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    <title>きき酒師ちえの料理と酒の相性研究</title>
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    <updated>2008-10-23T23:00:59Z</updated>
    <subtitle>No sake, no life!!　酒匠、ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル、パン教室講師でもあるちえの飲んだくれ日記です。</subtitle>
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    <title>第6回醗酵リンク大会で、日本の食を考えた</title>
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    <published>2008-10-19T07:30:12Z</published>
    <updated>2008-10-23T23:00:59Z</updated>

    <summary>本日は飯田橋にて、第6回醗酵リンク大会が...</summary>
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        <name>chie</name>
        
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        <category term="日本酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>本日は飯田橋にて、第6回醗酵リンク大会が開催された。</p>

<p>醗酵リンク大会とは、私の尊敬するライターの藤田千恵子さんが主催する会。日本酒、天然醸造の醗酵調味料を使った料理、醗酵食品を食卓にのせ、生産者の方々と楽しく純米酒を酌み交わしたい、という思いから開催されたセミナー＆パーティだ。</p>

<p>醗酵熟成もの大好きな私としては、待ちに待った会！憧れの藤田千恵子さんが主催しているのに加え、今回は先輩でもある<a href="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/" target="_blank">「やまけんの出張食い倒れ日記」</a>のやまけんさんがセミナー講師をされるとあって、これは絶対行かなければ！と、参加した。</p>

<p><a href="http://www.sakezuki.net/blog/archives/000532.html" target="_blank">去年は連れと参戦した</a>が、今回は最近になって急速に仲良くなった酒豪酒友と参戦。とっても楽しくって、ためになる会だった。日本酒好き＆醗酵熟成好きが集まる、濃くって楽しい会。最高！</p>

<p>最初はやまけんさんのセミナー。農産物物流コンサルタントならではの視点で、現在の「食」をぶった切る。</p>

<p>いろいろ勉強になる部分があったが、特に響いたのは、<strong>「消費者は、生産者に対するリスペクトがない。払うべき敬意を払っていない」</strong>という主張。</p>

<p>消費者は、新鮮で、美味しくて、安全で、しかも安い食を求める。でも、「新鮮・美味しい、安心」というのは、本来付加価値で、お金がかかるもの。それなのに、その三条件を満たした上で安いものでないと文句を言うのはおかしい。</p>

<p>確かに！！頷くところが多いセミナーだった。私たちは日本の食糧自給率を上げるためにも、「正しい日本の食」を買い支えることが重要なんだなー、と、心から思った。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-hakkoulink6-1.jpg" src="http://www.sakezuki.net/ikedachie/images/s-hakkoulink6-1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>セミナー後は、こだわりの生産者、飲食店の方のお酒、料理を楽しむパーティ！最初は九重雑賀さんのスパークリング梅酒のウェルカムドリンクで楽しむ。</p>

<p>最近起業のばたばたでご無沙汰している、錦糸町<a href="http://www.inonaka.net/" target="_blank">「井のなか」</a>のブースで、皆さんにごあいさつ。ご無沙汰なのに暖かく迎えてくださり、感激！</p>

<p>井のなかブースでは私に人生史上最高の豚肉を教えてくれた、<a href="http://www.sakezuki.net/blog/archives/000482.html" target="_blank">鹿熊（かくま）さん</a>ご夫婦や、よく「井のなか」で遭遇する、<a href="http://sakesake.livedoor.biz/" target="_blank">「麗しき酒とともに」</a>の、あっきさん、<a href="http://ameblo.jp/kazuh1122/" target="_blank">「酒こそ人生 ～日本酒とワインの日々～」</a>のかずさん夫婦にお会いできてうれしかった！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-hakkoulink6-2.jpg" src="http://www.sakezuki.net/ikedachie/images/s-hakkoulink6-2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>そして、鹿熊さんの豚肉を使った、井のなか特製「角煮風肉豆腐」を頂く。心から、美味しい！</p>

<p>茨城の<a href="http://www.buyu.jp/" target="_blank">「武勇（ぶゆう）」</a>さんのところでは、一般の人はなかなか食べられない「ひねりもち」（酒米を蒸し、熱いうちに手でひねって餅をつくり、蒸し上がりを見るためのもの）をスライスして、焼いて食べさせてもらえた。嬉しい！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-hakkoulink6-3.jpg" src="http://www.sakezuki.net/ikedachie/images/s-hakkoulink6-3.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>濃くって、しっかり骨太なお酒で、大ファンの広島県、<a href="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000238.html" target="_blank">竹鶴酒造さん</a>のブースでは、石川杜氏さん直々にお燗をいただいた。また石川杜氏さんが惚れて、勝手にキャンペーンをされているという醗酵させたお茶、「上勝 神田茶（じでんちゃ）」という番茶を頂いたりと楽しい時間を過ごした。</p>

<p>これまた大好きな、<a href="http://www.yohkoyama.com/archives/293" target="_blank">奈良の久保本家さん</a>のブースでは、「睡龍 涼」や「生もとのどぶ」に、特製梅酒を少しだけブレンドしたとっておきのお酒を頂き、感激！梅酒のほのかな酸味が、すごく引き立っていて美味しい！「生もとのどぶ」一合に５滴ほどの梅酒を入れるのがポイントだそうだ。家でもやってみよう～。</p>

<p><a href="http://www.sakezuki.net/ikedachie/2008/10/post-1.html" target="_blank">連れの誕生日にお邪魔した</a>「レブランドゥ」のオーナー、磯さんにも遭遇！実は磯さん、日本酒や醗酵熟成モノが大好きらしく、藤田千恵子さんとも仲が良いそう。ということで、遠くからお慕い申し上げていた藤田千恵子さんと、磯さんの紹介で名刺交換をさせて頂くことができた。幸せ...。磯さん、本当にありがとうございます！</p>

<p>また、<a href="http://blog.goo.ne.jp/komiyuwazannka/" target="_blank">ウチごはん＆ソトごはん</a>のカンザワさん（きき酒師＆酒匠）や、本格的シチリア料理といったら右に出るものはいない、<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13024722/" target="_blank">アルキメーデ</a>の重シェフと久々にお会いでき、うれしい！</p>

