ワインの最近のブログ記事

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昨日は酒好き女子が集まる会、「ジェンヌの会」に参加!銀座にある一軒家レストランの3階を貸し切り、20人弱が集結した。


「ジェンヌの会」とは、ビール好き女子の会「キリン ビアジェンヌの会」が前身。


「キリン ビアジェンヌの会」は諸事情により解散してしまったが、せっかくつながった輪を、ここで絶やしてしまうのはもったいない!これからも引き続きつなげていきたい!大きくしていきたい!ということで発足したそうだ。


この会のことは「早朝グルメの会」常連であり、ジェンヌの会発足人の一人である「ずんさん」からお誘いを受け、先月から私も参加させてもらうことになった。


先月からの新参者の私。最初はどきどきだったが、酒の前ではみな平等とばかり、一瞬で皆さんと楽しくお話できてとっても楽しかった!


一番いいところは、みんな酒豪なので心おきなく飲めるところ(笑)


酒豪女子が辛いのは、普段の飲み会では周囲に会わせて飲む量を遠慮してしまう時。やっぱり一人だけガンガン飲むわけにはいかないのだ。。。


この会では、その心配が全くナシ!お酒の減り具合が普通の女性とはわけが違う。


メーリングリストでメンバー募集中なので、ご興味ある方はぜひ!(以下に詳細ご案内します)




■ 参加対象(ML紹介文より引用)

・20歳以上の女性である
・お酒が好き(ビールはキリンビール!)
・首都圏近辺在住である(とMLにあるけれど、日程に都合がつく方なら、どちらにお住まいでも大丈夫だと思います)
・品よくおいしくお酒を楽しみたい ・おいしいお酒や食事で毎日をもっと楽しくしたい方



■ 開催頻度

基本的に月1回、毎月1日、東京都内にて開催。


■ 参加方法

1.メーリングリストに登録
2.会の募集が始まったら参加表明




昨日は、「銀座なのに、こんなところに一軒家!」とびっくりなお店だった。


■ お店データ: ハウス・オブ・銀座ランプ1933 (グルメGyaOより

住所:
東京都中央区 銀座7-3-16

TEL:
03-6303-4140

アクセス:
銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅のC2出口より数寄屋通りを新橋方面へ歩いて5分

定休日:
無休(日曜日はバーのみ(2,3階)の営業18:00~。貸切パーティーなどは応相談)


今年最初のクリスマスパーティということで、何かクリスマスにちなんだものを身につけ、ちょっとしたプレゼントを持参ということで開催。


最初のビールはキリンの「ハートランド」でカンパイ!(写真を撮るより飲みたい!が勝ってしまい、写真ナシ)


お店の方の注ぎ方がとっても上手で、ビールの泡がとってもきめ細やか。かつしっかりした泡で、5分たっても消えないのがびっくり。


ビールで乾杯の後は、ワイン赤白、カクテルなど好みのものを飲み放題。


当然ながら、減りが早い早い!みんなの飲みっぷりを見ているだけで楽しくなってくる。


一人一人、簡単に自己紹介と、今年残り&来年の抱負を語ると、もうみんな仲良し!


楽しくて昨日もどんどん飲んじゃった!


みんなを楽しませるように、いろいろ工夫をこらして下さった幹事の皆様、どうもありがとうございます!


来月はお正月のためいったんお休み、次回は2月1日開催とのこと。今から2月1日が楽しみだ。

先日開催した出版記念講演会で朝食ボックスを作ってくれた石井祐子さんが、手作りパンを送ってくれた。石井さん、どうもありがとうございます!


カンパーニュとベーグル。どちらもしっとりもっちり、引きがある歯ごたえで食べ応えあり。粉の風味もしっかりあって、おかずなしでも食べられるくらい美味しい。



連れ(夫)に「このパンに合いそうな料理作って!」とリクエスト。ハッシュドビーフを作ってもらった。



赤ワインもいいなーと思いつつ、選んだお供は、「Nid De Guêpes」 私が大好きなぶどう品種の「シュナンブラン」で作られたペティアン(微発泡ワイン)。


シュナンブランというと、私は蜂蜜のような甘い香りと、香りに反したきりっとした辛味、というイメージだけど、今回のワインはかなり酸味がしっかりしていて意外。


ハッシュドビーフの甘酸っぱさとあいまって、なかなか相性は◎だった。



こちらは、最近ハマっている井上誠耕園の新漬けオリーブ。国産のオリーブを、油漬けでなくて塩漬けにしてあるもの。あっさりしていてワインだけでなく日本酒にもとっても良く合う!今度このオリーブだけにスポットを当てて改めてブログで紹介します!


ニ・ド・ゲップNid de Guepes[2007]
グレゴリー・ルクレール(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディジュ)


いやー今日は東京、暑かった!


まさに、シャンパーニュ日和のこの日、江戸川橋にある「ユルカフェ」にて、シャンパーニュを楽しむ会に参加してきた。


昼シャン(昼からシャンパーニュ)、気持ちよかった~。


ユルカフェは、建築設計事務所を経営されているオーナーさんが、3月にオープンさせたカフェ。もちろん設計はオーナーさん自らされている上、料理のレシピも作られているそう。



そして実は奥様は白金台のワインショップ、「WINEWONDERLAND」を経営されているソムリエール。(夫婦で経営者ってすごい!)


