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3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術
多田 健次
マガジンハウス
売り上げランキング: 58
おすすめ度の平均: 4.5
5 きっと勉強したくなる、そんな本です
5 こんな本待ってた、そんな1冊です。
5 運転手にもできそう
5 どんな資格試験にも応用できる一冊!!
5 内容がしっかりとしている勉強法書籍です


ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル試験受験を控えている皆さんは、おそらくGW返上でひたすら暗記暗記...を繰り返しているのでしょうね。



私も上記資格勉強中は、GWはほとんど勉強に費やした記憶があります。



でも、勉強する!と気持ちが盛り上がっても、いったいどんな風に勉強を進めていったらいいのかどうか、迷いませんか?



そんな方にお勧め本を見つけちゃいました。



「3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術」という本です。



この本の著者である多田健次さんは、大原簿記専門学校大阪校のカリスマ講師だそうです。11年間で3000人以上の指導実績をお持ちで、人気講師ランキングは関西圏で1位。公認会計士を続々と世にだされている先生のようです。


簿記学校の先生が書いた本が、ワイン&チーズ試験に役立つの? と思われるかもしれませんが、実は、勉強方法って共通しているんですよ。


なぜならば、資格試験はすべて、準備と計画、時間管理と集中力アップ、当日の「本番力」にかかっているから。



この本には上記のポイントが網羅しているので、どこからどう手をつけていけばいいか分からなかった資格試験のための準備をしっかり整えることができます。



また、しっかり準備していても本番で緊張しすぎて、いつもの力を発揮できないのが悩みな方にもこの本はお勧め。


本番までの自分の心の持ち方や、試験当日にすべきチェックポイントもしっかり書かれています。



実は私、大学受験を2度も失敗した苦い経験があります。その時にこの本を読んでいたら!と残念に思っちゃいました。



本屋さんでは公認会計士の資格試験の棚に置いてあることが多く、ワイン&チーズの勉強をしている方はあまり立ち寄らないゾーンかもしれませんが、隠れた名著。ぜひ買ってみてくださいね。



2009年5月21日(木) 18:30~21:00、東京国際フォーラムにて、ベストセラー「フォーカス・リーディング」の寺田昌嗣氏とのコラボセミナーも開催されるようです!詳細はこちら

■ 4月8日追記:オフ会はお陰様で定員に達しましたので締め切りました。以降の申し込みはキャンセル待ちにさせていただきますのでご了承くださいませ



恒例「5月9日はゴクゴクの日」


今年も5月9日(土)にオフ会開催いたします!


今回はゴクゴクづくし。


恵比寿駅徒歩すぐのビアーバー貸切で

夕方5時9分スタート(ゴクゴク!)
ビールを59リットル飲みほせ!(ゴクゴク!)
ゴクゴクの日特製カクテルもご用意!(ゴクゴク!)
あまり飲めない方のために、ソフトドリンクも用意!(ゴクゴク!)
ゴクゴクの日特製グッズプレゼント準備中!(ゴクゴク!)


という盛沢山の会です。


実はこの出血大サービス企画。恵比寿のビアーバー、「ビリーバルゥーズ・ビアーバー」さんのご厚意で、59リットルものビール(3種類)を用意頂いています!これを、約50人で飲み干します。


「空けるからにはちゃんと飲み干してね!」byビリーバルゥーズ・ビアーバー 社長

ということなので、皆さん、頑張って飲みましょう☆

見ず知らずの仲間たちと、ゴクゴク飲んで楽しみたい方大歓迎!


こんなアホアホ企画ですが、大人が真面目にアホなことやって楽しむのもいいですよね。


我こそは、という方、ぜひご連絡ください。(お酒があまり飲めない方のために、ソフトドリンクもご用意しています)


詳細・申込は「ゴクゴクの日公式サイト」よりどうぞ!




