パンの最近のブログ記事

先日開催した出版記念講演会で朝食ボックスを作ってくれた石井祐子さんが、手作りパンを送ってくれた。石井さん、どうもありがとうございます!


カンパーニュとベーグル。どちらもしっとりもっちり、引きがある歯ごたえで食べ応えあり。粉の風味もしっかりあって、おかずなしでも食べられるくらい美味しい。



連れ(夫)に「このパンに合いそうな料理作って!」とリクエスト。ハッシュドビーフを作ってもらった。



赤ワインもいいなーと思いつつ、選んだお供は、「Nid De Guêpes」 私が大好きなぶどう品種の「シュナンブラン」で作られたペティアン(微発泡ワイン)。


シュナンブランというと、私は蜂蜜のような甘い香りと、香りに反したきりっとした辛味、というイメージだけど、今回のワインはかなり酸味がしっかりしていて意外。


ハッシュドビーフの甘酸っぱさとあいまって、なかなか相性は◎だった。



こちらは、最近ハマっている井上誠耕園の新漬けオリーブ。国産のオリーブを、油漬けでなくて塩漬けにしてあるもの。あっさりしていてワインだけでなく日本酒にもとっても良く合う!今度このオリーブだけにスポットを当てて改めてブログで紹介します!


ニ・ド・ゲップNid de Guepes[2007]
グレゴリー・ルクレール(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディジュ)


パン好きなら知らない人はいないお店が、千葉県松戸市にある。



その名は「Zopf(ツォップ)」



実は、ずっとずっと行きたい!と思っていながら、今まで行けなかったお店。



なかなか馴染みがない場所の上、最寄駅からバスで10分以上行かないといけない場所にある。車で近くを通った時はちょうど定休日だったりして、いつもタイミングを逃していた。



それでも、私の周囲のパン好きな方々は、どんなに遠くからでも向かうほど、求心力があるお店。



まがりなりにもパン教室を開いたりしている身。Zopfに行ったことがない、なんて恥ずかしくて言えない!ってぐらいの有名店。


今日、やーっと念願かなって初Zopf!嬉しかった~!


今日は「文房具朝食会。」という朝の会に参加。その会場がZopfだったのだ。



(文房具朝食会。については、私のもう一つのブログ、Before 9 プロジェクトに詳細書きました!)




■ お店データ(公式HPより)

「Zopf(ツォップ)」
〒277-0064
千葉県柏市東山2-6-8
Tel:04-7108-6383
Fax:04-7108-6383

<電車での行き方>
JR常磐線北小金駅「南口」バスロータリー、[ 2 ] 発着の松戸新京成バス
「小金原団地循環・バス案内所行」に乗車。約10分。
バス停留所「表門(おもてもん)」下車。降りた歩道をバスと進行方向を逆に進み徒歩1分。右側




今回、9時に11人でお邪魔した。9時の時点ですでにお店の前には長蛇の列。警備員さんらしき人が、数人ずつお店に入れるように誘導しているのが印象的。



今回私たちは予約していたため、2階へ直行。参加者の9割が「ゆっくり朝食」(1500円・税込)を注文。



これがまた、ボリュームがすごい!!!はたして採算が取れるのだろうか?と心配するほどの満足度だった!


<メニュー詳細>

1.100%果汁ジュース(リンゴ・ブラッドオレンジ選択)
2.ヨーグルト&フルーツ・ナッツ
3.卵料理(ベーコンエッグ・オムレツ2種類から選択)
4.スープ
5.パンの盛り合わせ(10種類ぐらい?)
6.Fixing3種(パンにつけるペーストやジャム:今日は13種類の中から3つ選択)
7.ドリンク(メニューから自由に選択)
8.食後のスイーツとカフェ(カフェはコーヒー・紅茶・エスプレッソから選択)


値段設定間違ってませんか?というぐらいのボリューム&美味しさで、感激だった!



