2007年10月09日

私の元気の素は「練り梅」

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私の朝の友、紅玉練り梅をご紹介。

毎朝、炊きたての(もしくは炊きたてを冷凍しておき、圧力鍋で蒸した)玄米ご飯を食べるのが日課となっている。

その際、納豆やめかぶにこの練り梅をひとさじ加え、さっとかき混ぜ、とろっと玄米ご飯に。それだけで、頭と体が目覚める、美味しい朝ごはんが完成!

朝早く起きて、良ーく噛んで味わいつつ、お気に入りの三年番茶をゆっくり頂く。

さあ、今日も仕事するぞー!って気になれる。マクロビオティックで考えると梅は陽性、玄米も陽性だから、朝からパワーチャージ!って感じになるのも分かる気がする。

たまにスープが飲みたくなるときは、前日から作っておいた昆布&椎茸だし(といっても寝る前に鍋に昆布と椎茸を鍋にいれ、水を入れてるだけのカンタンなだしだけど)を煮立てて、醤油でちょこっと味付け、長ネギの刻んだのとか、乾燥わかめなどをパラリ。そして仕上げにこの練り梅をひとさじ。

このひとさじが、魔法のように、スープの味をシャキッと引き締めるから面白い。

会社におにぎりを持っていくときは、この練り梅に鰹節をかけ、梅鰹おにぎりにする。これが旨い!旨い上に傷みにくいので、夏場も大活躍だった。

こんな朝ごはん&日本酒生活&志乃多"さん通いのおかげか、先週末行った人間ドックでは、見事体のいろんな不調が改善されていてびっくりした!去年は結構ヤバかった…。

やっぱり、和食メインの生活って日本人にあってるのねーと実感した週末だった。
(でも、かといって過食&深酒はいけないので摂生せねば!)


■紅玉練り梅 (梅干しペースト)

■ムソー 有機 三年番茶

投稿者 chie : 22:50 | コメント (3)

2007年02月25日

ゴーヤーの味噌漬けと玄米ごはん

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ただいまゴーヤーの味噌漬けに挑戦中。火を通したり、塩漬けしたりして試行錯誤を繰り返している。今回は少し火を通したゴーヤーの水分をふき取り、味噌・みりん・焼酎を合わせた味噌床に入れて半日つけてみた。

火を通したせいかふにゃっとして、漬物らしくない感じ。しかもやや塩気が勝ってしまっている。むむ。失敗…?

でも味自体は美味しい!苦味がマイルドになって食べやすく、味噌とミリンの旨みもちゃんとある。

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こうやって、玄米ごはんに少しのっけて食べると甘みがまして、うまい!ちょこっと食べる分にはいい感じ。

今度は生で、味噌とみりんの配合と漬け時間を再検討してみようと思う。

投稿者 chie : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月23日

夜の友、三年番茶

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最近家に帰ると真っ先につくるのが、三年番茶。お茶の新芽ではなく、熟成させた茶葉を使うのでカフェインが殆ど入っておらず、体にやさしいお茶だ。普通の番茶よりも味が濃く、香ばしくて大好き。

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私がいつも買っているのはムソー 有機 無双番茶というもの。

これをやかんに大さじ2杯程度入れ、弱火~中火で10~15分煮出したものを保温ポットに入れ、のんびりしながら飲むのが定番。これを習慣にするようになってから、家でのお酒の量もだんだん減ってきてなかなか良い感じだ。(今までは、喉が渇くとビール、風呂上りにビール…プリン体摂取生活まっしぐらだった)

保温ポットに入れると、いつでもあつあつを飲むことができるし、お客さんが来たときにすぐにすすめることができるから便利。

三年番茶は、マクロビオティックでおなじみのお茶。塩を加えてうがいすれば喉の殺菌にも使えるし、同じように塩を加えてそれを手につけ、おにぎりを握れば夏場の傷みを防いでくれるそうだ。

また、梅醤番茶(うめしょうばんちゃ:マグカップに梅干(果肉がやわらかいもの)、しょうがの搾り汁少々、醤油少々を入れ、あつあつの番茶を注いで、梅干をつぶして飲む)は、美味しいだけでなくて、風邪やとっさの腹痛にも効果が!