■ゴクゴクの日とは


「初夏の日差しが気持ちよくなる5月9日に、家や屋外でビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を味わう」


「水資源に恵まれない地域の人々が水をゴクゴク飲めるよう、水環境を考える」


ことを目的に、わたくし、池田千恵が2005年に日本記念日協会に申請、受理された記念日です。


(ゴクゴクの日にまつわる思いについてはこちら


※「お酒と水?」とちょっと違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。お酒が大好きで制定したこの記念日ですが、飲んべえがありがたくお酒を飲めるのも、キレイな水があるからこそのもの。だから、水環境に感謝し、あらためて、お酒が飲める幸せに感謝しようということで、「水環境」も考えるべく今後も活動してまいります。


私の友達に、とてつもなく熱くて、人を喜ばせることに本気な社内起業家がいる。


その名は川嶋健司さん(グッチさん)銀座アスター ベルシーヌ大崎 料理長だ。


グッチさんは大手のレストランの社員でありながら、まるで個店のように自在に、自分の世界を展開していらっしゃる。なぜそんなことができるのか。それは確かな料理の腕と、お客様&スタッフに対する愛情という裏付けがあるから。


その熱意が、本部をも動かしてしまう。会社員でありながら社長のような存在感。グッチさんの、お客様を喜ばせたい、楽しんでいただきたい、感動してもらいたいという気持ちからくるものなのだ。


グッチさんはまた、私のラン友(ランニング友達)でもある。夜中までずっと仕事をしているのにもかかわらず、朝早起きで走っているという、ど根性キャラ。でも無理してやってるんじゃない。「めっちゃ気持ちいいー!」といって走っているから、話を聞いているとホント、元気がでる。


そんな大好きなグッチさんが数か月に1度開催する「美味しいものを食べる会」。前回に引き続き、今回も夫婦で参加してきた。


この会。グッチさんが命かけているのが分かる。もう、お客の私のほうが原価を気にしちゃうくらいの大盤振る舞い。


実はこの会。1人1万8000円。値段だけ聞けば高い!と思うでしょ?でも、今から紹介する料理の質・味・ホスピタリティ考えたら、全然安い!


その証拠に、2日間開催されたこの会は、両日満員御礼。この日ばかりは「ホントに世の中って不況なの?」と不思議に思っちゃうくらいの大盛況だった。みんなグッチさんの料理とベルシーヌ大崎のスタッフの皆さんの大ファンなんだよね~!


私は起業して間もない身。本当はこんな贅沢してられないくらい、仕事を頑張らなきゃいけない。でもどうしてこういう会に参加するのか。それは、プロの凄味を学ぶためなのだ。


高級レストランで高級料理を食べる。それは決して享楽的なものではない。享楽でなく、自分への投資なのだ。


プロの技を学べるということのほかに、胃袋でつながる同士特有の仲間意識も生まれる。美味しいものを食べて精神を満足させるだけはなく、プロの技を自分の事業に活かす、という視点で集まる方が多い。美味しいもので幸せ感を共有しているから、同席した人たちと仲良くなる率も高い。だから会話も楽しい。こういう会に参加すると、すごくいいスパイラルに入ることができる。


...おっと、ついついアツク語ってしまった!では料理の紹介を...。



ベルシーヌ大崎特製のラベルが貼ってある、ライチスパークリングワインで乾杯!



手前から右回りに、春筍の蕗味噌焼き、ウニ豆腐のサーモン巻き、カラスミ・カブ・茞・大根のミルフィーユ。



早速、五年モノの甕出し紹興酒を。これは常温ストレートがおすすめ。氷とか、砂糖なんていらないくらいまろやか。



手前から右回りに、鳥レバーのテリーヌ ベーコン巻き蜜漬け焼き、広州酒豪留学菜 豚バラ肉の焼きもの、北京ダック ルビーフルーツと供に。


前菜から北京ダック!



四川風吉切鮫の尾鰭のステーキ。いきなりまるごとフカヒレ!



伊勢海老の広東風強火炒め。ぷりっぷり。そして海老味噌がまた、紹興酒に合うんだ!私の周りの席は飲んべえだらけだったから、この海老味噌が大人気に。



蛤の宮廷風澄ましスープ。料理師免許取得修業中の連れ曰く、「これはすごい!」



この清澄具合に手間暇の掛け方が表れているそうだ。宮廷風という名前にふさわしい、上品なお味。




途中で富貴鶏(乞食鶏)のパフォーマンス!(富貴鶏については前に書いたエントリをご参照ください)




鶏手羽先のもち米詰め焼き。お腹にしっかりたまる!



口直しのクランベリーシャーベット。「当たり」には胡桃入りで、プレゼント当たっちゃった☆



今日の真打、大間産干し鮑と貝柱の煮込み 飾り野菜添え。この鮑の戻し具合がすごく難しいそう。程よい歯ごたえ、ジューシーで肉厚な鮑をまるごと楽しめるなんて感激!



料理長オリジナルスープ炒飯。お米は魚沼産コシヒカリ。



最後は季節のフルーツと点心の盛り合わせ。



生姜の凝固作用を使ったプリン。ふるふる!