奥様とは3年くらい前にワイン会で知り合った。椿山荘の近くでカフェを開かれたと聞き、ぜひ行きたい!と思いながらも、その後なかなかお会いできずにいた。


そんな折、フォーシーズンズホテル椿山荘東京にて、早朝グルメの会を開催することになり、今日は朝から椿山荘に行く予定になったので、これはチャンス!と、今回のワイン会に参加することにしたのだ。


お店データ(公式ブログより)
ユルカフェ
〒112-0013 文京区音羽1-28-4 三谷ビル3F
地下鉄 江戸川橋駅の1a出口より徒歩30秒


メルマガ(オトワノカイ)でイベント情報をメール発信されているそうです。



朝8時40分に早朝グルメの会を終え、お昼までさくっと仕事をした後にお店に向かう。(朝から頭が働いているし、昼シャンする!というのがニンジンになっていたからすごく仕事がはかどった!!)



今回のテーマは「レコルタン・マニュピュラン」を楽しむ。



レコルタン・マニュピュランとは、自分のところのブドウ畑で栽培したものを使い、自分のところで醸造したシャンパーニュのこと。


じつは大手メーカーのシャンパーニュは、ぶどうを外から買ってきて醸造しているところが多い。レコルタン・マニュピュランは、目が届くところで作っている分、造り手の個性が強く表れる面白いシャンパーニュなのだ。


今回のシャンパーニュはこの3種類。



ロワイエ・エ・フィスキュヴェ・ド・レゼルヴ
爽やかなんだけど、後味にふんわりとブドウの甘みが残る。やわらかい印象。



ジャン・ヴィッセル エクストラ・ブリュット

ロワイエ・エ・フィスの直後に飲んだせいか、口の中がきゅっと引き締まるような、シトラスのような酸味を感じた。シャンパーニュは普通、醸造時に糖を添加するのだけれど、このシャンパーニュは糖をほとんど加えていないそう。今日みたいな暑ーい日にぴったりの爽やかさ。




ルネ・ジョフロワ 1er キュミエール キュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュット

今回の3本の中でも、もっともオーガニックを意識した造りだそうで、草のような青々しさが特徴とのこと。一番凝縮感があるイメージがしたのがこちらだった。



料理もたっぷり!最初は冷たい前菜。


アンチョビにこだわりがあるそう。なんでも、イワシをシメて24時間以内に瓶詰されたものらしい。これをちびちびなめながら飲むシャンパーニュはたまらない!(酒盗をなめながら日本酒を飲むオヤジのようですが...)


次に、温かい前菜。


シメにカレーかパスタかを選択。


カレーはルーから徹底的に手作りの力作。サラっとしていて、複雑なスパイスが絡み合っていて絶品!これ、単品で500円と聞いて、さらにびっくり!安すぎない?


パスタもしっかり自家製手打ち。もちもちした食感で、どんどんお腹に入ってしまう。


これだけ飲んで食べて、ソムリエールの解説つきで、4000円はかなりお得!昼からとってもいい気分で家路についたのだった。


ユルカフェの皆様、どうもありがとうございました!

毎週恒例、週末連れごはん。


土曜日の夜に「チューボーですよ」でエビチリをやっていたのをみて、むしょうにエビチリが食べたくなってリクエスト。


エビとホタテのチリソースを作ってくれた。ぷりっぷりのエビがたっぷり!生姜を多めにきかせて、ぴりっとアクセント。




シンプルに塩ゆでのブロッコリー&グリーンアスパラとともに。





我が家では中華は辛口ロゼと合わせるのが定番。すっごくよく合うので試してみてくださいね!


今回合わせたロゼは、南アフリカのボーランド・セラー



1000円ちょっとで買える、超お買い得ワイン。ロゼって甘いイメージが強いけれど、これはキリっと辛口の中に甘酸っぱさがあって、今の季節にぴったり。




土曜日に行った大学の同窓会で、帰りにプレゼントされたアサヒの新ビール、「アサヒ・ザ・マスター」。本場ドイツのピルスタイプで、明日26日(火)発売だそう。


缶の色などから、濃い目のしっかりしたビールかと思ったら、以外とホップの香り華やかな飲みやすいビールだった。


なんとなく、ドイツのビールというより日本のプレミアムビールよりなイメージ。美味しいけどパッケージとはギャップがあるかも?


...と思っていたら、価格はオープン価格らしい。『スーパードライ』と同様、レギュラービールの価格帯だそうで、それなら買っちゃうかも!


明日コンビニで値段を確認するのが楽しみ!


あ、ビールデンウィークも今日始まりましたね~!今日朝はヒルズにいたんだけどなぁー。

ゴクゴクの日イベント参加中

「5月9日はゴクゴクの日」まで、あと4日!ブログイベント参加募集中!




会社員をしながら調理師学校修業中の連れ。このブログを見てくださっている方の中にも「隠れ連れ料理ファン」がいらっしゃるよう。ありがとうございます!


ご要望にお応えし、最近の連れ料理ダイジェスト!



