で削り取り、賞味。

うーん、濃厚。醤油の塩分で水分がほどよく抜け、確かにウニのような旨みがある気がする。うまい!これだけでも日本酒のツマミにいけそう。

そしてその後は、ぐちゃぐちゃーっとかき混ぜてみて、食べてみる。

黄身の濃厚さがめかぶととろろでマイルドになって、これもまた旨い!もうこれだけで、麦ご飯3杯はいけそう!

あー美味しかった!

ただ醤油に漬けておくだけ。それだけで、こんなに幸せになれるなんて嬉しいなぁー。時間が作る美味しさって偉大だ!

投稿者 chie : 23:38 | コメント (6)

2007年05月26日

ひたし豆と新たまねぎのマリネサラダ

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久しぶりのゆっくりした休日。外は暑いし、何かサッパリしたものがたべたいなー、と、前日から浸しておいた「ひたし豆(青大豆)」をコトコトと煮て、こんな一品を作ってみた。

ひたし豆と新玉ねぎのマリネサラダ。(レシピはイーショウチュウ ドット コミュにのせました)

新玉ねぎをみじん切りにしたものに浸し豆を加え、オリーブオイル、塩、酢でマリネした簡単メニュー。上には家で栽培中のイタリアンパセリを飾ってみた。玉ねぎのみじん切りはクイジナートでラクチン☆煮豆を作るのは面倒なイメージがあるけれど、アクをとり、弱火でコトコト煮込んでいる間はほかのことを好きにできるし、気楽なものだ。

豆をコトコト煮ながら、美味しいものがもうすぐできる!と待っている。この時間が大好き。この時間こそが、すでにごちそう。

実際に食べてみても、美味しかった~。夏向けサッパリ味で、辛口の白ワインやサッパリ系の焼酎とあわせて食べたい気分。玄米にのっけて食べて、食欲のない日の朝ご飯にしたらすいすい進みそう。

この料理のポイントは美味しいエキストラバージンオリーブオイルだ。私の専らのお気に入りはオルチョサンニータ。(今までのオルチョ関連エントリはこちら

そんなに多くの種類のオリーブオイルをテイスティングしたわけではないけれど、これは本当に美味しい。香りをかいでいるだけで幸せな気分になれ、味もモチロン最高。いつもの料理のグレードが、このオイルだけで格段に上がるのが分かる。

たかが調味料、されど調味料。美味しい料理を作ろうと思ったら、調味料もしっかりと選ぶのが大切だなぁー、と、このオリーブオイルを使うたびにしみじみ思う。

クイジナート フードプロセッサー DLC-8P2J

オルチョサンニータエキストラバージンオリーブオイル750ml

投稿者 chie : 16:17 | コメント (0)

2007年05月21日

変わりおにぎり「チーズ一味」

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たまーに作る、「なにこれ!?」と驚かれるようなおにぎりをご紹介しようと思う。

その名も、「チーズ一味おにぎり」。

ほかほかの玄米ごはん(白米でも可)に、スライスチーズorベビーチーズを加え、一味唐辛子(好みで七味唐辛子でも可)をパッパッとかけ、醤油をたらり。その後はよーくかきまぜ、形作って海苔でまけば完成。

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作るときはこんななので、見た目は「げ!」と思うかもしれないけれど、これがまたうまい。とろりと溶けた濃厚なチーズを一味がピリっとシメてくれて、意外な美味しさなのだ。チーズがあまり得意ではないうちの連れも、これはパクパク食べる。

玄米ご飯はパラパラしているけれど、チーズが「のり」代わりになってまとまりが良くなるというメリットもある。

チーズ好きな方、お試しを!

投稿者 chie : 20:28 | コメント (0)

2007年05月13日

新生姜の佃煮

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ここ数年、新生姜の季節になるといつも作る一品、「新生姜の佃煮」をご紹介。

これは何年か前にテレビで紹介していて、おいしそう!と思って自分でアレンジしてみて以来、定番の料理になったもの。

新生姜を千切りし、ごま油を熱したフライパンに入れてしんなりするまで炒め、みりん、醤油(みりんと醤油は同量)を加えて水分がなくなるまで煮詰めるだけ、という簡単レシピ。(白煎りゴマを加えてもまた、おいしいです)

これはご飯に少しのっけて食べても美味だし、おにぎりの具としてご飯にまぜこんで海苔で巻くのもおすすめ!

生姜は殺菌作用があるので、この時期のランチ用のおにぎりとしてもうってつけだ。

そして呑み助好みの味なので、日本酒のおつまみもぴったり。

爽やかな辛味と、ほんのり甘辛い風味がついつい後をひく味。簡単なので、ぜひ試してみてください!

投稿者 chie : 19:52 | コメント (6)

2007年05月02日

工藤さんからもらった筍を調理した

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たびたびこのblogにも登場する「井のなか」の工藤さんから筍を頂いた。連れがふらふらとお店の近くを歩いていたところ、「これもっていきな!」と呼び止められ、受け取ったとのこと。工藤さん、どうもありがとうございます!