ヨーグルトとフルーツ。フルーツをヨーグルトに加えて食べると、やさしい甘みが◎



キノコのスープと、パンの盛り合わせ。スープはその日によって変わる模様。


パンはクロワッサン(ハラハラと崩れる繊細さ)、トースト(香ばしく焦げ目が!)、ココアとナッツのベーグル(もっちり!)、ライ麦パン(しっとりと吸いつくようなテクスチャー!)、フィグ(いちぢくのパン:ほんのり甘い!)などなど。デフォルトで、私の大好きなカルピスバターがついてくる。



FIXINGとして、今回はレバーペースト(臭みが全くなく、なめらか!)、サラミとくるみのクリームチーズ(程よい塩味と胡桃の歯ごたえにワインが欲しくなる!)、マロンクリーム(やさしい甘さ!)を選択。どのパンにどれをつけるかも迷う~!




パンのお供として、レモンスコール(ミントとレモングラスの炭酸ドリンク)を注文。さっぱりさわやか。





キノコ入りとろとろオムレツ。名前の通り、とろっとろ!


付け合わせのサラダには、おそらく手作りであろうピクルスが見え隠れ。この歯ごたえがアクセントとなって、パンの美味しさをより引き立たせてくれる。




コーヒーと一緒に、レアチーズケーキでフィニッシュ。


すごいボリュームなので、パンを食べきれずにお持ち帰り。持ち帰りのお客さんのために、ちゃんと袋までテーブルに常備してあるのがさすが。


いやー、この満足度はパン屋さんで初めて経験した!


「これを経験しちゃうと、ホテル朝食に魅力を感じない」と、参加者の一人が言っていたけど、ちょっと分かるかも(汗)


早朝グルメの会でさんざん高級ホテルの朝食を経験しているけれど、この朝食に勝ったホテルは今のところありません!(断言)。


なんでも、朝7時からこの朝食を楽しめるそうなので、今度土日で早朝グルメの会でもぜひ、伺いたいと思った。


大満足の週末だった☆


今日は友人でグルメ仲間のnemoneさんと、半年以上ぶりの再会ランチ。ずっと会おう会おうと言っていたのだけど、なかなかお互い都合がつかず、やっと会えた!


再会場所に選んだのは、奥沢の絶品ブーランジェリー「CUPIDO(クピド!)」


■ お店データ「ARTISAN BOULANGER CUPIDO」(公式HPより)
 (アルチザン・ブーランジェ・クピド!)
 OPEN : 10:00~商品終了まで
 CLOSE : 不定休
 ADDRESS : 世田谷区奥沢3-45-2 1F
 TEL : 03-5499-1839
 東急目黒線奥沢駅徒歩1分
 東急東横線自由が丘駅徒歩7分


ここは、nemoneさんの前職の先輩(食の超プロ!)が尊敬するパン職人と出会い、満を持して開店したお店。前回の訪問は2年3か月前のオープン間もないころだった。


久々に伺えて嬉しい~!


ここはイートインスペース(8~10席程度かな?)があるので、ショーケースから選んだパンをその場でワインやチーズ、生ハムなどとともに食べることができる。


まずはカンパーニュとフィグ(いちぢくのパン)、そしてシャンパーニュを楽しみながらおしゃべり。


昼からシャンパーニュ。優雅だわ...。お酒に強い我々だからできる離れ技かも(笑)


フランス産小麦を石臼で挽くことに、ずっとこだわって作っているパン。おかずも何もいらなくて、かみしめるごとにどんどん味わいが口に広がっていく。このパンだけでも大満足!



ついついおしゃべり&お酒もすすみ、2杯目のワイン(赤)とともにセミドライトマトをつまむ。


(他にも生ハム・スープも食べたんだけど、話に夢中で写真撮りわすれちゃった)


なかなかこれないので、クロワッサン、バナナキャラメルデニッシュ、りんご酵母のパンと、しっかり購入して帰ってきた。どれも絶品!クロワッサン、デニッシュのさくさく・ふわふわ度合い、はらりと崩れる繊細さ。りんご酵母のパンの、しっかり目がつまった食べ応え。どれも芸術の域。


nemoneさんとは半年以上合わない間に、お互いの取り巻く状況もかなり変わっていて、近況報告だけでどんどん時間が過ぎていく。あっという間の2時間だった。


こうやって、会社を辞めても変わらず、いろんな話ができて、ずっとつながっていけるって幸せだなぁー。


nemoneさん、ありがとう!!