なにを隠そう、先日梅醤番茶の効果を実感する機会があったのだ。

夜中に連れが、いきなり「胃が痛い、胃が痛い…」とのたうちまわり、うめきだした。家には胃薬もない。どうしよう…と考えをめぐらしてひらめいた。「あ!梅醤番茶だ!」

早速作って飲ませてみたところ、あの苦しみが嘘のように治まったのだ!美味しい美味しい、もっとちょうだい、とゴクゴクと飲み、その結果すっかり良くなったのだった。

これには本当に驚いた。

それ以来梅醤番茶は、ちょっと風邪気味だったり調子が悪いとき、我が家には欠かせない飲み物になったのだった。

番茶の習慣、梅醤番茶、本当にオススメ!ぜひ機会があったら試してみてくださいね!

ムソー 有機 無双番茶

お湯を注ぐだけの、梅醤番茶エキスなんてのもあります

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2006年08月13日

保存食3種

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9月9日(土)パン教室@元住吉、定員あと1名様です!

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最近仕事やら何やらで多忙につき、家でまともに食事を作っていなかった。冷蔵庫の野菜室をみたら、あと一歩でシナシナになりそうな野菜たちがいっぱい!大変!ということで、今日は保存食を作ってみた。

かぼちゃのソルトピクルス、キャベツの和風ピクルス、新生姜の佃煮だ。

かぼちゃ、キャベツのピクルスは、高城順子の果実酒・ジャム・ピクルス―ナチュラル派の作りおきを参考にして作った。(新生姜の佃煮は、ずっと前にテレビでやっていたのをテキトーにアレンジ)。この本は私が大学生のときに買ったもので、もうすでに何年たったんだ!?という感じだけど、とっても使える一冊なので未だに手を伸ばせばすぐ届くところにおいてある。酒好き、保存食好きにはたまらない一冊。おすすめ!

かぼちゃのピクルスは、まずかぼちゃを竹串がすっと通る程度に煮て、煮立てたピクルス液(にんにく、しょうゆ、赤とうがらし、ローリエ、粒こしょう、塩、水、レモン(今日はなかったので白ワインビネガーで代用)をあわせて煮立てたもの)に入れるだけ。

そもそもかぼちゃをピクルスにするなんて、普通思い浮かばないよなー。これがすごく美味しい。高城順子さんすごい。

キャベツのほうは、細切り昆布、千切りしょうが、お酢、砂糖、醤油を煮立てたものに、キャベツを塩もみしたものを漬け込むだけ。純和風ピクルスだ。

新生姜の佃煮は、千切りにした新生姜を油でいため、その後みりん、日本酒、醤油で煮含めたもの。

今日作ったメニューはお酢が入っていたり、生姜が入っていたりして殺菌効果も抜群。お弁当に入れると傷みにくくてよさそう。明日は頑張ってお弁当つくっちゃおうかな~。

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今はこんな風に密閉容器に入れ、冷蔵庫に保存中。ピクルスとか佃煮って日持ちがするし、料理のちょっとしたアクセントになってくれるから嬉しいな。

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2006年04月30日

車麩トースト、マクロビ風

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以前blogで宣言していた通り、錦糸町「井のなか」に私はほとんど週イチペースで通っている。

「井のなか」でも私のお気に入りメニューのひとつに「車麩トースト」というものがある。車麩にだしをしみこませ、それをオーブンでカリっと焼いて、タラコのソースを添えるというもの。

車麩をパンに見立てるという発想にまず脱帽!そして食べてみると、カリっともっちりが共存して、食べ応えがある~。

この「車麩トースト」にインスパイアされ、今回これをマクロビオティック風にアレンジしてみた。これがかなり美味しかったので作り方を簡単にご紹介。(「井のなか」の五十嵐料理長、勝手にアレンジしちゃってすみません!)

車麩を昆布と椎茸のあわせだしに漬け込み、しみこませた後軽く搾って高温のオーブン(今回220度)で30分(表15分、ひっくりかえして裏15分)、カラっとするまで焼く。そのお麩トーストに、特製ネギ味噌(椎茸の出しがらを細かく刻んだものと長ネギをごま油でいためたものに味噌を加えてさらにいためたもの)をつけ、万能ネギをちらしてできあがり。

これはきっとお燗酒ともあうはず!(どうも私が作ると、マクロビオティックもお酒のおつまみに変化しまうのですよね~困ったことに)

あまりにうまくできたのでいい気分になり、マクロビオティックの教室の試作会に出品までしてしまった。先生に食べていただいたら、おおむね好評価でほっ…。

但し、この料理は焼きたてが命。冷めてしまうとふにゃっとしてきてしまい、トーストのようなカリカリ感がなくなってしまう。試作会では冷めてしまったものを食べていただいたため、出来立ての美味しさが半減。そんなものを試食していただいたので残念。もし参考にして作られる場合は、ぜひ出来立てを食べてくさい~!