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早速アク抜きのために茹で、筍と水菜のさっと煮を作った。筍と油揚げを出汁と醤油でさっと煮て、水菜を入れて軽く火を通した一品。水菜と筍のシャキシャキ感、出汁をたっぷり吸った油揚げの旨みが最高~。

(レシピはイーショウチュウ ドット コミュ にのせました)

筍の季節ももう終わり。最後に美味しい筍が食べられて満足!

ゴクゴクの日ブログ 更新しました!
オススメスパークリングワイン&チーズを紹介しています。

投稿者 chie : 22:14 | コメント (5)

2007年02月26日

お家でチーズフォンデュ

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日曜は大学時代の友人を我が家に招いて、定例になりつつある昼飲み&女子トークの会を開催した。


昼ワインの不健康さを補うかのように、野菜たっぷり!昨日は寒かったから、チーズフォンデュの選択は正しかったみたい。ホカホカあったまる~。

我が家のチーズフォンデュレシピは、アルコールを飛ばさない白ワイン&焼酎入りだから、食べながらも皆赤ら顔に…さらに動悸が!!(笑) (レシピはイーショウチュウドットコミュにのせました)

ちなみに使った&飲んだワインは、長ーい名前、ファットリア・コロンチーノの「ヴェルデッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ スペリオーレ イル バッコ」。トロピカルな香り、とろんとした舌触り。ハチミツのように濃い外観。なのに辛口。安いのにすごく美味しくて、料理に使うのが勿体ないくらいのお酒。私のお気に入りで、今セラーに3本キープ中のワインだ。

こちらは自家製フランスパンに、にんにくの芽入りトマトソースを載せてブルスケッタ風にしたもの。

かぼちゃとカッテージチーズのサラダはクリーミー。

モッツァレラチーズの味噌漬け(味噌、みりん、焼酎を少々)。ちょっと漬け過ぎて塩辛くなってしまったけど、ちびちび飲むには良かったかな?

相変わらず飲んで食べて笑って、最後はWii Sportsで汗も流して、昼から集まったのに気づいたら夜も更けていた。時間が経つのが早い!

さらに結婚&引越し祝いとのことで恐れ多くもシャトーラギオールのソムリエナイフをもらってしまった!嬉しい~。大事にするよー。ワイン開けまくって、なじませるよー!!

大学を卒業して何年も経ち、立場や環境がかわってもこうして昔と同じように笑いながら、楽しく飲み食いできるのが、しみじみ幸せ。本当にありがとう!楽しかったー!

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2007年01月16日

なつかしの「あげまんじゅう」

先日、日経新聞の夕刊に「福島県会津地方のとある町では、なんと、まんじゅうのてんぷらが食卓にあがっている!」という記事が載っていた。

会津生まれの私は、「え?ふつうふつう」と思ったんだけど、そういえば、東京に来てから目にしたことがない。

私が小学生のころは、てんぷらのネタのひとつとして、夕飯の食卓に「あげまんじゅう」がでたこともあった。…確かに今考えると異様かも。おかずとしてまんじゅう…。むむむ。さすがに私も幼いながらも、甘いものがおかずとしてテーブルにのっているのには違和感があり、食後のデザート感覚で食べていた気がするなぁ。

自分では「普通」だと思っている料理が、他の地域では新鮮だったり、名前も聞いたことがない料理が他の地域では家庭料理として出されていたりする。

そんな話を聞くごとに、狭いと思っていた日本にも、こんなにバラエティに富んだ食文化があるんだなー!と、感動してしまう。だから「食」って面白い!

最近は、とあるバーのメニュー開発の仕事で九州地方の郷土料理について調べている。そこで大分出身の会社の先輩に、ランチをたべつつ大分の郷土料理についてヒアリングさせてもらった。

そのときに一番驚いたのが「オランダ」という郷土料理。

なんでも、なすと小さいゴーヤーを出汁で炒め煮して、醤油と砂糖(みりん?)で味付けし、とろみをつけた料理だそうだ。なぜオランダ??

ゴーヤーといえば、ゴーヤーチャンプルー、ゴーヤーチップスくらいしか思い浮かばなかったから、この料理はネーミングも含め、かなり衝撃的だった。しかも小さいゴーヤーがあるなんてびっくり。先輩によると、その小さいゴーヤーは東京で売っているものとは違い、苦味もマイルドらしい。

先輩のお話を聞いたり、日経新聞の記事を読んで、「日本全国、県や地方ごとに特色のある料理を調べていったら楽しいだろうな~」とか、「料理教室で、全都道府県の講師を集めたのなんてあったら、居ながらにして日本一周旅行ができる!」とか、とりとめのないことを思ったのだった。

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2006年12月29日

地鶏の炭火焼を我が家で!

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焼酎百景 酒草子 第1弾第2弾や、京屋酒造の焼酎を愉しむ会などでお手伝いをさせてもらっている京屋酒造の渡邊社長より、地鶏の炭火焼のお歳暮を頂いた!どうもありがとうございます!

