バタバタでアップできていなかったのだけど、実は先週の連休、札幌に行っていた。
友人の結婚式に夫婦で参加。あったかい、ステキな結婚式だった!
天気はあいにくだったけれど、料理は絶品ぞろい。美味しい体験盛沢山だったので、これから少しずつアップしていきます。
まずは1日目のダイジェストを。
1日目は夜遅くに札幌着。その足で、私の尊敬する経営者、ヤマチユナイテッドホールディングスグループ代表の山地章夫社長と会食。
山地社長は「年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方」の著者で、人気ブログ「100社つくる社長のチャレンジする日々」を書かれている。
山地章夫社長に、拙著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』を献本。

人生初、本にサイン!緊張~。
山地社長の美人秘書さんおすすめのお店でごちそうになった。ここは、「つっこ飯」という丼にストップと言うまでいくらかけ放題のメニューが人気の羅臼漁師直送の居酒屋だそう。
キビキビ元気な店員さん、にぎやかな店内。イキイキしていてとても楽しかった!
■ お店データ(ぐるなびより)
はちきょう別邸 おやじ
住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3 第6桂和ビル1F
TEL:![]()

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011-241-0841
FAX:![]()

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011-241-0841![]()
営業時間:18:00~01:00(L.O.24:00)
定休日:日曜日 (月曜日が祝日の場合、日曜日営業・月曜日休み)

厚岸(あっけし)の牡蠣は生と焼きをいただく。海のミネラルが充ち溢れるようなジューシーさ、肉厚でぷりぷり。

ほっけは、東京の小さいものとは全く違う。男子の手のひらぐらいの大きさ。でかっ!顔の部分は別途炭焼きしてくれて、カリカリとつまむ。


これが名物、「つっこ飯」。
ご飯に、自分が「ストップ!」というまで、「エッサ!エッサ!」と店内に響きわたる掛け声とともに、いくらを山ほどかけてくれるというもの。
お客さんの7~8割は頼むようで、店内じゅうに掛け声がひっきりなしにかかる。面白かった!
その他、幻のサケといわれる脂の乗った「鮭児」なども頂いた。
山地社長、お忙しい中どうもありがとうございます!!
札幌2日は結婚式、3日目は小樽まで足を伸ばし、ビール工場などを見学した。ビール工場見学の話はまたのちほど......。















今週末は東伊豆、北川(ほっかわ)温泉の旅館、「
部屋で抹茶、お茶菓子、焼き芋を頂いてゆっくりした後は、大浴場でゆっくり。そして夕食だ。食べきれないほどの量の夕食からかいつまんで紹介。
今回合わせたお酒は、静岡にきたら静岡のお酒、ということで富士錦 純米吟醸を持ち込んだ。富士山の湧き水で仕込んでいるそうだ。香りは純米らしく、つきたてのお餅のよう。でも味は吟醸らしく、上品だけど強めな甘さと、くどくなくすっと消える後口。この甘さがワサビのほんのりとした甘さと調和して美味しい~。これは正解だ。
そして、これはこの宿の名物、魚介の石焼き。400度に熱した石に、醤油ベースのタレで味付けしたエビ、イカ、椎茸などを乗せてじっくり焼く。
このほかにも、絶品青海苔のあんかけがかかったぷるぷる茶碗蒸し、今が旬の金目鯛のダシをしっかり吸った蕪の煮物などを堪能した後、シメのご飯は蟹の炊き込みご飯と湯葉の身のお味噌汁。もうお腹は一杯なんだけど、この美味しさについつい箸が進んでしまう...。

ブライベートガゼボを堪能した後はラウンジにてシャンパーニュと生チョコのサービスがあり、月を見ながらゆったり。そして朝はまた、


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