<p>酒ネットワークって、ホント狭くって濃いわ～！としみじみ感じた会だった。</p>

<p>いやー、やっぱり酒が繋ぐ縁っていいね！最近ビジネスがらみの飲み会が多かったけど、こうやって、ビジネスとか何にも関係なく、ただお酒が好きだから集まった、という会に行けたことで、私ってやっぱり、お酒や食、そしてそれにまつわる人が大好きなんだなー、と、心から感じた。</p>

<p>楽しかった！</p>]]>
        
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    <title>募集】早朝グルメの会、開催いたします！</title>
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    <published>2008-10-17T07:13:54Z</published>
    <updated>2008-10-23T08:20:32Z</updated>

    <summary>突然ですが、「早朝グルメの会」を開催いた...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="早朝グルメの会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s-bagel-style1.jpg" src="http://www.sakezuki.net/ikedachie/images/s-bagel-style1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="320" height="209" /></span><br /><br />突然ですが、<b>「早朝グルメの会」</b>を開催いたします！<br /><br />早朝グルメの会とは...<br /><ul><li>朝早起きして時間を有効活用したい/美味しいものを食べたい方が</li><li>毎月１回、朝7時～8時半で</li><li>都内の早朝営業のレストランにて、美味しい食事を食べつつ交流を深める</li></ul>というものです。参加費はご自分の食事代のみ。毎回参加の強制はありません。自分が行きたい！と思ったときだけ参加できる、気楽な会です。<br /><br />「寝坊して、無駄に一日を過ごしたくない！」<br />「ただ早起きするんじゃなくって、美味しいものという "ごほうび" がほしい！」<br />「１人じゃなくて、みんなで早起きしたほうが楽しい！」<br />そう思ったから、作ることにしました。<br /><br />平日の朝や土日、いろんなパターンでやろうと思っていますが、今回は土曜日に開催します。<br /><br />土日に寝だめ。私もよくあります。でも、「目が覚めたらお昼になってた！」って、空しくないですか？せっかくの貴重なお休みなんだから、早起きしたら思いっきりいろんなことができますよね。そう思っていても、一人じゃなかなか起きられない。だったら、みんなで早起きしちゃえばいいじゃない！<br /><br />特にこう思っている方、ぜひ参加お待ちしております！<br />■ 早起きに興味はあるけど、いつも起きられなくて困っている<br />■ 朝から元気いっぱいに活動して、一日を有意義に使いたい<br />■ 朝からしっかり美味しいものを食べたい<br /><br />今のところ、こちらのブログで毎回日時などの詳細を告知し、各自私宛てにメールで申し込む、という形を取りますが、今後はメーリングリストやmixiのコミュニティなどを使って展開していこうかと思っています。どうぞよろしくお願いいたします！<br /><br />第１回早朝グルメの会の概要は以下の通りです。<br />キックオフなので豪華に、フォーシーズンズホテル丸の内にて開催いたします！（ちょっと高い＆緊張しそうですが、朝からリッチな気分を味わうのもいいのではないでしょうか。毎回こんな贅沢をする会ではなく、今後は安くて美味しいところも探検する予定です）<br /><br />～第1回 早朝グルメの会～&lt;p&gt;<br />■　日時： 2008年10月25日（土）　朝7時～8時半（15～30分程度の遅刻OK）<br /><br />■　場所： <a href="http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/dining.html" target="_blank">フォーシーズンズホテル丸の内　ekki BAR &amp; GRILL</a><br />〒100-6277&lt;br&gt;東京都千代田区丸の内１丁目11-１ パシフィックセンチュリープレイス丸の内<br /><br />■　参加表明方法：<br /><a href="mailto:gokugokuday@livedoor.com">gokugokuday@livedoor.com</a>あてに、お名前、メールアドレス、簡単な自己紹介を添えてメールをください。折り返し受付のメールを、24時間以内にお送りいたします。（24時間経っても返事がない場合は、恐れ入りますが再度、ご連絡ください）<br /><br />■　今回の予算：　4000円～（メニューによる）<br /><br />■　服装：　スマートカジュアル（デニム、Tシャツ、スニーカーNG）<br /><br />ご参加お待ちしております！<br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/go-honolulu/" target="_blank">ホノルルマラソンブログ更新中！</a><br />今日も走ってます。 <div><br /></div>]]>
        
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    <title>連れの誕生日はレブランドゥ＠神楽坂</title>
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    <published>2008-10-12T07:52:28Z</published>
    <updated>2008-10-23T08:21:22Z</updated>

    <summary>連れの誕生日はレブランドゥ＠神楽坂昨日は...</summary>
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        <name>chie</name>
        
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        <category term="食べ歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>連れの誕生日はレブランドゥ＠神楽坂<br /><br /><img alt="lesbrindes.jpg" src="http://www.sakezuki.net/ikedachie/images/lesbrindes.jpg" width="240" height="320" /><br /><br />昨日は連れ（夫）の誕生日。去年と同じく、神楽坂のレ・ブランドゥにお邪魔した。このお店を知ったのは3年前。そのあとしばらく伺うまでにブランクがあったが、去年の連れの誕生日に再度お邪魔して以来、スイッチが入ったかのように行きまくっている。<a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/09_02.shtml" target="_blank">伝説の漁師、村さん</a>のお魚を食べられる数少ないお店だ。<br /><br />■お店データ<br />「キュイジーヌ　ナチュレル　レ ブランドゥ」<br />〒１６２－０８０５　東京都新宿区矢来町６１<br />電話／ファックス（０３）５２６１－８１５１ <br />&lt;a href="http://www.lesbrindes.com/" target="_blank"&gt;http://www.lesbrindes.com/</a><br /><br />今回は5800円のコース。このコースは前菜、パスタ、肉/魚料理を自由に選べてとてもお得だと思う。毎回このコースに、その日入っている魚を使ったお料理を1品追加するのがいつものパターン。<br /><br />シャンパーニュで「おめでとう！」と乾杯してスタート！<br /><br /></p>

<p><img alt="tsure-b-day.jpg" src="http://www.sakezuki.net/ikedachie/images/tsure-b-day.jpg" width="240" height="400" /><br /><br /></p>