京屋酒造は宮崎は日南市にある。宮崎といえば地鶏、冷や汁、都農ワイン、チキン南蛮、そして海の幸もいっぱい。美味しいものを食べるなら宮崎に行け!というくらい素敵な食べ物がそろっている。

そんな宮崎の名産の1つが、地鶏の炭火焼だ。これが家で食べられるなんて嬉しい~。

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大根ステーキ(昆布、鰹だしでやわらかく煮た大根を生姜・ニンニクのみじん切りを入れた油でこんがり焼き、醤油をジュッとかけたもの)とブロッコリーのゆでたものと一緒に頂く。最近忘年会など飲み歩き続きで久々に家料理。(料理って言うほどのものではないほど、簡単メニューだけどね…)やっぱり料理は楽しいなー。

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アボカドと海老のサラダもつくった。海老をゆでて、サイコロ状に切ったアボカドと和え、レモンをキュッとしぼってオリーブオイル、ハーブ、塩胡椒でシンプルに。

地鶏の炭火焼はしっかり引き締まった肉の旨みがギュっと濃縮されていて、そこに炭火の香ばしい風味があいまって、やっぱり美味しい。

あわせるのはもちろん焼酎!…と思ったけど、暖房が効いたホカホカの家で、冷たいビールをキューっとしたくって、ビールであわせてみた。

ビールは普通の国産ピルスナータイプだったけど、炭火のやや苦い風味があるからギネスなんかでも合いそうだな。今度試してみようっと。

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2006年12月06日

野菜だけでもボリュームピザ

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最近家に友人を招くことが多くなり、ぐっと休日の料理が増えた。先週末も高校時代からの友人が集まったり、前の職場の同僚が集まったりとにぎやかだった。

そこで出したメニューの一つをご紹介。

こちらは、野菜のピザ。生地はホシノ天然酵母で、トッピングはパプリカ、アスパラ、人参、たまねぎ、セミドライトマトのオリーブ漬け、そしてごぼうを、塩・こしょう、オリーブオイル、ハーブで和えたものだ。

ごぼう、というのに違和感を覚える人もいるかもしれないけど、実はこのごぼうがいい味を出してくれるのだ。歯ごたえもあるので、よく噛んでいることで旨みもでて、おなかもいっぱいになる。

動物性たんぱく質を使わなくっても、ボリュームたっぷり。野菜を食べたー!!!って気になるからうれしい。

こちらは美味しいオリーブオイルを使うのもおいしくつくるポイント。今回は、前にも紹介したデドゥー社のものを使った。これがフルーティで、油っぽくなくって本当においしい!

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こちらはちょっと男性向けな感じのピザ。同じ材料だけど、パン生地を前の写真のよりも多めに発酵させてふわふわ感をだして、野菜の上にカレー粉、マヨネーズを加えたもの。

こちらはビールがすすむ味!

簡単で美味しいので、野菜が主役のピザ、ぜひ皆に試して欲しいな。もちろん生地は市販のものでも美味しくできます。

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2006年11月25日

ボジョレー・ヌーボーが鮮やかに蘇った!

先日、大学時代からの友人たちを我が家に招いてホームパーティを開催した。昼からワインを空けて、久しぶりのガールズトーク。笑いが絶えない、とても楽しい時間だった!Aちゃん、M木、Mみ、どうもありがとう!また来てね~。

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ホームパーティではワインに合う料理を作成。メイン料理は牛肉の赤ワイン漬けだ。

こちらは実は、今年のボジョレーヌーボーの生まれ変わり。毎年ボジョレーヌーボーは解禁日に家で楽しむのが定番。今年もいそいそと購入したのだけど、これが実はあまり美味しくなくって散々だった…。ノンフィルターの、割りといい値段のワインだったのに…今年のぶどうのせいというより、たぶん酒屋さんの保存状態の悪さなのかな?blogに掲載することもなく、ひっそりと捨てることになるのだろうか…がっかり…と、沈んだ気分だった。

そこでふと思いつく。

これを料理に使ったら、すこしはマシになるかも?

ということでつくってみたところ、マシどころかすごく美味しい一品が出来上がったのだった。

塩もみした牛肉をジッパー付きビニールパックに入れ、そこに玉ねぎ・人参のスライス、粒こしょう、パセリを枝ごと投入。そしてボジョレー・ヌーボーをどぼどぼと浸るくらいにたっぷり入れ、1晩冷蔵庫へ。

こちらのレシピは、前にもご紹介した高城順子の果実酒・ジャム・ピクルス―ナチュラル派の作りおきを参考にした。(保存食好きはもちろん、一品豪華料理を作りたいときにも本当にオススメの本!)この本では牛かたまり肉を使用しているけれど、あいにく売っていなかったのでステーキ用肉で代用して、サイコロステーキにしてみた。

お肉にはワインの旨みだけがちゃんと浸透していて、我ながら旨い!!がっかりさせられたボジョレー・ヌーボーだったけれど、こうやって幸せに消費できて嬉しかった。

皆にも喜んでもらえて幸せ~。無駄にしないで本当によかった!