カサ・ベリヤでの味が忘れられず、再現してもらった「マッシュルームのオリーブオイル煮」。


鷹の爪とにんにくを入れたオリーブオイルで、ブラウンマッシュルームをグツグツ!


これは普通はエクストラバージンじゃなくて、ピュアオリーブオイルを使う料理。


でも今回は手元にピュアオリーブオイルがなく、超贅沢にこちらのオリーブオイルを使用。(リンク先切れてしまっていますが、「のむくうばぁい」さんに直接連絡すれば買えるようです。


いいエクストラバージンオリーブオイルは、加熱してもくどいにおいにならないのがうれしい。




シーフードたっぷり辛口カレーは、ワイン&チーズ教室でもご紹介したスパークリングワイン、KWV キュヴェ ブリュットとともに。


二日目は、牛丼の具を作ってもらい、「カレギュウ」に!(写真撮り忘れ。。。)




シンプルに牛肉を塩・こしょうで炒めたもの。下のレタスのシャキシャキと一緒に食べると、どんどん箸が進む。




チキンのトマト煮。優しい酸味がうれしい。




具がたっぷりの塩らーめん。最初に中華鍋で野菜を炒めて、その中にスープを入れて野菜のうまみをしっかり出すのがポイントだそう。


我ながらよく食べてます!


連れよ、いつも美味しい料理ありがとう!

3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術
多田 健次
マガジンハウス
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おすすめ度の平均: 4.5
5 きっと勉強したくなる、そんな本です
5 こんな本待ってた、そんな1冊です。
5 運転手にもできそう
5 どんな資格試験にも応用できる一冊!!
5 内容がしっかりとしている勉強法書籍です


ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル試験受験を控えている皆さんは、おそらくGW返上でひたすら暗記暗記...を繰り返しているのでしょうね。



私も上記資格勉強中は、GWはほとんど勉強に費やした記憶があります。



でも、勉強する!と気持ちが盛り上がっても、いったいどんな風に勉強を進めていったらいいのかどうか、迷いませんか?



そんな方にお勧め本を見つけちゃいました。



「3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術」という本です。



この本の著者である多田健次さんは、大原簿記専門学校大阪校のカリスマ講師だそうです。11年間で3000人以上の指導実績をお持ちで、人気講師ランキングは関西圏で1位。公認会計士を続々と世にだされている先生のようです。


簿記学校の先生が書いた本が、ワイン&チーズ試験に役立つの? と思われるかもしれませんが、実は、勉強方法って共通しているんですよ。


なぜならば、資格試験はすべて、準備と計画、時間管理と集中力アップ、当日の「本番力」にかかっているから。



この本には上記のポイントが網羅しているので、どこからどう手をつけていけばいいか分からなかった資格試験のための準備をしっかり整えることができます。



また、しっかり準備していても本番で緊張しすぎて、いつもの力を発揮できないのが悩みな方にもこの本はお勧め。


本番までの自分の心の持ち方や、試験当日にすべきチェックポイントもしっかり書かれています。



実は私、大学受験を2度も失敗した苦い経験があります。その時にこの本を読んでいたら!と残念に思っちゃいました。



本屋さんでは公認会計士の資格試験の棚に置いてあることが多く、ワイン&チーズの勉強をしている方はあまり立ち寄らないゾーンかもしれませんが、隠れた名著。ぜひ買ってみてくださいね。



2009年5月21日(木) 18:30~21:00、東京国際フォーラムにて、ベストセラー「フォーカス・リーディング」の寺田昌嗣氏とのコラボセミナーも開催されるようです!詳細はこちら


昨日は大学時代の友人を家に招き、ワイン教室開催。昼からワインでほろ酔いするのにもってこいのいい天気☆


こんな感じでテレビをプロジェクタ代わりに、得意のパワーポイントを使って講座をしている。



芍薬(シャクヤク)の花束をもらった。どうもありがとう!



今回も、手作りのホシノ天然酵母の丸パンを口直しに。



今回のテーマは「代わり種ワインを楽しもう」。3回シリーズの最終回だったので、ついつい張り切って5種類も紹介。


左から順に...


■ スパークリングワイン:KWV キュヴェ ブリュット

昨日みたいな少し暑い日にぴったりな、キリっと辛口白ワイン。


■ グラッパ:ボッテーガ(BOTTEGA)社 グラッパ「CELLINI(チェッリーニ)」 CRU

大好きグラッパ。アルコール度数は38度と高めで、飲むと舌からすぐ蒸発しちゃう感じ。後味にぶどうの香り。


■ 貴腐ワイン: シャトー・カントグリル 2004(ハーフ・ボトル)

カリンのような香りと、舌にじんわりしみこむ、くどくない甘さ。


■ ロゼワイン:シャトー・カンボン ロゼ 2006

中華にめちゃくちゃ良く合う、辛口ロゼ。


■ シェリー:マンサニージャ ペドロ・ロメロ

うっすら塩気を感じるドライなシェリー。



チーズは3種類。手前から右回りに...

スカモルツァ ビアンカ(イタリア)

桃のようなころん、とした形がかわいい。食感はカマボコのよう。キュキュっとした歯ごたえと淡泊な味わい。オリーブオイルで焼いて食べても美味しい。


オッソー・イラティ(フランス)

羊乳のチーズ。羊乳ならではのコクとやさしい甘みが特徴。


サン・フェリシアン(フランス)

今回は熟成途中の、半分とろとろな感じのものを。爽やかな酸味があり、クラッカーに塗ったり、ゆでた野菜に絡めるととまらない!