盛り付け、味付け、サービス、どれもこれも、とっても勉強になった!


グッチさん、銀座アスター ベルシーヌ大崎の皆様、本当にごちそうさまでした!


s-CIMG0080.jpg


最近、食べ物や飲み物の底ヂカラみたいなものを強く感じる。


私は去年の8月に会社を辞め、現在独立して事業を始めている。充実していてやりがいがあり、毎日が楽しいけれど、会社員時代には思いもよらなかった出来事がたくさんふりかかってきてアップアップすることも多い。


私がどよーんと気分が落ち込んでいたり、焦ってワタワタしたりするとき、将来を思ってちょっと不安になったりするとき、連れは淡々と料理を作って私に食べさせる。


「美味しいもの食べてニコニコしてれば、たいてい幸せだよね」


これが、連れの口ぐせ。


そういえば、だいぶ前に読んだ日経新聞で、俳優の佐々木蔵之介さんがこんなことを言っていなぁー。


「食べ物や飲み物はコミュニケーションを媒介とすることに、私は断食道場で気づきました。断食の苦しさを共有していても、水だけでは盛り上がらないのです」


そうなのよね。おいしい料理って、ココロがあったかくなるよね!


やっぱり食べ物や飲み物の力ってすごい!


食べ物を通じて、楽しさを伝える仕事って素敵だなー。そのことに、少しずつでも自分がかかわれることに感謝!


今度の火曜日はみのりCafeさんでのチーズ教室。そんな楽しさを、少しでも伝えられるように努力します!

先週、2泊3日で飛騨高山に行ってきた。といっても旅行ではなく、スパルタ合宿のためだった。築200年の合掌造りの旅館に泊まり、みっちり訓練をうけてきた。


私は来年5月に出版を控えている。著者として、そしてそれ以前に一人の人間としてどうあるべきか。今までの自分、これからの自分を振り返り、自分のダメなところも含めてさらけだし、学び、更なる飛躍を遂げるための合宿だった。


大好きな言葉がある。ミュージカル「ラ・マンチャの男」での、ドン・キホーテの言葉だ。私が新卒で入ったワタミで、渡邉美樹社長に教わった。


「最も憎むべき狂気は、ありのままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わぬことだ。」


出版を目指さなかったら、コンサルティング会社を辞めなかったら、ありのままの人生に折り合いをつけていたかもしれない。あるべき姿に向かうために、ここで踏ん張る!という決意を新たにした合宿だった。



...で、なんでタイトルが「感激のクロワッサンなの?」と思われる方も多いかも知れませんが...



「パンのおいしさを言葉に表すことで、表現力を磨く!」という実習(名目?)で、絶品パン屋さんを訪れたのだった。


そのお店の名は「TRAIN BLEU(トランブルー)」。青い列車のフランス語。「長い道のりを、目的地に向かってコツコツとひたすら走り続けてゆく」というオーナーの思いからつけられた名前だそう。


早朝グルメの会の常連であるパンのプロ、Iさんに、「飛騨高山に行ったら絶対行くべきパン屋さん!」と教えてもらい、合宿メンバーみんなで向かった。


■ お店データ 「TRAIN BLEU」
ホームページ:http://www.trainbleu.com/index.html
〒506-0031
岐阜県高山市西之一色町1丁目73-5
TEL 0577-33-3989
営業時間 9時~19時 (売りきれ次第クローズ)
定休日 水曜・第3日曜(その他不定休有)


このお店のシェフ、成瀬正さんは、パンの世界でのワールドカップである、「2005年クープデュモンド」で世界3位の成績を収められたお方。


地元でも人気店というだけあって、駐車場はいっぱい。お店の外にも、バターと砂糖が織りなすキャラメルのような甘~い香りが漂ってくる。



パンのプロ、Iさんのお勧めはクロワッサン。クロワッサン、クロワッサン・オ・ザマンド(アーモンドクロワッサン)、ピスタチオクロワッサンと、これだけでも3種類ある。写真はピスタチオクロワッサン。


こちらのクロワッサンは、表面はハラハラと崩れ落ちる雪のように繊細。層の多さが尋常でない!その上、中身も層がつぶれることなく、空気をはらんでふわふわ、しっとり。


クロワッサンの層は、パン生地とバターが折り重なり、生地と生地の間にはさまれたバターが、熱で溶けることによって生まれる。だから層をたくさん作るためには、何度も折り重ねる必要がある。


でも、高度な技術がないと、折り重ねるごとに生地とバターが混じり合ってしまって、ただのバターパンみたいになってしまい、あのキレイな層は作れないのだ。これがホントに大変!