また、先生からは貴重なアドバイスを頂いた。
☆ネギ味噌にレーズンやりんごジュースを少し加えてみると、味噌の味が前面に出すぎずに美味しくなる
☆車麩は全粒のものを使うと、もうすこしカリっとする
☆だし汁に醤油を少し加えると味がしまってもっと美味しくなる

おおむね好評…と書いたけど、まだまだ改善の余地大ってことですね…。
今後またこのアドバイスを生かして、もっと美味しいものを作ってみようと思う。頑張ろう~!

投稿者 chie : 22:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月08日

マクロビでデトックス

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ここしばらくの暴飲暴食で、かなり体が重くなってきた。

夜は飲んでしまうとしても、せめて朝・昼くらいは健康に…と思い、最近はできる限りお弁当を持参するようにしている。

このお弁当は、全部植物性のマクロビオティック弁当。

玄米ごはんにごま塩をパラパラ。おかずはお肉ではなく、全粒の車麩を生姜・昆布だし・醤油で戻したものに葛粉をまぶし、いためたもの。プチトマトはマクロビでいうところの陰性なので、火を通して少し陽性よりにし、バランスをとっている。

これをゆっくり良く噛んで食べていくと、しみじみおいしい。そしてなんだか落ち着く~。体もスッキリ。

先週こんな感じのお弁当を一週間続けていたところ、それだけで(夕飯は飲んでいても)1.5キロ減!ステキ。

やっぱり食べ物が自分の体を作っているんだな~。お弁当作りはけっこう面倒だけど、体のためを思って今後もなるべくお弁当にしようっと。

投稿者 chie : 09:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月19日

野菜だけのビストロ「メルロ・パノニカ」@代官山

私は酒飲みだけど、マクロビオティックの料理教室に行っている。

マクロビオティックではお酒はあまり推奨されないのだけど、野菜をたくさん食べて、体の調子を良いほうに保ちつつバランスよく飲んだくれれば良いかな?と、ゆるーく考えている。(厳格なマクロビアンには怒られるかもしれませんが…)

マクロビオティックの料理は工夫が一杯なので、料理好きの私はその工夫を知るだけで本当に面白い。美味しくて、綺麗になれて、そして面白いなんて最高!と思っている。

一方うちの連れはマクロビ反対派。「マクロビオティックってさー、"もどき"が多くて嫌だ。肉"もどき"とか、マヨネーズ"もどき"とか。」

そんな連れに、マクロビオティックの底力を見せてやろう!と思い、マクロビオティックをベースにしたフレンチビストロに連れて行った。代官山にある、「メルロ・パノニカ」というお店だ。

☆☆お店データ(livedoorグルメ より)☆☆
メルロ・パノニカ
電話: 03-3464-0100
住所:東京都目黒区青葉台2-10-11 西郷山プレース1F
定休:月曜定休、日曜祝日はブランチ営業のみ
平日: 18:00 - 22:30
土曜: 18:00 - 22:30
日祝: 11:30 - 16:00

代官山から10分ほど歩いた、閑静な住宅街の中にある小さなレストラン。席は17席で、カウンターキッチンで調理の様子も良く見える。こちらのオーナーシェフの岡田さんは、マクロビオティックの料理教室「リマ・クッキングスクール」の師範科講師もつとめていらっしゃる。

料理は野菜だけのコースと、魚がメインにつくコースが2つ。コースだけでなくアラカルトもあるけれど、今回はコースを注文。(私は野菜だけコース、連れは魚つきコース)

お酒はオーガニックワインやビール、純米酒を取り揃えていて嬉しい。カウンターに座り、まずはオーガニックビールを注文。麦芽の甘さとホップの芳醇な香りが引き立つ、美味しいビールだった。

こちらは前菜1。アスパラガスのテリーヌだ。山芋をペースト状にしたものを寒天でやわらかく固めてあり、中にアスパラガスが隠れている。野菜の緑が美しい。口に入れるとふわーっととろける~。卵白を使わずにこんなにふわっとなるなんて驚きだ。ソースもマヨネーズのようにクリーミーだけど、もちろん卵は不使用。連れと顔を見合わせ「おいしい~!!!」を連発。

次に前菜2。正式名称は忘れてしまったが、手前奥から時計回りに、長ネギのカラメル煮(といっても砂糖はもちろん使わず、ネギの甘みだけでカラメル状にしてある)、ゴボウと百合根のマスタード和え、ニンジンのサラダ、水菜とひじきの柚子風味。

どれも素材の味を存分に生かしていて、本当においしい。

付け合せのパンには私の大好きなオリーブオイル、オルチョサンニータに岩塩がはいったものが添えられている。わーい!