ワインとチーズのテイスティングを楽しんだ後は、連れ作の中華を。ふわふわのエビ団子はロゼにぴったり!


トマトと卵のスープもあったんだけど、写真取り忘れた!


「和洋折衷」ならぬ「洋中折衷」だったけど、参加の友人には楽しんでもらえたようでうれしかった!


ワインとチーズ、料理の相性の楽しさをこうやって知ってもらえる機会があるのは幸せだわ~。


今のところワイン、チーズ、パン教室は知人友人限定で要望ある時に不定期開催中。知人友人の皆様、4~5人集めてもらえれば開催するのでご相談くださいね。


KWV キュヴェ ブリュット


ボッテーガ(BOTTEGA)社 グラッパ「CELLINI(チェッリーニ)」 CRU



シャトー・カントグリル 2004(ハーフ・ボトル)


シャトー・カンボン ロゼ 2006


シェリー マンサニージャ ペドロ・ロメロ


スカモルツァ ビアンカ


オッソー・イラティ


サン・フェリシアン

先日は、最近「できる大人の"一筆添える"技術」を書かれた、友人の むらかみかずこさん と久々サシ飲み。


むらかみさんは手紙好きが高じて本を書かれた。記念切手を選ぶ楽しさや、毎日触れる文房具をお気に入りのものに変えることによるワクワク感を、むらかみさんから教わっている。


図解ブログでもおすすめしています!筆無精もついつい一筆取りたくなる本。ぜひ買ってみてくださいね!)



行ったお店は新宿 歌舞伎町にある「カサ・ベリヤ」。ここは老舗の有名スペイン料理やさん。最近新宿で飲み食いすることが減っていたので、前に来たのは4年以上も前だったわ~。久しぶりすぎて、歌舞伎町のアヤシイお店通りに迷いこんでしまった。


■ お店データ 「カサ・ベリヤ」(食べログより)
カサ・ベリヤ (CASA BELLA)
TEL :03-3209-6984
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-42-11 カーサ新宿ビル 2F
営業時間:17:30~23:00(L.O)
定休日:月曜日



私はビール、むらかみさんはサングリアで乾杯し、最初に頼んだのはハモンイベリコ(イベリコ豚の生ハム)。


どんぐりを食べて育ったイベリコ豚の旨みがぎゅぎゅっと凝縮!噛めば噛むほどしっかりと木の実のような香ばしさが出てくる。ビールがどんどん進んで、あっというまに2杯目のシェリーを注文。


シェリーはアモンティリャードという、少し熟成させた辛口タイプのものを。(銘柄は忘れちゃった)。熟成したナッツのような香りと、ハモンイベリコのナッツっぽさがとっても良く合う。



こちらは、私が大好きなマッシュルームのオリーブオイル焼き!ぐつぐつしながら出てくる。このオリーブにパンをつけて食べると二度美味しい。


この料理、いつも家で作ってみたいと思いつつ、怖くてなかなかできない。(燃え上がりそう。。。と思って)。一応オリーブオイル焼き用の容器が家にあるから、今度連れに頼んで作ってもらおうかなぁー(人任せ)




こちらは、イカスミを使ったパエージャ(このお店では、パエリア、でなくて、パエージャと呼ぶ)


魚介のエキスをたーっぷり吸っていながら、べちゃべちゃしていないパラリとした炊きあがりは絶品。鍋のお米をお店の方がしっかりこそげてくれるのもうれしい☆


美味しい料理と楽しい会話で時間はあっという間に経ち、2次会でプロントに行ってなお、おしゃべりを続ける私たち。


楽しかった~!


むらかみさん、またいきましょうね~。

昨日は、 5月に結婚する友人カップルが我が家に来た。お祝いで連れが腕をふるうことに!

おめでとう~!DさんSさん☆



世界の酒とチーズフェスティバルで買った、果肉入りのスパークリング桃カクテル「BELLINI」で乾杯!


これは果汁と果肉が60%も入っているカクテル。とろっとしてるのに、シュワシュワして美味しい。今の季節の乾杯に最適なお酒。



お土産に頂いたのは、岡山の森田酒造の特別純米酒「萬年雪」。中にビー玉が入った、かわいい容器に日本酒が入っている。


つきたてのお餅のような香りで、ほのかな甘み。お米の良さがしっかりでているお酒だった。



これは海老団子。甘酸っぱくて辛いソースにからめて食べる。ぷりっぷりでもちもちの食感。



筍と蕪の煮物。しっかりとっただしがしみしみ~!



我が家の定番、豚肉のしょうが焼。連れの味付けは控えめなので、お肉がどんどんお腹に入っていく。



ベビーリーフのサラダは、チキンと野菜のコクがあるドレッシングをからめて。むしゃむしゃ。




デザートは、フルーツタルト。


ダンナさんのDさんは痩せの大食いで甘いもの大好き。タルトを半分たいらげ、そのあとアイスまで食べていた。見事な食べっぷりが気持ちいい!