<p>広島県、鞆の浦（とものうら）のタコと、ヒラメのカルパッチョをコースに追加してもらった。塩をちょん、とつけて食べる。歯ごたえは、タコ、ヒラメとも、きゅきゅっとして噛むほどに甘みが！うーん幸せ。（カメラを忘れてしまい、携帯カメラなので画像が荒くてすみません）<br /><br />頼んだ白ワインは、フィリップ・ラグノーのコート・ド・ブライエ。ボルドーの白ってあんまり飲まないけど、これはすごくおいしい！<br /><br />去年の自分のブログを検索したら、同じものを頼んでたみたい。去年と同じものだとすると、ソーヴィニヨン・ブランという品種が使われてるはず。一般的なソーヴィニヨン・ブランは青々しくって、さわやかで...というイメージだけど、これはすごくまろやかで穏やか。オーク樽の香りがほのかに立ち上り、円熟した甘みがある。すっぱい白が苦手な我が連れも大満足だった。<br /><br /><img alt="tsure-b-day2.jpg" src="http://www.sakezuki.net/ikedachie/images/tsure-b-day2.jpg" width="240" height="400" /><br /><br />次の前菜は冷製フォアグラ。甘酸っぱいマーマレード（だっけかな？）と、マンゴー、ディルやイタリアンパセリが添えられている。<br /><br />「フォアグラに合わせて貴腐ワインも付けましょうか？」と聞かれ、思わず、「はい！」1杯分を2人で分けて、グラスで頂いた。<br /><br />貴腐ワインとは、簡単に言うと貴腐菌がついて糖度が高くなった「貴腐ぶどう」を使ってゆっくり作られたワイン。これがフォアグラとの相性抜群なのだ。今回頂いた貴腐ワインの銘柄は聞き忘れたが、琥珀色で甘すぎることなく、酸味もけっこう効いている、貴腐ワインにしては甘さ控えめ。(伝票をみたら、St. Cathorineと書いてあったので少し調べてみたら、たぶんシャトー・ド・カトリーヌという貴腐ワインのよう）<br /><br />これがめちゃめちゃ良く合った！<br /><br />とろけるフォアグラに、甘酸っぱいフルーツと貴腐ワイン、そして少しの塩気があいまって口福。<br /><br />そのあとは松茸とカラスミのパスタ、4種のチーズのニョッキ、<a href="http://www.hiraboku.com/shop/home/312/template/current/cate_sangenton.html" target="_blank">平田牧場の三元豚</a>のロース（添えてあるカブ、ズッキーニ、白アスパラ、ブロッコリーが甘くてまた美味しい！）、<a href="http://www.city.aomori.aomori.jp/nogyo/sajbc03.html" target="_blank">八甲田牛</a>のサーロインステーキを頂いた。<br /><br />お肉に合わせて、シラーのグラスワインも1杯。ふー、いい気分！<br /><br />そして最後に、連れへのサブライズとしてデザートの盛り合わせをお願いしていた。コルクに刺さってあるろうそくをふーっと消して、パチパチと拍手。<br /><br />連れに喜んでもらえてうれしかった！<br /><br />カモミールのハーブティーで体を落ち着かせ、帰宅。今日も美味しい料理で楽しいひと時を過ごすことができ、本当に幸せ！<br /><br />毎年こんな風に、特別な日を祝っていければいいなーと感じた一日だった。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/go-honolulu/" target="_blank">■ホノルルマラソンブログ更新中！</a><br />飲むために走る、走るために飲む！<br />飲んだくれても走ってます。 </p>]]>
        
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    <title>連れケーキ</title>
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    <published>2008-10-07T11:07:33Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:11:40Z</updated>

    <summary> 毎回楽しみな連れのケーキ。今回は「ココ...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="連れごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[<p><img alt="s-081004-tsurecake1.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/archives/s-081004-tsurecake1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>毎回楽しみな連れのケーキ。今回は「ココ パッション」と「タンバル エリーゼ」を作ってきた。</p>

<p><img alt="091004-tsurecake3.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/091004-tsurecake3.jpg" width="240" height="323" /></p>

<p>ココ パッションは、ココナツ入りのケーキの土台に、パッションムースに包まれたココナツブラマンジェ。上にはパッションフルーツとラズベリーが飾られた、甘さ控えめで爽やかな酸味が印象的なデザート。横に飾られているマカロンも自作。</p>

<p>マカロンがあまりに上手にできたから、先生が自分のデモ用にどんどん持って行ってしまったそうで、それを嬉々として報告する連れ。たのしそう...。</p>

<p>ココナツケーキがシャキシャキ、パッションムースはトローリ、種ごと飾ってあるパッションフルーツはぷちぷち。飾りのチョコはパリパリ。いろんな食感で楽しい！</p>

<p>砂糖は結構入っているのだけど、酸味が爽やかなお陰で全然くどくない。これはおいしい！</p>

<p>キルシュ（さくらんぼの蒸留酒）が入っているので、このケーキに一緒に合わせるとしたら、細かいクラッシュアイスにキルシュを入れて、そこにソーダ水を注いだりしたら合いそう。</p>

<p><img alt="s-091004-tsurecake2.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-091004-tsurecake2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>こちらはタンバル エリーゼ。ラングドシャのようなバターたっぷりの生地で作った器に、フルーツ、バニラアイス、ソースをかけ、上からあめ細工をふんわりかぶせたもの。これは授業中に食べてしまったそうで写真のみ。食べたかった！！</p>

<p>これに合わせたのはライムソーダだそうだ。ライムリキュール、ライムのしぼり汁、はちみつを混ぜたものにソーダ水を加えたもの。タンバル エリーゼの甘さを程よくスッキリさせてくれて、とても相性がよさそう。</p>

<p>私と一緒でのんべえの連れは、「ライムリキュールもっと入れて欲しい！」と授業中言っていたそうだ。たぶん私も同席してたら言ってたと思う（笑）</p>

<p>また来週も作ってくるそうで、毎回何が来るかが本当に楽しみだ。</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/go-honolulu/" target="_blank">■ホノルルマラソンブログ 今日も更新中</a></p>]]>
        
