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久々に蒲田で餃子三昧

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私の友人で、飲み会の名幹事がいる。その名は「ラグちゃん」



彼は皆がよろこぶレストランの選定から、お店とのやりとり、すべてを一手に引き受け、満足度最高の会を仕切る、いわば「飲み会の達人」。



ビールを大量に消費する私のコップの減りは遠くからも見逃さず、「次どうする?」と聞いてくる姿はまさに神業!



ゴクゴクの日もピンチヒッタースタッフとして、いろいろ手伝ってくれた。私が頭が上がらない一人。



そんな彼が幹事をつとめる第一回定例会が蒲田で開催されたので参戦してきた。



■ お店データ

フュージョンクッキング コムシェソワwith餃子工房
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-65-9 青木サンロードアーケード

電話:03-5711-5151

ランチ  火~金 11:00~14:30
ディナー 火~日 17:00~23:00


蒲田には5年ほど前に住んでいた。改札が様変わりしていてびっくり!かなりきれい&オシャレになってる!



蒲田はおいしい餃子やさんがたくさんあることで有名。ニイハオ歓迎はよく通ったなぁー。



今回のお店は蒲田に住んでいた私もノーチェックだった。このアーケード、毎日のように通っていたのに一度も入ったことがなかったわー!見逃してた!



こちらのお店の面白いところは、ロフトがあるところ。今回10名強でうかがって、ロフトを利用。なんだか隠れ家っぽくていいかも。



カールスバーグで乾杯!


羽根つき餃子は、スープがじゅわーん。醤油はなく、お酢をつけて食べる。止まらない!


水餃子の上にはパクチー。つるるんとお腹に入っちゃう。


牛肉のタルタル(かな?) 餃子と、こんな洋風料理の組み合わせがおもしろーい!



このお店、ハヤシライスが名物とのこと。あーん、せっかくラグちゃんが分けてくれようとしたのに、おなかいっぱいで食べ損ねてしまった(泣)



ラグちゃんはいつものように、皆の料理やコップに目を光らせ、タイミングをいろいろ見計らった名幹事ぶりを発揮。ラグちゃんありがとう~!



今回は美味しい料理を食べながらのミニセミナーつき。



FMラジオのディレクターが語る、「1秒の管理術」、初心者専門メイクのプロ講師が教える、「好印象な素肌づくりのポイント」、そしてラグちゃんの「サラリーマンのための出張先でいいお店を見つける方法」。



美味しいだけでなく、ためになるなんてなんてお得な集まりでしょう!



久々の蒲田の町並みを見れたし、料理はおいしかったし、プチセミナーはためになったし、最高の一日だった!


私の友達に、とてつもなく熱くて、人を喜ばせることに本気な社内起業家がいる。


その名は川嶋健司さん(グッチさん)銀座アスター ベルシーヌ大崎 料理長だ。


グッチさんは大手のレストランの社員でありながら、まるで個店のように自在に、自分の世界を展開していらっしゃる。なぜそんなことができるのか。それは確かな料理の腕と、お客様&スタッフに対する愛情という裏付けがあるから。


その熱意が、本部をも動かしてしまう。会社員でありながら社長のような存在感。グッチさんの、お客様を喜ばせたい、楽しんでいただきたい、感動してもらいたいという気持ちからくるものなのだ。


グッチさんはまた、私のラン友(ランニング友達)でもある。夜中までずっと仕事をしているのにもかかわらず、朝早起きで走っているという、ど根性キャラ。でも無理してやってるんじゃない。「めっちゃ気持ちいいー!」といって走っているから、話を聞いているとホント、元気がでる。


そんな大好きなグッチさんが数か月に1度開催する「美味しいものを食べる会」。前回に引き続き、今回も夫婦で参加してきた。


この会。グッチさんが命かけているのが分かる。もう、お客の私のほうが原価を気にしちゃうくらいの大盤振る舞い。


実はこの会。1人1万8000円。値段だけ聞けば高い!と思うでしょ?でも、今から紹介する料理の質・味・ホスピタリティ考えたら、全然安い!


その証拠に、2日間開催されたこの会は、両日満員御礼。この日ばかりは「ホントに世の中って不況なの?」と不思議に思っちゃうくらいの大盛況だった。みんなグッチさんの料理とベルシーヌ大崎のスタッフの皆さんの大ファンなんだよね~!


私は起業して間もない身。本当はこんな贅沢してられないくらい、仕事を頑張らなきゃいけない。でもどうしてこういう会に参加するのか。それは、プロの凄味を学ぶためなのだ。


高級レストランで高級料理を食べる。それは決して享楽的なものではない。享楽でなく、自分への投資なのだ。


プロの技を学べるということのほかに、胃袋でつながる同士特有の仲間意識も生まれる。美味しいものを食べて精神を満足させるだけはなく、プロの技を自分の事業に活かす、という視点で集まる方が多い。美味しいもので幸せ感を共有しているから、同席した人たちと仲良くなる率も高い。だから会話も楽しい。こういう会に参加すると、すごくいいスパイラルに入ることができる。


...おっと、ついついアツク語ってしまった!では料理の紹介を...。



ベルシーヌ大崎特製のラベルが貼ってある、ライチスパークリングワインで乾杯!



