
ずっと水耕栽培を続けていた、我が家のワイン用ぶどう、カベルネフラン。1か月ほど前に、やーっと、土に植えかえた!
(カベルネフランとは、ワイン用のブドウです。去年グレイスワイナリーでもらってきた枝を栽培してます。詳しい経緯はこちら!)
見た目は枯れ木だけど、根っこはしっかりと張っていたし、きっと来年の3月ごろにはまた芽吹いてきてくれるはず!のんびり待つことにしよう。

ずっと水耕栽培を続けていた、我が家のワイン用ぶどう、カベルネフラン。1か月ほど前に、やーっと、土に植えかえた!
(カベルネフランとは、ワイン用のブドウです。去年グレイスワイナリーでもらってきた枝を栽培してます。詳しい経緯はこちら!)
見た目は枯れ木だけど、根っこはしっかりと張っていたし、きっと来年の3月ごろにはまた芽吹いてきてくれるはず!のんびり待つことにしよう。

実がしぼんでしまって以来、他の葉っぱたちも元気がなくなり、枯れてしまったかに見えた我が家の水耕栽培カベルネフラン(ワイン用ぶどう)ちゃん。
枯れ木に見えるけど、もしかしたら奇跡が起こって春に芽吹くかも...と、期待しないで待ってみたら、なんと!黄緑色の柔らかい葉っぱがふさふさと生えてきた!!!
いやー、自然の生命力ってすごい!葉っぱも枯れ落ちて、ホント、ただの枯れ枝だったのに!
このカベルネフランのように、過酷な環境でもしぶどく、強く生きられたらかっこいいなー。あきらめないことの大事さを学んだ。
今年こそ、水耕栽培から土に植えかえて、実をつけられるようにお手入れしようと思う。
■過去のカベルネフラン日記はこちら
我が家のワイン用ぶどう、カベルネフラン。つい最近までとっても順調だったのに、ある日みたらこんなことに...。(今までのカベルネフラン日記はこちら)
実がしぼんで、葉っぱは黄ばんでしまっている。
大大大ショック...。
一体短時間で何が起きたのだろう?他の枝たちは元気なのに、ぶどうがなっている枝だけがこんなことになってしまった。水耕栽培がいけなかったのだろうか?
はぁーー...がっくり。
でも、過ぎてしまったことは仕方がない。

他の枝は、新たに芽吹いてきたり、

根っこが生えてきたりと順調なので、早いうちに土に植え替えて、今度こそ元気に育つようにしよう!

我が家で栽培中のワイン用ぶどう、カベルネフランはついに、4ヶ月目に突入。(今までのカベルネフラン日記はこちら。新着順なので下からご覧ください)
1ヶ月前に比べて、3倍くらい実が大きくなってる!!!すごい。
ほんと、見てて飽きないわ~。
これがさらに大きくなって実を結ぶのを楽しみに、丁寧に育てていこうと思う。
ところで実がなっているのは、3本そだてている枝のうちの1本だけ。他の2本は葉っぱは青々として元気なんだけど、いっこうに花や実はならない。なんでだろ。。。

我が家のワイン用ぶどう、カベルネフランはもう3ヶ月と10日に突入した。(今までのカベルネフラン日記はこちら。新着順なので下からご覧ください)
白っぽいほわほわのお花はもうほとんど散ってしまい、実らしき丸いプツプツが育ってきた。
は、はやっ!
もう実がなっちゃうんですか???ぶどうっていうと、秋に実がなるものだとばかり思っていたので、まだ心の準備が...。このままじゃ、根っこが生えきって土に植え替えるまえにもう、収穫できちゃったりして。
これから秋にかけて、ゆっくりと育っていくのだろうか。日々観察して、無事に実が結ぶようにお手入れしよう。

我が家のカベルネフランちゃん、とうとう3ヶ月目に突入!(いままでのカベルネフラン日記、経緯はこちら※新着順で並んでいるので、下からお読みいただけると幸いです。)
前回、「これはお花か?」と判断つかずにいたモノは、やっぱりお花だったらしい。ほわほわと白い毛のようなお花(?)が生まれてきた。
早っ!
ぶどうって、こんなに早く花が咲くものなのだろうか???!!!
シロウト栽培なので、まったく見当がつかない。でも、日々変わっていくカベフラちゃんをみるのは楽しい。
このお花が実になって、その種を植えたらちゃんと育ったりするのだろうか。
また楽しみが増えた~!やってみようっと。