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こちらはクロックムッシュグラタン。そのままではブランチ向けのカジュアルなクロックムッシュだけど、ひと工夫で豪華なおもてなし料理に変身。こちらもなかなか美味しくできて、満足。

飲んで食べて話して、夕方にはもうべろべろ…。
お昼飲みは、背徳の香りがするからだろうか、夜の飲み会よりもさらに楽しさが増す気がするな~。

我が家へ昼にお招き=昼からお酒、という方程式ができつつある今日このごろだった。我が家に来る皆様は覚悟してね!

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2006年11月20日

ル・クルーゼでほかほかおでん&キムチのお話

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11月に入り、急に朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。今までは秋物のトレンチコートを着ていたのだけど、今日はあまりにも寒くって、冬用のコートで出かけた。

うー寒い!こんなときは、体が芯からあったまる鍋物に限る!

ということで、ルクルーゼでおでんをコトコトつくってみた。

おでんの具にひと工夫。左下の緑のものは、キャベツの豚肉巻きだ。豚肉の薄切りを、さっとゆでたキャベツでくるくる巻いて楊枝で留めたもの。前に新聞に載っていたレシピをもとに思いついた。(新聞では、だし汁で煮込んで、ポン酢で食べていた。これも美味しそう!)

24cmの鍋で、いったい何人家族ですか?ってくらい大量につくっちゃったけど、大量に作ったほうが美味しさが増す気がするから嬉しい。

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これを、鍋ごとテーブルにどーん、と置いて豪快に食べる。お供はビールと、スーパーライトかんろという芋焼酎。こちらは私が箱買いしているお気に入りの焼酎。スッキリしていて料理に良く合うのだ。おでんにはさつま揚げなどの練り物がたくさんはいっていて、練り物との相性がよさそうだったのでこちらを選んだ。

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そしてお供は何度か話題にしているこちらのキムチ。相変わらず頭がチリチリする辛さ&ニンニクのパンチが利いた風味。辛い!でも旨い!

ほかほかおでんと、キムチのほかほかで、体がほこほこあったかくなった。美味しかった~。

****

そうそう、こちらのキムチ、美味しそう!買いたい!というご連絡を何人かの方から頂きました。それをキムチの製造元の方にお伝えしたところ、嬉しい!というお言葉。そこで、購入を希望される方には、以下の方法でメールいただければ連絡先をお伝えします

■問い合わせメールアドレス:chakichie@yahoo.co.jp
■タイトル:「キムチ購入希望」
■お名前とメールアドレスを明記ください

折り返しメールにて製造元(静岡県)の連絡先をお伝えいたします。

!!注意!!
※こちらはあくまでも連絡先をお伝えするのみで、購入代行ではありません
※お返事はなるべく早くいたしますが、2~3日くらいはお時間頂くかもしれませんのでご了承ください
※連絡先をお伝えした後のことについては責任を負いかねます

****


■ル・クルーゼ ココットロンド 24cm(イエロー)

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2006年10月26日

おいしいオリーブオイルみつけた

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先日世界の酒とチーズフェスティバルにて、こんなオリーブオイルを買ってみた。

ワインとチーズのフェスティバルなのに、オリーブオイルを買うとは最初は夢にも思わなかったんだけどな…。

土曜の朝、朝ごはんも食べずに朝イチで会場に向かったので、まずは胃に何かいれないと…と思いつつふらふらしていた。そんな中ふと目についたのがこのオリーブオイル。「パンにつけてどうぞご試食くださいー」という売り子のお姉さんの声に、ついつい寄り道。

「まずはこのオリーブオイルとくらべてみてください」といわれ、あるオリーブオイルをパンにつけて食べてみる。うん、これもおいしい。

「では、こちらをどうぞ!もう、これを試したら他のオリーブオイルが霞んじゃいますよ~」といわれ、食べてみたのがこちら。

うおっ!!!ほんとだ。

まず香りがいい。ずーっとかいでいても飽きないくらい。くどくなくてフルーティ。そして味ももちろんいい。「油」というのを忘れそうで、果実の絞り汁という表現がピッタリなオイルだった。

これは私の人生史上最高オリーブオイル、オルチョサンニータに匹敵するくらい美味しい~。思わず購入。

このオリーブオイル、手詰めだそうで、ひと瓶ひと瓶の詰める量が微妙に違うのだ。売り子のお姉さんといろいろ話したおかげか、お姉さんは売っている中で一番多く中身が入っているものを売ってくれた。嬉しい!