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    <title>10月26日（日）すごい講演会があります！</title>
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    <published>2008-10-06T11:12:09Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:14:28Z</updated>

    <summary> 10月26日（日）すごい講演会がありま...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[ <h3 id="a000635">10月26日（日）すごい講演会があります！</h3>

<p><a href="http://www.kamuna.jp/ve/book_1rank_party.php" target="_blank"><img alt="35688096_7.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/35688096_7.jpg" width="300" height="431" /　border="0" /></a></p>

<p>ベストセラー<a href="http://www.kamuna.jp/ve/book_1rank.php" target="_blank">「ワンランク上の問題解決の技術」</a>の著者、横田尚哉さんが、10月26日（日）に、渋谷の<a href="http://www.ceruleantower-hotel.com/" target="_blank">セルリアンタワー東急ホテル</a>にて<a href="http://www.kamuna.jp/ve/book_1rank_party.php" target="_blank">出版記念講演会＆パーティ</a>を行います！</p>

<p>詳細＆申込は<a href="http://www.kamuna.jp/ve/book_1rank_party.php" target="_blank">こちら</a>！</p>

<p>この本はビジネスブックマラソン編集長の土井英司さんをして<strong>「勝間本の次に読むべき本はこれだ！」</strong>と言わしめた名著なので、本屋さんで手に取られた方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>横田さんは建設業界屈指の敏腕コンサルタントです。10年間で総額１兆円分の公共事業の改善に乗り出し、<strong>コスト縮減総額2000億円</strong>を実現させた実績があります。</p>

<p>2000億円って...もはや想像不可能な額です。</p>

<p>そのプロフィールからすると、どんな冷血コストカッターなのだろう？と思いきや、全然違ったんです。</p>

<p>彼の思いは<strong>「日本を守りたい」</strong>。</p>

<p>公共事業を何とかすることで、国民が路頭に迷うのを阻止したい。その思いから、徹底的に余剰コストを洗い出した結果、途方もない金額のコスト削減ができたのです。</p>

<p>まなざしが深く、相手のためを思って行動し、その結果相手の心を熱くして、結果をだす。そんな熱くてステキな方なのです。</p>

<p>横田さんとはご縁があり、先日セミナーのお仕事をご一緒させていただきました。そこで一気にファンになってしまいました。セミナーの受講者の方々がどんどん横田さんファンになっていくのが、横からみていて分かるんです。</p>

<p>そんなクールな頭＆ホットな心の横田さんが、ファンクショナル・アプローチがどういうものか、どう活用できるのかについて、その真髄を直接話してくださるそうです。</p>

<p>私ももちろん、後援会＆パーティ、両方参加いたします！</p>

<p>出版記念講演会というと、なんとなく限られた人が招待されるものみたいで、参加しづらい...という方、今回は一般の方も自由に参加できますので貴重だと思います。</p>

<p>著名な著者の方、編集者の方もたくさんいらっしゃるので、出版を目指している方には特におすすめですよ！</p>]]>
        
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    <title>ホノルルマラソンブログ、はじめました</title>
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    <published>2008-10-04T19:57:32Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:25:42Z</updated>

    <summary> 新ブログ、はじめました！ 「2009年...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[<p><img alt="s-hawaii1.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-hawaii1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>新ブログ、はじめました！</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/go-honolulu/" target="_blank">「2009年ホノルルマラソンを目指して！」<br />
～マラソン初心者が、徐々に知識＆体力をつけつつフルマラソンを完走できるようになるまでの道～</a></p>

<p>裏テーマは「飲むために走る、走るために飲む」。</p>

<p>親戚との雑談で話を合わせていたら、いつの間にかホノルルマラソンに出ることになっちゃいました。</p>

<p>マラソン初心者で、小学校の時は仮病使ってでもマラソンを避けようとしていた私ですが、話を聞いているうちにどんどんホノルルマラソンに興味がわいてきて、やるぞ！ということになりました。</p>

<p>ブログに自分のボディチェンジの記録と、得たマラソン知識をすこしずつ書いていきたいと思っています。</p>

<p>じっさい走り始めると、すごく気持ちがいいです。「くるたのしい」って感じ。体重は、はじめたばかりでまだ減りませんが、筋肉量は格段に増え、体脂肪率も減ってきました。</p>

<p>この勢いを維持するためにも、ブログかいちゃいます！ブログって、目標達成にも使えるんですよ。みんなが見るから、達成できないと恥ずかしい！という気持ちを前向きに利用するんです。ワインもチーズも、そうやって資格を取ってきました。</p>

<p>「きき酒師ちえ」ともども、どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>さて、今日も今から走ってきます！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大活躍の中華鍋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sakezuki.net/ikedachie/2008/10/post-6.html" />
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    <published>2008-10-04T11:18:24Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:26:46Z</updated>

    <summary>  大活躍の中華鍋 １か月くらい前に手に...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="連れごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[ <br />
<h3 id="a000633">大活躍の中華鍋</h3>

<p><img alt="s-tsure-081004-1.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-081004-1.jpg" width="400" height="342" /></p>

<p>１か月くらい前に手に入れた中華鍋。大活躍！連れは毎日のように中華鍋をふっていて、手さばきはもうプロのよう。</p>

<p><img alt="s-tsure-081004-2.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-081004-2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>パラパラチャーハン。(正確には、ピラフ) あおることで、薄くしっかりお米のひとつぶひとつぶに油がコーティングされているから全然油っぽくならない。やっぱり中華鍋ってすごい。</p>

<p><img alt="s-tsure-081004-3.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-081004-3.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>連れのレシピを盗み見すると、いろんな発見がある！</p>

<p>私の酢豚レシピは、下味をつけた豚肉にカタクリ粉をつけ、揚げる。<br />
調理師学校で教わるレシピは、下味をつけた豚肉に、小麦粉、卵、水などを加えた衣をくぐらせ、それを揚げる。</p>