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前職の先輩で、ワインエキスパート&チーズプロフェッショナル仲間でもあるなをみさんがブログでオススメされていたブーランジェピシエカヌレ・オ・ショコラ


なをみさんのセレクトは絶対ハズレがない!と思っている私。1週間ずーっと、このカヌレを恋い焦がれていた。


今日ちょうど新宿へ行く用があり、しかも待ち合わせが伊勢丹!ブーランジェピシエは東京では伊勢丹とミッドタウンにある。なんという引きよせ!これは絶対買わないと、と思い、地下一階でさっそく入手!


■ お店データ 「be」(ブーランジェピシエ) 伊勢丹新宿店 (公式サイトより)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店地下1F=食品特選街
Tel:03-5366-3185
営業時間:午前10時~午後8時


連れのバレンタインには、オリオールパラゲのチョコと、このカヌレを購入。


カヌレはもちろん、自分用にも買っちゃった☆ 連れにプレゼントする前に、お先に失礼...。


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チョコがしみしみ、しっとりのこの断面! 表面はカリッ。中はフレンチトーストのような、もっちりしっとり感。チョコの濃厚さがたっぷり味わえる。


うーん、これは買占めたいくらい☆


定番のカヌレ・ド・ボルドーは通年販売ですが、このカヌレ・オ・ショコラはバレンタインシーズン限定だそう。全力でおすすめします!

自宅にてワイン教室

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昨日は、大学時代の親しい友人を招いて、自宅でワイン教室を開催した。(不定期&宣伝はほとんどしていないのだけど、友人&友人の紹介限定で、希望があれば随時開催中)



友人が持ってきてくれたチューリップ。部屋が一気に明るくなる。どうもありがとう!


今回は「白ワインを楽しむ」をテーマに、家でも気軽に楽しめる2500円~3000円程度の辛口白ワイン3種をテイスティング&料理との相性を探ってみた。



自家製、ホシノ天然酵母の丸パンをワインの口直しに。


■ 紹介したワイン
フーバー・ミュラートゥルガウ・トロッケン 2006
発泡性のワインではないけれど、口に含むとシュワシュワとはじけるはつらつさ。白い花のような香り。

キュヴェ三澤 甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ 2005
(リンク先は2006。2005は品薄のよう)
ライムやレモンのような、さわやかな酸味。樽の控えめな香りがとても上品。

ヤルデン・シャルドネ 2006
私の大好きなワイン。マンゴーのようなトロピカルな香りや、樽の重厚な香り。アルコール度数も上の2つに比べて高く、口に入れるとまとわりつくような濃厚さ。香りに反して、味はきりっとした辛口。



合わせたチーズは2種。ひとつは、オーストラリア産の「シャドーズ・オブ・ブルー」。ブルーチーズ初心者でも食べやすい、マイルドでとろとろのブルーチーズ。ちょっと塩けが多く感じるので、少しずつパンやクラッカーにつけたりして食べるのがおすすめ。


ハチミツなど甘いものとも相性がいい。今回は、2年モノの自家製ラムレーズンと合わせてみたけどかなり美味しかった!



もう一つは、クラリーヌ。ウォッシュタイプ(表面を洗って作るタイプ)のチーズだけど、表面に白カビも生えている。ウォッシュにしてはとってもミルキーでクリーミー。「ミルキー」を思わせるほど、リッチな感じ。


食べる2~3時間前に冷蔵庫から出して食べると、とろっとろ!



蒸し野菜につけて食べると、至福のときが楽しめる。


半分以上なくなったら、ワインを少し注ぎ、にんにくを刻んでいれて、オーブンで少し焼くと、即席チーズフォンデュに!グツグツして美味しい☆(今回の教室ではお腹が満腹で、ここまでできなかったのが残念)



友人とは半年以上ぶりの再会。昔話や近況についてもいろいろお話した。教室といいつつ、いちばん私が楽しんでいるような教室だった。来てくれたM、K、ありがとう~☆



フーバー・ミュラートゥルガウ・トロッケン 2006

ヤルデン・シャルドネ 2006


キュヴェ三澤 甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ 2006

クラリーヌ





先日紹介した、四ッ柳茂樹さんの「理系アタマのつくり方」。本日23時59分までアマゾンキャンペーン中です!現在なんと、アマゾンの全書籍の売り上げの中で4位!福島正伸さんの対談ファイルなどお得なプレゼントがいっぱいなので、ぜひぜひ!