こちらは里芋と銀杏のコロッケ。バジルと松の実のソースが添えられている。とろーりクリーム状の里芋の中に、銀杏の歯ごたえが楽しい。付け合せのカブが甘~い!

この辺で白ワインを注文。もちろんオーガニック。ドメーヌ ド ベレールラコート2000

まず最初にびっくりしたのが色が濃いこと!琥珀色で、この色だけを見ると貴腐ワインのよう。香りはシェリーのような乾いたナッツの香りで、舌触りはとろりとしている。余韻が長~い、コクのある白ワイン。私好み。

こちらは連れのパスタ、菜の花のペペロンチーノ。菜の花のほろ苦さ、甘さが存分に味わえる。きのこの旨みもしっかり。私は春野菜の玄米リゾットを選択。(写真撮り忘れました)玄米って、リゾット向きだな~と感激。歯ごたえがしっかりのこっていて噛み応えあり。

ここで、「これ、かけてみます?」と岡田さん。「ベジタリアンがチーズ代わりにパスタやリゾットに使うものなんですよ。」

なんだろう?と思ったら、なんとビール酵母!えええー?

料理にビール酵母をかけるなんて、思ってもみなかった。

香りはパンのよう。これでチーズみたいになるの?と恐る恐るリゾットにかけてみると、びっくり!!!チーズとはやはり違うけれど、料理にコクがでる!おもしろい~。

いろいろ考えるものね~、と感心。(でもこれはやっぱりチーズのほうが美味しかったけど…)

そしてメインディッシュ。私は厚揚げとインゲン豆のカスレ(写真上:フランス、ラングドック地方の伝統料理。普通は肉やソーセージが入るところを、マクロビ風にアレンジしてある)、連れはタラのブランダード(こちらもラングドック地方の伝統料理)

カスレは土鍋に入れて焼いた、アツアツのものが出てきた。トマトと味噌が入っているそうだ。トマトに味噌の組み合わせには驚いたけど、美味しい~!!!体がとても温まる。厚揚げにもトマトの味がしみこんでいて、ほっとする味。

連れのブランダードもクリーミー!連れは「ホントに牛乳使ってないの??」と驚いた様子。

シメはクスクスとブルーベリーのケーキオーガニックティー。土台がクスクス!!!この発想が驚きだ。残念ながらもうおなかが一杯で食べることができず、家にお持ち帰りした。(ラップがかかっているのはそのせいです)

いやー、創作意欲にあふれている岡田さんに脱帽!いたるところにちりばめられている、野菜を美味しくたべる工夫はとっても勉強になった。

そしてもちろん、連れのマクロビアレルギーもこのお店に来たことによって解消♪

ステキな一日だった。

岡田さん、また伺います!!ありがとうございました~!!

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2005年05月05日

小豆かぼちゃのむくみとりパワーはすごい!

s-azukikabocha.jpgここ数週間、夜になると足がパンパンにむくんでしまう。夜はむくみやすいっていうけれど、それにしても尋常じゃない足の太さになる。塩辛いツマミの取りすぎ?とちょっと心配。今月末人間ドックに行く予定なので、きちんと診てもらわなくては…と思っている。

診てもらうまでの間に、食べ物でなんとか治せないかな?と考えてみた。

むくみに効く食材といってすぐに思い浮かんだのは小豆。利尿効果があるらしい。今回はちょっと旬から外れてしまうけど、小豆かぼちゃをつくってみた。

マクロビオティック風(「風」なのは、外国産の、日本の旬に合わないかぼちゃを使ったから…)に、小豆とかぼちゃを塩だけでコトコト、じっくり煮るだけのメニュー。ただ煮るだけなのだけど、塩を入れるタイミングや火加減にちょっとコツがいる。利尿効果を期待する場合は水分多めにつくるのがポイントだ。

レシピはマクロビの基本を紹介している本ならどれにもあると思うけど、特にお勧めな本はマクロビオティック ガイドブックだ。レシピだけじゃなくてマクロビについての分かりやすい説明があるので興味がある方はどうぞ。

味付けは塩のみで、小豆とかぼちゃの甘みがほんわか感じられる、ほっとする味に仕上がった。


そして足のむくみはというと…

なんと!