<p>私の酢豚レシピは、フライパンや中華鍋で野菜を炒めて味つける。<br />
調理師学校で教わるレシピは、野菜はすべて素揚げして、最後に味付け。</p>

<p>同じ名前の料理でも、工程は様々なのねー。</p>

<p><img alt="s-tsure-081004-4.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-081004-4.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>酢豚と合わせたのは、<a href="http://www.coedobrewery.com/swf/index.html" target="_blank"><span class="caps">COEDO</span>ビール</a>（音がでるので注意！）の伽羅。濃醇でややカラメルを思わせる甘い風味の中に、少し酸味も感じられて、その酸味が酢豚ととっても良く合っていた。</p>

<p>あー美味しかった☆<br />
中華鍋レシピ、油が多いから太りそうなのが心配だけど、朝ランニングで解決すればいいよね！<br /><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>10月1日は日本酒の日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sakezuki.net/ikedachie/2008/10/101.html" />
    <id>tag:www.sakezuki.net,2008:/ikedachie//1.12</id>

    <published>2008-10-01T11:23:02Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:24:36Z</updated>

    <summary>  本日、10月1日は日本酒の日だそうだ...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[ <p><img alt="s-2008-nihonshu.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-2008-nihonshu.jpg" width="384" height="289" /></p>

<p>本日、<a href="http://www.japansake.or.jp/sake/kanpai/index.html" target="_blank">10月1日は日本酒の日</a>だそうだ。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/10%E6%9C%881%E6%97%A5" target="_blank">Wikipedia</a>によると、<br /><br />
・酒造りが始まるのが10月<br /><br />
・酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目<br /><br />
・「酒造年度」が10月1日（現在では7月1日）<br /><br />
ということから制定されたとのこと。</p>

<p>ちょうど肌寒くなって、お燗が恋しくなってきた季節。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08b31574.3d8e2070.08b31575.a60622c9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fplusyu-pcav%2f4981747026453%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fplusyu-pcav%2fi%2f10196306%2f" target="_blank">酒燗器 </a>と<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/061a2e5a.a0eb3ea5.061a2e5b.4fd4eace/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcocotte%2f779674%2f809086%2f808503%2f%23897615&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcocotte%2fi%2f897615%2f" target="_blank">錫のちろり</a>を取り出し、いそいそとお燗をつける。</p>

<p>今日の銘柄は鯉川の特別純米。ちょっと熱めにつけて、そのあと少し冷ましたのがお気に入りだ。</p>

<p>そして...おつまみは...</p>

<p><b><font color="red">「塩」</font></b></p>

<p>少し甘みを感じるアトランティックシーソルトをなめつつ、日本酒をちびちび。酒飲みのオッサンの典型...。でもおいしいからいいのだ。</p>

<p>最近料理はもっぱら連れが担当となったため、冷蔵庫にあるものでちゃちゃっとお酒に合う料理を...という腕が鈍り気味。焦る！やっぱり、料理も日々続けないとイマジネーションにぶるなぁ...筋トレと一緒で、料理トレは大事だね。</p>

<p><img alt="s-itawasa.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-itawasa.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>↑こんなのと合わせたかったわ～。<br />
（写真は、以前食べた、かまぼこに梅肉を塗り、大葉でまいたオツマミ。簡単で日本酒によくあう！）</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/061a2e5a.a0eb3ea5.061a2e5b.4fd4eace/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fcocotte%2f779674%2f809086%2f808503%2f%23897615&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcocotte%2fi%2f897615%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcocotte%2fimg64%2fimg10053127702.jpeg&amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fcocotte%2fimg64%2fimg10053127702.jpeg" border="0" />錫ちろり</a></p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08b31574.3d8e2070.08b31575.a60622c9/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fplusyu-pcav%2f4981747026453%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fplusyu-pcav%2fi%2f10196306%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplusyu-pcav%2fcabinet%2fximg072%2f4981747026453.jpg%3f_ex%3d64x64&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplusyu-pcav%2fcabinet%2fximg072%2f4981747026453.jpg%3f_ex%3d40x40" border="0" />コイズミ 酒燗器</a></p>]]>
        
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    <title>朝EXPO、参加してます！</title>
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    <published>2008-09-30T11:27:18Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:28:12Z</updated>

    <summary>  一日の始まりである朝を充実した時間に...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[ <p><a href="http://www.asaexpo.net/" target="_blank" border="0"><img alt="main.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/main.jpg" width="258" height="346" /><br />
</a></p>

<p>一日の始まりである朝を充実した時間にするために、2005年秋から開催されている<a href="http://www.asaexpo.net/" target="_blank">朝EXPO</a>、昨日から10月3日（金）まで丸の内にて開催中です！</p>

<p>朝時間の良さを周囲に伝えまくっている私にとって、これぞ待ってた！というイベント。ワクワクしながら参加してます。</p>

<p>1000円でいろんなミニセミナーを受けることができたり、ネオ屋台やランニングイベントがあったりと、盛りだくさんのこのイベント。台風が近いのでちょっと天候が良くないのが残念だけど、朝からいろんな経験ができるのが気持ちいい～。</p>

<p>私は昨日から毎日、セミナーやランニングを申し込んであります。（昨日は仕事がどうしても終わらず、せっかくマッサージを学ぶはずだったのが断念してしまいました...。全制覇ならず）今日は桂小春団治師匠の「落語に学ぶコミュニケーション術」を聞いてきました。</p>

<p>朝EXPOのサイトやイベントの中身が女性に向けた作りになっており、参加者は女性の方が多いのかな？と思いきや、落語ということもあってか、30～40代のスーツ姿の男性が結構たくさんいてびっくり。</p>

<p>講座によってはすでに締め切っているものもありますが、まだまだ今から申し込めるところもあるみたいなので、丸の内近辺にお勤めの方はぜひ！</p>

<p>いやーそれにしても、こういったイベントが盛況なのを見ると、「朝活用」トレンドがきていることを実感します！<a href="http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0809/29/news085.html" target="_blank">ITメディアエグゼクティブ</a>にもありましたが、朝型ビジネスマンが増えているそうです。朝仲間が増えるって嬉しいわ～！</p>]]>
        
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    <title>自家精米開始！</title>
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    <published>2008-09-22T11:29:03Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:56:57Z</updated>