先週、2泊3日で飛騨高山に行ってきた。といっても旅行ではなく、スパルタ合宿のためだった。築200年の合掌造りの旅館に泊まり、みっちり訓練をうけてきた。


私は来年5月に出版を控えている。著者として、そしてそれ以前に一人の人間としてどうあるべきか。今までの自分、これからの自分を振り返り、自分のダメなところも含めてさらけだし、学び、更なる飛躍を遂げるための合宿だった。


大好きな言葉がある。ミュージカル「ラ・マンチャの男」での、ドン・キホーテの言葉だ。私が新卒で入ったワタミで、渡邉美樹社長に教わった。


「最も憎むべき狂気は、ありのままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わぬことだ。」


出版を目指さなかったら、コンサルティング会社を辞めなかったら、ありのままの人生に折り合いをつけていたかもしれない。あるべき姿に向かうために、ここで踏ん張る!という決意を新たにした合宿だった。



...で、なんでタイトルが「感激のクロワッサンなの?」と思われる方も多いかも知れませんが...



「パンのおいしさを言葉に表すことで、表現力を磨く!」という実習(名目?)で、絶品パン屋さんを訪れたのだった。


そのお店の名は「TRAIN BLEU(トランブルー)」。青い列車のフランス語。「長い道のりを、目的地に向かってコツコツとひたすら走り続けてゆく」というオーナーの思いからつけられた名前だそう。


早朝グルメの会の常連であるパンのプロ、Iさんに、「飛騨高山に行ったら絶対行くべきパン屋さん!」と教えてもらい、合宿メンバーみんなで向かった。


■ お店データ 「TRAIN BLEU」
ホームページ:http://www.trainbleu.com/index.html
〒506-0031
岐阜県高山市西之一色町1丁目73-5
TEL 0577-33-3989
営業時間 9時~19時 (売りきれ次第クローズ)
定休日 水曜・第3日曜(その他不定休有)


このお店のシェフ、成瀬正さんは、パンの世界でのワールドカップである、「2005年クープデュモンド」で世界3位の成績を収められたお方。


地元でも人気店というだけあって、駐車場はいっぱい。お店の外にも、バターと砂糖が織りなすキャラメルのような甘~い香りが漂ってくる。



パンのプロ、Iさんのお勧めはクロワッサン。クロワッサン、クロワッサン・オ・ザマンド(アーモンドクロワッサン)、ピスタチオクロワッサンと、これだけでも3種類ある。写真はピスタチオクロワッサン。


こちらのクロワッサンは、表面はハラハラと崩れ落ちる雪のように繊細。層の多さが尋常でない!その上、中身も層がつぶれることなく、空気をはらんでふわふわ、しっとり。


クロワッサンの層は、パン生地とバターが折り重なり、生地と生地の間にはさまれたバターが、熱で溶けることによって生まれる。だから層をたくさん作るためには、何度も折り重ねる必要がある。


でも、高度な技術がないと、折り重ねるごとに生地とバターが混じり合ってしまって、ただのバターパンみたいになってしまい、あのキレイな層は作れないのだ。これがホントに大変!


こんな芸術的なクロワッサンは、なかなかないわ~!



行儀が悪いけど、買ってからすぐに皆で路上試食。写真がボケちゃったのが残念だけど、ふわんふわんの層の真ん中には手作りピスタチオクリーム。醗酵バターのミルキーなコクと、ピスタチオクリームの上品な甘さに、お昼を食べた直後なのに食べる手が止まらない!


サクサクとしっとりのバランスが秀逸。あー、こんなクロワッサン、作ってみたい!私が作るクロワッサンは、もっちり、どっしり系で食べ応えありなんだよね。どうしたらこんなに上品なクロワッサンが作れるのだろう??


これが世界に通じるクロワッサンか!と、感激した一日だった。飛騨高山に行かれる際は、ぜひ寄ってみてくださいね!


さて、このエントリで今年の「きき酒師ちえ」ブログは更新終了します。今年は会社を辞めたり、出版が決まったりといろいろ大変化の1年で、更新頻度が下がってしまいましたが、訪問いただきどうもありがとうございました!来年も精力的に飲み食いを続けます。


「ホノルルマラソンブログ」「人を動かす1枚パワポ」は、まだ今年も更新いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。


では皆様、よいお年を!

