チーズの最近のブログ記事

3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術
多田 健次
マガジンハウス
売り上げランキング: 58
おすすめ度の平均: 4.5
5 きっと勉強したくなる、そんな本です
5 こんな本待ってた、そんな1冊です。
5 運転手にもできそう
5 どんな資格試験にも応用できる一冊!!
5 内容がしっかりとしている勉強法書籍です


ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル試験受験を控えている皆さんは、おそらくGW返上でひたすら暗記暗記...を繰り返しているのでしょうね。



私も上記資格勉強中は、GWはほとんど勉強に費やした記憶があります。



でも、勉強する!と気持ちが盛り上がっても、いったいどんな風に勉強を進めていったらいいのかどうか、迷いませんか?



そんな方にお勧め本を見つけちゃいました。



「3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術」という本です。



この本の著者である多田健次さんは、大原簿記専門学校大阪校のカリスマ講師だそうです。11年間で3000人以上の指導実績をお持ちで、人気講師ランキングは関西圏で1位。公認会計士を続々と世にだされている先生のようです。


簿記学校の先生が書いた本が、ワイン&チーズ試験に役立つの? と思われるかもしれませんが、実は、勉強方法って共通しているんですよ。


なぜならば、資格試験はすべて、準備と計画、時間管理と集中力アップ、当日の「本番力」にかかっているから。



この本には上記のポイントが網羅しているので、どこからどう手をつけていけばいいか分からなかった資格試験のための準備をしっかり整えることができます。



また、しっかり準備していても本番で緊張しすぎて、いつもの力を発揮できないのが悩みな方にもこの本はお勧め。


本番までの自分の心の持ち方や、試験当日にすべきチェックポイントもしっかり書かれています。



実は私、大学受験を2度も失敗した苦い経験があります。その時にこの本を読んでいたら!と残念に思っちゃいました。



本屋さんでは公認会計士の資格試験の棚に置いてあることが多く、ワイン&チーズの勉強をしている方はあまり立ち寄らないゾーンかもしれませんが、隠れた名著。ぜひ買ってみてくださいね。



2009年5月21日(木) 18:30~21:00、東京国際フォーラムにて、ベストセラー「フォーカス・リーディング」の寺田昌嗣氏とのコラボセミナーも開催されるようです!詳細はこちら


昨日は大学時代の友人を家に招き、ワイン教室開催。昼からワインでほろ酔いするのにもってこいのいい天気☆


こんな感じでテレビをプロジェクタ代わりに、得意のパワーポイントを使って講座をしている。



芍薬(シャクヤク)の花束をもらった。どうもありがとう!



今回も、手作りのホシノ天然酵母の丸パンを口直しに。



今回のテーマは「代わり種ワインを楽しもう」。3回シリーズの最終回だったので、ついつい張り切って5種類も紹介。


左から順に...


■ スパークリングワイン:KWV キュヴェ ブリュット

昨日みたいな少し暑い日にぴったりな、キリっと辛口白ワイン。


■ グラッパ:ボッテーガ(BOTTEGA)社 グラッパ「CELLINI(チェッリーニ)」 CRU

大好きグラッパ。アルコール度数は38度と高めで、飲むと舌からすぐ蒸発しちゃう感じ。後味にぶどうの香り。


■ 貴腐ワイン: シャトー・カントグリル 2004(ハーフ・ボトル)

カリンのような香りと、舌にじんわりしみこむ、くどくない甘さ。


■ ロゼワイン:シャトー・カンボン ロゼ 2006

中華にめちゃくちゃ良く合う、辛口ロゼ。


■ シェリー:マンサニージャ ペドロ・ロメロ

うっすら塩気を感じるドライなシェリー。



チーズは3種類。手前から右回りに...

スカモルツァ ビアンカ(イタリア)

桃のようなころん、とした形がかわいい。食感はカマボコのよう。キュキュっとした歯ごたえと淡泊な味わい。オリーブオイルで焼いて食べても美味しい。


オッソー・イラティ(フランス)

羊乳のチーズ。羊乳ならではのコクとやさしい甘みが特徴。


サン・フェリシアン(フランス)

今回は熟成途中の、半分とろとろな感じのものを。爽やかな酸味があり、クラッカーに塗ったり、ゆでた野菜に絡めるととまらない!




ワインとチーズのテイスティングを楽しんだ後は、連れ作の中華を。ふわふわのエビ団子はロゼにぴったり!