    <summary>  福島の祖父は、お米の季節になると毎年...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="おうちグルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[ <p><img alt="s-seimaiki.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-seimaiki.jpg" width="300" height="400" /><br />
福島の祖父は、お米の季節になると毎年30キロもの玄米を送ってくれる。このお米は祖父の知り合いが長い年月をかけて開発したというもので、独特の粘りと甘みがあってとっても美味しい。</p>

<p>新米のうちは玄米をそのまま頂くが、玄米は酸化が早いのが困りもの。しばらくたってしまうと、玄米のまま食べるよりも、白米や胚芽米にしたほうが体にも安心。でも、精米してもらう機会もなかなかなくて困ったなー...と思いつつ、結局家にこんなにお米があるのに、外で買っていた。（じいちゃん、ごめんなさい！）</p>

<p>でもそんな心配も今は無用！自家用精米機を買っちゃった！ツインバードの<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08a78909.4b619c83.08a7890a.738c474b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffamily-tuuhan%2f10001517%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffamily-tuuhan%2fi%2f10001517%2f" target="_blank">家庭用コンパクト精米器　精米御膳</a>というものを手に入れたのだ。</p>

<p>１～４合と、少量を少しずつ精米して、ぴかぴかのお米が食べられるのがうれしい☆しかもこれ、「米とぎモード」というものがついていて、無洗米にもできる。</p>

<p>使用時の音は結構大きい（掃除機をかけたくらい）なので、早朝使うわけにはいかないし、精米してすぐはお米に熱があるので、それを冷ます時間がいるが、夜精米しておいて次の日に炊けば全く問題ナシ。</p>

<p>欲を言えば、もっとスタイリッシュな精米機があればいいのに...。たくさん探してみたが、どれも、「いかにも精米機！」というものばかり。これはちょっとがっかり。</p>

<p>小麦高騰でお米派の人がどんどん増えてきているこの機会に、フランフランとかでおしゃれな精米機を出してくれたらきっと売れるのになぁー。</p>

<p>ともあれ、これからどんどん、じいちゃんのお米を食べていける！嬉しいな。まだ新米届いてないけど、届いたらもっと美味しいんだろうな～。楽しみ！</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08a78909.4b619c83.08a7890a.738c474b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffamily-tuuhan%2f10001517%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffamily-tuuhan%2fi%2f10001517%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffamily-tuuhan%2fcabinet%2ftyourikaden%2fmrd5108.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffamily-tuuhan%2fcabinet%2ftyourikaden%2fmrd5108.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /><span class="caps">TWINBIRD</span>/ツインバードMR-D510SI[MRD510]家庭用コンパクト精米器　精米御膳</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大好きな富士宮やきそば</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sakezuki.net/ikedachie/2008/09/post-8.html" />
    <id>tag:www.sakezuki.net,2008:/ikedachie//1.15</id>

    <published>2008-09-19T11:42:48Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:52:05Z</updated>

    <summary>  連れの後輩が静岡から泊りにきた。お土...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="連れごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[ <p><img alt="s-tsure-yakisoba1.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-yakisoba1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>連れの後輩が静岡から泊りにきた。お土産に富士宮やきそばをもらってうれしい！！</p>

<p>富士宮やきそばは、何度も記事にもしている、大好きなやきそば。</p>

<p>以前は<a href="http://www.sakezuki.net/ikedachie/2006/01/post-9.html" target="_blank">富士宮やきそばパンがテーマのパン教室</a>も開催。富士宮やきそば学会に表彰されてもいいんじゃないか、ってくらい、かなり知名度アップに貢献してるわー。</p>

<p>富士宮やきそばとは、コシが強い生めんと、ラードを絞った残りである「肉カス」、イワシの煮干し粉末と青のりを混ぜた「削り粉」が特徴。今までのぶよぶよの焼きそばは何だったの？というくらい、ほんっとに美味しいのだ。</p>

<p><img alt="s-tsure-yakisoba2.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-yakisoba2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>最近手に入れた中華鍋を嬉々として振り、連れが焼きそばをつくってくれた。</p>

<p>うーん、やっぱり、富士宮やきそば最高～！やきそばとビールの黄金コンビも最強で、幸せ☆</p>

<p>今回後輩くんがもってきてくれた焼きそばは、10個入り。麺があまり日持ちしないので、ここ数日毎日焼きそばだったけど、塩やきそばにしたり、キムチを入れてみたり、いろいろアレンジを楽しんで全然飽きずに楽しめた。</p>

<p>後輩くん、ありがとう！<br />

</p>]]>
        
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    <title>来年ホノルルマラソンに挑戦します！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sakezuki.net/ikedachie/2008/09/post-10.html" />
    <id>tag:www.sakezuki.net,2008:/ikedachie//1.17</id>

    <published>2008-09-18T11:54:18Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:55:57Z</updated>

    <summary> 突然ですが、 来年の2009年12月1...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sakezuki.net/ikedachie/">
        <![CDATA[ <p>突然ですが、<br />
<strong>来年の2009年12月10日、ホノルルマラソンに参加することに決めました！</strong></p>

<p>きっかけは親戚のひとこと。</p>

<p>還暦の親戚がマラソンにはまっており、来年参戦することにした、と聞いたのだった。</p>

<p>「すごいねー、私もやろうかな」</p>

<p>何気なく調子を合わせた一言が、どんどん大きくなり。。。いつの間にか、「ちえちゃんは参加する」と、親戚中から当然のように言われるように！！！！</p>

<p>こうなったらあとには引けない。私はできそうにないことも、宣言してあとに引けなくして結果を作っちゃうタイプ。いわば<strong>「言ったもん勝ち力」</strong>を、自分でもうまく利用しているほうだと思う。</p>

<p>ワインエキスパートも、チーズプロフェッショナルも、その他いろんな目標も、まずは自信がなくても周囲に宣言してしまう。そうすると、いつのまにか目標が叶っちゃうから不思議。</p>

<p>ということで、ここでも宣言。</p>

<p><strong>やってやりますとも！ホノルルマラソン完走！</strong></p>

<p>只今朝から徐々に走っている。まだ走り始めてから間もないが、実に爽快！ひんやりした風が心地いい～♪</p>

<p>ホントは4時に起きたらすぐに走りにいくと、時間も有効に使えるし、頭も冴えていいのだけど...。今ってもう、4時は暗いんだよね...。人の気配がほとんどない、暗い中一度走ってみたら、かなり怖かった...。だから5時半～6時頃からスタートして、自宅の周囲をいろいろ探検しながら走っている。</p>