早速次の日友人が家に遊びに来たので、このオリーブオイルを生かした野菜のピザを作ってみた。作り方は中島デコさんのかんたん、おいしい! マクロビオティックはじめてレシピのピザをアレンジした。

1】
人参・蓮根・ごぼう・玉ねぎの薄切り、セミドライトマトのハーブ&オリーブオイル漬けをボールにいれ、このオリーブオイルをまわしかけ、さらにハーブ(タイム、オレガノ、バジル、パセリ)とスパイス(コリアンダーの種)を加えてしばらく味をしみこませる。

2】
1】をホシノ天然酵母のプレーンパン生地を薄く延ばしたものにのせ、さらに軽くオリーブオイルをかけて岩塩をパラリと振り、180度のオーブンで15分程度焼く

これが絶品だった!根菜の滋味あふれる味を、このオリーブオイルがぐっとひきたててくれる。ほんと、おいしい~。うっかり写真を撮り忘れたのが悔やまれる…。

このオイルは、お豆腐にさっとかけて、美味しい塩をふって食べるのも絶品!とのこと。早く試してみたいな。

■楽天にも売ってました
ボー・ド・プロヴァンス社最高級オリーブオイルデドゥー社 エキストラバージンオリーブオイル

■ジョエル・ロブションのオンラインショップでも売っていました
http://www.robuchon.net/kakou/oil.html

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2006年10月03日

絶品キムチが送られてきた

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義母より、クール便が送られてきた。
なんだろう?と思い手に取ると、何重にも重ねてあるビニールから、にんにくの香りがぷーん。

あ!キムチだ!!

先日静岡の連れの実家に帰ったとき、食べさせてもらったキムチ。あまりにも美味しいのでぜひ送って!と頼んでいたのだった。

なんでも、義母の調理師学校時代の同級生が家に手作りキムチ工房を作り、売り始めたものだそうだ。もちろん化学調味料などは一切使わない本格派!ちゃんと乳酸発酵させた、すっぱいキムチだ。

(ちょっと話が外れる+身内自慢になるが、義母は某企業でバリバリ責任ある仕事をしつつも、つい最近夜間の調理師学校に通って調理師免許を取ってしまったスーパーウーマン。彼女は私のロールモデルなのだ)

私はいつも、キムチはプラスチックのケース入りで、ちゃんと一口大に切ってあるものばかり買っていた。今回送られてきたのは一株のかたまりをザクザクと切る。キッチン中がキムチ臭で大変!でもこの香りが食欲をそそる~。

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切った姿はこんな感じ。松の実や昆布など、白菜と唐辛子以外のいろんなものが入っていて新鮮。

食べてみると、最初は軽い酸味と白菜のサクサク感が小気味いいが、そのうち頭のてっぺんがチリチリしびれてくる辛さ。辛い、でも旨い!でも辛い、でも旨い…の繰り返しでついつい箸が進んでしまう。

家には写真の一瓶分と、もう一株分たっぷり残っている。毎日すこしずつ、手間ひまかけた味を食べられる幸せ。嬉しいな~。

このキムチ、ぜひネット販売も始めて欲しい!

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2006年09月10日

鹿熊さんの絶品豚を家庭で

先日、またまた錦糸町「井のなか」に、会社の友人といってきた。途中でうちの連れも合流して、3人で飲んで食べて、大満足!

連れは軽く一杯飲んで、先に家に帰ってしまったのだけど、それを見た店主工藤さんが、「なんだ~、帰っちゃったの?せっかく寝かせといた鹿熊さんの豚肉を用意してたのにな~。」と一言。

何ですってー!

実はうちの連れは肉肉星人ってくらいの肉好き。私がマクロビオティック料理を作ると、「肉、肉~!」と涙目で訴えてくるくらいの肉食なのだ。

しかも井のなかで鹿熊さんのお肉を知って以来、井のなかで鹿熊さんの豚肉を食べるのを本当に楽しみにしているのだ。

これはお持ち帰りするしかない!ということで、工藤さんにお願いして、仕込んでくれていた豚肉のかたまりを家に持ち帰ってきた。

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厚切りにして塩、胡椒し、熱したフライパンでジュー!

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そしてできたのがこちら!

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ふと思い立って柚子胡椒を少しつけて、ごはんと一緒に頂くことに。

おいしい~!!!

鹿熊さんのところのお肉は上品でキレイな味がする。そのキレイな味に、さらに工藤さんのところで熟成(一週間寝かせたそうだ)された旨みが加わって最高なお味。

そしてシンプルな塩・胡椒の味付けに、柚子胡椒が良く合う!

ごはんが何杯も進む味だった。

これだから井のなかはやめられないな~。また近々行かないと!

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2006年08月31日

831(野菜)の日は野菜たっぷりスパゲティ

今日は8月31日、野菜の日だそうだ。仕事帰りに寄った近所のスーパーで知り、今日の晩ごはんは野菜たっぷりのスパゲティを作ることにした。

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今日使った野菜はこちら。さて、なんでしょう?