こんな芸術的なクロワッサンは、なかなかないわ~!



行儀が悪いけど、買ってからすぐに皆で路上試食。写真がボケちゃったのが残念だけど、ふわんふわんの層の真ん中には手作りピスタチオクリーム。醗酵バターのミルキーなコクと、ピスタチオクリームの上品な甘さに、お昼を食べた直後なのに食べる手が止まらない!


サクサクとしっとりのバランスが秀逸。あー、こんなクロワッサン、作ってみたい!私が作るクロワッサンは、もっちり、どっしり系で食べ応えありなんだよね。どうしたらこんなに上品なクロワッサンが作れるのだろう??


これが世界に通じるクロワッサンか!と、感激した一日だった。飛騨高山に行かれる際は、ぜひ寄ってみてくださいね!


さて、このエントリで今年の「きき酒師ちえ」ブログは更新終了します。今年は会社を辞めたり、出版が決まったりといろいろ大変化の1年で、更新頻度が下がってしまいましたが、訪問いただきどうもありがとうございました!来年も精力的に飲み食いを続けます。


「ホノルルマラソンブログ」「人を動かす1枚パワポ」は、まだ今年も更新いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。


では皆様、よいお年を!

感動・感激の株主総会

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昨日は、ワタミの株主総会に行ってきた。

社長がワタミを起業したきっかけは、起業のテーマを探しに世界一周旅行に出かけた際、「人は仲間や愛する家族と一緒にいて、美味しいものがある時、素晴らしい笑顔をする」と思ったからだそうだ。

私はその言葉に感激し、共感を覚えて入社した。9年ほど前、社員が270人くらいしかいなかったころ入社、3年強在籍していた。今はなんと3100名も社員がいるそうだ。

そういう経緯もあり、辞めた今となってもワタミにはとても愛着がある。ずっと株を持ち続けているし、社長の著書も読んでいる。たまに気になって、地元の和民に足を運んだりもしている。

私はよく、根性があるとか粘り強い、打たれ強いとか言われるけれど、それはワタミで鍛えられたもの。社会人としての常識もまったくなく、頭でっかちで、人としてちょっとヤバかった「不思議ちゃん」な私を、「しょうがないなー」と言いながら愛情を持って鍛えてくれたワタミの諸先輩方のおかげで今の私がある。

そんな大好きなワタミだけど、株主総会に参加するのは初めて。辞めた人が行ったら、なんとなく気まずいかなー、と思ったり、ワタミ時代、私はほんっとにダメダメOLだったから、「あー、あの、ダメダメなちえがきやがった」とか言われたらどうしようと思ったり(かなり自意識過剰ですね)して、行くのをためらっていたのだった。

いろいろ思い悩んでいたけれど、思い切って行ってみてよかった!と思える楽しい会だった。

社長も檀上で、「今日とてもうれしいのは、辞めた社員が株主として総会に参加してくれて、自分の子供や奥さんを連れて、報告してくれたことです」と言ってくれていて、株を持ち続けてよかったなぁー、これからも持ち続けよう!と心から思った。

また、社長の言葉「自分以外の人の幸せにかかわっていくことが、自分の幸せ」という言葉に感激したり、ワタミが設立したNPO「スクールエイドジャパン」についてのVTR「夢のチカラ」を見て、人目もはばからず号泣したりした。

ワタミファームの生クリームを、ペットボトルに入れてシャカシャカ振って、バターをつくろう!というイベントにも参加した。日本で初めて、有機加工食品としてチーズ・バター・アイスクリームの認定を取得したワタミファームならではの、濃厚な味わいのバターだった。

ワタミの株主総会、経営状況の報告の他、アイスクリーム体験があったり、有機の野菜の販売があったり、絵本の朗読があったりと、株主が喜ぶような仕掛けづくりが随所にたくさんちりばめられているのだ。(こちらから株主総会のタイムスケジュールが見られます。PDFです。)

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最後は有機野菜の販売。ワタミの同期のIくんが丹精込めて作った野菜をたっぷりとゲット!連れに料理してもらおうっと。

ワタミの懐かしい同期のみんな、お世話になった先輩、上司にも近況報告ができて、とても楽しくって嬉しい株主総会だった。またぐっとワタミが好きになった!