そしてまた、新たな発見が。
とうとう、根っこが生えてきた~!!!!
待ってました!
この根っこがどんどん育ってきたら、いよいよ土に植え替えようと思う。
なんだかわが子を想う親みたいになってきた。楽しい~。

我が家のカベルネフランちゃん、もう水につけて2ヶ月と20日目になった。相変わらずスクスクと育っていて、見ていて楽しい。根っこは出てこないので、今年はこのまま花瓶栽培かな~?と思いつつ、液体肥料を入れてみたりして育てている。(いままでの栽培記録はこちら)
今日もいつものように様子をみていたところ、なにやら見慣れないものが!

むむむ!?これは、もしかして、お花の房??
こんなに早く花が咲くものなのだろうか??
何はともあれ、新たな変化があるのは楽しいものだ。これからも毎日様子を見続けていこうっと。
■ゴクゴクの日blog更新!
やまけんさんがblogで紹介してくださいました!
ゴクゴクの日の天気を調べてみました。晴れそうで嬉しい☆

カベルネフランも、もう水につけてから2ヶ月。見るたびにぐんぐん大きくなり頼もしい!
そろそろ土に植え替えたいと思っているのだけど、根っこが生えていないのにいきなり土に植えてしまったら枯れてしまうのではないかと心配で、未だに水につけておくのみ。
うーんどのタイミングで、どうしたらよいんだろ。苗からじゃなくて、枝から、っていうのは難しいのかな?
土に植え替えるにしても、どうせなら気合を入れて、カベルネフランに合う土づくりをしてからにしたいなー、なんて考えているうちにどんどん時間が経ってしまう。
本屋さんで園芸用の本を見たらあるのかな?調べてみよう。
■ゴクゴクの日、本日も更新しました!
販促チラシ&携帯待ち受け画面つくりました
http://5959day.org/archives/51002423.html

先日芽がではじめたばかりのカベルネフラン。毎朝育っている様子を観察するのが日課になった。
今日も元気にすくすく育っている。上からも芽がでてきた。
どのタイミングで土に植え替えるのがいいのかな...。とりあえず1本だけをもうすぐ植え替えてみて、もう1本は花瓶でしばらく育てようかな、と思う。
グレイスワイナリーさんによるとワインの新芽のてんぷらというメニューもあるらしい。どんな味か気になる。でもせっかく育てたカワイイ芽をてんぷらになんて、めっそうもない!大事に大事に育ててみよう。

グレイスワイナリーの剪定ツアーのときにもらってきた、カベルネフラン(ぶどうの品種)の枝。
グレイスワイナリーのスタッフの方から、「これを水につけておくと芽がでて栽培できるんですよー」と聞いた。その一言に惹かれ、家の花瓶に入れておくこと1ヶ月ちょっと。
ついに、芽がでたーーー!!!!!
カベルネフランとは、フランスはボルドー地方で多く栽培されるぶどう品種。この品種を多く使うワインの香りは、よく「エンピツの削りカス」に例えられる(...と書くとあんまり美味しくなさそうだけど、美味しいです。)。控えめな木苺の香りと木が入り混じったようなフレッシュな香りがある、上品な品種だ。カベルネフランを100%使っているワインとしては、フランス・ロワール地方のシノンが有名。そういえば、ワインエキスパートの勉強をしていたときはシノン、結構飲んだな~...。
もらってきてすぐに花瓶に入れたはいいが、ずーっと変化がないし、水につけたところは腐ったように黒くなってるし、私の育て方がまちがってるかな?このまま芽が出ないかな?と思っていたところだった。
でも捨てるのはちょっと抵抗があり、いつか芽がでればいいなー、と思って花瓶に入れたままにしておいたところ、いきなりの発芽、そしてどんどん葉っぱまででてきた!嬉しい~。
ちなみに、1ヶ月強の間ずっと変化なく、こんな感じの枝でした。↓