実は、サツマイモの茎

先日宮崎の京屋酒造に取材に行った際、有機栽培の芋を栽培している自家農場を訪れた。京屋酒造では、10年ほど前のまだ「有機」という言葉がこれほど一般的でなかったころから、自社の焼酎の原料芋の一部を有機栽培しているのだ。

その農場で、お土産としていただいたのがこちら。正真正銘10年越しの、有機の茎だ。

実は私、サツマイモの茎を食べるのは初めて。どうやって食べるのか、どんな味か全然検討がつかなかったので、京屋酒造のかたにいろいろきいてみた。

「シャキシャキしていて、炒め物とか、佃煮にするとおいしいですよ。フキみたいに下ごしらえのときに筋をとってもいいですけど、取らなくても大丈夫です。」

ほーう。なるほど。

さて、どうしようかな~、と思って冷蔵庫の中をゴソゴソ。トマトと玉ねぎ、ニンニクがあったので、トマトソーススパゲティに入れてみることにした。

オリーブオイルをフライパンに入れ、ニンニクのみじん切りを加えて火にかける。香りがでてきたら玉ねぎのみじん切りを入れてしんなりするまで炒め、その後サツマイモの茎を投入。油がまわったらざく切りトマトとローリエを加えてトマトの形がくずれるまで煮込み、トマトケチャップ、バルサミコ、塩・胡椒で味付け。

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できたのがこちら。いい香り!

早速食べてみると、かなり長時間(30分くらい?)炒め煮をしたのに、サツマイモの茎のシャキシャキ感が消えなくて、食べ応えがある。味は淡白なんだけど、トマトの酸味と良く調和して、美味しいものができた。

うん、これはいい!

食感とか甘みは、ちょっと「にんにくの芽」を思わせるな。にんにくの芽代わりに豚肉と一緒に甘辛くいためたり、塩コショウで味付けしたりしてもおいしそう~。

なかなかスーパーや八百屋さんでは手に入らないかもしれないけれど、見つけたら真っ先に買いたい野菜の1つに昇格した!またたべたいな~。

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2006年08月12日

ほかほか茹でたて落花生

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連れの実家から、無農薬の掘りたて落花生をもらってきた。わーい!

茹で落花生の存在を知ったのはつい数年前だけど、初めて食べたときからその独特の歯ごたえと甘みに引き込まれ、以来茹で落花生は私の大好きな食べ物の一つに昇格した。

酒好きには嬉しいことに、ビールにも、赤ワインにも、日本酒にも合うという優れもの。毎回食べるたびに、「止まらない~!!」と嬉しい悲鳴を上げつつ食べて飲んでしまう、ある意味危険な食べ物なのだ。

いつもは茹でてあるものを居酒屋で食べたり、連れの実家からもらってきたりしてきたので、家で茹でるのは今回が初めて。茹で方を教わってきたけどうまくできるかな…ドキドキしながら挑戦した。

水1.5リットル程度に塩をこれでもか!というくらい入れる(なめてみて、海水程度の濃さになるくらい)。落花生は水から茹でるのか、お湯から茹でるのか聞くのを忘れてしまったけど、落花生は土の下になるからきっと水からだよね~、ということで水から茹でる。沸騰してから約20分ほど(10分茹でると聞いていたが、それだと少し固かったので10分追加)茹で、その後火を止めて、10分ほど茹で汁に浸しておいた。(この間に塩が浸透して、ほどよい塩加減になるそうだ)(※あとで確認したところ、30分茹で、30分茹で汁にひたすの間違いでした!!ご注意を)

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殻をむくとこんな感じで、薄皮が白く変化している。できたてのほかほかを早速いただく。

うーん、やっぱり旨い!!!!

豆のホクホク感、甘みと塩気のバランスもよく、うまくできた!

昼だけどビールが欲しくなっちゃうな~。よし、飲んじゃおーっと!


以前のエントリ
ホクホクおいしい茹で落花生
友人との昼飲み会で、茹で落花生+赤ワインの相性のよさを発見

投稿者 chie : 12:43 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月31日

夏本番!ガスパチョが似合う季節

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梅雨明けしてすぐ、弟夫婦が我が家に遊びにきた。その際にサラダ代わりに出したスープは、ガスパチョ。スペインの冷たいトマトスープだ。

今回は湯むきトマト、パプリカ、きゅうり、にんにく、オリーブオイル、クレイジーソルトで作ってみた。

スープのお皿も冷蔵庫でキンキンに冷やして提供すると、これぞ夏!という感じ。弟夫婦も喜んでくれたようで嬉しい。

ガスパチョを作るときに大活躍なのはクイジナートだ。キッチンのすぐ見えるところにおいてあるので、野菜をみじん切りにしたり、スープを作ったりと、思いついたらすぐにガーっとかけてしまうのが日課となりつつある。分解して洗いやすいから、清潔に保てるのも良い。

買ってくれた友たち、ホントありがとう!