手前から右回りに、春筍の蕗味噌焼き、ウニ豆腐のサーモン巻き、カラスミ・カブ・茞・大根のミルフィーユ。



早速、五年モノの甕出し紹興酒を。これは常温ストレートがおすすめ。氷とか、砂糖なんていらないくらいまろやか。



手前から右回りに、鳥レバーのテリーヌ ベーコン巻き蜜漬け焼き、広州酒豪留学菜 豚バラ肉の焼きもの、北京ダック ルビーフルーツと供に。


前菜から北京ダック!



四川風吉切鮫の尾鰭のステーキ。いきなりまるごとフカヒレ!



伊勢海老の広東風強火炒め。ぷりっぷり。そして海老味噌がまた、紹興酒に合うんだ!私の周りの席は飲んべえだらけだったから、この海老味噌が大人気に。



蛤の宮廷風澄ましスープ。料理師免許取得修業中の連れ曰く、「これはすごい!」



この清澄具合に手間暇の掛け方が表れているそうだ。宮廷風という名前にふさわしい、上品なお味。




途中で富貴鶏(乞食鶏)のパフォーマンス!(富貴鶏については前に書いたエントリをご参照ください)




鶏手羽先のもち米詰め焼き。お腹にしっかりたまる!



口直しのクランベリーシャーベット。「当たり」には胡桃入りで、プレゼント当たっちゃった☆



今日の真打、大間産干し鮑と貝柱の煮込み 飾り野菜添え。この鮑の戻し具合がすごく難しいそう。程よい歯ごたえ、ジューシーで肉厚な鮑をまるごと楽しめるなんて感激!



料理長オリジナルスープ炒飯。お米は魚沼産コシヒカリ。



最後は季節のフルーツと点心の盛り合わせ。



生姜の凝固作用を使ったプリン。ふるふる!


盛り付け、味付け、サービス、どれもこれも、とっても勉強になった!


グッチさん、銀座アスター ベルシーヌ大崎の皆様、本当にごちそうさまでした!


感激グルメの会、パート2

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三連休の初日は、銀座アスター ベルシーヌ大崎 料理長 川嶋健司さん(グッチさん)が主催する、「スーパーグッチワールド」に参加。

前回は着席形式のグルメの会だったが、今回は、14~18時でビジネスプロデューサー、加藤一郎さんが主催するビジネスディスカッション、その後立食形式の交流会だった。ディスカッションでアタマを働かせた後のお料理は、体にしみわたる~。

本日のメインは、富貴鶏(乞食鶏)。上の写真のように、しっかりとした殻につつまれて蒸し焼きにされている。

富貴と乞食、相反する名前がついているこの料理。お腹に詰めものをした蒸し鶏だ。

その昔、乞食が鶏を蓮の葉でくるみ、泥に隠して盗んだ。探しにきた役人の目を逃れようと、この鶏を火の中に隠し、焚き火をした。すると、焚き火の後からはとってもいい香り。最上級のお味の料理が、偶然にもできあがったそう。

その、たまたまともいえる調理方法を教えてほしいと、役人は乞食に大金をはたき、レシピを入手。そのおかげで乞食がお金持ちになった。そんな逸話がある伝統料理。

殻を割ると、中から葉っぱに蒸されたすがすがしい香り!しっかり崩したものを頂く。あっさりと上品なお味。うれしい~。

グッチさんは伝統的な中国料理を、逸話をもとに紹介してくれるので毎回とても勉強になる。

↑この彫り物もグッチさん作。芸が細かい!

今回は、結婚がきまった幸せカップルがいて皆でお祝をしたり、グッチさんの誕生日が近いので、お店の方を巻き込んでのサプライズがあったりと、心がほっこりとあったかくなる会で本当に楽しかった☆

グッチさんの会に行くと、食は人を良くする、というのを心から実感する。

また近いうちに絶対行きます!

先週の土曜日、銀座アスター ベルシーヌ大崎 料理長 川嶋健司さん(グッチさん)が主催する、「グッチワールド グルメの会」に参加してきた。

グッチさんとは、食イベントではなくてビジネス交流会にて知り合った。お話を伺い、お料理をいただき、SNSなどで交流を深めるにつれ、グッチさんのお人柄に私はどんどんはまり込んでいった。

彼はとにかく凄いのだ!一級の料理人でありながら、社内起業家であり、エンターテイナー。

「料理で感動を提供したい 料理で驚かせたい 料理で涙を流させたい 笑って頂きたい 喜んで頂きたい 楽しんで頂きたい」

それだけをただ、ひたすら考えていらっしゃる方。

人を喜ばせる、驚かせることに生きがいを感じ、そのために昨日の自分を超えようとする意欲が半端じゃない。彼のモットーは「集客じゃなくて、集友」。集客というと、なんだかお客さんに対して冷たい感じがある。距離感が縮まらないような気もする。だから、集友。

この言葉だけでも、あったかい人柄が感じられるでしょ?