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先日高校時代の友人、とっちゃんの結婚式で実家に帰っていた。

とっちゃんは、とってもひょうきんでいつも場を和ませてくれる大事な友達。彼女のまわりでは常に笑いが絶えなかった。

知的で気配りができて、面白くって、誰とでも仲良くできて。ホント非の打ちどころがない。どんな人でもとっちゃんの手にかかると、たちまち笑顔になる。

そんなとっちゃんは、イギリス人の旦那様の海外赴任でチュニジア駐在中。今回この結婚式のために実家に戻っていたのだった。披露パーティは同時通訳付き。超インターナショナルなパーティだった。

私はとっちゃんの幸せな姿をみて、嬉しさから最初から泣き通しだった。(「ちえちゃんのせいでつられて泣いちゃったよー」と後で言われちゃった)

号泣だったのが友達代表の挨拶。これこそ、とっちゃんの真髄をあらわしていた。

その友達(仮にAさんとします)はとっちゃんの仕事の同僚だった。Aさんは当時、プライベートで大変な悩みをかかえていて、仕事が手に付かず、食べることもできないほどに弱っていたそうだ。ある時、そんなAさんをみかねてとっちゃんが自宅に彼女をよびだした。

とっちゃんは、Aさんを部屋に入れ、「いいから黙って待ってな!」と、冷蔵庫からパパッと食材を取り出し、豚汁を作ってくれた。

その豚汁の温かさ、とっちゃんのやさしい気持ちがしみじみ体にしみこんできて、Aさんは元気を取り戻した。

余計な言葉なんてひとこと言わずとも、豚汁にとっちゃんの気持ちがこもっていて、それで救われた。そういって、泣きながらお祝いの言葉を話す彼女を見て、号泣、号泣...

愛情って、食べ物で表現できるんだね。

こんな風に、食を通じて人を元気づけるような人になりたい!と、心から思った。

おめでとう、とっちゃん!!!

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どうして私ははお酒が好き、料理が好き、
飲み会が好きなんだろう?と、最近よく考える。

味が好き。
段取りを考えるのが好き。
科学実験みたいな試験的プロセスが好き。

おいしいものを食べたときのみんなの笑顔が好き。

酔ったときのアタマとココロがほどける感覚が好き。

思いつくところはいろいろあるが、自分の根っこを
探っていくと、どうもそれだけじゃない。

私は、人との関わりを欲しているのだ。
人が好きで、人と仲良くなりたいのだ。

私の父親は転勤族。小学校は3回変わり、

中学は1回変わった。

もともと人見知りをする性格なので、
なかなかなじめなかった。

お菓子づくりにはまり、クッキーやケーキを学校に
持っていったのがきっかけで、そんな私に
人が集まるようになった。

しかも集まるみんなは笑顔でいっぱい。

おお、食べ物ってすごい!食べ物を作っていれば、
皆笑顔になってくれるんだ。うれしい。

それが私の原点。

お酒を好きになってますます、人と話すことの面白さにはまった。
つい最近まで他人だった人や、ただの顔見知りに過ぎなかった人、
単に仕事を一緒にしているだけの人が、酒の場で心を解き、
感情を表に出す。

そして自分も、アタマがほどけることで、本当の自分をだせる。
どんどん面白いアイディアが生まれる。どんどん仲良くなれる。

これって、絶好のコミュニケーションの機会だ。
だから、私は飲みニケーションが好きなんだ。

私は、この楽しさを広く伝えたいんだ。

そう考えると、私が将来、起業して皆さんに伝えるべきは、
数々の飲食関連の資格取得で得たノウハウである

お酒の味とか歴史とか、料理のウンチク、お酒と料理の方程式を

伝えることではない。

そうじゃなくて、

料理やお酒を通じて広がる、人と人とのつながりの楽しさ、深さ。
それが無限大にひろがっているんだよ、ということを伝えるべきなんだ。

そんなことを最近つらつらと考えている。


本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」で多読のよさを知って以来、

  • 気になるビジネス書はどんどん買って
  • 朝の時間やランチタイム、帰りの電車で一心不乱に読み
  • 心に響いた箇所・参考になる箇所はガシガシ線をひき
  • 1~2日に1冊読破
  • 心に響いた箇所、重要だと思った箇所は手帳に書き込み、空き時間に眺める

という生活をするようになって早1年。

この1年で圧倒的な量の教え・生き方を本を通じて知ることができ、その教えを仕事などにちょっとずつ生かしてみては効果を実感してきた。(確実に実践できてるかは、うーん、アヤシイけど...)