最近我が家のキッチングッズがどんどん充実してきているので、これからちょっとずつ紹介していきたいな。


【今なら送料500円!】クイジナート フードプロセッサー DLC-8P2Jクイジナート フードプロセッサー DLC-8P2J

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2006年07月01日

友人との昼飲み会で、茹で落花生+赤ワインの相性のよさを発見

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先週の日曜日は、中学~高校時代からの友人を家にお招きし、昼から食事&ワインの会を開催した。数ヶ月ぶりに皆でワイワイ集まって、昼から飲んで騒げるって楽しい~!幸せ。

前日に準備したラザニアの出来はこんな感じ。豆乳のベシャメルソースがあっさりしていて好評だった。よかった~。断面の写真を撮ろう撮ろうと思っていたのに、食べるのと話すのに夢中でまた忘れちゃった…。

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他にはキノコのマリネサラダ、自家製ロールパン+ベーグル(カルピスバター添え)、そら豆とブルサンのディップ、チェダーチーズの熟成ものなどを食べてもらった。

料理を美味しいといってもらえて、楽しんでもらえるのがやっぱり私の一番の喜びだ!準備段階でもワクワク、食べている段階でもワクワク。

料理は皆でワイワイ騒ぐときの潤滑油的な役割であり、主役ではないかもしれないけれど、美味しい料理があるのとないのとでは、集まって話したときの思い出も変わってきてしまうんではないかな?と私は思う。楽しい思い出に、自分が作った料理が残れるようにこれからも作っていきたいな。

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ところで今回の驚きは、茹で落花生+赤ワインが思いのほか合うということを発見したことだ!

茹で落花生のことは前にも書いたけど、うちの連れにその美味しさを教えてもらって以来お気に入りのおつまみ。

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それに、「カルメロ・ロデロ クリアンサ 2003」というスペインワインをあわせてみた。これは、テンプラニーリョというスペインのぶどう品種を100%使ったワインらしい。テンプラニーリョ100%というのはあまり聞かないので珍しさに買ってみたところ、美味しかったのでリピート買いしているワインだ。

果実味がギュギュっと凝縮されていて、そして樽の程よい香りがして、渋みもマイルドで穏やか。うまい。

そんなワインをたまたま思いつきで茹で落花生と食べてみたら、これがまた旨い!茹で落花生のホクホクを口にふくみ、あとからワインを入れるとふわーっと融合する感じ。むしろチェダーの熟成ものよりも美味しかった!

落花生にはビール、とずっと思い込んでいたけれど、思い込みを捨ててまっさらになって試してみるのも面白いな。

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そしてシメは、友人の「ず」おすすめ、とろっとろのプリン!今日来るときのためにお取りよせしてきてくれたもの。

クリーミーで濃い!そしてこの瓶もかわいい!ホントおいしかった~。(「ず」、このお店の詳細情報求む!)

13時から集まり、喉が痛くなるくらいしゃべって、お腹が筋肉痛になるくらい笑って、気づいたらもう19時!楽しかったな~。

「な」「あ」「ず」、また来てね!

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2006年06月24日

キッチンエイドさまさま!

明日は高校時代からの友人たちを家にお招きする。皆でワイワイ昼からワインと料理の会だ。

実はこの家に人を招くのは、親以外で始めて。いやがおうにも気持ちが盛り上がる。というわけで今日は一日はりきって買出し&料理の準備。

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今回のメインディッシュは自家製パスタのラザニア。これにサラダやチーズ、自家製パンやピクルスなどでお招きすることに。肉は少なめ、野菜たっぷりメニューだ。

ここでもキッチンエイドが大活躍!!パスタを5人分一気にこねるのもお手のもの。ホント買ってよかった!キッチンエイドがあるおかげで前よりも気軽にパンとかパスタなどの粉ものが作れるようになった。

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これはキッチンエイド君が頑張っている様子。動いているところを撮ったのでちょっとぼやけちゃったけど、威力が分かるかも?

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ミートソース、ベシャメルソースももちろん自家製。ミートソースはこれまた最近(やっと!)購入したル・クルーゼで。ベシャメルソースは牛乳でなく、豆乳を使ってヘルシーに。

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パスタ生地はこんな感じで寝かせた後、今は薄くのばしてある状態で冷蔵庫に眠っている。明日これを茹でて、ミートソース、ベシャメルソースを重ねてオーブンで焼き、アツアツをみんなにたべてもらう予定!楽しみ~!みんな喜んでくれるといいな。

ル・クルーゼココットロンド オレンジ18cm■ル・クルーゼ ココットロンド オレンジ18cm

キッチンエイドミキサーKSM5■キッチンエイドミキサー KSM5

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2006年05月27日

日の目を見なかったお料理たち…

明日は高校時代からの友人を家に招き、昼からワインと料理を楽しむホームパーティのはずだったのだが、先週から私が風邪を引いてしまいなかなか治らないのでやむなく延期…。

明日のためにいろいろ買い込んで、料理の試作もしていただけに残念。

でもせっかくだから、こちらに日の目を見なかった料理たちを紹介しようと思う。(「あ」「な」「ず」、次回家に来たときはさらにパワーアップした料理をお目にかけるから待っててね!!)