今年最後の早朝グルメの会

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今年最後の早朝グルメの会は、総勢8人でザ・リッツカールトン東京 モダンフレンチ『フォーティーファイブ』 にて開催いたしました!ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
 

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快晴の朝7時。ミッドタウン45階から見る朝日。東京タワーを背にじわじわと昇る太陽が神々しい。一分ごとに、周囲を照らす光は朝やけ色から明るい黄色に変化を遂げてゆく。早起きして得した!と、しみじみ感じる瞬間。


レストランには外国人が多く、まるでどこかの国に旅行に来たような、贅沢な気分になれる。


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メニューは何と6種類!その他に単品でもいろいろ頼めて、選択肢がとても豊富で目移りしてしまいそう。


中でもロイヤルブレックファースト(シャンパーニュ1杯、オレンジorグレープフルーツジュース、フレッシュストロベリー、生クリーム添え、エッグロワイヤル、スモークサーモン、キャビア、オランデーズソース、焼き立てベーカリーセレクション、コーヒー 又は紅茶で、6900円+サービス料)というのに心を動かされる。


でもさすがに朝7時に一歩踏み出す勇気はなかった!定番のザ・リッツカールトンブレックファースト(税&サービス料込4015円)を注文。


卵料理&ソーセージorベーコンorハム、オレンジジュースorグレープフルーツジュース、コーヒーor紅茶、そしてパンが7~8種類から選べる。


パンは、デニッシュ類が豊富。その他にも全粒粉/白いトーストや、甘いマフィンなどもある。


毎回皆勤で来てくださっているパンのプロのお方は、フレンチトーストを単品で注文。「このパンは全部1階で売ってるから、ここでしか食べられないフレンチトーストを食べようと思って」


し、しまった!私も真似すればよかった...。今度行ったときは絶対頼もう!


今回は常連の方が多く、最初から和んでいる感じだったので、特にテーマも決めずにフリートーク。朝からユルユルな感じの会で、仕事納めのシャッキリ感はなかったけど、優雅な気分に浸れたのは良かったかな?


来年もまた、月イチでやります!せっかく朝早く集まるので、来年からはもっと得した気分になれるよう、軽いディスカッションのお題を決めてやってみようと思っています。


来年もどうぞよろしくお願いいたします!


(あ、更新は今年最後じゃないですよー。徐々に、たまっている飲みくいネタをアップしていきますね)

ペニンシュラにて早朝グルメ

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今朝は、丸の内OLのTちゃんと一緒に、ザ・ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」にてプチ早朝グルメの会。

ホテルデータ
ザ・ペニンシュラ東京 ザ・ロビー
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-8-1
電話番号:03-6270-2888(代表)
営業時間 : 6:30~22:00

最初は夜サシノミしようという話だったけど、朝活動している私にあわせて朝グルメを提案してくれたTちゃん、ありがとう☆

ペニンシュラは一度入ってみたかったホテル。早朝グルメの会でも挑戦してみたい、と思っているけど、公式ページにも情報があまり載っておらず、かなりミステリアス。なかなかこういう機会がないと行かないから、うれしい。

ソファーや床など、茶色を基調としていてとても落ち着いた雰囲気。

ここのフレンチトーストが美味しいらしい、と小耳にはさみ、コンチネンタルブレックファーストを注文。

  • フレッシュジュース(オレンジ・グレープフルーツ)
  • ブレッド盛り合わせ(デニッシュ3種?クロワッサン、卵とバターたっぷり入ってそうなホテルブレッド)
  • 卵料理、またはフレンチトースト(プレーンとバナナの2種類から選べる)
  • コーヒー

で、3800円(税・サービス別)

お値段もラグジュアリーな感じ(汗)

期待のフレンチトーストは、甘さ控えめ、卵が程よくしみ込んで弾力がある。マスカルポーネチーズと合わせて食べるのも斬新。メープルシロップをかけて食べたけど、これだったらハムとチーズをはさんで食べてもいけそう。

朝7時から待ち合わせて2時間ちょっと、Tちゃんとはいろいろ話ができてとても楽しかった!やっぱり朝集まるって、時間が長く使えていいよね。

Tちゃん、ありがとう!