これで太らないは女子の敵だわ!!


DさんSさん夫婦は一軒家を購入。もうすぐ入居するそう。新しい生活にワクワクしている様子が伝わる。


本当におめでとう☆ また来てね~!


■ 桃のフルーツカクテル「BELLINI」

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毎年初夏・秋と2回開催されている、大丸東京店の「世界の酒とチーズフェスティバル」


とうとう明日から!!


4月15日(水)午前10時スタート!~21日(火)まで。 ※木・金は夜9時閉場、最終日は午後8時閉場。


私が最近借りたオフィスは最寄が東京駅八重洲北口。つまり、毎日大丸の前を通っている。


う、うれしすぎる!!毎日でもいける☆


明日の初日は用事があって参戦できないけど、明後日は朝10時から行ってしまいそうな自分が怖い。夕方だとコミコミでじっくり選べないからねぇ。


今月末は自宅で友人限定のワイン教室を開催予定なので、しっかりお得で美味しいワインを手に入れてきます!


先日は、とある朝食会でお会いしてメールのやりとりで意気投合したお方と初ディナー。


お酒好きで男前な女子「ずん」さん。共通項がたくさんあって、ほぼ初対面なのにいろんなお話ができて楽しかった~!


選んだお店は銀座のポルトガル料理のお店、「ヴィラモウラ」。


よく行くシェリー専門店、「しぇりークラブ」の近くにあり、入口のアズレージョ(タイル飾り)が印象的なお店。


私の6月出版予定の本を編集してくださっているHさんに教わって以来、何度か足を運んでいる。


■ お店データ:ヴィラモウラ(公式HPより)

〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-3ダ・ヴィンチ銀座アネックスB1F
TEL:03-5537-3513 / FAX:03-3574-8004
定休日 不定休
ランチ
* 月~金
* 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー
* 月~金
* 18:00~23:30(L.O.22:00)
土日祝 
* 12:00~22:30(L.O.21:00)


ポルトガルは大学の卒業旅行で訪れた。魚介類が豊富で、イワシの塩焼きなんかもあって、日本人の味覚にぴったり。干しダラ(ポルトガル語でバカリャウ)のコロッケが絶品で、それ以来日本に帰ってきても干しダラにはまった。


スペイン料理のお店はけっこうあっても、ポルトガル料理を出してくれるお店ってあまり見当たらないから、このお店は嬉しい☆


平日だというのに、夜の7時でもうお店は8~9割も埋まっているくらいの大盛況。不況って何?といった感じの空間だった。



サグレスビールで乾杯!サグレスはポルトガルの南端の町。深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドンにも載っていて、当時深夜特急フリークだった私は感激したっけ。海がキレイな町だったのを覚えている。


私はサグレスでお腹をこわし、友人が美味しそうにこのサグレスビールをゴクゴクしているのを恨めしく思って、飲めないから喧嘩したのよね。。。まだそんなこともありありと思いだせる。酒の恨み恐るべし。



ポルトガル風サラダ。フライドエッグの黄身をトロリと崩していただく。


香菜たっぷり、タコとオリーブのマリネとバカリャウが入ったコロッケは写真を撮り忘れちゃった!ショック。




ビールの次に頼んだのは樽の風味がきいた赤ワイン「パタマール レゼルヴァ」。


骨格がしっかりしてるんだけどまろやかで優しい。渋さは全くなし。今回魚介類の料理が多かったんだけど、魚介類にもぴったり寄り添う不思議なワイン。おいしかった~。



最後は牛モツとソーセージのトマト煮込み。土鍋でグツグツ音を立てながら登場!ジャガイモやいんげん豆なども入ってボリュームたっぷり。


良く食べ、よく飲み、よくしゃべった夜だった。


「ずん」さん、また行きましょうね~!



あー、また深夜特急読みたくなっちゃった。。。

深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
沢木 耕太郎
新潮社
売り上げランキング: 12767
おすすめ度の平均: 4.5
5 わかっていることは、わからないということだけ。
5 ワレ到着セズ
5 長旅の終わり
5 旅は自由なものであると教えてくれる旅行記
4 深夜特急は終わっても、心の旅に終わりは無い。

「自炊男子」の晩ごはん

| コメント(2)

「弁当男子」とか「自炊男子」。


不況による「家ごはん」回帰のトレンドとあいまって、流行ってますね!


かくいう私も、「自炊男子」である連れのおかげで美味しい料理にありつけている1人。



昨日はハンバーグ!
男子の手でこねるハンバーグは、やっぱり女子とは違うね!


力強くこねているお陰で、歯ごたえがしっかり。噛むと反動が返ってくるくらいの存在感。「肉を喰らう!」っていうのはこれか!って感じ。ボリューム満点。



ナイフを入れると、肉汁がじゅわーっ!



選んだワインはラ・モーリアンヌ(飲んだのは2001ですが、2001は品薄のようなので、リンク先は2005)


毎回参戦している世界の酒とチーズフェスティバルで入手した、ボルドーの赤。ぶどう品種はメルロ主体。樽熟成でやわらかさと重厚感を増している。これはデミグラスソースのハンバーグにピッタリ!


幸せな晩ごはんだった!