トマトと卵のスープもあったんだけど、写真取り忘れた!


「和洋折衷」ならぬ「洋中折衷」だったけど、参加の友人には楽しんでもらえたようでうれしかった!


ワインとチーズ、料理の相性の楽しさをこうやって知ってもらえる機会があるのは幸せだわ~。


今のところワイン、チーズ、パン教室は知人友人限定で要望ある時に不定期開催中。知人友人の皆様、4~5人集めてもらえれば開催するのでご相談くださいね。


KWV キュヴェ ブリュット


ボッテーガ(BOTTEGA)社 グラッパ「CELLINI(チェッリーニ)」 CRU



シャトー・カントグリル 2004(ハーフ・ボトル)


シャトー・カンボン ロゼ 2006


シェリー マンサニージャ ペドロ・ロメロ


スカモルツァ ビアンカ


オッソー・イラティ


サン・フェリシアン


今日は、友人知人限定の自宅でのワイン&チーズ教室の日。大学時代からの友人が4人、我が家に来てくれた。


本日のテーマは「赤ワインを楽しむ」。赤ワインに慣れていない皆のために、とっつきやすく、しかもリーズナブル(2000円~2500円)、そして文句なくおいしい3つのワインをご紹介。


ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ポール・ペルノ 2006

明るいルビー色で上品なワイン。ラズベリーのようなさわやかな酸味。最初まだ温度が低かったせいか、これだけで飲むとちょっと物足りないような気もした。でも料理の合間に飲むと威力を発揮するタイプで、最終的に一番減りが早かったのがこのワイン。




モンテス アルファ メルロ 2006

煮詰めたジャムのような濃厚な香り、そして凝縮された甘み。この安さでこの味はあり得ない!料理などと合わせずに、これだけで飲んでも十分満足感あり。チキンの照り焼きなど、甘くてこってり系のものに合いそう。


安くて高品質なワインでおなじみのコノスル。今日紹介したのはコノスル カベルネ・ソーヴィニヨン 20バレル・リミテッド・エディション2006


これは20バレル(約6000本)しか作らない限定バージョン。3つのワインの中では、いちばんしっかりしていて、「赤ワイン」と聞いて思い浮かべるイメージに近いワイン。タンニンもがっつりしていて、骨太。これだけで飲むとちょっと渋みが目立つけど、料理とのトータルバランスは、これが一番秀逸だった。最初から最後まで、料理と合わせられる一本を、と考えたらこれだね!


これらのワインに、3種のチーズを合わせてみる。


手前から右回りに、ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネテストゥーン バローロル・ルスティックブリー


ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネは、その名の通り、青カビチーズのゴルゴンゾーラと、フレッシュチーズのマスカルポーネを層状に重ね合わせたもの。とってもクリーミーで、ミルクの甘みもしっかり。青カビ苦手な人でもどんどん食べられちゃう。


テストゥーン バローロは、イタリアの超有名ワイン、バローロの絞りかすを大胆にも周りにくっつけて熟成させた、羊のチーズ。周りが黒いのはバローロの絞りかす。別名「酒のみチーズ」と言われる贅沢なもの。羊乳特有のコクと、熟成からくるアミノ酸のじゃりっとしたうま味、そしてワインの風味があいまって、至福。。。


ル・ルスティックブリーは、香りはちょっとタクアンのようだけど、塩味もほどよく、ミルクの風味もしっかり。カマンベールに似たお味。



お口直しにワカモーレを。アボカド・玉ねぎ・香菜・トマト・ライムでつくったディップで、これをクラッカーに塗って食べる。このサッパリ感が意外にブルゴーニュ ピノ・ノワール ポールペルノに合った。



食事は自家製ホシノ天然酵母の丸パンとともに、5時間以上コトコト煮込んだビーフシチューを。デミグラスソースは連れお手製。これはコノスルを入れて煮込んだので、やはりコノスルにピッタリ。


パンにつけたオリーブオイルが大人気だったのでご紹介。これは前にも書いた「シェフズチョイス」のもの。(リンク先切れで、しかもどこで買えるかが分からなくなってしまった...泣)青りんごのようなフレッシュな香り、オイルというより、ジュースのような感じで全然油っぽくなく、とってもお気にいりだったんだけどなぁ。


参加してくれた友人の中には、赤ワインが苦手な人も。でも、今回3種類をチーズや料理に合わせて楽しむことによって、赤ワインの魅力に気付いてくれたようでとってもうれしかった!