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今日は、2月3日パン教室の試作もかねて、自宅でクロワッサンを作った。

クロワッサンはバターを折り込んで、寝かせるという作業が必要。さらに寝かせるときに冷蔵庫や冷凍庫を使うため、冷たくなってしまった生地を常温に戻し、発酵させるというひと手間が増える。だから結構時間がかかる。

でも、寝かせている間は新聞を読んだり、本を読んだり、掃除をしたりと、自由に時間が使えるし、根をつめてじーっとパンの育つのを待っているわけではないので、時間がかかるといってもそんなに苦ではない。

それに、この待っている時間が美味しいパンをもたらしてくれるのだ!と思うと、待ち時間もすごく楽しみな時間に変わってくれるから嬉しい。

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こちらは二次発酵器で、膨らむのを待っている様子

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丁寧に折り込み、ゆっくり発酵して膨らませた結果がこんな層になって現れる。

ホシノ天然酵母でつくるクロワッサンは、市販のクロワッサンのような、ホロリ・サクサク感はない。でも、「もちカリ」とも言うべき不思議な食感が魅力だ。

生地はもっちり、歯ごたえがあり、ほんのり甘い。でも表面はちゃんとサクっとしていて、クロワッサンのバターたっぷり、サクサクな感じもきちんと味わえる。美味しい!!

2月3日のパン教室、まだ数名様の空きありますので興味がある方はぜひご参加くださいね☆

「はるゆたかブレンド」の粉、きび砂糖、岩塩、カルピスバター、ホシノ天然酵母を使用していて、素材には徹底的にこだわっています。


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友人nemoneさんの先輩、澤口さんが、奥沢に本格派ブーランジェリー(パン屋さん)を出した。

澤口さんは以前レストランプロデュースやワインの講師などされていた方で、nemoneさんの紹介で前にもお会いしたことがあるのだけど、ワインやパン、食の知識がずばぬけて豊富な方。次から次へと湧き出るお料理の話を聞いていると、時間がたつのを忘れるくらい楽しかった。

彼はパリ中のパンを食べつくした!といってもいいほど、パリのパンに精通されている。

そんな彼が尊敬するパン職人と出会い、満を持して開店したお店が、ここ、CUPIDOだ。

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■お店データ ARTISAN BOULANGER CUPIDO (クピド!)
〒158-0083

東京都世田谷区奥沢3-45-2-2F
TEL:03-5499-1839

東急目黒線奥沢駅徒歩1分

東急東横線自由が丘駅徒歩7分

営業時間10:00~商品終了まで

不定休

美味しいもの、素敵なものをたくさん知っているnemoneさん曰く、「ここのカンパーニュがすごく美味しくって、とまらなくって殆ど1個食べちゃった!」

食のプロ、澤口さんが始めたお店&nemoneさんがべた褒めのお店。これは行くしかないでしょ!と、仕事帰りにnemoneさんと一緒に奥沢へ。

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対面販売形式の店内。どれもおいしそう!

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着いたのがけっこう遅かったので、ショーケースのデリなどは殆ど売りきれだった。今度は早くこなきゃ!

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店内奥にはイートインスペースがあり、デリやワイン、シャンパーニュなどを食べることができる。ハモンセラーノとシャンパーニュで、まずは乾杯!

「ハモンセラーノは骨の近くが一番おいしいんですよ。ちょうど今骨の近くをだせますよ」と澤口さん。ラッキー!ほんのりナッツの風味と、熟成された旨み。

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こちらはnemoneさん絶賛のカンパーニュ。生地が詰まっていて、むちっとしている。そして控えめな酸味が広がる。美味しい!自家製のサワー種を使っているそうだ。

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熟成状態が絶妙なカマンベールと、特選バター。

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バターは、福岡県オーム乳業オーム発酵バターと雪印の特級ファーメント

頂いたのはオーム発酵バター。ヨーグルトのようにサッパリした酸味を感じさせる香り。食べてみると、まろやかー!かたまりをパンに載せたいくらい美味しい!このバター、今度パン教室でも紹介したいな。

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こちらはフィグ(いちぢくのパン)。フィグ大好きなので楽しみに食べてみる。やっぱり生地の目がぎゅっと詰まっていて食べ応えがある。こちらも自家製酵母だ。(たしかレーズンだったと思う)

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このフィグに抜群に合ったのがEmmanuel Rougetブルゴーニュ パストゥグラン 2001

上品な樽香とほどよいフルーティさ。フィグとあわせるとお互いを引き立てあう。

シャンパーニュとワイン、2人で1ボトルずつあけてしまった...。

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長期熟成のパルミジャーノ・レッジャーノと、ケイパーの大きいの(チェリーケイパー?とか言っていたような...)どちらももちろん、ワインとパンに良く合う!