連れが料理に目覚めて気づいたんだけど、男子料理と女子料理の違いは「徹底的にマネをする」力があるかないか、のような気がする。


私はおおざっぱなので、いつも料理は目分量。レシピ本をみても、つくり方だけ頭に入れて、あとは自分の勘で料理をしてしまっていた。


でも連れは、まずはキッチリと、習ったことをまずは忠実に復習する。そうして自分のモノにしてから、アレンジを加える。


その差が、料理を極める人と極めない人の差なのではないだろうか?


女子にとっての料理は生活の一部で、なんとなく料理できちゃってる気になっている。だから、基礎の部分をおろそかにしがち。


でも男子は、料理を仕事のスキル同列に考えていて、学んでしっかり身につけるものと理解している。だから習ったレシピを尊重し、忠実に作る。


忠実に作るから、基礎もしっかり積み重なって、アレンジにも確かな腕が加わる。


もしかして、シェフに男性が多いのって、この男女の特性のせいなのかな?


自炊男子の仕事ぶりに、いろいろ学んだ夜だった。


■ ラ・モーリアンヌ 2005

先日は、中学の時からの親友である「あ」とサシ飲み。



中学~高校の友達は東京に来ている人が多い。昔はみんなでよく飲んでたんだけど、「あ」と私以外は子育てに今忙しい時期。比較的自由に時間が使える我々は、よく急に待ち合わせて一緒に飲んだりしている。



久々に手羽先が食べたくなり、「世界の山ちゃん」へ。安くておいしいから、この不況下でも気づけば満席!すごいわ~。


■ お店データ 「世界の山ちゃん 西武新宿店」
世界の山ちゃんホームページより)

営業時間 :pm5:00~am4:00
(ラストオーダーam3:30)
定休日:無し(年末年始は除く)
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-2トキワビル2・3・4F
TEL:03-3232-1035
FAX:03-3232-1036



山ちゃんは「ゴクゴクの日」食ブロガーオフ会高校時代の友人との忘年会など、昔はよく通ってたなぁー。面白いお酒があったりするのもお気に入り。


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初挑戦、「名古屋赤味噌ラガー
なんと、原料の一部に豆味噌入り。ほんのり味噌の甘みが!山ちゃんの店員さんによると、ソニーの創業者盛田さんのご実家で作られているビールだそう。



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こちらは「かち割りワイン」。反則技と思いきや、これが美味しいんだな!ワインをさっぱり豪快に楽しめるから、最初の乾杯のビールかわりにもいいかも。


他にもトマトリキュールにホッピーを混ぜる「トマッピー」、何が入っているか結局わからなかった、パイン風味?のまっ黒カクテル「デビル」など、面白いお酒がいっぱい。


酒のみにルールはない!自分が楽しめればいいんだ!山ちゃんに行くと自由を感じる。


お互い将来の目標とか夢とか、現状報告などを語り合い、気づいたら5時間以上も居座って終電ぎりぎり!楽しかった~。


またのもうね~、「あ」!


■ 名古屋赤味噌ラガー


今日は、友人知人限定の自宅でのワイン&チーズ教室の日。大学時代からの友人が4人、我が家に来てくれた。


本日のテーマは「赤ワインを楽しむ」。赤ワインに慣れていない皆のために、とっつきやすく、しかもリーズナブル(2000円~2500円)、そして文句なくおいしい3つのワインをご紹介。


ブルゴーニュ・ピノ・ノワール ポール・ペルノ 2006

明るいルビー色で上品なワイン。ラズベリーのようなさわやかな酸味。最初まだ温度が低かったせいか、これだけで飲むとちょっと物足りないような気もした。でも料理の合間に飲むと威力を発揮するタイプで、最終的に一番減りが早かったのがこのワイン。




モンテス アルファ メルロ 2006

煮詰めたジャムのような濃厚な香り、そして凝縮された甘み。この安さでこの味はあり得ない!料理などと合わせずに、これだけで飲んでも十分満足感あり。チキンの照り焼きなど、甘くてこってり系のものに合いそう。


安くて高品質なワインでおなじみのコノスル。今日紹介したのはコノスル カベルネ・ソーヴィニヨン 20バレル・リミテッド・エディション2006


これは20バレル(約6000本)しか作らない限定バージョン。3つのワインの中では、いちばんしっかりしていて、「赤ワイン」と聞いて思い浮かべるイメージに近いワイン。タンニンもがっつりしていて、骨太。これだけで飲むとちょっと渋みが目立つけど、料理とのトータルバランスは、これが一番秀逸だった。最初から最後まで、料理と合わせられる一本を、と考えたらこれだね!