夕方食べたら、夜になってもぜんぜんむくまない!

うわーい!!

美味しく食べて、体の調子がよくなるなんて、なんて素晴らしいの!!と感動してしまった。なんちゃってマクロビをしている私でもこんなに調子がいいのだから、きちんとやればもっと快調なんだろうな。

酒好きがマクロビをやるのはちょっと大変だけど、少しずつ体に良いことをしていきたいと思ったのだった。

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2005年02月05日

ひさびさのマクロビ教室

s-macro.jpg今日は一年ぶりにマクロビオティックの料理教室、リマ・クッキングスクールに行ってきた。去年の冬に上級コースを卒業した後、ワインの勉強などで1年お休みしていたのだった。今日からはいよいよ師範科に進級だ。

今回習った料理は、マクロビオティックと薬膳を組み合わせたメニュー。高菜あんかけご飯キャベツの甘酢煮切り山椒(山椒が入った、上新粉と白玉粉の和菓子)で、高菜あんかけには「山薬(さんやく)」、キャベツの甘酢煮には「五味子(ごみし)」という生薬入り。

相変わらずうまい!そしていたるところに工夫があって、作る過程を見ているとおもしろい!

マクロビオティックは体にいいということで最近よくマスコミなどにも取り上げられている。もちろん体にいい、というのはいいことだけど、私がマクロビ好きなのは「美味しい」「おもしろい」という理由によるところが大きくて、「体にいい」というのはその次に来る理由なのだ。

(だからお酒とかもガンガン飲んでしまう、いつまでもなんちゃってマクロビアンなのだけど…)

だって、肉、魚などの動物性たんぱく質は一切使っていないのに、おどろくほど甘み、旨み、コクがあるってすごいことだと思う。

肉とか魚を使えば結構簡単に食べ応えある一品ができてしまうけれど、野菜だけで食べ応えがある料理を作るって意外と難しい。どうやったらこれを美味しく食べることができるだろう?と一生懸命考えて、工夫していく過程がとっても創造的で楽しい。

教室に行くたびに、「おお、この食材って、調理によってこんなに変わるんだ!」とか、「このメニューにこれを入れるとは!」という新たな喜びがあるからやめられない!

それに料理だけでなく生活にも役立つ陰陽の考え方が満載で、頭を使うことが多いのも楽しい。

明日も9時から16時まで教室がある。私が通っているのは「ウイークエンドコース」といって、平日なら1ヶ月かけて受ける授業を土日にみっちり詰め込むので、終わる頃にはかなりぐったりするのだけど、美味しい料理のためだからがんばろうっと。

そうそう、リマ・クッキングスクールの1Fにあるリマ東北沢店にて、山廃の純米吟醸酒を購入したので、後ほどエントリを書こうと思ってます(って、だめじゃん私…)

投稿者 chie : 20:13 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月18日

連日の飲み会で、肝臓酷使しすぎました

長らく更新せず、毎日見てくださっている方ごめんなさい。今週は怒涛の忘年会週間で、肝臓と胃を酷使しすぎてもうフラフラだった。そして今日はついに、飲みすぎのせいかダウン…。二日酔いのせいもあると思うのだけど、とにかく身体がだるい…。今日実行するはずだった友人との鍋会もキャンセルしてしまった。

今週は、

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六本木の和食店でこんな料理を食したり、

s-oden.jpg銀座のおでん屋さんでこんな変り種おでんを食したりしたのだけど、アップする気力が残っていない…。

というわけで今日のお昼は純粋マクロビオティック

二日酔いに良いといわれている梅干は家に無かったので、自家製カリカリ梅を食べ、玄米と三年番茶で身体をリセット中。だいぶ楽になった。こういう食事は体調が思わしくないときだけしてもあんまり意味がないのだけど、それでも何もしないよりは良いみたいだ。

最近マクロビをサボリ気味だったのだが、その道の権威、久司道夫先生の「マクロビオティックをやさしくはじめる」という本を最近買って読み始めて以来、「食が人をつくる」ということを改めて実感している。

飲んだくれるのも楽しいけれど、そんなことができるのも健康な身体があってこそ。身体を壊して一生飲めなくなったらお話にもならない。酒で身を立てていく野望をもつ身としてはなおさら、酒に飲まれないようにしなければ。

もうちょっとアルコールを控えようっと…。

投稿者 chie : 16:41 | コメント (2) | トラックバック