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こちらはチキンのハーブパン粉焼き トマトソース添え。鶏むね肉にハーブ数種類、塩胡椒で下味をつけ、オリーブオイルで皮からカラッと焼いたものにハーブパン粉をまぶし、さらにオリーブオイルをたらしてオーブンで焼いたもの。これに特製トマトソース(にんにく・玉ねぎ・セロリをいためてトマトを入れじっくり煮込んだあと、ハーブとバルサミコ酢・塩胡椒で味付けしたソース)を添えて食す。

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あとは前もこちらで記事にした自家製ピクルスとか、チーズとかをつまみながら、いろいろお話しようと思ってたんだよな~。ホント残念。

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そうそう、忘れてはいけないのはワイン。世界の酒とチーズフェスティバルで購入した白ワイン、ドメーヌ ラ コロンベット(DOMAINE LA COLOMBETTE) シャルドネなどを用意していた。

こちらは南フランスの白ワイン。白ワインにしては濃い~色!琥珀色ワインで、樽の香りがしっかりしている辛口。のみごたえあり。南仏のワインは果実味が強く、甘みも強いものが多い気がする。そんなワインも好きだけど、こちらのワインは甘みは殆どなくてキリッとしている。新たなタイプの南仏ワイン!といった感じだ。

まぁこちらはすでに、私と連れの胃の中に入っちゃったんだけど…。

次回のお家パーティのために、また新たなワインを仕入れて、料理もいろいろ考えよう…と思った一日だった。

投稿者 chie : 21:58 | コメント (5) | トラックバック

2006年05月06日

シンプルだけど優雅なブランチ

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ゴールデンウィークも明日で終わり。今年のGWは旅行にはいかなかったものの、買い物やら家の片付けやらでばたばたしていた。

昨日ぐらいからやっと落ち着いて料理をする時間もできてきたので、いっちょ時間がかかるものを作ってみるか!と昨日の夜からひたすら下ごしらえ。

そしてできたのがこのブランチだ。

自家製チャーシューをさっとフライパンで焼いたものと、山芋、きゅうり、人参のピクルス。下ごしらえが必要だけど、どれも調理方法はとってもシンプル。

チャーシューは香味野菜と一緒に1時間程度煮込み、熱いうちににんにく醤油につけておくだけ。ピクルスは調味液(酢・みりん・昆布・醤油・塩)を作り、そこに塩水にくぐらせた野菜を入れていくだけ。あとは時間が美味しさを作ってくれる。

時間がくれた贈り物のような料理たちだ。

これを、チャーシューの茹で汁を使ったスープ・温かいごはんとともに頂く。特に凝った材料を使っているわけではないけれど、とても贅沢な気分になる。

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でもちょっと塩気が多いから、喉が渇くな~…ゴクゴクの日の予行演習でもするか!!などともっともな理由をつけ、食後にビール(笑)

世界の酒とチーズフェスティバルで購入したポペリングス ホメルビールというベルギービール。

程よい苦味が特徴のビールということだけど、苦さよりもふくよかな甘みが勝っていてとってもボリュームがある。250mlの小瓶でも、けっこうしっかりとお腹におちる。旨い!!

の~んびり、優雅なブランチを堪能した。

たまにはこんな休日もいいな。

投稿者 chie : 14:36 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月19日

ダシがものすごい!「かじか鍋」

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いつも利用しているおいしっくすで、かじか鍋セットなるものを発見。購入してみた。

「かじか」は、おいしっくすのHPによると「北海道の味覚の代表」だそうだ。初めて聞いた名前だけど、どんなものかな~?と検索してみると、うっ…ちょっとグロい…。(どんなものかはこちらをクリック)

おいしっくすから届いたものは切り身になっていたのでドキドキせずにすんだ。冷凍のパックにすり身、するめいか、かじかのブツ切り、昆布、味噌ダレ入り。

昆布でダシをとり、味噌ダレを入れて野菜と煮込むだけ。野菜は大根、人参、じゃがいも、長ねぎがよく合うそうだ。鍋にじゃがいもってなんだか珍しい。(連れがじゃがいも苦手なので、今回はじゃがいもは入れずに人参、大根、長ネギ、白菜を入れてつくった)

この鍋、何がすごいって、ダシがものすごい!!!あっという間に野菜が「かじか」味。

かじかは3切れくらいしか鍋に入っていないのに、野菜たちにすごい勢いでダシがしみこんでいく~。とくに大根は絶品!大根1~2切れでご飯を茶碗1杯食べられちゃうかも?というくらいのしみしみ度。驚いた。

はっきりいって、かじか自体はとても淡白。身がしまっていてパサパサでそんなに美味しいわけではない。でもすっぽんと同じで、本体よりダシが本当にうまい。

シメの雑炊を作る前におなかが一杯になってしまったのが残念!今度は雑炊に挑戦してみたいな。

投稿者 chie : 22:24 | コメント (3) | トラックバック