これらのワインに、3種のチーズを合わせてみる。


手前から右回りに、ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネテストゥーン バローロル・ルスティックブリー


ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネは、その名の通り、青カビチーズのゴルゴンゾーラと、フレッシュチーズのマスカルポーネを層状に重ね合わせたもの。とってもクリーミーで、ミルクの甘みもしっかり。青カビ苦手な人でもどんどん食べられちゃう。


テストゥーン バローロは、イタリアの超有名ワイン、バローロの絞りかすを大胆にも周りにくっつけて熟成させた、羊のチーズ。周りが黒いのはバローロの絞りかす。別名「酒のみチーズ」と言われる贅沢なもの。羊乳特有のコクと、熟成からくるアミノ酸のじゃりっとしたうま味、そしてワインの風味があいまって、至福。。。


ル・ルスティックブリーは、香りはちょっとタクアンのようだけど、塩味もほどよく、ミルクの風味もしっかり。カマンベールに似たお味。



お口直しにワカモーレを。アボカド・玉ねぎ・香菜・トマト・ライムでつくったディップで、これをクラッカーに塗って食べる。このサッパリ感が意外にブルゴーニュ ピノ・ノワール ポールペルノに合った。



食事は自家製ホシノ天然酵母の丸パンとともに、5時間以上コトコト煮込んだビーフシチューを。デミグラスソースは連れお手製。これはコノスルを入れて煮込んだので、やはりコノスルにピッタリ。


パンにつけたオリーブオイルが大人気だったのでご紹介。これは前にも書いた「シェフズチョイス」のもの。(リンク先切れで、しかもどこで買えるかが分からなくなってしまった...泣)青りんごのようなフレッシュな香り、オイルというより、ジュースのような感じで全然油っぽくなく、とってもお気にいりだったんだけどなぁ。


参加してくれた友人の中には、赤ワインが苦手な人も。でも、今回3種類をチーズや料理に合わせて楽しむことによって、赤ワインの魅力に気付いてくれたようでとってもうれしかった!


2年ぶりに合う友人も2人いて、久しぶりに近況などを話しつつ、楽しく教室が開催できてよかった!またぜひ、お待ちしてます☆


<本日使用したワイン&チーズ>



ブルゴーニュ ピノ・ノワール ポールペルノ

モンテス アルファ メルロ 2006

コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン 20バレル リミテッド・エディション

ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネ

テストゥーン バローロ

ル・ルスティックブリー




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昨日、みのりCafeさんでチーズ&ワインの相性教室を開催させていただきました!ご参加の皆様、どうもありがとうございました。


今回はお店のワイン(イタリアのランブルスコ、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン・オーストラリアのシラーズ)に合わせてチーズをセレクト。楽しんでいただきました。


写真は左から、スイスのアッペンツェラー黒ラベル(6か月以上熟成モノ)、フランスのミニ・シェヴロ・サンドレ(山羊のチーズ)、フランスのシャウルス。


アッペンツェラーはスパイス入りのワインやシードルを浸した布で拭いたり、漬けこんだりしていて、かなりスパイシーな風味とコクが感じられます。そのスパイシーさがシラーズにあうかと思い、チャレンジ。


山羊チーズ、シェヴロ・サンドレの爽やかな酸味とネットリした口当たりは、トロピカルな香りの割にはフレッシュな若々しさを感じられるソーヴィニヨン・ブランと。


山羊はかなり好き嫌い別れますね。もうちょっと熟成したものだと、栗っぽくてホクホクして甘くてもっと食べやすかったかなぁー。


シャウルスはかなり熟成が進み、トロトロの食べごろ。外側の、トロトロ濃厚な部分はシラーズと合わせ、中の芯になっている酸味がある部分をランブルスコのほのかな甘みと合わせます。


チーズ初心者はあまり買わないであろう、マニアックな感じのものを集めてみたのでちょっとドキドキでしたが、チーズの様々な表情を知っていただけたのではないかと思います。


また、皆さんの雰囲気がとってもよくて嬉しかったです。はじめてお会いする方が多かったのに最後は話がどんどん弾んで楽しかった!


食と人の出会いの場を作ってくださった、みのりCafeさんに感謝!

■ アッペンツェラー 黒ラベル

■ シャウルス

連れが料理にはまっているおかげで、最近我が家の「おうちごはん」頻度がかなり高い。


最近連れは、学祭のための出品料理を練習している。そのぶん、家でもちょっと贅沢な食事を楽しめている。


(2月に行われる学祭は、我が家にとって一大事。静岡から義母が、福島から我が両親が上京して、連れの晴れ姿を見る、まさにお祭りなのだ。家大掃除しなきゃ!!)


不況の昨今、「家で贅沢に」が消費のキーワードらしい。確かに家でちょっと贅沢しても、外で食べるより断然安いものね~。


というわけで最近の連れ料理をご紹介!


はまぐりの蒸し焼き。ごま油と唐辛子で、ちょっと中華風。


鯛にキノコとベーコン・ホウレンソウのソースをかけた一品。



上記2品には、ちょっとだけ贅沢して、ジョセフ ドルーアンのコート ド ボーヌ ブランを。 


樽の、バニラを思わせる香りがやや強いので、上のアッサリ系料理とは合うか心配だったけど、ごま油の香ばしさ、ベーコンの燻製香とよく合って成功☆



とある日は、体力が低下していて珍しくガッツリ肉が食べたい!という私に向けて、国産牛でステーキを。



合わせたワインは、ヴェンタ レアル グランレゼルバ


こちらにはスペインの赤。テンプラニーリョというスペイン特産の品種100%のワイン。渋みが少なくいい感じに熟成されてカドがとれたまろやかさ。これで2000円くらいだから安い!赤ワイン苦手な連れも、おいしいおいしいと飲んでいた。


外食でプロの技を楽しむのもいいけれど、家でのんびり、こうやって食べられるって幸せだわ~。


■ ジョセフ ドルーアン コート ド ボーヌ ブラン

■ ヴェンタ レアル グランレゼルバ

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先日ご案内しました、根津の「みのりCafe」にて開催のワイン&チーズ教室は、お陰さまで定員に達しました!どうもありがとうございます。

初の試みで、来てくださるか心配していたのですが嬉しいです。身が引き締まる思いです!
しっかり準備して臨みますので、参加の皆様、どうぞよろしくお願いいたします~。

新作、シェリーカクテル!