2年ぶりに合う友人も2人いて、久しぶりに近況などを話しつつ、楽しく教室が開催できてよかった!またぜひ、お待ちしてます☆


<本日使用したワイン&チーズ>



ブルゴーニュ ピノ・ノワール ポールペルノ

モンテス アルファ メルロ 2006

コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン 20バレル リミテッド・エディション

ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネ

テストゥーン バローロ

ル・ルスティックブリー




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昨日、みのりCafeさんでチーズ&ワインの相性教室を開催させていただきました!ご参加の皆様、どうもありがとうございました。


今回はお店のワイン(イタリアのランブルスコ、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン・オーストラリアのシラーズ)に合わせてチーズをセレクト。楽しんでいただきました。


写真は左から、スイスのアッペンツェラー黒ラベル(6か月以上熟成モノ)、フランスのミニ・シェヴロ・サンドレ(山羊のチーズ)、フランスのシャウルス。


アッペンツェラーはスパイス入りのワインやシードルを浸した布で拭いたり、漬けこんだりしていて、かなりスパイシーな風味とコクが感じられます。そのスパイシーさがシラーズにあうかと思い、チャレンジ。


山羊チーズ、シェヴロ・サンドレの爽やかな酸味とネットリした口当たりは、トロピカルな香りの割にはフレッシュな若々しさを感じられるソーヴィニヨン・ブランと。


山羊はかなり好き嫌い別れますね。もうちょっと熟成したものだと、栗っぽくてホクホクして甘くてもっと食べやすかったかなぁー。


シャウルスはかなり熟成が進み、トロトロの食べごろ。外側の、トロトロ濃厚な部分はシラーズと合わせ、中の芯になっている酸味がある部分をランブルスコのほのかな甘みと合わせます。


チーズ初心者はあまり買わないであろう、マニアックな感じのものを集めてみたのでちょっとドキドキでしたが、チーズの様々な表情を知っていただけたのではないかと思います。


また、皆さんの雰囲気がとってもよくて嬉しかったです。はじめてお会いする方が多かったのに最後は話がどんどん弾んで楽しかった!


食と人の出会いの場を作ってくださった、みのりCafeさんに感謝!

■ アッペンツェラー 黒ラベル

■ シャウルス

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先日ご案内しました、根津の「みのりCafe」にて開催のワイン&チーズ教室は、お陰さまで定員に達しました!どうもありがとうございます。

初の試みで、来てくださるか心配していたのですが嬉しいです。身が引き締まる思いです!
しっかり準備して臨みますので、参加の皆様、どうぞよろしくお願いいたします~。

 

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根津にある「みのりCafe」さんのご厚意で、単発ワイン&チーズ教室を行うことになりました!みのりCafeさん、呼んで頂きありがとうございます。


みのりCafeさんは、コーヒーマイスターのオーナーと、ワインエキスパートの奥様が経営されている、ワインと料理も楽しめる素敵なカフェです。普段からコーヒーやハーブについてのミニセミナーを開催されており、その一環としてお声掛けいただきました。


お店のワイン(スパークリング、赤、白)と、私がセレクトしたチーズ&軽いお食事をつまみながら、気軽にチーズを楽しむためのコツをお話いたします。(写真のチーズはイメージです。ただいまチーズ選定中)


講義というよりも、おしゃべりをする、といった感じの気軽な会です。ぜひご参加くださいね!
(みのりCafeさんのブログでのご紹介はこちら


■ 日時
2009年2月3日(火) 19時~20時30分

■ 場所
みのりCafe(地図はこちら
〒113-0031
東京都文京区根津1-22-10-1F
TEL/FAX 03-3821-3933

■ 参加費
5000円(ワイン3種+チーズ3種+軽い食事付)

■ 開催人数
6名~8名様    

■ 参加表明方法
いずれかの方法でお申し込みください。(※こちらのブログでは受け付けていません)
・お店にてスタッフの方に直接申し込み
・電話 03-3821-3933
・メール info@minori-cafe.com

自宅にてワイン教室

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昨日は、大学時代の親しい友人を招いて、自宅でワイン教室を開催した。(不定期&宣伝はほとんどしていないのだけど、友人&友人の紹介限定で、希望があれば随時開催中)



友人が持ってきてくれたチューリップ。部屋が一気に明るくなる。どうもありがとう!