<p>今までとは時間の使い方が違うので、他のルーティン化していることを徐々に組み換えて、思考錯誤しつつ時間を確保中。4時～5時半の時間をどう有効活用するかが課題だ。</p>

<p>（今までは朝早起きしてすぐにシャワーを浴びて目を覚ましていたのに、今は走った後にシャワーだから、今までと勝手が変わったため、寝ちゃいそうになるという危険が（汗）実際寝ちゃったり...やばい！！！）</p>

<p><br />
そんな最近、紀伊國屋新宿本店にて、気になる書籍発見！私のラッキーカラー、オレンジ色で、今の私にタイムリーで、思わず目を引くタイトル。（かなりニッチ？）</p>

<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863240074?ie=UTF8&amp;tag=kikisakeshich-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4863240074" target="_blank">「忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kikisakeshich-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4863240074" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kikisakeshich-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4863240074&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" ></iframe></p>

<p>サイトを見たら、<a href="http://www.seminars.jp/topics/marathon/" target="_blank">ちょうど明日１日、アマゾンキャンペーンをするそうだ。</a>もう<br />
買っちゃったよー。残念...。</p>

<p>この本は、<a href="http://www.seminars.jp/" target="_blank">セミナーズ</a>というセミナー講師のポータルサイトを主催しているラーニングエッジ（株）の社長、清水康一郎氏が書かれたもの。セミナーズは、友人/知人が登録しているので名前だけは知っていたが、社長がフルマラソン常連者とは知らなかった。</p>

<p>浜松医科大学の外科医の方が監修されているということもあり、ただの精神論だけじゃなくて、実践的なストレッチ方法、体の慣らし方など、詳しく分かりやすく書いてあり、かなりためになった。</p>

<p>面白かったのが彼の主張。<strong>「成功者はみんな走っている！」</strong>その理由をかいつまむと、こんな感じ<ul><li>走ることを日課にすると、その分時間配分を良く考えて、効率よく仕事をすすめることができるようになる<li>「自分が変わることで結果が変わる」を実感できる</ul></p>

<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344980867?ie=UTF8&amp;tag=kikisakeshich-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4344980867" target="_blank">「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kikisakeshich-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4344980867" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong>みたいだね。</p>

<p>確かに、ふと私の周りを見てみると、成功している友人/知人も走っている人が多いことに気付いた！ちょっと思い浮かべるだけで４人も。びっくり...。</p>

<p>それにあやかり、我がビジネスも成功しますように！<br />
</p>



<p class="posted">投稿者 chie : <a href="http://www.sakezuki.net/blog/archives/000627.html">21:07</a>
| <a href="http://www.sakezuki.net/blog/archives/000627.html#comments" target="_blank">コメント (8)</a>


</p>]]>
        
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    <title>連れオペラ</title>
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    <published>2008-09-15T11:57:35Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:58:54Z</updated>

    <summary> 連れオペラ オペラ、といっても、舞台芸...</summary>
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        <name>chie</name>
        
    </author>
    
        <category term="連れごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <h3 id="a000625">連れオペラ</h3>

<p><img alt="s-tsure-opera1.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-opera1.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>オペラ、といっても、舞台芸術のオペラじゃなくて、ケーキのオペラ。ケーキも学び中の連れ（夫）が、学校で作って持ってきた。オペラはケーキやさんで食べるものだと思っていたので、身内が作れるようになるとは思わなかったわ～。</p>

<p><img alt="s-tsure-opera2.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-opera2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>コーヒー風味のバタークリームが何層にも重なり、その名の通り重厚なお味。薄めにカットして、ブラックコーヒーと一緒にちょっとずつ食べると、口福...。ブランデーやグラッパなどと一緒でもいいかも！</p>

<p>２人暮らしなので、毎回食べきれない量なのが残念！かといって生モノだから、なかなか外に持っていけないのよね...。</p>

<p>ケーキがあるときに我が家に来れた方はラッキーです！</p>]]>
        
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    <title>感激で涙腺がゆるんだグルメの会</title>
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    <published>2008-09-08T11:59:40Z</published>
    <updated>2008-10-23T12:03:04Z</updated>

    <summary>  先週の土曜日、銀座アスター ベルシー...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="食べ歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-1.jpg"/></p>

<p>先週の土曜日、<a href="http://www.ginza-aster.co.jp/store/ohsaki/index.php" target="_blank">銀座アスター ベルシーヌ大崎</a> 料理長 川嶋健司さん（グッチさん）が主催する、「グッチワールド グルメの会」に参加してきた。</p>

<p>グッチさんとは、食イベントではなくてビジネス交流会にて知り合った。お話を伺い、お料理をいただき、SNSなどで交流を深めるにつれ、グッチさんのお人柄に私はどんどんはまり込んでいった。</p>

<p>彼はとにかく凄いのだ！一級の料理人でありながら、社内起業家であり、エンターテイナー。</p>

<p>「料理で感動を提供したい　料理で驚かせたい 料理で涙を流させたい　笑って頂きたい　喜んで頂きたい 楽しんで頂きたい」 </p>

<p>それだけをただ、ひたすら考えていらっしゃる方。</p>

<p>人を喜ばせる、驚かせることに生きがいを感じ、そのために昨日の自分を超えようとする意欲が半端じゃない。彼のモットーは「集客じゃなくて、集友」。集客というと、なんだかお客さんに対して冷たい感じがある。距離感が縮まらないような気もする。だから、集友。</p>

<p>この言葉だけでも、あったかい人柄が感じられるでしょ？</p>

<p>そんなグッチさんの企画するグルメの会、1ヵ月以上前から予約してとっても楽しみにしていた。勉強になるからと、調理師学校にて勉強中のうちの連れも誘って、夫婦で参加！</p>

<p>いやー、すごかった！<br />
会費は1万5000円。この値段だけ聞くと、もしかしたら高い、と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、極上の材料、極上の腕、そして極上のサービスとグッチさんの心意気を頂いたことを考えると、これで1万5000円は安すぎる！</p>