ホント、本ってすばらしい。だって、たったの1500円かそこらで、その道のプロがどうやって人生を切り開いてきたかを知ることができるんだから。

本、大好き。お酒の次に(笑)

そんな大好きな本で、最近、「あ、今までの私のこの行動って、無意識にやってたけど成功への道だったんだ!」と気づいて嬉しかったことがあったので、ここでご紹介。

社会心理学者のロバート・B・チャルディーニ氏の著書「影響力の武器」を読んでいての発見だった。

(この本は私が尊敬している方が絶対読んでおいたほうがいい!ということなので手に取った。アマゾンのカスタマーレビューでほぼ全員が高く評価している☆5つの名著。)

「コミットメントと一貫性」という章で、こんな文章があった。(以下引用)

ひとたび決定を下したり、ある立場をとると、そのコミットメントと一貫した行動をとるように、個人的にも対人的にも圧力がかかります。そのような圧力によって、私たちは前の決定を正当化するように行動します

私はワインエキスパート&チーズプロフェッショナルを取得するとき、受かるかどうか不確定な中であえてブログに受験記をアップした。理由は、そうするとあとに引けなくなるから。私は割とストイックな性格なので、自分をどんどん追い込んで、受からざるを得ない状況を作ったのだった。(そのときのブログはこちら→「ワイン」「チーズ」)

これって、ブログを使って自分の行動に一貫性をもたせ、成功につなげた、ってことだよね!

しかもブログって不特定多数が見るものだから、多くの人に自分の行動を宣言してるのと一緒。ブログに勉強の進捗状況、時間の使い方などを書き込むことによって、小さな自分との約束、相手との約束を積み重ねていった。それが、試験合格という実になった、ってことなんだー!と、自分の行動に権威のある方から理由づけがされてスッキリした。(この本にもある「権威」の影響をうけちゃった 笑)

そうやって考えると、資格取得のために勉強している方は、ブログに受験記を書くことで成功確率が格段に高まるに違いない!

落ちたらはずかしいし...なんて言ってる場合じゃない!とにかく、書くことが大事!

ちょっとでも興味をもった方、ブログに自分の目標を書いて一貫性の効果を実感してみてくださいね!


粋な常連客になりたい

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常々私は、お気に入りのお店の、「粋な常連客」になりたいなー、と思っている。

私が考える「粋な常連客」の条件は4つだ。
1.お店の人に感謝し、それを言葉にして伝える

2.常連ヅラしない

3.混んでいたり、お店が忙しいときは長居しない

4.お店に親しい友人を連れていき、そのお店のファンを増やす

具体的には、こんな感じだ。

1.お店の人に感謝し、それを言葉にして伝える
料理を食べたら、もしカウンターで料理人の方が近くにいらっしゃるときは、美味しい!とお伝えする。(お店の人に余裕があったら、どこが、どんな風に美味しいかをお伝えする)また、帰りの会計のときにもありがとう、と感謝の気持ちを伝える。(まだ常連じゃないけど、ぜひここの常連になりたい!と思ったら、積極的にお店の方に話しかけたり、話しかけることができなかった場合はメールアドレスを調べて感謝のメールを送ったりもする)

2.常連ヅラしない
人は誰でも大事にされたいもの。お店の人と顔見知りになって、特別な裏メニューがでてきたり、店主さんと親しくお話できるのはもちろん嬉しい。でも、周囲は常連じゃない人もいるかもしれないし、店主さんが常連と親しく話しているのを快く思わない方もいるかも知れないので、特別なことをされても、あくまで、控えめに心の中でガッツポーズをとっておく。

3.混んでいたり、お店が忙しいときは長居しない
お気に入りになるお店は料理やお酒が美味しく、心地よい時間が過ごせるために人気店なことが多い。人気店ゆえ、混むことは必至。楽しい時間を長く過ごしたい、と思う気持ちもあるけれど、お店が忙しそうなときは必要以上に長居をしないよう心がける。

4.お店に親しい友人を連れていき、そのお店のファンを増やす
ステキなお店のことは、大事に思っている皆に伝えたい。なので、自分が大好きな人たちをどんどん連れて行く。井のなかにも、志乃多"さんにも、家族や友人、会社の仲間などをたくさん連れて行っている。そのことで、自分が好き、と思っているお店を皆も気に入ってくれることが嬉しいし、お店にとっても、新規顧客が増えるのでメリットがある。

上記の4つ、いつもキッチリ実践できているかどうかは分からないが、毎日気にかけ、心がけているつもりだ。この心がけによって、お店と自分とのいい関係も続いているような気がしている。

皆さんの考える「粋な常連客」は何ですか?