今回は「白ワインを楽しむ」をテーマに、家でも気軽に楽しめる2500円~3000円程度の辛口白ワイン3種をテイスティング&料理との相性を探ってみた。



自家製、ホシノ天然酵母の丸パンをワインの口直しに。


■ 紹介したワイン
フーバー・ミュラートゥルガウ・トロッケン 2006
発泡性のワインではないけれど、口に含むとシュワシュワとはじけるはつらつさ。白い花のような香り。

キュヴェ三澤 甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ 2005
(リンク先は2006。2005は品薄のよう)
ライムやレモンのような、さわやかな酸味。樽の控えめな香りがとても上品。

ヤルデン・シャルドネ 2006
私の大好きなワイン。マンゴーのようなトロピカルな香りや、樽の重厚な香り。アルコール度数も上の2つに比べて高く、口に入れるとまとわりつくような濃厚さ。香りに反して、味はきりっとした辛口。



合わせたチーズは2種。ひとつは、オーストラリア産の「シャドーズ・オブ・ブルー」。ブルーチーズ初心者でも食べやすい、マイルドでとろとろのブルーチーズ。ちょっと塩けが多く感じるので、少しずつパンやクラッカーにつけたりして食べるのがおすすめ。


ハチミツなど甘いものとも相性がいい。今回は、2年モノの自家製ラムレーズンと合わせてみたけどかなり美味しかった!



もう一つは、クラリーヌ。ウォッシュタイプ(表面を洗って作るタイプ)のチーズだけど、表面に白カビも生えている。ウォッシュにしてはとってもミルキーでクリーミー。「ミルキー」を思わせるほど、リッチな感じ。


食べる2~3時間前に冷蔵庫から出して食べると、とろっとろ!



蒸し野菜につけて食べると、至福のときが楽しめる。


半分以上なくなったら、ワインを少し注ぎ、にんにくを刻んでいれて、オーブンで少し焼くと、即席チーズフォンデュに!グツグツして美味しい☆(今回の教室ではお腹が満腹で、ここまでできなかったのが残念)



友人とは半年以上ぶりの再会。昔話や近況についてもいろいろお話した。教室といいつつ、いちばん私が楽しんでいるような教室だった。来てくれたM、K、ありがとう~☆



フーバー・ミュラートゥルガウ・トロッケン 2006

ヤルデン・シャルドネ 2006


キュヴェ三澤 甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ 2006

クラリーヌ





先日紹介した、四ッ柳茂樹さんの「理系アタマのつくり方」。本日23時59分までアマゾンキャンペーン中です!現在なんと、アマゾンの全書籍の売り上げの中で4位!福島正伸さんの対談ファイルなどお得なプレゼントがいっぱいなので、ぜひぜひ!

今日はチーズの日

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本日11月11日はチーズの日。日本におけるチーズの元祖といわれる「蘇(そ)」が作られたのが、今の暦で言う11月だったことから、覚えやすい11月11日がチーズの日となったそう。

去年はチーズ講師をつとめたけど、今年はおとなしく家でオシゴト中。去年は会社を休んでこのために準備したなぁ...なんだか会社員時代が遠い昔のような気がするわ~。

「チーズの日」に合わせて今日明日と、ベルサール原宿にてチーズフェスタを開催中だそうなので、興味ある方にはぜひお勧め!

私は今日は家でチーズを楽しむことに。買ってきたのはフランス、アルザス地方の牛乳チーズ「プチ マンステール」と、ロワール地方の山羊チーズ、クロタン ド シャヴィニョル ドゥミ セック

どちらも、チーズ好きにはたまらないけど、チーズを食べなれない方にはちょっと強烈?

マンステールは納豆のようなニオイ。表面は菌が繁殖していて薄いオレンジ色。好きな人は皮ごと食べるけど、苦手な人は皮を取ると、意外とあっさりしている。今日のマンステールはまだ若く、ニオイも控えめで食べやすい感じ。(写真はチーズの向きが上下逆になっててごめんなさい)

同じアルザス地方のワイン品種、ゲヴィルツトラミネルと一緒に食べると、ゲヴィルツトラミネルのライチのような華やかな香り、スパイシーな風味とあいまってとても美味しい! このチーズには、クミンシードを添えて食べるのもお勧め。口の中がさっぱりする。

クロタン・ド・シャヴィニヨルも、見た目はカビにまみれて黒いし、中を切ってみるとポロポロしているし、最初食べるときはびっくりした。でもこれが美味しいんだ!