そんなグッチさんの企画するグルメの会、1ヵ月以上前から予約してとっても楽しみにしていた。勉強になるからと、調理師学校にて勉強中のうちの連れも誘って、夫婦で参加!

いやー、すごかった!
会費は1万5000円。この値段だけ聞くと、もしかしたら高い、と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、極上の材料、極上の腕、そして極上のサービスとグッチさんの心意気を頂いたことを考えると、これで1万5000円は安すぎる!

今回は野菜たっぷりのコース料理とのこと。随所に驚きがかくされていて、大満足の会だった。

乾杯は、品川縣ビール。初めて飲んだ。控え目な炭酸と、麦芽の甘みが印象的。キンキンじゃなくって、程よく冷やしてじっくり味わうタイプのビール。おいしい!

一発目から驚きの高級食材!ツバメの巣の清湯仕立て。ツバメの巣を、体に沁み入るやさしい味のスープが引き立てる。

前菜の盛り合わせ。左手前から時計まわりに、「季節のキノコ二種 蝦子風味」「関東風塩辛 トマトの器仕立て」「精進風豚バラ肉の焼き物」「季節野菜の彩り浅漬け」「活車エビのクリームサラダ」、真ん中が「北海道産ウニの扶養仕立て」

中華なのにフランス料理のような、エレガントな盛り付け、上品なお味にうっとり。

吉切鮫の煮込み 大地の香り。蟹がどどーん。フカヒレも隠れていて、コラーゲンたっぷり!

広東風ホタテ貝の炒め 海老の揚げ物添え。この、火がちゃんと通っているのに柔らかいホタテの調理法が難しいそうだ。海老の揚げ物を切ると、じゅわっとスープが出てくる!連れは、海老の揚げ物の衣があまりにキレイなのに驚き、衣のつけ方の秘訣を聞いていた。勉強していると目の付けどころも細かい。

鮎の高菜風味煮込み パスタ添え。鮎は骨までやわらか。崩しつつ、フェトチーネをからめて頂く。中華の基本は守りつつ、驚きの組み合わせを考えつくなんて、グッチさん天才~。

口直しのセロリのシャーベット。「セロリが嫌いな人にこそ食べてほしい」というグッチさん自信作。ミントが入っているのかな?すごくさわやかで、野菜臭くなく、美味しい~。

ここで、目の前でシェフが直接しゃぶしゃぶを作ってくれる。このしゃぶしゃぶがまたすごいんだ!車エビ、肉厚の松茸がこれでもか、と入っている。松茸、車エビのいい香りが部屋中に!

XO醤、芝麻醤、オイスターソース、香菜などを好みで少しずつつけていただく。

シメは、この出汁がたーっぷりでた雑炊。
「贅沢なものは、でかく切る」のグッチさん哲学により、七輪で香ばしく焼いた分厚い松茸が載っている。もう、美味しくって、今死んでもいいって思ったよ...。

そして秘密のサプライズデザート!三不粘(サンプーチャン)。「箸につかない」「器につかない」「歯にもつかない」のが名前の由来だそうだ。シンプルな素材のデザートで一見簡単そうに見えるのだけど、上手に作れる人がすくない幻のデザート。その、作る様子をプロジェクターで見終わったころに...

ホンモノの三不粘登場!グッチさんは汗だくで、すごく手間がかかっている料理だということがよく分かる。

カスタードクリームのおもちのよう。とってもなめらかで優しい味。

最後は季節のフルーツと点心の盛り合わせでシメ。お皿に、「夢」という漢字(よく見ると、"ありがとう"と読める!!)と、参加者の名前のひと文字が書かれている(私は千恵、の「恵」)

最後まで心がこもったおもてなしに、思わず涙腺がゆるむ。や、やばい。これ以上感動させてないでよ、グッチさん!

最後にお菓子とミニバナナのお土産までついていて、感謝、感激の会だった。ありがとうございます!!

ちなみにグッチさんは、この会を3日連続で開催していて、準備がものすごく忙しい中でも、体づくりのための朝のランニングを欠かさなかったのだそうだ。凄すぎる。

体を張って、本気で人を喜ばせようとするグッチさんや銀座アスターのスタッフの方の姿、輝いてた!感動をありがとう~!またすぐに食べにいきます!

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

CONECTA代表/「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰


・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚図解」

公式ブログ2:「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」




mixiコミュニティ「早朝グルメの会」管理人やってます。
毎月の開催情報を主にお知らせする「早朝グルメの会」メーリングリスト登録はこちら!


早起きで、朝9時までを有効活用!「Before 9(ビフォア・ナイン) プロジェクト」公式サイトはこちら



≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数60万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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