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写真は、志乃多"さんの前菜。左から、カニ、からすみのイカまき、鳥とチーズの冷菜(チーズは、溶かして黄身を混ぜてある)、鯖の棒寿司。最高☆

逢坂ユリさんにあこがれて、真似してつくった「つきすすむ」クレド。

(詳細はこちら

手帳に書いて、毎日見返してはいたのだけれど、なんだかしっくりこない。うーんなんでかな?と数日考え、気づいた。

文章が長すぎる。文の流れにムリがある。

でも「つきすすむ」という自分のポリシーは変更したくなかったから、「つきすすむ」を生かしたまま、もうちょっと分かりやすく、スッキリするように改良してみた。

つ:追求(やると決めたら、とことんやる)
き:期待値超え(限界から、あと一歩進む)
す:スマイル(笑顔も給料のうち。いつも笑って元気良く!)
す:スピード(2割増しの努力で納期を早く)
む:向こう側(相手の立場になって物事を考える)

かーなーり、熱いクレド。

読む人によっては、残暑をさらに暑苦しくさせちゃうものかもしれない。

でも、結構私にはしっくりくるようになった。こんな人になれるよう、日々是精進!うん、やる気がでてきた!


私が尊敬する方の1人が、逢坂ユリ(あいさか ゆり)さんだ。

(URL:http://www.aisakayuri.com/

彼女は、

  • アメリカの大学に留学するために高校時代アルバイト+株式投資で留学資金を自分で稼ぎ、大学を優秀な成績で卒業
  • ウォール街の金融会社に就職するチャンスをかちとるも、ご家族の方のご病気でやむなく帰国
  • 採用活動が終わっている企業に、自分から売り込んでもぐりこみ
  • その後外資系金融会社数社の階段をヘッドハンティングで駆け上がり
  • その多忙な日々を縫って、不動産投資で資産10億を稼いだ

という、エクストラ・スーパー・ウーマン!!!なのだ。

私は最初にトレンダーズサロンで彼女の事を知って以来、彼女の本は片っ端から読んでいる。

彼女の本を読んでいると、 時間がない、忙しいというのは単なる言い訳にすぎないんだなーと実感する。

彼女のバイタリティも見習いたいし、仕事ができる人のポイントを、短い言葉で、簡潔に、分かりやすく伝えることができる「言葉力」みたいなものにも共感する。

例えば、
GNP=義理・人情・プレゼント
ABC=あたりまえのことを、ばかにしないで、しっかりやる
ギブ・アンド・テイクじゃなくて、ギブ・ギブ・ギブ!

とか。

すっと頭に入って、しかも基本的なことで、これを守ると仕事や人生がうまくまわっていくというノウハウを、とっても分かりやすく説明してくれるところが大好きだ。

さて、そんな逢坂ユリさんは、独自の「SEMERU」クレド(信条)というのをお持ちだ。
S=Smile:誰にでも笑顔を忘れず
E=Elegant:公私とも優雅で品格のある人間を目指して
M=Mental Control:感情をコントロールして、自然体で
E=Energetic:仕事は常に120%の力で
R=Risk Return:リスクを取らずしてリターンなし

U=Upward:常に上を向いて生きる

(「夢とお金をつかむキャリアのつくり方」より)

彼女はこのクレドにしたがって、日々の生活を振り返るのだそうだ。
SEMERUクレドには、逢坂さんらしさがにじみ出ている。すごい!素敵!

SEMERUクレドをみて、私もクレドをつくってみよう、と思い立った。私をあらわす、端的な言葉は何だろう?考えてみた。

私はよく人に、「突き進んでるねー!」「この調子で夢に向かって突き進んでね!」といわれる。

そんなことからも、私のキャラって「突き進む」ことかなぁ。

じゃ、こうしよう!題して、「突き進む」クレド
自分の「突き進む」キャラを最大限活かすよう、私は今後、次のクレドを基に毎日の生活を振り返ってみよう。

つ:常に前向きに
き:気にして立ち止まらず
す:進んでリスクに挑み

す:全ての人に酒と食の喜びを

む:無駄な努力とあきらめずに追求する

逢坂ユリさんのようなスーパーウーマンに少しでも近づけるよう、やってみせますとも!