今回はドゥミ・セックといって、程よく水分が抜けて熟成されたもの。私は山羊のチーズが苦手だったけど、クロタンのドゥミ・セックを食べて山羊チーズが好きになった。栗みたいにホクホクして、塩味の中にもほんのり甘みも感じる。

こちらには同じロワール地方のワイン、サンセールがおすすめ!サンセールの爽やかな酸味が、クロタンにとっても良く合う。

チーズはちょっとずつ、長い期間楽しめるし、その間の熟成度会いによっていろんな楽しみ方があるので大好き。まだまだ残っているので今度はサラダに入れたり、いろんなバリエーションを楽しんでみようと思う。

プチ マンステール

クロタン ド シャヴィニョル ドゥミ セック

ベブレンハイム・アルザス・ゲヴィルツトラミネール[2005]ドメーヌ・トラペ

アンリ・ブルジョワ  サンセール・ラ・ブルジョワーズ [2005]


年二回開催、試飲できるワインが200種という、すさまじいイベント「世界の酒とチーズフェスティバル」@大丸東京店は来週の11月5日(水)~11日(火)だそうです!

なかなかこれだけの量を試飲して、販売員さん(ソムリエ&ワインアドバイザー率高し!)のアドバイスをもらいながら好みを探ることができるイベントはない。

私は毎回参加するのが恒例になっている。最近やるべきことが多くて悩ましい日々なのだけど、このイベントは外せない!なんとか時間作っていきます!!頑張るぞー!!!オー!!

半年に一度開催される、大丸東京店での「世界の酒とチーズフェスティバル」は、今日からですよ~!

私は毎回参戦していて、今日も初日から早速試飲しまくってきた。

★★世界の酒とチーズフェスティバル★★(大丸HPより)
2008年4月16日(水)~4月22日(火)@大丸東京店 11F催事場

午前10時~午後8時(試飲は午後7時半まで)

もうそろそろだよな...と思いつつ日程のチェックをし忘れていて、昨日の新聞夕刊にて情報入手。本日は「定時退社」オーラを漂わせながら仕事を早々に切り上げ、いざ参戦!

相変わらず人、人、人!初日だから余計に人が多いみたい。でも、こんなに大盛況だと、酒好き仲間がこんなにたくさんいるんだ!となんだか嬉しい。

人混みの中好きなワインを探し出すのは大変なんだけど、なんといっても200種類試飲できて、販売業者の方から直接お話を聞きながら自分の好きなワインを見つけることができるのが、このフェスティバルの大きな楽しみだ。

今回はオーストラリアワインで大きな収穫!売り子の女の子がとても素敵で、彼女の語るストーリーに引き込まれ、そのブースだけで3本も購入しちゃった。

「このワインは天然酵母で作られていて、味わいは○○で、他の同じ品種のフランスワインとはこんな風に違って...」

「他にも自社で扱っている高いワインはありますが、そんな高いワインよりも個人的にはこのリーズナブルなワインが、品種のよさや作り手のこだわりが一番生かされていて大好きです。これに合わせるには菜の花の天ぷらみたいな、ちょっとクセがある苦味を生かして、天つゆじゃなくて塩で...」

とか、マニュアルじゃない、自分の経験からのお話を、本当にワインを愛してる!っていう感じで語ってくれて楽しかったー。

ワインの世界だけじゃないけど、商品を買うときの決定要素って実は「人」が握っている。商品そのものの魅力ももちろん大事。でも、店員さんの人となり、商品やお客さんへの思いによって、その商品を買うか買わないかの意思決定は大きく別れる。この人からだったら買いたいけど、他の人からだったら買いたくない、っていうのは絶対ある。

今日のこの売り子さんは、ホントに素敵だった!お話上手な感じではないのだけど、素朴ながら、ワインに対する愛情が伝わってきて、応援したい!と思えるような、そんな接客。

心がほんわかあったかくなって、彼女のためなら喜んでどんどん買ってあげたい!と思えるような、素敵な経験ができた。

こんな出会いがあるから、このフェスティバルはやめられない!

さて、ここで、4年ほど連続してこの回に参戦して得た、ちえ流の「世界の酒とチーズフェスティバル攻略法」をお伝えしようと思う。

ポイントは3つ。

1.土日の早い時間をねらえ!
2.「お勧めは?」ときき、売り子さんの素質を見抜け!
3.清算は早めに!