あー、やっぱりこの枝は生きてたんだ!ほんと、うれしいー!!!!!!
日に日に成長が感じられ、毎朝様子を見るのがとっても楽しい。
今度はこれを、実がなるまで育て上げないと!まずは、土を買ってきて鉢に植え替えるところからかな...。
自宅でワインの木を育てる方法って、ネットで探してもなかなかでてこない。オススメがあったら教えてください~。

土曜日は早起きしてグレイスワインの中央葡萄酒さんまで足を伸ばし、ワインの剪定ツアーに参加した。
チーズプロフェッショナル資格受験の際にお世話になったいずいず先生から、こんなツアーがあると教えてもらい、真っ先に申し込んだのだった。
剪定とは、ぶどうの果実の品質を向上させるために芽の数を減らして調節すること。次のワインの品質を左右する、重要な作業なのだ。ワインスクールの生徒さんや、関連業者の人向けには以前からこの講義があったそうだが、一般の人を呼んで、こんな形で行うのは初めての試みだそう。
剪定については以前ワインの資格試験勉強をしていたときはアタマでは覚えたけど、実際どんなことをしているかをカラダで知る機会がなかったので、ずっとこの日がくるのを楽しみにしていた。

朝早く新宿発のあずさに乗り込み、駅弁とビールで旅気分☆
車窓から見える景色が、ビル街から農村へ変わっていくのを見るのが楽しい。天気は崩れるかも...といわれていたけど、なんとか晴れ間もみえてよかった~。

勝沼ぶどう郷駅到着後マイクロバスにて農場へ。ワインの樹がずらりと並んでいて圧巻!そして、これらを今から、バチン、っと切っていくのねー、と思うと緊張。

農場長さんの丁寧なレクチャーのあとはいよいよ剪定開始。私と連れはカベルネフランの担当に。

レクチャーで学んだことを生かしながら、自分なりにどうしてこの枝を切って、この枝を残すか、二種類ある選定方法のうちのどちらを選ぶかをじっくり考える。そして考えをスタッフの方に伝えて相談した上、思い切ってバチン。

枯れ木にしか見えなかった枝だけど、中では芽吹きの準備が着々と!
一週間前に同じツアーに参加された、なをみさん(会社の先輩でありチーズ&ワイン仲間、そしてポスチュアスタイリストの肩書きを持つお方)もblogで書かれていたけど、これって、人間にもあてはまるなぁ...と実感した。
昔予備校で、大好きだったT先生に教わった言葉「忍耐の芽は固い。しかし最後に結ぶ実は甘くやわらかい」という言葉を思い出す。
寒くて長い冬を乗り越えて、やがて芽吹いていくために必要な力を、こんな細い枝は秘めているのね...。私も頑張ろう!と感慨深かった。
(ちなみにこの枝、持ってかえって水につけておくと芽が出るときき、頂いてきました!楽しみ☆)

そしてこの後は、オーナーの三澤さんによるワインのミニレクチャー&お食事会!
4種類のワインは飲み放題。お料理はスタッフの方の手作りで、ワインを隠し味に加え、ワインとのマリアージュを考えた一品。

9種類の具(かぼちゃ、里芋、大根、人参、白菜、しめじ、まいたけ、油揚げ、ネギ)を使ったほうとう鍋と、春野菜のまぜご飯(菜の花とゴマ入りで、ワインと昆布で炊き込んだもの)。
野菜の滋味あふれ、体が内側からホコホコあったまる!おいしい~。
そしてもちろんワインとの相性も最高。出していただいたワインは、白ワインは2006ヴィンテージ甲州、グリド甲州、赤ワインは2005グレイス ルージュ 茅ヶ岳(かやがたけ)、2006 甲斐ノワール。
どれも上品で美味しかったけど、私は2006甲斐ノワールが気に入った。ちょっと土っぽく、荒々しい感じもあるのだけど、これをスタッフの方のお勧めに従い、ほうとうの里芋とあわせてみると、土っぽさという共通項があるからか、口のなかで溶け合うようにピッタリ!美味しかったな~。
そしてどんどん食べ、飲み、あっという間に時は過ぎていって解散。大満足!帰りはのんびりと鈍行列車で家まで帰ったのだった。(カップワイン片手に...)
いやーいい一日だった!今度は自分が剪定した木がどんな風に育っていくか、また行ってみたいな。
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