■逢坂ユリさんの本
夢とお金をつかむキャリアのつくり方
「5分」で人生を変える時間術―お金とツキはあとからついてくる
夢と幸せを実現するお金のつくりかた

夢をかなえる投資塾

逢坂ユリのまるわかり不動産投資

私のモットーは、「酒と食を通じて、人を良くする」だ。


■「人を良くする」
人を良くする、と書くと、なんだかおこがましいような気もするのだけど、こんな意味を持たせている。


  • 手作りの良さを皆に伝えて、そのことに よって家庭での団欒、家族の会話が増えたり、 「美味しい!」という笑顔が増えたりして、気分がよくなること(体によい食事、美味しい食事、楽しい食卓により、人々に健康をもたらすこと)
  • お酒と料理の幸せな出会いを紹介することで人に笑顔を提供すること
  • まっとうなお酒、まっとうな生産者を応援することにより、食に対して真摯に向き合う人たちを増やすこと。ひいてはそれを日本の食糧自給率の向上につなげること

私は自分の体をかたちづくる「食」に対して興味をもつことで、世界がとても広がって人生が楽しくなった。この喜びを皆にも経験してもらいたい!という思いがある。

■きっかけはフルーツタルト
私が料理に興味をもつようになったきっかけは、小学生のときに母親が作ってくれたフルーツタルトだった。学校帰り、家の玄関を開けると、バニラのようなあ まーい香り。カスタードクリームとフルーツたっぷりのフィリングにサクサクのタルト生地をほおばったとき、「ほっぺが落ちるって、こういうことを言うん だ!」と感激したのを思い出す。

母はママ友の影響で急にお菓子作りをはじめるようになったのだった。それまで私は、お菓子が家で作れるものだなんて思ってもいなかった。この体験が きっかけとなり、お菓子を作ることが私の趣味となった。(残念ながら母のお菓子熱は一時的なものですぐに作らなくなってしまったけど、私がその熱を受け継 いだ)

この原料をこうして混ぜると、こんなのができる、という理科の実験のようなワクワク感も好きだったし、お菓子を学校に持っていってクラスの皆に食べてもらうことにより、笑顔が広がって、皆との距離がいっそう縮まるような感覚が好きだった。

そのときに、ああ、食べ物って、人を笑顔にしてくれるんだ。人を幸せにしてくれるんだー。と思ったのだ。それが、私の原点。

■お酒との出会い
大学に入りお酒を飲むようになった。ココロがゆるゆるとほどけていって、人との距離を縮めてくれるお酒の力にすっかりとりこになった。「お酒とつまみと友達と」(宝島社)の、こぐれひでこさんの言葉が、まさに私の気持ちを言い当てている。(以下引用)

酒飲みが酒を飲みたくなるのは、
味もさることながら、
酔うと心の垣根がゆるむせいで、
人との距離が一歩二歩三歩と縮まっていく。
その快感が忘れられないからなのではないか。

そうして興味を持ったお酒。製法やら歴史やら、知れば知るほど奥が深くって、どんどん知識を蓄えたい衝動にかられ、きき酒師、酒匠、ワインエキス パート、チーズプロフェッショナルと酒まわりの資格を取りまくって、今の私がある。(今の私がある、なんていうとなんだかえらそうだけど、今の私はただの 資格マニアなので、もちろん一生勉強して成長し続けたい。)

そしてお酒は食べものをあわせることで、料理の味、お酒の味を何倍にも引き立たせたり、逆にダメにしたりする。そんなたくさんの組み合わせを探っていくことが楽しくって、このblog「きき酒師ちえの料理と酒の相性研究」を書き始めた。

なんだかとりとめもなく、熱く書いてしまったけれど、私が今思っているのはこんなこと。この目標があるから毎日の生活にハリがでて、人生が毎日勉強!どんなものを食べても、どんなお酒を飲んでも、どんな人と話をしてもすごくためになり、楽しいのだ。

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ちえ(池田千恵)
メールアドレス:chakichieあっとまーくyahoo.co.jp

CONECTA代表/「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰


・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚図解」

公式ブログ2:「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト」

詳しいプロフィールはこちら

2009年ホノルルマラソン完走を目指してます。「2009年ホノルルマラソンを目指して!」




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≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数60万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

→ 詳細はメディア掲載履歴に!

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