以下詳細。
1.土日の早い時間をねらえ!

平日の夜は、仕事帰りのサラリーマン、OLで大混雑していて、なかなか売り子さんとコミュニケーションがとれない。だから、可能なら土日の10時から張り込むのがお勧め。10時から飲んだくれる人はそうそういないから、かなりすいていて、ゆっくりと売り子さんとお話でき、自分好みのワインを選ぶことができる。

2.「お勧めは?」ときき、売り子さんの素質を見抜け!
これが一番大事なポイント!

「お勧めは?」は、実は魔法の質問なのだ。できる売り子さんは、「お勧めは?」と聞かれたら、反射的に「お客様のお好みはどのようなワインですか?」と聞いてくれる。ダメな売り子さんは、単に、お店都合の売りたいワインや、自分の好みのワインを一方的に押し付けてくる。この質問で、お客さんとコミュニケートしつつ、お客さんの好きなワインを一緒に探っていこう、と思っている売り子さんを見抜いて、この人だ!と思う売り子さんといろいろお話するのが、好みのワインを見つけるための最速ルートだ。

3.清算は早めに!
土日の早い時間に行ける人には関係がない話だが、夜19時以降は清算窓口が相当混む。ヘタすると30分以上、清算のために待ち続けなければならなくなる。だから、なるべくさっさと試飲をすませ、さっさと清算をするのが、スマートに楽しむコツだ。(まぁこれは、仕事で参戦が遅くなったりといろいろ不確定要素が多いので難しいとは思いますが...。)

以上の3つのポイント、参考にしていただければ幸いだ。

本日の戦利品、8本也!大満足の一日だった。

週末は、チーズ祭り

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昨日、11月11日はチーズの日。日本におけるチーズの元祖といわれる「蘇(そ)」が作られたのが、今の暦で言う11月だったことから、覚えやすい11月11日がチーズの日となったそうだ。

チーズの日にむけ、先週末はチーズの祭典が目白押しだった。その中のひとつ、チーズプラトーコンテストと同時開催のミニセミナーで、チーズ講師をつとめさせてもらった。ご参加の皆様、どうもありがとうございました!

世界3大ブルーチーズ(写真左から、ロックフォール、スティルトン、ゴルゴンゾーラドルチェ)の食べ比べ。くるみレーズンパンと、ブランデー漬けドライフルーツ、枝付きレーズンと共に。

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チーズ好きの皆さんにお話するということで、下手なことをいえないと思ったらかなり緊張してしまい、最初のほうはどうなることやら。。。といった感じだった(参加の皆様に申し訳ない...本当にごめんなさい)が、日本酒ネタなどを織り交ぜていくうちに、だんだんリラックスできた。やっぱり私の生きる道には、お酒がからまないとダメだと思った次第。

今回はワインがなかったので、ワイン代わりに、と思い自家製ブランデー漬けドライフルーツ(いちぢく、レーズン、あんず、りんご)を添えたのだが、これが結構好評だったのがとても嬉しかった。特にスティルトンとの相性は抜群で、スティルトンを食べた余韻が残るところでこのドライフルーツを食べると、チーズケーキみたいに甘みが広がるから不思議!

ミニセミナー終了後はチーズプラトーコンテストへ。見て美しく、食べて美味しい。そしてすべてのプラトーにきちんと物語があり感動した。

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ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュというブルーチーズを使った、珍しいラクレット(切り口に熱を加えてそぎおとし、野菜につけて食べる料理)、「ヴェルコリーヌ」といった珍しい料理を堪能したり、プレゼントつきチーズマニアクイズなどもあり、楽しかった~!

私は残念ながらいけなかったのだが、青山スパイラルホールでは昨日今日とチーズフェスタも開かれていた。

チーズフォンデュなど、チーズを使った体がホコホコ温まる料理が恋しくなる季節。このイベントをきっかけに、よりチーズを楽しむ人が増えればいいなぁ。

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友人nemoneさんの先輩、澤口さんが、奥沢に本格派ブーランジェリー(パン屋さん)を出した。

澤口さんは以前レストランプロデュースやワインの講師などされていた方で、nemoneさんの紹介で前にもお会いしたことがあるのだけど、ワインやパン、食の知識がずばぬけて豊富な方。次から次へと湧き出るお料理の話を聞いていると、時間がたつのを忘れるくらい楽しかった。