このお店はパン好きはもとより、酒好きにはたまらないお店だ。近所にあったら毎日イートインしちゃいそう!

パン教室のための試作中

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5月20日のパン教室(募集は終了しました...すみません)に向け、現在試作に励んでいる。

今回のお題はエピ(麦の穂の形をしたフランスパン)。昨日はチェダーチーズエピと、チョコエピを作成した。

チェダーチーズがとろ~!チーズが焼けた部分はカリッと香ばしい。チョコエピのほうも、中のチョコはとろりとしているのだが、外側は焼けたチョコがサクサクしていて新しい味。ちょっと焼色が薄くなっちゃったけど、味はバツグン。我ながらうまくできた。

チーズエピに使うチーズはまだ何にしようか迷っている。他のチーズでもいろいろ挑戦してみようっと。

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そうそう、GW中に、ずっーと欲しかったキッチンエイドパンの電子発酵器を購入してしまった!!

おかげでパン作りがますます楽しい~☆

キッチンエイドはそのデザインに一目ぼれ。重いし、でかいし、高いし...の三重苦(?)だけど、ころんとして愛らしく、丈夫でしっかり動いてくれる働き者なのだ。パン教室の仕込みに大活躍してくれそう。

実は今まで、パン教室の準備のため、すべて手ごねで約10人分の生地を練っていたのだった...。仕事から帰ってきてからの作業だったので、毎回教室当日は寝不足+筋肉痛だったけど、これでその苦労から開放されそう!!

(キッチンエイド購入にあたっては、粉料理いろいろやってみよう!のYokoさんからいろいろアドバイスいただきました。Yokoさん、ありがとうございます!)

発酵器は、前々から欲しいな~と思っていたのだけど、なかなか手がだせないでいた。今回思い切って購入!

今まで、特に冬場はパンに適する温度を作るのに一苦労だった。この器械があることにより簡単に、最適なパンの環境が作れるようになって感激~!ほわほわなパンができる!

キッチンエイドは好みや用途により、買って役立つかどうか意見が分かれるかもしれないけれど、電子発酵器については、パン焼をする方にはかなりオススメ!

Yokoさんに教えていただいたこちらのサイト(Pain de Copain)にも書いてあるが、これを使うことによって2次発酵の見極めがつかめるようになるので、特に初心者の方に使って欲しい!と思った。

うーん、この発酵器、5月20日の教室に運んでいきたいけど、でかいから無理...。でも、もって行きたいくらいおすすめだ。

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パン教室、大雪の中開催しました

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STYLE COOKING SCHOOLのパン教室、昨日第5回目を開催しました!

昨日東京地方は大雪。朝起きた瞬間の「しーん」とした気配にただならぬものを感じてカーテンを開けると一面真っ白!!!しかも大粒の雪がじゃんじゃん降っている!!

果たして皆さんは来てくださるのか??と気が気ではありませんでしたが、キャンセルもなく、無事開催できました。

足元が悪く厳しい寒さの中いらっしゃった方々、本当にありがとうございました!!感激で涙がでそうでした。

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今回のテーマは「富士宮やきそばパン」「会津地鶏の手作りマヨネーズを使った、コーンマヨパン」

私は、「富士宮やきそば親善大使」として表彰されちゃうんじゃないか?(笑)と思うくらい、富士宮やきそばの美味しさを周囲に伝えまくっている。しっかりとしたコシのある麺、肉かす(豚の背油を揚げたもの)と削り粉(さば、いわしの煮干の粉末と青海苔を混ぜ合わせたもの)、そして牡蠣のだしの旨みが活きているソース。どれをとっても「焼きそばの中の焼きそば」が富士宮やきそばだと思っているのだ。

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そんな焼きそばと、卵・バターをふんだんに使った、ふわふわ、もちもちの天然酵母パンとのコラボレーション。

コーンマヨパンは、幻の地鶏といわれている会津地鶏の黄身と、一番搾りの紅花油を使い、オーガニックのハーブ塩で調味したマヨネーズを使用。マヨネーズも皆でワイワイ手作りした。

パンに使った卵も会津地鶏。そしてバターはカルピスバター(「カルピス」をつくるまでの間の乳脂肪を分離するときにできるもので、生産量が少なく高価だけど激旨なバター)!