<p>今回は野菜たっぷりのコース料理とのこと。随所に驚きがかくされていて、大満足の会だった。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-4.jpg"/></p>

<p>乾杯は、<a href="http://www.touch-i-love.co.jp/berr/beertop.html" target="_blank">品川縣ビール</a>。初めて飲んだ。控え目な炭酸と、麦芽の甘みが印象的。キンキンじゃなくって、程よく冷やしてじっくり味わうタイプのビール。おいしい！</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-2.jpg"/></p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-3.jpg"/></p>

<p>一発目から驚きの高級食材！ツバメの巣の清湯仕立て。ツバメの巣を、体に沁み入るやさしい味のスープが引き立てる。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-5.jpg"/></p>

<p>前菜の盛り合わせ。左手前から時計まわりに、「季節のキノコ二種 蝦子風味」「関東風塩辛 トマトの器仕立て」「精進風豚バラ肉の焼き物」「季節野菜の彩り浅漬け」「活車エビのクリームサラダ」、真ん中が「北海道産ウニの扶養仕立て」</p>

<p>中華なのにフランス料理のような、エレガントな盛り付け、上品なお味にうっとり。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-6.jpg"/></p>

<p>吉切鮫の煮込み 大地の香り。蟹がどどーん。フカヒレも隠れていて、コラーゲンたっぷり！</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-7.jpg"/></p>

<p>広東風ホタテ貝の炒め　海老の揚げ物添え。この、火がちゃんと通っているのに柔らかいホタテの調理法が難しいそうだ。海老の揚げ物を切ると、じゅわっとスープが出てくる！連れは、海老の揚げ物の衣があまりにキレイなのに驚き、衣のつけ方の秘訣を聞いていた。勉強していると目の付けどころも細かい。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-8.jpg"/></p>

<p>鮎の高菜風味煮込み パスタ添え。鮎は骨までやわらか。崩しつつ、フェトチーネをからめて頂く。中華の基本は守りつつ、驚きの組み合わせを考えつくなんて、グッチさん天才～。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-9.jpg"/></p>

<p>口直しのセロリのシャーベット。「セロリが嫌いな人にこそ食べてほしい」というグッチさん自信作。ミントが入っているのかな？すごくさわやかで、野菜臭くなく、美味しい～。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-10.jpg"/></p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-11.jpg"/></p>

<p>ここで、目の前でシェフが直接しゃぶしゃぶを作ってくれる。このしゃぶしゃぶがまたすごいんだ！車エビ、肉厚の松茸がこれでもか、と入っている。松茸、車エビのいい香りが部屋中に！</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-12.jpg"/></p>

<p>ＸＯ醤、芝麻醤、オイスターソース、香菜などを好みで少しずつつけていただく。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-13.jpg"/></p>

<p>シメは、この出汁がたーっぷりでた雑炊。<br />
「贅沢なものは、でかく切る」のグッチさん哲学により、七輪で香ばしく焼いた分厚い松茸が載っている。もう、美味しくって、今死んでもいいって思ったよ...。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-14.jpg"/></p>

<p>そして秘密のサプライズデザート！三不粘（サンプーチャン）。「箸につかない」「器につかない」「歯にもつかない」のが名前の由来だそうだ。シンプルな素材のデザートで一見簡単そうに見えるのだけど、上手に作れる人がすくない幻のデザート。その、作る様子をプロジェクターで見終わったころに...</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-15.jpg"/></p>

<p>ホンモノの三不粘登場！グッチさんは汗だくで、すごく手間がかかっている料理だということがよく分かる。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-16.jpg"/></p>

<p>カスタードクリームのおもちのよう。とってもなめらかで優しい味。</p>

<p><img src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-gucchisan-17.jpg"/></p>

<p>最後は季節のフルーツと点心の盛り合わせでシメ。お皿に、「夢」という漢字（よく見ると、"ありがとう"と読める！！）と、参加者の名前のひと文字が書かれている（私は千恵、の「恵」）</p>

<p>最後まで心がこもったおもてなしに、思わず涙腺がゆるむ。や、やばい。これ以上感動させてないでよ、グッチさん！</p>

<p>最後にお菓子とミニバナナのお土産までついていて、感謝、感激の会だった。ありがとうございます！！</p>

<p>ちなみにグッチさんは、この会を３日連続で開催していて、準備がものすごく忙しい中でも、体づくりのための朝のランニングを欠かさなかったのだそうだ。凄すぎる。</p>

<p>体を張って、本気で人を喜ばせようとするグッチさんや銀座アスターのスタッフの方の姿、輝いてた！感動をありがとう～！またすぐに食べにいきます！</p>]]>
        
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    <title>連れシフォン</title>
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    <id>tag:www.sakezuki.net,2008:/ikedachie//1.20</id>

    <published>2008-09-04T12:03:33Z</published>
    <updated>2008-10-23T12:04:35Z</updated>

    <summary> 3日間、大阪に遠征してきた。セミナー参...</summary>
    <author>
        <name>chie</name>
        
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        <category term="連れごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="s-tsure-chiffon.jpg" src="http://www.sakezuki.net/blog/081012/archives/s-tsure-chiffon.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>3日間、大阪に遠征してきた。セミナー参加が目的だったのであんまり遊べないかも、と思っていたが、大阪の仲間のおかげで、通天閣、串カツ、たこ焼きなど、「ザ・大阪！」という経験ができてうれしかった！大阪で会った皆様、ありがとうございます！</p>

<p>家に帰ると、調理師学校の夏休みが終わった連れ作、シフォンケーキが待っていた。</p>

<p>す、すごいよ連れ！</p>

<p>私が作ったシフォンケーキとは、きめ細かさが違う。ほわんほわん。断面をとらなかったのが悔やまれる。私のシフォンはたまに大きな穴があったりとムラがあったのだが、それは、卵白の泡立て過ぎが原因だそうだ。私の失敗まで分析できるようになるとは、去年の今頃誰が想像しただろうか。</p>

<p>やっぱり自分が興味を持って、本気で何かをやると覚えが早いんだね。</p>]]>
        
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