彼はパリ中のパンを食べつくした!といってもいいほど、パリのパンに精通されている。

そんな彼が尊敬するパン職人と出会い、満を持して開店したお店が、ここ、CUPIDOだ。

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■お店データ ARTISAN BOULANGER CUPIDO (クピド!)
〒158-0083

東京都世田谷区奥沢3-45-2-2F
TEL:03-5499-1839

東急目黒線奥沢駅徒歩1分

東急東横線自由が丘駅徒歩7分

営業時間10:00~商品終了まで

不定休

美味しいもの、素敵なものをたくさん知っているnemoneさん曰く、「ここのカンパーニュがすごく美味しくって、とまらなくって殆ど1個食べちゃった!」

食のプロ、澤口さんが始めたお店&nemoneさんがべた褒めのお店。これは行くしかないでしょ!と、仕事帰りにnemoneさんと一緒に奥沢へ。

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対面販売形式の店内。どれもおいしそう!

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着いたのがけっこう遅かったので、ショーケースのデリなどは殆ど売りきれだった。今度は早くこなきゃ!

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店内奥にはイートインスペースがあり、デリやワイン、シャンパーニュなどを食べることができる。ハモンセラーノとシャンパーニュで、まずは乾杯!

「ハモンセラーノは骨の近くが一番おいしいんですよ。ちょうど今骨の近くをだせますよ」と澤口さん。ラッキー!ほんのりナッツの風味と、熟成された旨み。

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こちらはnemoneさん絶賛のカンパーニュ。生地が詰まっていて、むちっとしている。そして控えめな酸味が広がる。美味しい!自家製のサワー種を使っているそうだ。

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熟成状態が絶妙なカマンベールと、特選バター。

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バターは、福岡県オーム乳業オーム発酵バターと雪印の特級ファーメント

頂いたのはオーム発酵バター。ヨーグルトのようにサッパリした酸味を感じさせる香り。食べてみると、まろやかー!かたまりをパンに載せたいくらい美味しい!このバター、今度パン教室でも紹介したいな。

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こちらはフィグ(いちぢくのパン)。フィグ大好きなので楽しみに食べてみる。やっぱり生地の目がぎゅっと詰まっていて食べ応えがある。こちらも自家製酵母だ。(たしかレーズンだったと思う)

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このフィグに抜群に合ったのがEmmanuel Rougetブルゴーニュ パストゥグラン 2001

上品な樽香とほどよいフルーティさ。フィグとあわせるとお互いを引き立てあう。

シャンパーニュとワイン、2人で1ボトルずつあけてしまった...。

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長期熟成のパルミジャーノ・レッジャーノと、ケイパーの大きいの(チェリーケイパー?とか言っていたような...)どちらももちろん、ワインとパンに良く合う!

このお店はパン好きはもとより、酒好きにはたまらないお店だ。近所にあったら毎日イートインしちゃいそう!

大丸東京店で年2回開催される「世界の酒とチーズフェスティバル」は、明日10月11日(水)から17日(火)まで開催だそうだ!

もちろん、今回も私は参戦!

土日に朝から行くと、じっくり楽しめておすすめだけど、その日の午後は飲みすぎて使い物にならなくなるから注意!ほどほどに...と思っていても、ついつい試飲がすすんじゃうんだよな...。

今回私は平日に時間をやりくりして行く予定。

このフェスティバル、唯一の難点はチーズの名を冠している割にはチーズの種類が少ないこと。今年はもうちょっと増えてるかな...期待して行ってみよう。


■世界の酒とチーズフェスティバル

http://www.daimaru.co.jp/tokyo/wine0610112//

■今までのフェスティバル関連のエントリ一覧
2004年4月22日

2004年4月26日

2004年12月2日

2005年4月23日

2005年5月22日

2005年10月19日

2006年4月19日

急ですが、ラジオにでます

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突然ですが、明日10月5日(木)11:45~11:50、ラジオ(J-WAVE)にでることになりました。


J-WAVEの11時30分~14時までの番組、M+「ブログオン」というコーナー(毎日世の中の気になるブログを紹介するコーナー)です。


blog「チーズプロフェッショナルを目指して!」を見た番組担当者の方からオファーを頂きました。


チーズがつないだ縁、嬉しいです。チーズについていろいろ話します。


タイミングが合いましたらぜひ聞いてくださいね~。

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

CONECTA代表
・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚パワポ」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」




mixiコミュニティ「早朝グルメの会」管理人やってます。
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≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数60万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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