徹底的にこだわりまくったおかげで、皆さんにも気に入っていただけたようで本当に嬉しかった。

私のモットーは「美味しいものを待つ喜びを追求する」こと。簡単ですぐできる料理はもちろんたくさんあるし、私もその恩恵を受けることは多々あるけれど、この教室では手間をかけても良い素材を吟味して、じっくり、ゆっくりと美味しいものが出来上がる過程を楽しみたい。

そんな私の気持ち、この教室で伝えられることができていたら嬉しいな。

次回の教室は3月11日(土)を予定しています。お題は「チョコメロンパンとアレンジメロンパン」

詳細決まりましたらSTYLE COOKING SCHOOLのサイト及びこのblogで告知いたしますのでよろしくおねがいします。


■今回使った素材紹介

マルモ食品工業さんの富士宮のやきそば15食セットマルモ食品工業の富士宮やきそば(麺はデリケートで日持ちしないので注意!!)

カルピス無塩バターカルピス無塩バター

はるゆたかブレンド 2.5kgはるゆたかブレンド

べに花オレインE(角缶)べに花オレインE

ハーブソルト 55g海の精 ハーブソルト

有機玄米酢300ml有機玄米酢

今日は私のお気に入りのオリーブオイル、オルチョ・サンニータを使って、フォカッチャを作った。


このオイルは、オーガニックオリーブをすべて手摘みして収穫した上で石製のローラーでつぶし、無濾過で果肉と油が自然に分離するのを待つという製法だそうだ。そのせいか、果実の風味が格段に生きている。油に「フルーティ」という表現はあまり使わないかもしれないけれど、フルーティという言葉がピッタリなオイルなのだ。


収穫、製造に手間がかかっているため、その分結構高い(500mlで2520円!)のだけど、それだけの価値はある商品だと思う。


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今回はこれを生地に練りこみ、さらに表面にハケでぬって、フォカッチャを作った。


さらに、このオイルを存分に味わうため、ごぼうのサラダを作った。これはマクロビオティックの教室(リマ・クッキングスクール)で教わったものをアレンジしたもの。レシピを簡単にご紹介。


1】

ごぼうを細切りにし、まずはオリーブオイルでいためた後、日本酒(ホントは白ワインがいいのだけど、ストックがなかった)、昆布のだし汁、少しの醤油で蒸し煮にして冷ます。

2】
赤パプリカ、黄パプリカを細切りにする。

3】
ボールに粒マスタード、米酢、オリーブオイル、すりおろしにんにくをいれ、良くかき混ぜたものに 1】2】を入れて混ぜ合わせる。仕上げにハーブ塩(バジル、オレガノ、タイムが入っているもの)と胡椒で味を調えて、できあがり。


s-orcio-foca2.jpg


これをフォカッチャにはさんで食べると、うまーい!!オルチョのよさがとってもでていて、いくらでも食べられそう。そしてごぼうのサラダの粒マスタードがいい感じにアクセントになっていて、最高なのだ。


満足感たっぷりの食事だった。


■オルチョ・サンニータの公式HP
http://www.orcio.jp/

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池田千恵著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』(マガジンハウス)2009年7月23日発売!

ちえ(池田千恵)
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CONECTA代表/「Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰


・図解化コンサルタント

公式ブログ:「人を動かす1枚図解」

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≪メディア掲載履歴
(一部)≫

■アサヒビール「夢×挑戦ブログ」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年8月)

■「世界で最も影響力のある50のブログ」のひとつ、GIGAZINEに「ゴクゴクの日」で掲載(2007年5月)

■発行部数60万部のフリーマガジン「R25」に「ゴクゴクの日」で掲載(2007年4月)

■PHPカラットに「早起きOL」で掲載(2007年1月)

■J-WAVE「ブログオン」に「チーズプロフェッショナル」で出演(2006年10月)

■酒業界専門誌「酒販ニュース」に「ゴクゴクの日」で掲載(2005年5月)

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