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昨日イチゴタルトに合わせて飲んだら甘すぎたシェリー。「アラモ・ペドロ・ヒメネス」


どうやって飲んだら、もっと美味しくなるだろう?としばらく考えていた。


冷蔵庫を眺め、いいこと思いついちゃった☆


カルーアミルクの要領で、ミルクで割る!


さっそく試してみたところ、劇的に美味しい!シェリーのカラメルのような濃厚な風味が、ミルクでマイルドに。香りは昔なつかし「ミルメーク」のコーヒー味を思い出させる。


(ミルメークって今の20代は分からないかな?給食ででてきた、牛乳に入れる粉末なんだけど。。。ちなみにワタクシはアラサーです)


これは寝る前の安眠ドリンクとしても最適だわ~!!(このシェリー、15年熟成の高級ものなので、ちょっともったいない気もするけどね。。。)


今回は冷たいままだったけど、寝る前に飲むときは温めるのもお勧め。


注意点は、同じ「シェリー」でも、今回使った「ペドロ・ヒメネス」みたいな甘口を使うこと。


シェリーと一口で言っても、ビールのようにスッキリした食前酒から、デザートワインまで様々。試すときはくれぐれも、甘口を使ってくださいね!

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2月初めの調理師学校の学祭に向け、週末は絶賛試作中な連れ。昨日はイチゴタルトを作った。(ちなみに、連れの学祭料理のテーマは「ダイエットは明日から」(笑))


タルト型を間違えて捨ててしまい、仕方がないからパイレックスの型で代用。以外とかわいい。四角いタルトも作ってみると、なかなかいいかも。


試作するといろいろ気づきが多いみたい。イチゴはぎっしり敷き詰めたほうが美味しそうとか、タルトストーン(パイやタルト用の重石)はやっぱり必須アイテムだ、とか。


何事も想像だけじゃなくて、やってみるのが大事なんだろうな。


カスタードクリームには生クリームが入り、とってもクリーミー!イチゴの甘酸っぱさとあいまって、至福のとき。


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タルトに合うお酒はあるかなー...と考えてみて思いついたのはシェリーのペドロヒメネス。今回試したのは「アラモ・ペドロ・ヒメネス」。


ペドロヒメネスとは、葡萄の品種名。これを使うと、黒蜜のように甘ーいシェリーができる。このペドロヒメネスを、天日干しして甘さを増した後に作ったのがこれ。つまり、めちゃめちゃ甘い。黒蜜のソースをなめたような感じ。


甘いタルトと、甘いシェリー。甘×甘でぶつけたら美味しいかも!と思ったのだけど...。やっぱりシェリーが甘すぎた。失敗!


でも、イチゴにかけて食べると、イチゴの甘酸っぱさがあいまって美味しい。


フォアグラみたいなこってりしたものと合わせたり、ところてんに黒蜜の代わりにかけたり、甘さ控えめのプリンやアイスクリームにかけたりしたらすごく良く合いそうなシェリーだった。あ、かき氷にかけてもおいしそう!

 

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根津にある「みのりCafe」さんのご厚意で、単発ワイン&チーズ教室を行うことになりました!みのりCafeさん、呼んで頂きありがとうございます。


みのりCafeさんは、コーヒーマイスターのオーナーと、ワインエキスパートの奥様が経営されている、ワインと料理も楽しめる素敵なカフェです。普段からコーヒーやハーブについてのミニセミナーを開催されており、その一環としてお声掛けいただきました。


お店のワイン(スパークリング、赤、白)と、私がセレクトしたチーズ&軽いお食事をつまみながら、気軽にチーズを楽しむためのコツをお話いたします。(写真のチーズはイメージです。ただいまチーズ選定中)


講義というよりも、おしゃべりをする、といった感じの気軽な会です。ぜひご参加くださいね!
(みのりCafeさんのブログでのご紹介はこちら


■ 日時
2009年2月3日(火) 19時~20時30分

■ 場所
みのりCafe(地図はこちら
〒113-0031
東京都文京区根津1-22-10-1F
TEL/FAX 03-3821-3933

■ 参加費
5000円(ワイン3種+チーズ3種+軽い食事付)

■ 開催人数
6名~8名様    

■ 参加表明方法
いずれかの方法でお申し込みください。(※こちらのブログでは受け付けていません)
・お店にてスタッフの方に直接申し込み
・電話 03-3821-3933
・メール info@minori-cafe.com

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池田千恵著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』(マガジンハウス)2009年7月23日発売!

ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

CONECTA代表/「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰


・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚図解」

公式ブログ2:「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」




mixiコミュニティ「早朝グルメの会」管理人やってます。
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≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数60万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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